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【ハッピーちゃん】望みは無制限に!行動は些細なことを足元から!自分仕様で簡単にできることに変えていく

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年6月28日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】望みは無制限に!行動は些細なことを足元から!自分仕様で簡単にできることに変えていく

望みをもみもみする。
これだったら「何かやらないといけない」とか「この値段じゃないといけない」とか、そういうのとかもいらないからね。

望みはただシンプルに出すだけ。
how toを考えないって、これトレーニングですからね。


how toを考えないことっていうのも、トレーニングが必要なんですよ。
だから純粋に純粋に望むことだけの、プロになっていくということです。

how toは、壊れかけの電卓だもんね。

そうなの。
壊れかけの電卓が出た時に気づいて「あー、また出てきたな」ってなっても、ジャッジはいらないから。

気付いたら「あ、考えなくていいや」って。
じゃあそこまで行ったら今度、いろいろ要素はあるんだけど「じゃあ自分だったら、カウンセリングの値段をいくらで受けたくて何分がいいか」っていうのの抽出ですよね。

「自分がどういう状態だったら受けるか」とか「値段はどのくらいがいいか」っていう。
提供側じゃなくて買う側で探っていくことが大事ですね。

「週3回にお客さんが3人で100万円が欲しいなら、この金額でカウンセリングするのか」なんて、これか。

そうです、それ壊れかけの電卓ですね。
だって別に、カウンセリングだけで100万円いかなくていいじゃないですか。

っていうか、なんでそれしか起きないって思い込んでいるのかが謎っていうところですよ。
本当はいつも、自分の考えることは視野が狭いし視点が低いと思った方がいいですよ。

ダメなんじゃなくて。
だからもっともっと絶対にいい考えやいいアイデアやいい流れなんていうものは、想像外のところからやってくるんですよ。


例えばアイキン(樺澤愛さん)も壊れかけの電卓を出してた時があったけど。
だるまのオーダーがめちゃくちゃ来たんですよね。

400件、500件ぐらい来た。
それで計算すると2億3億かかるダルマ御殿を建てるのに「これ何個作んなきゃいけないの」って、うんざりしてたんですよ。

無理なんだけど、みたいな。
それが壊れかけの電卓だよっていう。

「なんでだるまを作り続けて割り算して、だるまで建てようとするの?」みたいな。
別に関係ないじゃん、それとこれって。
関係ないわけ。

そりゃそうさ、3億をだるまの値段で割ったら、もう何千個レベルで作んなきゃいけない。
無理ですよ。

じゃあどうしたらいいの?って言ったら、今目の前にあるほんの些細な、ちょっとした車輪が動くことを行動していくと、だんだんだんだんその車輪が大きくなっていくから。

気付いたら「あれ?」みたいな。
「めちゃくちゃ叶ってるじゃん」みたいな場所にいるっていうことです。

いきなり高望みしてそこに向かおうとするから、今の地点と違いすぎて身動きが取れなくなっちゃうわけですよ。

車輪を動かしたら、現実が変わり始めたよ。

そうでしょ?そうなんだよ。
車輪が動いたら、現実なんて変わらざるを得ないんですよ。

もちろんその時に、怖いとかっていうのから逃げてたら変わらないけど。

望みを生むことは制限なく、でも行動は足元から。

そういうことです。

怖いは基本、全部GOのやつ?

これね、考え過ぎないでほしい。
自分の心が分かってるから。

理論に捉われないでください。
「これ絶対やりたいやつやな」とか、わかるから。

逃げてるのかやりたいやつなのか、分かると思います。

別に逃げてもいいんですよ、やめればいいから。

ハッピー理論っていうのは、理論がそもそもないのがハッピー理論ですからね。
「ガイダンスと教科書を捨てろ」って言ってるわけだから。
何もないんですよ。

だからいつも「何ですか?」って聞いてくる人は「正解ですか?不正解ですか?」っていうのが後ろにあるから、それやめてください。
あなたが選択したら何でも正解だから。

全部正しいの。
全部正解、あなたの世界では。


それが隣の人とは違うってこと。
隣の人からしたらあなたは間違ってるかもしれないけど、いいの。
あなたの世界では選択したこと、決断したことが全部正解なんですよ。

最近だとアイキンのお姉ちゃんの件が、いい例ですね。
お姉ちゃんは今、いいタイミングのところにいるんで。
やり始めみたいな状態だから。

お姉ちゃんは明るくエロが好きっていう。
そもそもエロが好きを認めるのも、時間かかったんですけど。

おっぱいが好きでエロいことが好きっていうのを認めるのも、時間がかかるんで。
これは結構、社会的な概念がめっちゃ入ってるからさ。

それはもう、前面に押し出せるようになったんですよ。
「お姉ちゃんはエロが好き」みたいな。

お姉ちゃんはエロを認めました、と。
発信もできるようになりました、と。

そしたら望みが湧いたわけですよね。
「自分のエログッズを作りたい」みたいな。

色々調べてたらしい。
オリジナルの商品開発みたいな。

これでもさ、結構ハードル高いよね。
一番最初に一歩踏み出すってなった時に、いきなり外注で大量に開発からするって。

Tシャツを作るぐらいだったら簡単だけどさ、オリジナルのグッズを作るって、当たり前だけどめちゃくちゃお金かかるしね。
型があるわけじゃないからさ、難しいじゃん。
お金もめちゃくちゃかかるわけよね、最初。

「めっちゃいける自信がある、だから借金してでもやる」っていうっていうパターンも、もちろんあるよ。
でもさ、なかなか最初の一歩でそれやるのって、怖すぎて無理やない?
ちょっとハードルが高すぎるっていうか。

本当にエゴキンマンがいない人はやるよ?
人からお金を借りてやるんよ。

最初から試作して、大量に発注みたいなことができちゃうんだけど。
結構これ、ここまで最初からできる人は少ないと思う。

だからハードルを下げるの。
無制限に望むんだけど、そこからできることは、ハードルを下げまくっていくこと。

ホリエモンとかは一発でやるでしょうね。
例えば今の私だったら、一発でやりますよ。

でも3、4年前の私だったらやらないですね、怖い。
だからじゃあ、今できることの簡単な場所って何かって言ったら、お姉ちゃんの好きなグッズがあるでしょ?

コロナ中にいっぱい見つけたって言ってたのよ。
「ネットで売ってるやつを買えばいいじゃん」って言って。

それを買って売ればいいじゃん。
めっちゃ簡単じゃない?


自分でコロナ中に使ったものがたくさんあって、それを買ってて「いいな」って思ったのがたくさんあるわけ、自分の中で。
自分でゼロからオリジナルで開発してっていうのが今できない状況だったら、自分が使ってめっちゃお気に入りのやつを買って売ればいい。

めっちゃ簡単じゃない?
「どこで買ってるの?」って聞いたら「Amazon」って言ってた。
Amazonで買ってそれを売ればいい。

アイキンが別府でね、最近トレジャーマルシェっていう、もうめちゃくちゃすごいことをやってるのよ。
アトリエもヴィレッジヴァンガードみたいな超雑貨屋さんになってて。
すごい楽しそうなんだけど。

そこでお姉ちゃんがAmazonから仕入れたやつを売ってるんですよ。
仕入れっていうか、自分で買ってるだけなんだけど。

6個だったっけな、7個だったっけな。
昨日一日で売れたって言ってましたよ。

自分でまずは一歩、少しの金額でもいいから「稼いだ」っていうさ、「できた」っていうハンコが必要なわけですよね。
簡単でしょ?

お姉ちゃんが、昨日こうなったらしいの。
「売ることって楽しい」ってなったわけ。
バイブレーションが出たんですよ。

買ったのがAmazonでも、コンシェルジュをしてくれてるわけよね。
使い方を教えてくれたりとか。

自分で見つけて頼むのが難しい人達が多いし、使ったことがない人が多いから、お姉ちゃんがいるわけで。
そしたら自信につながり、一個できた判子が押されて。

「それって私にもできるんだ」ってなるから。
このエネルギーで、またいろんなアイデアが降りてくるわけよね。

グッズを自分で作ることはワクワクするけど、じゃあ動こうってなった時に車輪が動かなかったわけよ、お姉ちゃん。
自分で使ってるのがあって、それを使ってる時はときめいてるわけだし。

いっぱい種類があるわけだから。
「じゃあ、自分でそれ買うことは?」って言ったらハードルはグッと下がるわけ、値段的にもさ。

動けないことをやるんじゃなくて、動きやすくなるようにスライドしていくの、いろいろと。

だからもう一個提案してるのは「マルシェが終わったら、御中元みたいなのを作ったら面白いよ」っていう話をしたんだけど。

グッズの詰め合せ御中元セットみたいな。誰かにプレゼントとかね。
それも結局、すごい簡単にできるじゃん。

自分が好きなお気に入りのやつが5、6個あるって言ってたから、それを積み合わせして御中元にしてプレゼント、みたいな。
ウケるやん、めっちゃ。

望みからの行動も、自分仕様にするんだね。

そうですよ、だって自分が世界なんだから。
夢も望みも行動も全部、自分仕様に変えていくんですよ。

もっと簡単にしてていいんですよ。
ハードル下げて、簡単にして。

すごい概念外れる。
相場の値段じゃないといけないと思ってた。

全然そんなことないですよ。

相場を見るのが悪いわけではなくて、見た上で自分がどうしたいかですよね、結局は。
自分だったらどのくらいで買いたいのかとか、そういうことが大事ですよね。

できそうって思うとワクワクする。

ワクワクするというエネルギは、神のパワーです。
真実だから。
ワクワクするこの話は真実です。


望みは高く、ハードルは低く、そして一歩一歩進んでいったら「あれ?めちゃくちゃ高い位置まで来てるじゃん」っていう感じです。

じゃあ例えばね、「雑誌のモデルになりたい」って言ってる人がいたとして。
「雑誌のモデルになりたい」って思ってるけど「インスタで自撮りもあげれません」みたいな。

それ、叶ってほしくないやん。
インスタで自撮りもあげれない人が、雑誌のモデルとか無理やん。

でも大体こういう人が、そういう夢を抱くんですよ。
「承認されたらいいことありそう」みたいな感じで。

でもやってることがすごい、ちぐはぐっていうさ。


だったら自分が可愛くてキャーッってなれる写真を、自分で頑張って撮れるようにコスプレしてみたりとか、メイクをやってみたりして車輪を動かすわけですよね。

「雑誌のモデルやりたい」とか言いながら「インスタで顔出しは嫌です」とか、なんじゃそのちぐはぐ感、みたいな。それ絶対叶わないじゃん。

売りたい値段と買いたい値段が違う場合は?

これはケースバイケースなので、ちょっとこのコメントだけで答えることが難しいですね。

自分が買い手に回った側の「お金払いたくない」なのか、「原価がかかるから、たくさんもらいたい」っていうものなのかが分からないから。

でもとりあえず最初は、本当に自分のいい塩梅を見つけるんですよね。
買い手側売り手側に回った時に、自分の中で「いい塩梅はどこかな?」って着地点を見つけるっていう感じですね。
最初はたぶんパチッとハマらない気がする。

車輪を回すって、目の前のことですよ。
何か大きく遠くを見すぎてる、絶対に。
だから動けないんですよ。


私すごいスピリチュアル的な発信はしてるけど、めちゃくちゃ足固めすごいでしょ?
めっちゃ地に足ついてるから。

なぜかって言うと、目の前のことやってるから、ちゃんと。
創造は無限だけど、目の前のできることをやってるんですよね。

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