【ハッピーちゃん】集合意識から抜け出すことを選んだ人がパイオニアになる

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年3月11日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】集合意識から抜け出すことを選んだ人がパイオニアになる

日本に帰ってきて日本のリズムが自分の中に戻ってきた時に、おいおいおいおい、すごいことになってるなっていう。

見たくなくても聞きたくなくても、至る所から情報が入ってくるっていう。
不安と恐れの集合意識がね。

アイキン(樺沢愛さん)が、日本に帰ってきてから様子がおかしいなと思ってたんですよ。
フランスですごいのんびりしてて、あの方。

その時も別々に行動したりとか、その間にブログを書いてたりとか、日本と変わらない行動をしてたのにもかかわらず。
しかもフランスで何日間か、10日以上私と一緒にいたわけよね、ずっと。

日本に帰ってきて、ちょっとブログを書いたりスマホいじったりしたら「なんか寂しい」みたいな。
「え、なんで?」って思ってたんですけど。

アイキンは「あきんどピカソ塾」っていうコミュニティをやるから、告知をしたんだけど。
その告知をした後に恐れがやってきて、自暴自棄になったらしく。

もう「ボルテックスから外れた」って言って。
それで今日の朝「前の生き方が良かったかもしれない」とか言って、周りの人に悩み相談してたっていうのを聞いて。

えー!みたいな。
あなたがそんな風になるって、相当やばいなっていう。

そのぐらい、日本に帰ってきてから影響を受けてるんですよね。
パリと全然違う。

もう帰ってきてから、ちょっと変になっちゃってたから。
だからアイキンが「前の生き方の方が良かったかもしれない」ってこんなにとち狂うぐらい、今すごいんだと思って。

今集合意識が動かしてる恐れみたいなのが、ものすごい馬力なんだなって思ったら、私、出番じゃない?みたいな。
こんな時こそ。


だからね、言ったんよ。

その為に準備してたわけじゃないけど、数年前から私たちは「心で生きよう」って言って実験を繰り返してきたわけだから。
「こんな時こそ、希望をばら撒かないといけないわけでしょ」って。

ということで、また喝めいたことを入れようかなという。

落ち込むのも、どんな感情でも、どんな気持ちでも、何してても、まず自分のことを責めなくていいんだけど。
でももっと全体を見渡したら、そんなに混乱に陥ることじゃないっていうことなわけですよ。

気づいてる人は気づいてますよね。
我々の流行語大賞は、もはやエゴキンマンじゃないですか。

エゴキンマンって。
菌って。

まぁ、菌とウイルスはちょっと違うけどさ。
今、エゴキンマンの特徴とか必殺技対策なんて、めちゃめちゃやってきたじゃん。

エゴキンマンの特徴が、まず、人との比較とかですよね。
自分以外全員素敵に見えるフィルターは、エゴキンマンの超必殺技じゃん。

それに伴って何か起きるかって言ったら、超超必殺技の自分責め。
自分の良いところと悪いところと区分けして、わざわざ悪いところばっかり見つけるでしょ、自分に対して。

ここがダメ、あれがダメ、あの子と比べてあそこがダメ、ダメダメダメ。
はい、これ100点症候群ですよね。

もうこれが大必殺技でしょ?
エゴキンマンの。

それに伴って「ダメだからもっと頑張れ」「もっと頑張れよ」「もっと行けよ」「もっとやれよ」
走らせエゴキンマンも必殺技でしょ?

未来に意識をを向かせて「このままだとやばいことになる」「やばいぞ、やばいぞ」でしょ?
過去に意識を向けさせて、後悔させる
でしょ?

これ全部、エゴキンマンですよね。


これさ、社会全体で今起きていることと照らし合わせてくださいよ。
みんな国の悪いところ、日本人の悪いところ、そういうところにフォーカスをして攻めてるでしょ?

オリンピックがどうとか、対応が遅いからどうたらって、悪いところばっかりに。
国も人も政府に関しても、悪いところばっかりに目を向けて。

そして他国と比較したりして。
中国の対応はもっと早かったとか。

あと、このままだと経済状況がまずくなる。
未来に対しての不安、恐れ、憂い。
そして過去の後悔。


全部そうじゃない?
エゴキンマンのやってることと、今世界全体で起きていることって、全部リンクしてませんか?

私は預言者ではないし、そんな特殊能力も別に持っていませんけど。
ナマズが地震を予知するって言うじゃん。

心の感覚を立てると世界のリズムとリンクしてくるから、勝手に読めるようになるんですよね。
この先何が起きるか分からなくても、勝手にその動きを取ってる
っていうか。

ヒュッて来た球を、球が来てることを知らないのに勝手に体が左に避けてた、みたいなことが起きるわけですよ。

だからHTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)で最初「SNSを見なさんな」っていうのを、2ヶ月間がっつりやったでしょ。

あれをやってなくて、SNSに振り回された状態で今を迎えてたら、やばくないですか?
相当振り回されてたと思う。

もちろん不安にならないことはないと思うけど、免疫がついてますよね。

2月11日にHTLが一旦終わって。
2月13日に政府の会議みたいなので、入国制限とかそういうのが決まり始めたらしくて。

2月17日に東京マラソンが中止になったっていうニュースを見た時に、「うわ、HTLの卒業式、マジでギリギリでできたんだな」って思ったんですよ。

それで3月に入ったら、まぁいろいろ起きてて。
いやもう、まさにでしょ。

まさに1ヶ月ずれてたら、やばかった。
「イベントは基本的にやめましょう」みたいになってたから。

1000人規模の、結局2000人ぐらい来てたイベントだから、できないしね。
それが終わって放たれたら、もう実践しなきゃいけないぐらいの場所に移った、みたいなね。

ということなので、いくら外堀を固めてもエゴキンマンが乗っかってたら「やばいやばい」みたいな。
たとえ安全地帯にいたとしても、エゴキンマンが頭の中にいる状態だと、「大丈夫だ」って言ってるのに一人で自爆するから。

もし国が手厚い対応をして外的なものが整えられても、頭の中のその動きを鎮めない限りは、何を取って付けたところで変わらないぞっていうところなんですよね。

自分の中でエゴキンマンをまず、発見する意識はあるじゃないですか。
自分のことを責めたりとか気分が悪くなったら、全部エゴキンマンの必殺技に掛かってる時だから。

エゴキンウイルスが今自分の中で増殖してるって、気付いてほしいわけですよ。
まず気づくこと。


いや、実際に体調が悪くなったらお医者さんに行ってくださいよ。

この意識の中のウイルスを発見したら、最善のワクチンは深呼吸なわけですね。
見つけたら深呼吸。
見つけたら深呼吸。


だからもう今は、ニュースとか人のSNSを見ないで復習してください。
深呼吸がワクチンだから、エゴキンマンの。

アイキンが今影響を受けて、ちょっとガクッてなって。
別にあの人、ニュースとか見てないのに。

情緒不安定になったり「前の生き方が良かった」って、いきなり後悔し始めたりとか。
でも明らかに日本に帰ってきてから、様子がおかしくなっちゃって。

そんなにニュースを見ていないし、知らないのにもかかわらずそうなったっていうのは、完全に今何となく大きく動いてるエネルギーの余波にカーンッて当たってる、みたいなさ。

かすり傷ぐらいだったから、1日2日で「何を思ってたんだろ」みたいに目が覚めてたけど。

それを喋ってた時に、言われたのよ。
「じゃあ、なんであなたはそんなに影響を受けないで機嫌が良いんだ」みたいな。

聞かれたんですよ。
もう本当に私は、何も影響受けてないんですよね。

意識の面もだし、現実的な面も。
実際に化粧品とか、後回しになったけど。

別に気持ち的に、何も打撃がないっていうか。

それはいつか話したことがあったけど、「集合意識から一抜けぴってしないと、いつも同じところで物事を捉えてたら変わるのは難しいな」って、最初の段階で気付いたから。

もう最初から抜けてたんですよね、意識が。
ブログを始めた直後ぐらいからね。

そう思った時に何かって言ったら、フィギュアスケートです。
伊藤みどりさんが何年前か知らないけど、トリプルアクセルを跳んだじゃないですか。

彼女が世界で初めて、女性でトリプルアクセルを跳んだ人なんですよね。
そうなんだ、33年前なんだって。

それまでは男性で一人いたっぽいんだけど、女性では誰も跳んだことがなくて。
33年前に伊藤みどりさんが、トリプルアクセル跳んでるわけだから。

今私たちが、35年前にタイムスリップしてみようよ。
35年前だったらあと2年後に女性で初めて、トリプルアクセル跳ぶわけでしょう?

35年前ってことは、誰も跳んでないわけよね。
フィギュアの世界で、女性で誰もトリプルアクセルを跳んでない。

やっぱり誰も跳んでなかったら「トリプルアクセルは女子は跳べない」っていうのが、集合意識だよね。
誰も跳んでないから。

「女子がトリプルアクセルを跳ぶのは難しい」っていう集合意識が、まぁまぁ蔓延ってる。
35年前は。

でも伊藤みどりさんは一番最初は、たぶん「跳びたい」って思ったはずなんよ。
フィギュア界で誰もトリプルアクセルを女子で跳んでいないその集合意識の中で、伊藤みどりさんはきっとこう思ったはず。

「跳びたい」と思ったから、跳んだはずなんよ。
練習したはずなんよね。


「トリプルアクセルを跳びたい」って一人で思った、と。
誰も跳んでない、と。

集合意識はその時「誰も跳べないだろ」っていう集合意識だから、誰も跳んでなかったわけよね。
でも伊藤みどりさんは、心の感覚で「やりたい」って思った。

だから、細胞が変わり始めた。
それに伴ってトレーニングが、トリプルアクセルに向けて変わり始めた。
そして彼女は跳んだわけですよね、トリプルアクセルを。


それから今、比べてみてくださいよ。
今トリプルアクセルどころか、4回転まできてますよね。

トリプルアクセルを跳べる人が多くなってるよね、あの当時から。
それは何かって言ったら、伊藤みどりさんっていう女性を見て「女子でも跳べる」みたいな。

「だったら私も、伊藤みどりさんみたいにトリプルアクセルを跳びたい」みたいに、思やすくなった。
意識が変わり始めた、集合意識全体が。

だんだんこうやって、回転数が上がってるじゃん。
フィギュアフィギュア界の話だけでも。

回転数がこうやって徐々に上がってきているのは、体が進化したというよりかは、集合意識が変わってきたから。

最初、3回転を誰も跳べないっていうのが一人でき始めて。
「あっ跳べるんだ」ってなって、人が真似し始めて。

それがまた跳べるようになったら、今度は3回転半になって。
「3回転半跳べるんだ」ってなったら、3回転半を跳べる人が増えてきて、次「4回転跳べるんだ」って。

どんどん集合意識の一抜けぴした人から、パイオニアって呼ばれる人になっていくんですよね。

人類の体が進化してるというか、意識がどんどん変化してるから。
それに伴って、現実が変わってきてる
っていう。

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