【ハッピーちゃん】今ある中から選ばなくてOK!最高な望みは生み出すもの

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年10月16日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】今ある中から選ばなくてOK!最高な望みは生み出すもの

望む場所でもっとリアルにするとか、そのままストレートにデータを取って望むっていうやり方と、「うわ、嫌だ」っていうものに鉢合わせして、コントラストから望みを抽出するパターンと2つあるんですよね。

たぶんエゴキン度数がめちゃくちゃ高い状態だと、望みをストレートに出すっていうことって難しいと思う。
だからステップ的には、「嫌だ」のコントラストから望みを出す方が先な気がしますね。

やりやすさで言ったら、「嫌だ」からの方が出しやすい。
それで「じゃあ、それがどうやって叶うのか」って浮かんだ瞬間に、壊れた電卓が発動中だから。
それを捨ててくださいね。


どうやって叶うかなんて、誰も分からないから。
エジソンだって分からない。

IQが300、400あっても分からないの、それは。
それは神のみぞ知るから。

ソースがやることだから。
私たち人間の意識がやることではないんですよ。

そっか、人によってやりやすい方法が違うんですね。

人によるというよりかは、これは段階によると思いますね。
段階の話だと思います。

エゴキンマンがでかすぎると、純粋に望めないから。
望む場所で望むものをストレートに出すっていうやり方が、壊れた電卓がでかすぎて普通にできないと思う。

そうなんです、神の領域なんですよ。
神の領域に手を出すなって感じですね。

結構私の中でガツガツってチューニングが合った、体験談があるんですよ。
それからポンポンポンポンッて来てるから。
その話をしようかな。

あのですね、伊豆にいました。
その時に、田舎でコロナ。

どこもヨガが閉まってる。
私は断食道場にいました。

ヨガがしたい。
でも探したけど全然出てこない。
誰もやってなくて。


それで、あるところで出会いました。
ヨガの先生と。

最初の段階で「あんまり波長が合ってないな」って感じながらも、なし崩し的にやってました、と。
なぜなら田舎でコロナで、こんな場所でそもそもヨガの先生いないのに、「いたことがすごい」みたいになっちゃって。

それで、自分の中で違和感みたいなのを抱えながら何回かレッスンしてたら、バンッて出来事が起きたんですよね。
「あかん、もうこれはあかんわ」みたいな。

それはその先生がどうのとか誰かが悪いとかっていう、そんなチンケな話ではなく。
マジで自分が悪いだけです。

違和感を抱えて進んでいくと相手をモンスターみたいにさせるのは、忘れないで、自分だからね。
あなたの目の前にもしモンスターみたいな人が今いるんだったら、そのキャラクターにさせてるのは自分だから。


先生がいないってしまった時に「やっぱり無理だよな」みたいなのが、最初出てきたの。
「こんな田舎でいないもんな」「でもヨガやってほしいな」みたいな。

その時にめっちゃ嫌な気分になっているのに気づけたことが、私はもう運の尽きでした。
「なんで三次元的な見えてる世界の物理次元の話で、こちょこちょやろうとしてたんだろう」と思って。

「自分で生み出せや」って思ったわけですね。
「だったら何がいいだろう?」「どういうのが理想の先生なんだろう?」ってなった時に、自分の都合の良いのを書きだしたわけですよね。

「マジでピュア」「可愛い」「波長が合う」「優しい」とか。
ここで大事なのが、「こういう感じの人と、こういうレッスンがいいな」みたいな気分ね、気分。

「そんな人が出てきたら最高なんだけど」って思った瞬間に、また壊れた電卓は来るんだよ。
「いや無理でしょ」「どう考えても無理でしょ」みたいなのが、出てくるんだけど。

「うるさい黙って!」「私はそれが最高なんだよ!」ってやってたんですね。
そしたら次のシーンですよ。

次のシーンで移ったホテルのところに、私が思い描いていた超理想の先生がいた。
もう最高。

今でもあの人のレッスンを受けたいって思うぐらい、めっちゃ可愛いしめっちゃ純粋で、パンッ!ってしたエネルギーでね。
私と同い年なんですけど。

そうだよそうだよ、これだよって。
自分の中でマジでカチッて、本当にエゴキンマンから解き放たれた感じがした、あの件で。

そう考えたら、じゃあ誰がきっかけを作ってくれたって言ったら、私が「最悪」って思った「嫌だな」と思ったヨガの先生がきっかけですからね。

その人のおかげで、最高な自分のハマり方をした。
望みのチューニングが合ったっていう。

2回目はですね、これも同じ時期ですよ。
まぁ、味を占めたんですよね。

「毎回これ、ちょっとした感じで出てくるな」みたいな。
「どうせこの中から選ばないといけない」みたいなの。

これ、エゴキンマンやん!みたいな。
「これ気付かなあかんな」
って、自分で思えたの、その時に。

それで次に出てきたのが、これね。
HTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)の2期が始まりました、と。

イチナナのライバーを始めました、と。
山田双葉っていうアイドルを始めました。

そこで「あ、テーマソングが欲しいな」と思いました。
ラムのラブソングを私はカラオケに行ったら絶対歌うし、山田双葉のライブでも流してたんで、「こういう可愛い歌がいいな」って思ったんですよ。

「ラムのラブソングみたいな、可愛い感じの曲が欲しいな」って思いました。
そこで一応、今まで曲を作ってもらった人が周りにいるんで。

3人いるんですよね、作曲してくれた人たちが。
元々毎回奇跡的な感じで、作曲家の人たちとは出会ってるんですけど。

ネットで調べて自分の好みの作曲家に出会うっていうパターンを、まだ踏んだことがないのもあって。
まぁ、これもただの思い込みなんですけど。

3人の中から選ぼうとしたんですよね、私は。
いいんだけど、キャッていう感じがなかったんだよね。

だから、あー!って思って。
また、この時に気づけて。

直前に、ヨガの先生の件があったから。
「作曲家とはなかなか出会えないから、今いる作曲家さんの人たちが良い人たちだから、その中から選ばないといけない」と思ってたのに、気づけたんですよ。

そこで「ちょっと待ってよ、最高をもう1回生み出せばいいじゃないか、自分で」って思って。
「ラムのラブソングみたいな、可愛いど真ん中みたいなのを作れる作曲家さんに出会って、こういう曲調でできたらいいな」って気分を味わったんだよね。

それで、イチナナライブのコンテストの最終日にみんなでお祭り騒ぎしようと思って、スタジオを借りに行って。
田舎の1個しかないスタジオに。

そしたらそこのオーナーさんから、「ラムのラブソングって知ってる?」って言われて。
「その作曲家のミミちゃん、ここによく来るんだよ」って。

私何も話してないのに、オーナーさんからそれを言ってきたんよね。
「マジか、本人出てきた」みたいな。

それで「紹介してください」って言って、ミミさんと合宿までして曲を作ってもらったんですよね。

3人の中の作曲家さんは、今まですごいいい曲を作ってくれて好みなんだけど、山田双葉のラムのラブソングって考えた時には、どれもあんまり当てはまってなかったんですよね、テイストが。

だけど「今までの人たちの中で考えないといけない」「なぜならなかなか出会えないから」みたいな。
壊れた電卓ですよね。

これも生み出したわけですよね。
でもこれの源流は、直前のヨガの先生の自分の体験談でカチッてハマったから。

2回目はもう攻略できた感じだったから。
もう完全に、それでもう味を占めた、私は。

今度はまた、シンデレラプロジェクトっていう幕張を借りれることになって、よっしゃ!みたいな。
最初はHTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)メンバーでやる、フェスティバルにしようかと思ったんだけど。

「3回目のシンデレラプロジェクトにしよう」って、なっていったわけですね。
じゃあシンデレラプロジェクトにまた、プロデューサーを誰かにしてもらわないといけないわけですね。

ご存知の通り、めちゃくちゃ大変なんですよ。
全部を私のやりたいを形にしてくれる人っていうのは、相当大変なわけよね。

1回目と2回目は、ふうちゃんにやってもらったんですよね。
でも今回3回目ってなった時に、ふうちゃんの演出は素晴らしいんだけど、クリエーションラボっていうのをやるって断食道場で会った時に言ってて。

しかも1年間。
だから忙しいわけじゃん。

だから自分たちのプロジェクトがあるわけだから、そこにシンデレラプロジェクトを頼むのにあんまりワクワクしなかったんよ、私が。

1回目、2回目のふうちゃんの演出がすごい好きだったし。
ふうちゃん、当たり前だけど素晴らしい人だから。

良かったんだけど、今回のハマり方にあんまりピンとこなかった。
じゃあ「1回目と2回目を普通にやってもらったけど、3回目は誰もいないけどどうしたらいいんだろう」みたいな。

その人脈がないわけですよね、誰も。
いないってなって「もうどうしようもないから、いいや、私がやってみようかな」とか、訳わかんないことを考え出して。

「まぁなんとかなるかな」って、その時は思ってたの。
誰もいなさすぎて。

また気分の悪さを感じていたわけね。
「あ、もう3回目やんこれで!」と思って。

「またや!壊れた電卓やんこれ」「生み出せや!」みたいな。
だからその時に「じゃあどういう人と、一緒に組んでやってもらいたいの?」って。

「イケメン」「腰が低くて超優しい」「パーフェクト」とか。
私の場合は、望みを書き出したりはしないんですよ。

頭の中で「こんな感じの人が出てきたら最高」「こんな感じの人にやってもらえたら超最高」みたいなのを、思い浮かべる。
「一流」とか、いろいろ思ったの。

その直後に丸山敬太さんに依頼して、ファッションショーで服を貸してくれて。
オートクチュールの服を作ってくれるっていう話になって。

それでオカモトノエさんと、打ち合わせしたんだよね。
打ち合わせしたんよ、3人で。

その時に「あんた私、間に入るの嫌やからな」って言われたんよ。
「敬太さんとハッピーの間とか、入りたくないわ」とか言われて。

それで「めちゃくちゃいい子がおるから、紹介する」って言って。
「もう絶対その子が取りまとめてくれるから、全部」みたいな。

それで出てきたのが、星野さんだったんですよ。
最初星野さんは私と敬太さんの間に入って、敬太さんのセクションだけをやってくれる人っていうので、紹介をしてもらったんだよね。

打ち合わせを進めていくうちに、星野さんがぽろっと「これってイベント全体は、どうなってるんですか?」って言って。
「いや、何も考えてないです」みたいな。

「もしあれだったら、ファッションショーの1個だけより全体を見させてもらった方が、流れが分かるのでやりやすいんですけど」って言われて。

「え、嘘でしょ」「そんなことできるんですか?」みたいな。
星野さんが何をする人か分かってなかったんよ、私は。

「え、全部やってもらえるんですか?」
「え、全部できますよ」みたいになって。

「演出とかプロデュースも?」
「あ、それが仕事です」って言われて。
うそー!みたいな。

もうなんか、ドンピシャでした。
これすごいでしょ?

3連チャン、3連チャン、3連チャン。
こんなに違うバージョンを、これだけ聞いてね。

それでもあなたは「ハッピーちゃんだから」って言いますか?
もう言い訳できないでしょ。

やり方はいつも一緒だから。
毎回一緒。


望むってすごいでしょ?

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