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【ハッピーちゃん】お互いの才能を認めて、共に拡大、成長していくために

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年6月27日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】お互いの才能を認めて、共に拡大、成長していくために

例えばだけど、私を見てね、本当にエンタメをやりたい人はきっと、イベントやってる姿を見て「いいな」と感じると思うんですけど。

とち狂って「いいな〜」って言う人は、もういないわけですよね。
もうその時期は、3年前ぐらいに過ぎてるんですよ。

あの時期は全然、全体が誰もまだそんなに自分のことを見るっていう文化がなかったから。
もうとにかく、私のイベントをやる姿とかを見て「いや、自分もやりたいんだ」みたいな。

羨ましいから「やりたいんだ」みたいになってた人が多かったけど。
いやそれ、やりたいことじゃないよね?みたいな。

それは私の好み。
エンタメとかは、私の好み。
個人的な好み。

選別がちゃんとできる状況には、皆さんもうなってらっしゃると思うんですよね。
「自分はこれどうなのかな?」とか、ちゃんと見る力が付いてるっていうか。

確かに私も「本出版したいな」と謎に思ったけど、今は全くやりたくない。

そうでしょ?
そういうのあるよね。

もうとにかく「本出せればいい」みたいな。
「本出したい」とかさ、「本当にそう思ってんの?」みたいな。

昔はあったでしょう?
懐かしいね。

型ハメかどうかを見るようになったとか、何でも勘でもやりたいと思わなくなったとか。
それって自分にちゃんとパワーが戻り始めてる。

というか、パワーが戻ってるから。
「ちゃんと自分で選べるんだ」っていう位置って、パワーがあるじゃないですか。

自分でちゃんと選べる、選択できる場所にいるっていうのって、選べるってパワーがあるってことだから。
パワーのある場所じゃないと、選択ができるっていう、その意識にならないですよね。

ちゃんと選べるから、自分で選ぶっていう考える道具の方を、正常にきちんと使えてる証拠なんですよ。

これブラボーですよね。
これブラボーです。


だから次の段階ですね、次の段階です。

自分がちゃんと選んで選択した中で何か反応的なものが出る場合は、もしかして自分が昔に封印したやりたかったことだったりしないのかい?っていう。

私も本出したいって思ってたけど、作家の「ホテルに缶詰」っていうのに憧れてただけで、ホテルに連泊したいだけだった。

これ、めちゃくちゃ良い事例ですね。
そういうの、めっちゃある勘違いの望み。

めっちゃそれ、あるあるじゃん。
ホテルに連泊したい望みがさ、こじれにこじれて「本出したい」みたいな。

それはなぜかっていうと、「作家って缶詰できるから」みたいな。
そういうのある、勘違いで。

サイン会への憧れで「本出したい」もあるかもね。
サインしたいだけで、別に本出したくないとかさ。

サインだったら別にさ、本じゃなくてもいいもんね。

勘違いするのはあるけど、それを人に言われたら腹立つし恨む。
自分で決めたい。

そう、自分で決めるんですよ。
だから自分で気付くしかないんですよ、
これ。

主婦でもビジネスが成功して、海外を飛び回ることが夢だったけど、海外旅行に行きたいだけだった。
勘違い。

それビジネスで行かなくてもいいよね。
ほんとそうだわ、海外行きたいだけやん。

小説家になりたいと思ってたけど、私の場合は文章で私の感じたことや気付きを伝えて、いっぱい共感してもらいたいだけだったかも。
今できてる。

あぁ、よかったですね。


結構子ども的な望みだよね、シンプルになると。
「サイン会したい!」とか「海外旅行行きたい!」とか。
「ドレス着たい!」「注目されたい!」みたいな。

めっちゃシンプルじゃない?
それをコーティングして、人に言ったら賞賛をもらえそうな夢にすり替える、みたいな。

「私、本を出して人のことを幸せにしたいんです」みたいな。

聞こえの良い望みにすり替えちゃうの、分かるなぁ。

聞こえが良い望みってあるもんね、やっぱり。

アイキンに嫉妬、ハッピーちゃん好き。

アイキンに似てるんでしょうね。

そう、自分とあまりタイプが違う人って、結構すんなり「大好き」って認めれるんですよ。
だって、そこに自分のかけらがないから。

素直に好きなものが「好き」って言えちゃうんだよね。

「嫉妬か」って思うのと「マジで嫌悪」って思う差は?

これも人それぞれの感じ方の違いだから、何とも言えないよね。
私はぶりっ子を見た時、嫉妬っていうより、最初はどっちかって言うと嫌悪感だったもんね。

たぶん嫌悪するぐらい、あの時私はNGを出してたんだと思う。
そういう「女、女」みたいな感じに。


「あ、いいな〜」っていう健全な状態だったらいいんだけど、批判的になってる場合ね、その人に対して。
「それやるなよお前」ってやってるのと一緒だから。
ってことはそれ、自分に言ってることだからね。

自撮りやってる人に「ナルシストぶってんじゃねえよ、あんまり可愛くもねえのに」とかってやってると、「可愛くないと自撮りを撮れない」っていう、自分に戒めがあるわけだから。

「お前可愛くない、だから自撮りなんてするなよ」って。
結局、自分がやることを制限するよね。

「可愛くないからぶりっ子しちゃいけない」って。

自分に対して制限かけてたんだ。

そうなんですよ。
それが結局、嫌な気分の発生原因です。

嫉妬したことの嫌な気分じゃなくて、自分にかけてる制限があるから気分が悪いんですよ。
その制限って自分が「できない」とか「パワーがない」って思うような内容だから。

「女を売りにするなんて汚い」とか思ってた。

そう思うと、私も昔そうだったんだけど、「女を売りにしてほんとキモい」みたいなことを思ってた人、多いと思うんですよね、女性の中で。

だからそのために、集合意識が時代ごとにそういう人をちゃんと登場させてくれてるなって、俯瞰して見るんですよね。

さとう珠緒さんとか芹那さんとか、小林麻耶さんとか。
今だったら田中みな実さんとか。

その時その時で、女の集合意識を刺激するようなタイプの人が出てきてるっていうか。
あれって結局、それを自分がやりたいんだよね。
っていうのを、振り切れてる人たちだよね。

制限を解くには、自分がやるしかない?

まぁ、やってみるしかないですね。
やってみて、細かく気付くこともあるわけですよね。

本を出したいっていう望みだったと思いきや、ホテルにただ連発したいだけだったとか。
そういうこととかさ。
まぁでも結局自分の真ん中に着地できるから、やってみたらいいと思います、色々と。


いやほんとね、カウンセラーとかこういう感じでコミュニティを持ってる人も多いんでね。
ちょっと戒めのために、さっきの話でちょっと言ったんですけど。

そういうところにいる人は、健全でいるために自分の細胞の隅々まで望みを見てあげてください。
行動を移す前の段階でいいんで。

望みを見てあげないと、人が活躍するのを無意識に押さえつけるし。
コミュニティ運営者だったら、そのコミュニティが発展していかないようにするよね、不思議なもんで。

だって自分が望めてもいないし望みに許可もできていないのに、目の前の人が散々自分を振り切られたら困っちゃうわけですよね。

ハッピーちゃんを超える自由をしてる人、ここで見たことない。

そうでしょ?
私はここで一番先頭切ってないと、ここの場所ができないんですよ。
だから本当に、自分の感覚をすごく細かく見てます。

HTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)はさ、別に人数を増やしたいわけじゃないんですよ。
私、ここの人たちが、拡大とか繁栄していくコミュニティにしていきたいのに。

私自身が私の望みすら見れてなかったら、拡大していく誰かに対して批判的な嫉妬に変わってしまう可能性があるわけですよね。

カウンセラーの人に、マウント取られることある。

そうでしょう?

カウンセリングやってる人とかコミュニティをやってる人が、新しいこととか「怖い怖い」言いながら、「怖い怖い」言わない人もいるからわかんないけど。
何か新しいことに挑戦してるかどうかって、すごくだ大事だと思いますね。

居心地の良い場所に留まって自分の望みを見ていない人って、人に対して嫉妬と批判が起きやすいから。
クライアントを持ってる場合、「あんまり活躍してほしくない」という思いが湧くはずなんですよ。

だから結構大変よ、私これ。
3000人の「目覚ましたい」って今世に生まれてきてる亡者たちよ、集まってるのが。

その中でトップランナーで走ってないといけないって。
相当自己対話しないと、ここは無理なんですよね。

もう才能が凄すぎるから、みんな。
それこそ社会的に、私なんかより全然インフルエンサーの人もごろごろいるわけですよ、この中に。

そういう時に自分がまだとち狂った状態だと、何でも勘でも羨ましい。
だから「あの人数字が取れてる、私のコミュニティなのに」とかってなってもおかしくないわけで。

でも自分が何が好きでどういう世界観が良くて、どこにいたいのかっていうのがはっきりしてるから。
そういう人たちがいても純粋に本当にすごいし、その中で何かしら引っ掛かってる部分があるからそのネジが取れたらいいな、とは思うわけですよ。


だからそう思うと、私13の4っていう、本当に数人しか持ってないカルマ数を持って来てるのも、合点が合うっていうか。
そのぐらい大変な状況で色々データを自分で取らないと、提供できないよね、人に。

研究できないから結局。
自分がそうじゃないと。

なので、自分のコミュニティを持ってて、そのコミュニティとかクライアントさんを繁栄させたいのであれば、そっちに目を向けるより、自分の見てない部分っていうのを見てチャレンジしていくだけで、勝手にそのクライアントさんやコミュニティは繁栄して、結果的に自分が一番満足した幸せな状態になれるから。

それをお勧めしますね。

アイキン(樺沢愛さん)がね、シンデレラプロジェクトを見た時にぼそっと一言、言ったのよ。
「あなたは本当にすごいものを、世に放ってしまったね」って。

要は、怪獣みたいな人たちが舞台の上で振り切ってたから、それを見てそんなことを言ってた。
「良かったのかどうなのか分からない」とか言ってたけど。

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