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【ハッピーちゃん】変わろうとすることで自由な場所ができる!自分から始めよう

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年3月11日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】変わろうとすることで自由な場所ができる!自分から始めよう

今回は、こちらの記事の続きです↓

陸上の9秒台の壁もそうだね。
あっさり抜く人が増えた。

そういうことなんですよ。

「100メートルを9秒台で走るって、絶対誰もできないだろう」っていう集合意識の中で、誰かが「9秒台で走りたい」って言って。

それをやっちゃった時に、実際目の当たりにした人は「人間でもいけるんだ」って思って、集合意識の変容がそこから起き始める。

「それが変わるのを、いつまで待ってるんですか?」っていうことでしょう?
全体が変わるまで止まってるのか?って。
己は。


べつに「集団を乱せ」って言ってるんじゃなくて。
集合意識が今、例えば混乱しててカオスみたいなところであったとしても、べつに自分一人は生きる希望みたいな感じで走っちゃえばいいんですよね。

でも大概は、同調圧力っていうの?
「そんなもんだよね」みたいなさ。

「4回転跳べないよね、誰も」「9秒台で走るとか難しいよね」みたいな。
「だって誰もやったことないもん」みたいな枠の中にいつまでもいるから、あなたの世界でその体験が起きないだけで。

「誰もやったことないけど、4回転やってみたい」「練習してみよう」
「9秒台出してみたい」「やってみよう」っていう、そこですよね。

その集合意識から抜けたところに、自分が自分でいられる自由な意識の場所っていうのがあるわけですよ。

「安心」「安全」みたいな、幻のトリップがかかってたと思うんですよ。
フィギュアの4回転を例で出すと、「みんな跳んでないもんね」「みんな4回転跳んでないから、跳べないよね」「そうだよね、そうだよね」「難しいよね」みたいな。

それで済んじゃってた世界が、済まなくなっちゃったんです。
それに同調して「できないよね」「難しいよね」ってやってれば安全だった場所が、そもそもそこの場所が崩れ始めてるわけだから。

居場所すらなくなってるっていう。
集合意識の中に入ってたら楽っていう、その集合意識自体の土台がもう崩れ始めてるから。


「そうだよね、そうだよね」って言える場所も、なくなってるんですよね。
だからもう全員が、散らばざるを得なくなってるっていうか。

自分でしっかり「どうしたいのか」とか「どういう状態でいたいのか」っていう、自分の気分を大事にする。


じゃあもっとライトな話でいくと、当時私自身がそうだったから、私がそういう世界を見てたんですけど。
「30歳過ぎてからダンスを始めるとか、イタい」みたいな。

ヒップホップのダンスなんて、やっぱり10代からやってるとか小学校から習ってるみたいな、なんか精鋭部隊がやるものみたいなのがあって。

「30歳過ぎた女が踊り出すなんて」みたいな。
全然関係ない人は、「えー、そんなこと思うんだ」っていう反応だと思うんだけど。

私はまぁ、普通に生きてきたんで。
結構普通の人は、こういうことを思ってる人は多いわけですよね。

「30歳過ぎてからダンス?」みたいな。
だからやっぱりやり始める時に、すごい「うっ…」ていう重さがあった。

特に留学をするってなった時に、結構ざわついたんですね。
「え、ハッピーちゃん、ダンスで留学するの?」みたいな。
まぁ、1ヶ月だけだったんですけど。

あの時の集合意識は「30歳過ぎでダンス?」みたいなところに自分もハマってたから、「うー、きつい」って感じだったけど。
ダンスを始めるどころか、「留学までしちゃいました」みたいな所までいって。

じゃあ今、あれから1年2年経って何が起きてるかって言ったら、60代の人達が踊ってて。
今は「始めていいんだ、その年齢からでも」っていう感じじゃない?

2年経った今の何となくの集合意識がある中で、30歳過ぎてダンスを始めても、誰も「その年齢で?」とかってならないんよ。
なってなくない?

これが、集合意識が書き換わっていく様ですね。

今「40歳でダンス始めました」って言っても、「いいじゃん」っていう感じだろうし。
「40歳で?」って、絶対ならないじゃん。
「ふーん」みたいな。

本人がすごい恥ずかしそうに「30歳ダンスを始めて」って言ってても、昔は「すごいね」ってなってたと思うんだけど。
今は「へぇー、そうなんや、いいね」ぐらいじゃない?

それがちょっと今は変わってきて、年代が60代まで上がってきた、と。
これがまた2年経ったら、「60歳で初めてダンスを始めました」みたいなのも「ふーん」みたいな感じになっちゃうわけよね。

どんどん集合意識が、こうやって変わっていくから。
そしたら今度は、80歳とかに年齢が上がってくんでしょうね。
「80歳からヒップホップ、いいじゃん」みたいな。

こういうことです。
こうやって変わってくるんですよ、だんだんだんだん。

100歳までいったらすごいね。

なる気がするけどな、だいぶ先に行ったら。

シンデレラプロジェクトだって、そうですよね。
私、2016年に告知して2017年の年明けに、シンデレラプロジェクトの1回目をやったんですけど。

あの時はまだ、素人の人が軒並みプロの舞台でパフォーマンスをするっていう、文化がなかったから。
それこそ私自身も「何でこんな、恐ろしいことをやっちゃったんだろう」みたいな。

だって誰も舞台に上がる素人の人のことを知らないのに、「お金をわざわざ払って、何でみんな見に来てくれてるんだろう?」みたいな。

「なんて恐ろしいことをしちゃったんだろう」みたいな。
初日が終わった時に「はっ」て、それこそ集合意識に戻されちゃって。
ワクワクして始めたのに。

でも「いやいやいや、めちゃめちゃ良い会やん」って、気づいて。
2回目も、シンデレラプロジェクトをやったけどさ。

今は素人の人たちが素人同士で組んで、イベントとかやるのは当たり前になってるじゃん。
あれも、集合意識から1個抜け出した事例ですね。

抜けだして2、3年経ったら、こうやってそれが当たり前になってくんですよね。

最初は「ハッピーちゃん優しいな」と思ってた。
お遊戯会みたいなもんかと思ってたら、めっちゃ感動した。

そうなんですよ。
絶対感動すると思ったもん。

そういうことです。


だから今いろんなことが起きてたとしても、自分の感覚の方を信頼して動いていくと、2、3年経ったらそれが後から引っ付いてくる、みたいな。

だから「みんなが変わらない」「社会変わらない」「世界が変わらない」じゃないんですよ。
「お前が変わってないから、世界が変わらないだけなんだ」っていうことを、ほんと肝に銘じてほしいですね。

「全部自分からだぞ」っていう。
全体が変わるまで、「いいね、いいね」ってみんながなるまで待ってるのか、飲み込まれないでやっていくか。

だから今私は私のいる場所で「エゴキンマンに静寂を」という運動と、希望の電波を発信したいなと思っている所存でございます。

エイブラハムの、どの本だったか忘れちゃったんだけどね。
災害のことについて書かれてるコーナーがあって。

「もし自分がその場所にいたら…」っていう質問だったと思う、確か。
ごめんね、うろ覚えで。

でもね、回答だけはすごい覚えてて。

「あなたがどんなものに巻き込まれても、例えば嵐の目みたいなものに巻き込まれようと、あなたが本当に強力にソースと繋がったボルテックスの中にいたら、あなただけは何事も起きてないかのように何もならないみたいな。

確かにそうだな、と思ったんですよ。
その文章を読んだ時に。

私はそれを読んで、すごいほっとしたから。
逃げ回ったりとか、「怖い怖い」ってトイレットペーパーを買い込むとか、アホみたいな行動をしなくてもね。

きちんと然るべきように自分が動きを取れるし、ソースと繋がっていたら、それが自分の中のバリアみたいなのになっていくから。

力強くソースと共にいようって、その文章を読んだ時に更に思ったんですよね。

そうそう、スクランブル交差点で人が押し寄せても、自分の前だけ人が避けていくとかさ。
矢が飛んできてるのに、自分だけ当たらないとか。

そういう、摩訶不思議なことが起きるんですよね。
それは摩訶不思議でもなんでもなくて。

自分自身が強力な宇宙意識そのものでいたら、当たり前だけどその宇宙のリズムっていうのが、自分の腹の中の奥深くにリズムがあるわけだから。
そことリンクするから。


ナマズみたいに、勝手な予知能力とか察知して動いちゃったりする感覚とかが、芽生えてくるね。

矢の話したら思い出した。

さやちゃん(吉野紗弥佳さん)と喋ってる時にさ、私が言ったの。
「それだけアンチに言われても、へこたれないからすごい」って。
「どういうメンタルなん?」みたいな。

当時は「どういう意識でいるの?」とか冴え渡る質問が、私の中からまだ出てなかった時期だったから。
「さやちゃんってあんなに叩かれて、何でそんなに強いんだろう?」と思ってたんですよ。

聞いたことがあるんだよね。
私から見たら、さやちゃんがすごい矢に当たってるように見えてたの。

そしたら、さやちゃん何て言ったと思う?
彼女は彼女で「私、あなたに対して同じこと思ってるんだけど」みたいな。
「ハッピーちゃん、あんなに叩かれてすごいな」みたいな。

同じこと言ってきたんよ。
お互いに自分のとこに、矢が当たってないんですよね。

めっちゃ矢が飛んでるのに、お互いに当たってなかった。
お互いに同じこと言ってたけど。

「あなたの方が絶対叩かれてるから!」とか言ったら、「いやいや、ハッピーちゃんの方が酷いでしょ」とかって。

何の言い合いか知らんけど、そんなことを喋ったことがあったんですよね。
めっちゃ笑った。
どっちも人事だったもん。

「そんなに矢が飛んでるのに、気づいてないの?」みたいな。
「いやいや、その言葉そっくり返すよ」みたいな。
お互い気づいてなかった。

そういう感じやね、だから。

ボルテックスっていう、宇宙意識ソースと繋がるってやってると。
「あの人、何であんなに矢が飛んでるのに強いんだろう?」みたいな。
「いや、お前の方が飛んでるぞ」みたいな。

矢が飛んでても、認識ない人同士。

そうです。
その会話でした。

お互いに「え、うそ、私って叩かれてるの?」って。
お互いに。
懐かしいな。

そんなもんなんですよ。

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