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【ハッピーちゃん】数字や評価に振り回されない優しい見方

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年3月16日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】数字や評価に振り回されない優しい見方

いつも機嫌いいんですけど、基本的に。
今日はさらに機嫌が良かったです。

なぜなら朝に良いブログが書けて、ずっと気分が良い。
良い記事が書けるとね、数時間気分が良いことはよくあるんですけど。

今日は1日気分が良かったね。
いや、切れ味良く書けたなと思って。

書き終わってブログを投稿したら、仁さん(心屋仁之助さん)からLINEが来て。
開口一番「くそー、あんなええ記事書くなよ」って言ってきた。

それで「ええ記事やったやろ?」って言ったら「もう、まさにやわ」みたいな感じで、仁さんから返事が来て。

それで「1年前、こんなんじゃ本当苦しくなるなって思ったから、一抜けピッてしといてよかったわ」とかって返事したら、また「くそー、先に抜きやがって」「まだ数字気にしとるわ」って言って。

そんなやり取りしてたんだけど。
よく考えたらおかしいやん。

仁さん1日のアクセスだったら、10万以上あるでしょ?
それにブログの読者も20万人以上いるよね、確か。

私の方が、1万人の読者で5万アクセスしかないのにさ。
なんで仁さんが「くそー」って言うの?って。
ウケへん?これ。

だからほんと数字とかね、もうそういうもんじゃないって思いません?

ヒカキンが出始めたちょっと人気のユーチューバーに、「お前いいよな、悔しいわ、くそー」とか言ってるみたいなもんじゃん。
いやいやあんたヒカキンでしょ?みたいな。

だから結局、自分で自分にどれだけ満足してるかっていうのが、もう本当に令和の成功の鍵ですね。


いや、私が言うなら分かるけどさ。
「仁さんすごい、悔しい〜」って言うなら分かる。
よく考えたらおかしくね?みたいな。

だからね、平成は地位と名声を求める成功のスタイルだったと思うけど。
令和はいかに自分のままで成功するかっていうのが、キーワードだと思いますよ、自分のままで。

地位と名声を手にする成功のスタイルが平成だったなら、いかに自分のままで成功していくかっていう。
いかに自分でいるかが、どっちかって言うと成功の定義かもね。

これが令和スタイルですね。
「自分を殺してどこかに上り詰めよう」みたいな、平成はそういう風潮が多かった気がするけど。

いかに薔薇は薔薇でいられるか。
いかに薔薇は薔薇100%を再現できるか。

いかにかすみ草はかすみ草を、100%再現できるかっていうのにかかってる。
いかに100%素材を素材として自分でうまく調理できるかっていうのが、令和の成功ですね。

それがまぁ、ちょっとした仁さんとのやり取りで「やっぱりそうだな」って思った。
数値化とか評価っていうものが、平成では定番だったかもしれないけど。

でも数字だけでいったら、本当に仁さんの方が今圧倒的に私より多いのに。
やっぱり仁さんも抜けたがってる。
そういう数字から抜け出たいっていうところにいる。

ってことはやっぱり、私がずっと欲しかったものは間違ってなかった。
って言うと言い方おかしいけど。
あの時本当に強く望んだのは、「もう振り回されない自分でいたい」ってこと。

「アクセスを増やしたい」とか「読者数が多い自分」っていうより、「そんなのをぶっ飛ばした境地のところにいる自分でいたいな」っていうのが望みだったんですけど。

それって簡単に言うと、自分に向ける視点がソースと同じ視点であれば、もう全部解決してしまうんですよね。
だから結局は、自分に対する歪んだ見方を正していくしかないんですよね。

直したり正したりするのは、本当に自分に対する歪んだ見方ですよ。
もうそれだけですね、直そうとするところがあるなら。

だから自分が一番欲しかったものが、やっぱりみんなも欲しいものだし。
ソースと同じ視点で自分のことを見るっていう、この視点と今発信してる内容は、本当にこれからもっともっと本当に必要になってくる。

やっぱり混沌としたカオスの時代に突入するから、そうなっていくんだろうなと思いますよね。
自分の性格とか気質とか個性的なものを正したり直したりするんじゃなくて、自分に対して歪んだ見方をしてるから、全部がおかしいんですよね。

それでね、ネットフリックスで見てる人もいるんじゃないかしら、皆さんの中にも。
「ネクストインファッション」っていう番組があって。

世界中からデザイナーが集められて。
ある程度キャリアはあるんだけど、めちゃくちゃブレイクはしてない人たちなんです。

でも才能はあるっていう人たちが、18人色んな各国から集まって。
スコットランドだの中国だの韓国だの。
アメリカ人、イギリス人とかって集まってきて。

日本人がいないのがすごい残念。
18人が2人1組のペアになって、合計9組。

最初は「じゃあ、2日間でレッドカーペット用の衣装を作ってください、どうぞ!」みたいな。
それで2日間かけて、衣装を1チームずつ作り上げて。

一番良かったチームと最下位の2チームが呼ばれて、最下位の2チームのうち1チームが脱落していくんよ、どんどん。

組んでるペアが、全然気が合わないペアとか、4年ぐらい違うデザイナー同士なんだけど顔見知りとか。
ずっと家族みたいに付き合ってるペアがあったりとか。

やっぱりね、9組いたら9組分のドラマがあって。
1組づつ減っていくんだけど。

もうね、私一人でテレビ見て、テレビの前で拍手したの初めてかも、人生で。
もうそのぐらい興奮しちゃったね。

何がぐっときたかって言うと、敗北した人たちの在り方がもう美しすぎて。
それに感動を覚えるんですよ。

このドラマだけは、本当に皆さんに見てもらいたいね。
ここで学んだ視点があって。

あれを見たら全部が解決すると思う。
人間の何たるかが。

デザインを評価する人たちがいるわけ。
司会の2人と、すごいスタイリストさんだったりとか有名デザイナーたちが、審査員で周ってくるんだよね。

それで自分の作品に、毎回評価が下されるわけ。
2日間かけて、色んなアイデアを出して作るわけよ、2人1組で。

それでダメ出しされるわけよ、作品にね。
「ここはやっぱりこうだ」とか「あれはこうだ」とか。

その人たちが切りっぱなしのデザインで出してたのに、「切りっぱなしが、時間がなくて作れなかったようにしか見えない」っていう言われ方をしちゃったりね。

日本人がっていうより、こういう在り方を学んでない状態でもしそれを見たりとか、自分がそれを知らないでその立場にいたら、ただ凹むだけだ、と思うわけ。
「自分のデザインダメだったんだ」みたいな。

でも貫くんだよね。
指摘されたことに関して「そんなの聞かない」っていうスタンスでもなく、「でもそれは私たちではない」っていう確固たるものがある中で、「その視点も持ってみようと思う」みたいなぐらいで、話を聞いてるんだよね。

私は黒人の2人が、特にそういう強いものを感じたけど。
敗北していく時、負ける時にやっぱり人って本性が出るから。

インタビューとかもう、全員あっぱれでしたね。
「自分が作ったものがダメだった」っていう、自分に対しての評価を誰もしてなかった。
落ちていくんだけど。

「やっぱり審査員のディティールと合わなかった」とか。
「それでもやっぱり、僕のやりたいものはこれだったっていうのが明確になった」とか。

みんな誇りを持って、自分の作品とデザインを打ち出してやってるんだよね。
やっぱり、その時の審査員との相性とか好みがあるじゃん。

その審査員だって個人だから、人間の。
そこに重きを置いてないっていうのが、すごく良かった。

もちろん「勝ち上がりたい」ってみんな思ってるのは、すごい伝わってくるんだけど。
でもそれよりも、自分の作った作品に誇りと満足がある。
あと好きと嫌いも。

脱落しても自分の在り方や作品の価値を見失うことはないんやね。
あっぱれ。

もう本当そうなんですよ。
そのメッセージが、すごい散りばめられてる。

一生懸命作るんですよ。
でも媚びてない。
テーマにも何にも媚びてない感じ
が、なんかぶっ壊されるっていう。

そしてその評価されたことに対して、別に突っぱねるわけでもなく。
でも「私たちはやっぱりトレンドではなく、文化を追いかけるファッションがしたい」っていう、自分の望みがちゃんと明確にある姿が、なんかかっこいいな、みたいな。


それでその中でね、1回怒って帰っちゃう審査員とかいるの。
何かって言ったら、自分は「この人たちは素晴らしいデザイナーだ」と思っているのに、意見が分かれてしまって。

もう1人の審査員とその人が、自分が選んだ人を落とそうっていう。
意見がぱっくり分かれてしまって。

「僕はこの人たちを落とすことが、納得がいかない」って言って、審査の途中で怒って帰っちゃった審査員がいるんだよね。
びっくりするよね、それもまた。

でもそのぐらい「自分が見込んだデザイナーが落とされるぐらいだったら、僕は審査員をおります」っていう。
そのデザイナーもかっこいいな、と思ったし。

熱いんですよ。
その人はトップデザイナーよ。
世界のトップデザイナーなんだけど。

その人が言ってたのが「僕だってヴィトンに真似されて、何度も悔しい思いをしたことがある」と。
「たくさんデザインにNOなんて死ぬほど言われて、NOばっかり言われたけど、でもその中でたった1回のYESでいいんだ」って。

「たった1回YESがもらえれば、もうそれだけでいいんだ」っていうのを、すごいチャレンジャーの人たちに熱弁してて。
「だから諦めるな」って言って。

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