【ハッピーちゃん】心にゆとりができたら、一歩引いて全体を見て全員で勝ちに行こう!

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年10月19日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】心にゆとりができたら、一歩引いて全体を見て全員で勝ちに行こう!

今回はこちらの記事の続きです↓

確かにワンピースのルフィーだけかっこよかったら、全然面白くない。

そうでしょ?
そうなんですよ。

ミキティーさん(スタイリストさん)が、ライブの本番直前までみんなの衣装にアイロンかけてくれてた。

そうよね、リーダーだからさ、やっぱり。
全体の事を、ちゃんと見る目があったわけです。

愛があったわけですね、ステージに。
だから、そういう行動になると思う。

だからこそミキティさんは、リーダーだったんだと思うんよね。
そういう視点を持ってる人だから、あそこのリーダーにいらっしゃったわけですよね。

満ちたら溢れ出てこぼれるともったいないし、自然と人に分け与えようと思うかも。
まずは自分を思いっきり満たそう。

イエス。
誰かに勝つわけじゃないけど、全員で勝ちに行くんですよ。

分かります?
全員で勝ちに行くことが、最上にこの地球で喜びを感じれることだから。

自分の心にゆとりが出てきたなっていう時に、もっと全体を見て「もっとこうした方が面白くなるんじゃないか」「もっとこうした方がいい風になるんじゃないか」っていう、その視点を持つ。

そんなことを最近アイキン(樺澤愛さん)とのやり取りで喋ったりとか、シンデレラプロジェクトの件があって。
本当にオープニングがね、自分のことだけじゃなくて全体を見たことで、全員が良い感じになったなって。

写真を見た時もみんながバチッと決まってるから、どこを切り取ってもかっこいいわけよ。
でも自分のことだけ考えたら、自分の衣装だけ可愛いみたいな。

でも後ろのダンサーたちがキマってないとさ、写真を切り取った時に変な風になるじゃん。
全員がパッてなってたから、写真がどこで切り取られててもすごいキマっててかっこいい絵面になったのは、結局そういうことなんですよね。


Netflixでね、韓国のBLACKPINKっていうアイドルグループの、ドキュメンタリーをやってたんですよ。
Netflixに入ってる人は、見てみて。

BLACKPINKのドキュメンタリーをやってるの。
全員で勝ちに行くっていうこの話につながるんですけど、このBLACKPINKの話が。

それを見てた時に、もう彼女たちは芸能界、エンタメ界の先鋭部隊なわけですよね。
毎日14時間休みもなく、小さな頃からずっとお稽古をしてレッスンを重ねて。

それでああいう、デビューっていうのに至ってるんだけど。
そこのドキュメントをやってたんですよね。

毎月CEOが見に来るんだって。
YGエンターテイメントっていう韓国で一番有名な芸能事務所で、若い女の子達が寮に住んでて。

毎日14時間レッスンを重ねて、それでデビューするんだって。
デビューに至る人がまた、毎月のCEOの面談みたいなので見られるわけよね。

一緒にやってたメンバーが、どんどん落ちていったりするらしいんよ。
私、4人のそのガールズメンバーの「りさちゃん」っていう子が、すごい好きなんだけど。

5年、6年やってたって言ったかな、その生活を。
「終わりが見えない」みたいな。

そりゃそうだよな、みたいな。
家族の元を離れて毎日14時間、休みもなくずっとレッスンばっかりやってて。

だって、デビューできる保証もないんだよ。
いつ落とされるか分からないし、やってきたことが無駄になる可能性もあるわけ。

すごくない?
BLACKPINKは世界中を圧巻してるんですよ、もう。

もう本当に凄まじい、大スターなの。
可愛いの、4人。

それで何かって言ったら、やっぱりガールズグループは難しい、と。
毎回自分たちで振りをつけて歌うパートとかを決めて、CEOの前で発表会みたいのをやるらしいんだけど。

やっぱり「私がセンター」とか、そういうのがすごい多いらしいんだよね。
女の子あるあるですよね。

そりゃそうだよね、誰もがデビューしたいわけだから。
そういうのがいっぱいあるから、かなり難しいっていう話をしてて。

自分がセンターで、発表会の時にいかに目立つかみたいなことをやる人達が、その時に組んだグループの中で出てくるらしいんですよね。

元々BLACKPINKっていう名前だったかどうかは、分からないけど。
でも9人ぐらいの、もっと大きいグループをデビューをさせようとしてたらしいんよ、最初。

でも現BLACKPINKと呼ばれる練習生だったこの4人が、その発表会で見せたパフォーマンスが素晴らしすぎて。
息が合いすぎて。
それで、4人でのデビューが決まったんですよ。

彼女たちが言ってた。
「この4人の時は、誰が前に出て誰が目立つっていうのがなかった」って。

「お互いが自分の役割の部分を、全うしよう」「この4人で、いかにパフォーマンスを良くするかっていう考え方でできた」って。

それを見たCEOが震え上がって、そのままデビューに至ったわけですよね。
分かります?

「我が我が!」って言ってグループでガチャガチャやってた時は、誰も良い目に合わなかったのに、一歩ちゃんと視点を引いて自分の役割の部分を全うすれば、当たり前だけどあの4人って同列で人気じゃないですか。

誰を見ても可愛いし誰を見ても光り輝いてるのは、あれって各々の自分のポジションをやってるからなんですよね。
全然取り合いになってない。


誰かだけが目立って他が排除みたいな感じに、全くなってないじゃん。
それぞれがそれぞれの個性で、4人でBLACKPINKっていう、このかっこよさ。

ちょっと引いた視点で、自分の部分のポジションをやってこの4人を良くしようっていう考え方を4人が持ってたが故に、結果的に引いてるんだけど前に出ちゃったわけでしょ。

引いたのに前に出ちゃった。
輝いちゃったわけよ。


「自分だけが目立ちたい」ってやったら目立つかもしれないけど、人の心を震わせられないんだよね。

でも一歩引いた時に「ここで自分ができる最高の役割、ポジションってなんだろう」っていう発想で動いた時に、息が揃ったその感じが心を震わせるわけですね。

引いたのに前に出ちゃうっていう。
これがたぶん、これからの時代の物作りの仕方だと思いますね。

本当はもっと大きなグループで選ばれて出ていくものが、凄すぎたからもう4人でいこうってなっちゃったっていうさ。

自分を押し殺すわけではないんですね。
自分の所を全うするっていうことで生まれるハーモニーていうのが、結果的にその人自身を前に押し出して、全体を輝かせてしまうっていう。

ここのステージに行きたいですね。
一人一人が自分自身であって、全体が輝く中で自分も輝きを放ってるっていう。

もう、これからはそれですね。
そういう時代です。

なんかこう、ビジョンが見えましたね。
やっぱりこれから迎えたい先はそこかなぁ、みたいな。

たった4人のハーモニーでこれだけ世界中を圧巻できるんだったら、何千人でこれをやった時に一体どういうことが起きるのかって、ぞくぞくする。
震えが止まらないですね。

自分の見てる視点と視野とかを、もう少し広げながらね。
みんなで勝ちにいくってどういうことなんだろう?みたいな。

せっかく今世で良いことをしたわけですから、思いっきり命を使ってやってみたいくないですか?

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