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【ハッピーちゃん】小さな半歩が大きな未来へと繋がっていく

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年9月24日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】小さな半歩が大きな未来へと繋がっていく

今は世界的にこんな状況ですし、本当にきつい人が多いと思います。

私ほんとね、先にやっといて良かったって、毎日思ってる。
なんかほんとごめんね、性格悪くて。
もう本当に良かった、と思った。

大変だったけど。
ちょっと先人歩くの。
先人きって歩くのは、ちょっと大変だったけど。

いやもう本当に、先に終わらせといて良かったなって、すごい思うね。
すごい思う。

あのまま逃げて放っておいて今2020年を迎えるよりも、やっぱり先に終わらせといて良かった。
だっていつかは向き合ったり、見なきゃいけない時が来るわけだから。

だって世界全体で、クラッシュみたいなことが起きたじゃん。
地球全体で、今回。

それの前に、一足先にクラッシュしといて良かった、みたいな。
もう散々本当にね、見たくもない自分を見続けてきたんで。
この6年。

そして、サレンダーしました。
もう何者でもないし。

そして、全部の側面は自分にあるっていうのを知ってるから。
まぁ、解決策だけ分かってるから、あなたはいいじゃないですか。

これ、解決策も分からなかったら、結構本当に辛いですよ。

ハッピーちゃんは、もう放ってるものはないの?

放ってるものは、ないですね。
ドカンッていうのは、もうないと思います、私は。

ちょろちょろっていうのは、もちろんこの先もたくさん出てくると思うんですけど。
衝撃波みたいなのは、もう何回もあったんで。

洋服の変化、すごい元気出た。

あー、そうでしょ?
あれとかも良い例ですよね、本当。

「私この格好が好きだから」みたいに、マジで言い張ってたんですけど。
みんなに嫌われたくないだけだったっていう。
衝撃、それも。


それから毎回コラボばっかりやってたのは、なんとなんと。
いや、楽しいからやってたんですけど、もちろん。
目立ったら嫌われるし、自分だけの責任でやるのは嫌だ、みたいな。

なんてダサい。
っていうことに、気付いてしまったりとか。

だからね、この話したことあったかな。

最初、ブログを書いてた時。
一生懸命ね、ブロガーでガンガン文章を書いてた時。

「ハッピー理論」って言い始めてくれた人が、出てきたんですよね。
「ハッピー理論やってます」みたいな。

でも私、それを「宇宙理論」っていう名前にすり替えたんですよ。
それは「ハッピー理論」とかってやって、ハッピーちゃんがやってるもんだと思われたら嫌だったから。

「責任とれないんで、私のせいにしないでください」みたいな。
今も、もちろんそうだよ。

「あんたの人生はあんたの責任だから、自分で選んでよ」っていう、スタンスなんだけど。
今のとは全然意味が違う。

怖いから、名前を使わなかったんだよね。
「宇宙理論」って言ったらさ、誰がやってるか分かんないじゃん。

最初のうちは、エイブラハムとバシャールの言葉を引用して説明してるっていう。
べつに、純粋にそれだったらいいんだけど。

最初の頃は、「エイブラハムが言ってるんで」みたいな。
「私じゃないんで」っていうのが、すごいあった。
自分の中に。

だからイベントやっても、「私じゃないんで」みたいな。
「みんなでやってるんで、私じゃないんで」とかもそうだし、ブログの文章とか言葉も「私が言ったことじゃないんで」とか。

「ハッピー理論」とか言われちゃうと、「宇宙理論」みたいな。
「私の名前出さないで」みたいな。

そうそうそう。
「間違ってるって言われたくない」っていう。
「怖い」みたいな。

今はもう、私の名前を使ってやってますけど。

今は別に何を言われようと、どんな勘違いをされようと「私は私の名前と言葉で発信していこう」っていう、責任と覚悟があるから。
何でもでもいいんですけど。

何で大丈夫になったの?

この質問に対しては、一概に「これです」っていうことはないです。

もう1個ずつですね。
服のことだったりとか、その都度その都度自分の中に潜っていったら、「あ…」みたいなのが毎回あるわけですよね。

そういう時に「あ、これ、恐れで選んだらあかんな」と思って、制限を抜けてきました。
1個の大きな出来事で「いきなり変わりました」みたいな感じでは、全くないですね。
地味な感じで。


Tシャツが好きだと思い込んでたのは、「え、目立つのが嫌だったからなんだ」みたいな。
今もTシャツは好きですよ。

でもその時の「私Tシャツしか着ないの」っていうのとは、全然わけが違うっていうね。

地味だったハッピーちゃん、知らない。

あぁ、そうですよね。
最近知ってくれた方はね、花冠とか頭にのせてやってる私しか、知らないかもしれないですね。

でも、2016年とかの話ですから。
まだまだ4年前ですよね。
まだ言うても4年前。

4年前の時点では、まだヘアメイクさんとか「は?そんな普通の人に、ヘアメイクさんなんていらないでしょ」みたいな。
そんな考えでした。

今は、昔の私も好きですよ。
本当、一生懸命生きてるな
っていう。


なのでね、まぁ、楽しみましょうよ。

だって「あれ?」っていう自分が出てくるって、心が解放されていくっていうことだから。
心が解放されるっていうことは、内なる存在ソースとの融合なわけだから。

気持ち良さを感じるわけですよね。
気持ち良いって最高じゃん。

Tシャツジーパン、何ならカーディガンの時期ですよね。

私そういや、めっちゃカーディガン着てた。

あと飛行機の席で、ずっとトイレに行けなかった。

そうなんですよ。
「トイレに行きたいんで、ちょっといいですか」っていうのを、言えなくて。

アメリカのロス行きの飛行機のフライトで、私、8時間9時間我慢しましたからね。
一番奥の窓側に座ってて、隣の人が寝てて。

寝てるから「トイレに行きたいので、ちょっといいですか」の一言が言えなくて。
ストレスみたいな。

8時間9時間、おしっこしたいのに我慢、みたいな。
そんな人でした。

そういうこともできなかったんです。
それも、4年前ぐらいじゃないですか。

ほんと一言、言うだけじゃん。
「すいません」って。

実際その後も同じシーンに出くわした時に、勇気を持って言ったらさ。
「OK〜!OK〜!」みたいな。

外人さんだったんだけど。
そうだよな、普通そうだよね、みたいな。


すごいでしょ?
信じられないでしょ?
今の私からしたら、信じられないでしょ?

でも、そんな人だったんですよ。
元々は飛行機で「トイレ行きたいです」も、言えなかった。

だからね、今「怖くて怖くて、その一言がちょっと頼めない」とかっていう人。
今いる場所から良い塩梅を見つけて、良い塩梅の中でもスモールステップを踏んでみてくださいよ。

その少しの半歩の一歩が、大きな未来に繋がっていきます。
そんな人が今ね、デザイナーの丸山慶太さんと一緒に仕事をしてるわけですよ。

4年前の私が今この同じ内容をやってたら、鬱病で瞬殺で死ぬ。
何も自分がやりたいことも言えないし、言われたまま動くし。

ストレス、我慢。
湿疹みたいなのが出てたと思う。

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