【ハッピーちゃん】様々なものが飛び交うから持っておきたい平和な考え

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年4月16日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】様々なものが飛び交うから持っておきたい平和な考え

もう究極のところを言うと「どれも間違ってない」「どれも正解だ」っていうことすら、もしかしたらその言葉も違うのかもしれないよね。

「そこの場所から見たら、そんな風に見えるんだね」っていう話なんですよ、全部が。

そういうことじゃん。
「そう見えてるんだね」みたいな。

じゃなきゃそもそも、「同じものを見る」っていうゲームをしてるでしょう?
きっと。

なんでこんなにも違う形で生まれてきてるのかって、元々1つの視点から違う視点を堪能するために、バラバラな場所で物事を見てるわけだから。

だから自分の場所の視点って、すごい大事なわけですよ。
宇宙にとって。

手をつないで地球を囲んだら「ちょっと隣なだけなのに見えてる風景違うね」って。
隣、隣、隣って地球一周して、みんなで笑顔になる映像が見えた。

本当ですね。
本当にそうなると思う。

でも「こう言われてムカつく」って出てきた感情は、感じてもOKだよね?

もちろん、もちろん。
攻撃されたら腹が立つっていうのは、そうだけど。

でもまぁ冷静になった後、その人の場所でこの山を見た時に「その人はそう見えてるんだな」っていうことを思い出したら。

「言うことを聞かないといけない」とかそういう思いがあったりすると、「なんなの!?」とかって怒りもマックスになったりするけど。


そう、自分の視点しか分からないんですよ。
どこまで行っても。


人がどうこの世界を見てるかなんて、分からない。
その人になることはないから。

っていうか、そんなことしなくていいんですよ。
だから自分の持ち場の自分の視点が、すごく大事なだけで。

「自分の意見は正しい」って出してくる人には、どうしたらいい?

それに従うか従わないかも、自分で選べますよね。

心に鎖はつけれませんよ、他人は。
自分でつけることはできるけど。


「そうだ、この人が正しいんだ」って従うっていう決断をすることもできれば、「あぁ、この人はそう思うんだ」っていう選択をすることもできるし。
逆に「私の言うことが正しい」って、その人と戦うっていう選択もできるし。

自分で決めれます。
自分で決められるよね。


だからこれからますます、いろんな視点がバンバン飛び交うと思ってるんですよ。
その時に1つの、平和な考え方を持っていて頂きたいなっていう。

山をどの経度の場所で見ているかによって、その視点で、もう全然違うものになるから。
その人の世界では、そう見えてるんですよ。

この世界で様々な視点を持って楽しむために、私たちはわざわざ分離した。
これを忘れないでください。

様々な場所で様々な視点で世界を見るために、わざわざ分離した。
だから今分離してる自分のいる場所での視点っていうのが、宇宙にとってはとっても大事な1つの視点だから。

大切にしなきゃいけない。
逆に全然違う考え方で、意見がむしろ反対っていうその人は、自分のいる経度のところに立っていて、そこから物事を見ているから。


その視点で意見を述べているだけの話。

だからその人をやっつけなくてもいいし、言い負かさなくてもいいし。

ひとつ成るものからしたら、どっちも大切な1つの視点。

やっと生き方が分かった気がする。

あぁ、よかったですね。

緯度と経度、分かりやすかった。

分かりやすいよね。
私も「あ、緯度と経度が全然違うところにおったら、そうなるわな」って、思ったんですよね。

だからハッピーちゃんは、アンチに対してもあんまり気にしないのね。

そうなんですよね、そうなんですよ。
その人はそういう視点を持っている。

例えばその愛の眼差しっていうソースの視点で自分のことを見れてたら、別にアンチの人が私に対してそういう視点を思っていたとしても、その人から見ている私はそう見えてる。
経度と緯度の問題で。


もうちょっと経度と緯度をずらしてくれれば、たぶんまっすぐ見てもらえるのになっていう話ですよ。
でもその人は経度と緯度がちょっと見づらい場所にいたりすると、そういう見え方したりするからしょうがないよね。

ほんとただ、その話なだけな気がする。

その緯度と経緯が近いところにいる人、相性が良い場所にいる人っていうのは、視点同士が合うけど。
ちょっとずれた場所にいたりすると、不調和が起きたりするだろうなっていう。

本当そんな話な気がするよ。

それホロスコープじゃん。

なるほどね。
確かに星読みって、そういうことなのかもね。


じゃあ、今日の総復習をしますよ。
自分が立っている緯度と経緯の場所から見たら、その山は自分の見え方をする。
自分の視点でしか見えてない。

逆の緯度と経緯に立ってる人は同じ山を見てるのに、全然違う視点で山を見ている。
でも同じものを見ている。

これはお互い分離した状態で持っている、大切なの1つの視点ですね。
それをぐっと上空に上げていきます。

そうすると自分とその逆に位置するその人が、どこの緯度と経緯でお互いに立ってたかが分かる。
「逆サイドに位置してたんだ」「あぁ、同じ山を違う形で見てただけなんだ」っていう。

このお互いが分かり合える場所っていうのが、上空に位置してるソースの視点ですね。
愛のソースの視点って何ですか?って、愛の眼差しです。

全体像が見えますね。
ソースの視点に立てば、全体像が見えます。


この世界で今何が起きているのか。
宇宙って何なのか。
私っていう存在は何なのかっていう。

とても大きな、広い視野が持てる。


だから花を見て「綺麗だな」、ケーキ食べて「美味しい」、何かを見て「可愛いな」って言ってるその視点っていうのは、まさにあなたがソースそのものになっている瞬間だから。
大事にしてください。


それが決して「あぁ、自分のことはそう思えないな」とかって、そんなのは全くいらなくて。
ソースそのものでいれてるわけだから、その瞬間。
もう最高。

この時間を増やせば増やすほど、今いる経度と緯度の視点の山の見方と、もう1つのソースの視点の上空から山を見るっていう、視点2つ持っていることが明確にはっきり分かるから。

とてもとても大事にできますね、どっちもね。
大事なお話ですね。

内容的にこれも、これからの世界ですごく大事になると思う。
いろんな視点が飛び交うから、絶対に同じ問題に対して。

これ知ってるだけで、生きやすくなるね。

そうなんですよ。
これもまた、新しい視点だったりするわけじゃないですか。

私が提供しているのは、視点の提供をしてるだけなんですよね。
こんな視点がありますよっていう。

その視点が、気が楽になったりとか、肩の荷が降りる、ほっとするものであれば、あなたにとって1つの視点として取り入れると、より幸せに人生が生きれるんじゃないかと思う。
視点を提供してるんですよ、私は。

意見の違いで言い合いしてる人や、自分の考え方について何か意見されたりとか、「それは違うんじゃない?」って言われた時は思い出しましょう。
私たちはわざわざ、違う視点を楽しむために分離していると。

緯度と経度を敢えてそれぞれ違う場所に点在させて、物事を見ているから。
視点の違いを楽しむものなので、これは。

子供たちの授業に、こういう話が聞ける機会があってほしい。

したいですね。
もう本当にしたい。

私子どもの時に、これは教えてほしかったもん。
子どもの時に教えてほしかったよ。


でもすごく大事な時に、こうやってたくさんの人たちで大事なことを学べてるっていうことが、もう最高だから。

ベストですね。
今がベストですね。

前に知っておきたかったなって思うけど。
でも知らないでずっと来たから、今この喜びが倍増してる。

そして同じように、このことを知らなかった、こんなことを教育で受けてこなかった人たちだから、喜びが倍増してる。

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