【ハッピーちゃん】何をしたら楽しいか分からない時は、心のアンテナに身を任せよう!

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年6月8日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】何をしたら楽しいか分からない時は、心のアンテナに身を任せよう!

今回は、こちらの話の続きです。

自分が一番、夢中になれるおもちゃは何だろう?

一番ってね、考えない方がいいですよ、いろんなおもちゃがあるから。
その都度変わるから。

決めたがるのも、エゴキンマンなんですよね。

「一番は何か」とか「魂の望みって何か」とかね、そんな深刻なもんじゃないんよ、本当は。

けっこう軽くて、すぐ変わるから。
もう「その時のそのおもちゃ」みたいな。

だって子供だってさ、ずっと同じおもちゃとかぬいぐるみを持ってる子もいたりするけど、けっこうパカパカ変えません?おもちゃ。

一個のおもちゃで眉間にしわ寄せて遊んでる子供ってあんまりなくない?
眉間にしわ寄ってる子供っていないよね、そういえば。

もしかして、広告って楽しそうにしてるから買っちゃうんだ。
手に入ったら遊ばないのはそういうこと?

そうなんですよね、そうなんですよ。
よくありません?うちらも。
わ~!ってそれに惹かれるの。

それに惹かれるのは楽しそうだからです。
だからこれも結局捉えようで、「楽しい楽しい」っていう広告に惹かれて「楽しい」っていうのを買ったわけだから。

「楽しい」っていうのを買ったわけ。
「楽しい」っていうのに「楽しい」っていうお金を払ったっていう考え方、捉え方ができれば「損をした」にはならないですよね。

その「買ったものが物質的な何かにならないと」ってなると、いつだって物質的には損しかないんですけど、楽しそうだから楽しそうなものにお金を払って「楽しい気分を買わせてもらった」っていうのにしたらいい。


ジャパネットたかたとか買っちゃうのは、楽しそうだからですよね。

買って結局使わなかった。
でも楽しそうなその人を見て「ジャパネットたかた、楽しそう」って「楽しい」を買ったわけですよ。

だからその買ったときの楽しい気分を、買えたんですよね。
買った瞬間に、実は完結してるんですよ。

ディズニーランドもそうです。
ディズニーランドに人が集まるのは、やっぱり楽しいからですよね。
楽しそうだから。

自分ビジネスやられてる方も多いので、自分のビジネスの真髄って、本当楽しんでるところに人が集まるっていうことを覚えとけばいい。
だから結局、自分のことを楽しませるには自分のことを知らないといけないから。

そういうちょっとした心の動き「あっ、これちょっと楽しそう」みたいなことを探していかないといけないですよね。
自分を楽しませるには、やっぱり自分のことを知らないといけない。

楽しいっていうのはテンションが高いものだけじゃなくて、リラックスさせてあげることとかも楽しませるの一部だし。
自分のことを知らないといけないですよね。

だから自分のことを知れば知るほど、当たり前だけど楽しいボルテックスのエネルギーをまとうから、人が集まる。
損か得かで考えてるときって、きっと嫌な気分だと思うんですよね。

結局損か得でいつも選んでると楽しい気分じゃなくて、いつも頭で考えて感じる心を置き去りにして進んでいくから。
もし得をしても感じる心が失われてるから、本当の幸せっていう感覚が芽生えないんですよね。
だからいつも「なんか変だな」みたいな。

これ本当に6年前から私、やってることは変わっていなくて。
一番最初の私は、使えるお金もなくてブログを始めて。

エイブラハムに「人生の目的は喜び」って教えてもらって「嘘でしょ!?」みたいな。
「生産性と効率をいかに上げて生きていくかってお教えてもらったし、そういう社会だし、そうやって私は社会人頑張ってきたのに、人生の目的が喜びだなんて知らなかった」って思ったわけですよ。

でもマジで人生の目的は喜びでいいんだったらやばい、みたいな。
「だったら、目的を喜びに変えてみよう」と思った。

私はウェディングプランナーやってて、しかもポンコツなのに、本当は。
一生懸命ハツカネズミで頑張ってたわけですよ。

そしてロボット化して笑わなくなってたんですけど。
日常でいかに無駄を省くかっていう考えをしてたから。
「無駄を省いていかに生きれるか」みたいな。

だからいつも、次のことを考えるわけですよ。
「次に何をやるか」みたいな。

「歯を磨いたあとは服を着替えて、そして自転車に乗り込んで」みたいな。
「その間にコンビニで何を買って、着いたら見積もりのチェックして」みたいな。

いつも無駄がないように、みたいなね。
だから何かにならないものは手を付けないというか、やらない主義だったんですよ。
もう絶対に無駄だから。

そしたら「人生の目的が喜び」っていう概念が入ってきた瞬間に「え?今までと逆じゃん」みたいな。
「目的が喜びでエネルギーを出すでいいんだったら?」ってなって。

私はコスメを見るのが好きなんですよね。
でも買えないから、お金がなくて。

「見るでいいや」みたいな。
「見てキュンキュンするのでいい」って思った。

最初はだからドラッグストアに見に行って。
なんかディスプレイが好きなんだよね、パッケージとか見るのが。

「可愛い~」みたいな。
「これでいいの?これでよかったの?エネルギーって」みたいな。

たぶん私はその時に、感じる心を取り戻したんですよね、6年前のあの時に。
コスメを見ながら買いもしないのに「ディスプレイ可愛い、可愛い、可愛い」ってやって。

あとね、電化製品屋さんにも行くようになった。
電化製品買えないけど。

美顔機とか「かっこいいな」「この機能いいな」とか。
そういうことをして、感じる心があの時戻ってきたんだよね、きっと。

そしたら本屋さんに行くこととかも「あっ、自分の中でエネルギーを出すことだな」と思ってただ徘徊する、みたいな。
それであのブログを始めてからは「うわ~、こんなところに私の本が置かれるようになったら夢のまた夢やな」みたいな。

当時は買えなかったんだよ、私。お金がなかったんで。
確実にそうですね、あの時から感じる心を取り戻しました。

その時に「買えないのにそんなの見て何になるの?」って言ってくるのがエゴキンマンなの?

そうなんですよ。
最初はそれと戦ってましたね。
文房具屋さんとかもいいよね。

この感じる心を取り戻す作業は、本当に大事ね、大事。
これをやると自分の中から損得とか、エゴキンマンの幻想的なものがだんだん消えていきますよ。

サンリオショップとかね、好きな人は好きだよね、たぶん。
私ヴィレヴァンも好きだったからよく行ってましたね。
東急ハンズ、ロフトもいいね。

子供って、おもちゃ屋さんに行ったり文房具屋さんに行ったりするよね。
見てるのが好きだよね。
感じてるんだよ、彼らは。

パン屋さんの匂いだけでいい

わかるわかる、パン屋の匂い、私もマジ大好き。
フランフランもいいよね。

コストコもいっぱい置いてあっていいね。
旅行パンフレットが好きな人いるよね。

確かにいっぱいあるよね、そう思ったら。
小さい頃さ、クリスマスのシーズンに出るおもちゃの広告のチラシ見るの好きじゃなかった?
すごい好きだったんだけどな。


最初はお金をかけて無駄なことってちょっとハードルが高いと思うから、見るだけ。
だから最初は、時間の無駄潰しをしてみてくださいよ。

買わないのに無駄だけどホームセンターに行って。
時間の無駄だけど行ってみて、感じる心を取り戻してみる。

おもちゃ屋さんに行って、買わないけど感じる心を取り戻してみる。
そうすると次のステップがたぶん、お金をかけるっていうことになると思う。

住宅展示場に行ってみたいのに、エゴキンマンに足止めされてる。

それね、すぐ行った方がいいね。
見るだけでいいやん、感じる心を取り戻すために。

たぶん見てたらこうなると思う。
「いいな~、いいな~」って感じる心がどんどんどんどん出て、ときめきのエネルギーが自分から発生され始める。

その何回かのタイミングで「あ、本当に買いたいな」っていうのが出てきたときに「お金どうするんだ」っていうのを乗り越えてみる、みたいな。

みんなこうやってさ、好きなものが全然違うからね。
「楽しいな」とか惹かれるものが違うから。
ぜひぜひ、無駄なことをしてみましょう。

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