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【ハッピーちゃん】心を無視して動いてしまう時の処方箋!成功や正解、効率の良さを求めるのはエゴの罠

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年1月9日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】心を無視して動いてしまう時の処方箋!成功や正解、効率の良さを求めるのはエゴの罠

エゴキンマンは、人に対しても世界に対しても自分に対しても、基本もう全部否定的だから、全方位に。

エゴキンマンに対してアプローチするんじゃなくて、ウキッとか、だら〜んとか、ベローンとか、リラックスってやってると、エゴキンマンが弱くなってくる。

そうすると、人に対したり、世界に対したり、自分に対しての見方が優しくなるっていう症例が出るんですよ。
自分に対しての見方と人に対しての見方とかが、確実に変わるんですよね。


エゴキンマンが強いまま、自分に対して否定的なまま、例えば、ちびまる子ちゃんの野口さんが無理やりたまちゃんになろうと頑張って、万が一モノマネしてなりきれたとしてもエゴキンマンはそのままだから、結局たまちゃんになってもまた否定をそこでするんですよ。

だから行動で何か違うものに取りに行くっていう発想とかやめて、今ここでリラックスして、とにかくエゴキンマンをミセスエゴに変えていくっていうね。

エゴキンマンはこういう罠を仕掛けてくるわけ。
「たまちゃんになったら、あんた人気者になれるよ」みたいな。

「ちびまる子ちゃんだったら、人気者になれるんだよ」って、その声を野口さんが聞いて頑張ってさ、アッパー系のセミナーでウェーイ!とかってやったら変やん。
無理しまくりやん。

でも無理してやれちゃった時に理想としてた自分になったとしても、エゴキンマンはまたそこで囁くわけよ。
理想の自分になれたけど愛されてないっていうね。

私ここ最近、このことについて研究を深めてるわけなんですけど。
ソウルドクターって、愛ちゃんの旦那さんが数年前から言ってくれてて。

「タケちゃんは魂のお医者さんだね」って。
その言葉がすごく好きで。

魂のお医者さんっていいな〜、みたいな。
いや本当にこれは、魂のお医者さんできるなと思ってて。
だって簡単なのよね、すごく簡単になった、もう。

目の前に座ってもらって内容を聞いて、自分に対してとか、人に対してどういう見方してるかとか、自分の存在に対する言葉を書き出してもらって、私が「あ〜、これはエゴキン度数80%ですね」みたいな。

「あなたは今はワクワクノートとか絶対やっちゃダメなんで、まずはこの瞬間リラックスする朝瞑想から始めてみたらいいいいかもしれませんね」みたいな。

「60%まで度数が下がったところでワクワクの望みノートとか書いてみたら、20%とか10%とかに減っていきますよ」みたいな。

エゴキン度数が30%くらいの人だったら、「あなたは頭の中のエゴキンマンがミセスエゴに変わってるので、恐れと逃げずに向き合って行動するタイミングじゃないですか」みたいな。

これ簡単やない?
エゴキン度数見たらいいんやん、その人の。

エゴキン度数が80%の段階でね、アッパー系のセミナーとか行ったらまぁ地獄ですね。
「そういう人は、否定的な自分が自分じゃなかったっていう理解をまずして、エゴキンマンを少なくするためにとにかく2週間くらい瞑想を続けてみてください」みたいな。


鬱の人とかはエゴキン度数が高いわけですよ。
そんな人にはノートワークさせちゃダメだしね。

「夢を書こう」とか絶対無理なんよ。
95%とか、エゴキン度数が高かったりするから。

そういう人にはまず寝ることを勧めてあげたりとか、本当にこの瞬間リラックスするだけでいいから。
「リラックスすることを、まずちょっと1週間だけ頑張ってみよう」
とかね。

そういうことをやっていくと、だんだんその度数が減っていくんですよね。
これは誰でもできるし、ワンパターンだからめちゃくちゃ簡単だし、別にソウルドクターっていう存在がいなくても自分で自分のドクターになれるじゃん。

処方箋と対応策がパターン化もされているわけだから。
だから自分でその時に調合していけばいいわけだから。

エゴキン度数が95%の人は、そもそも一番最初のリラックスっていうのが絶対に難しいはずなんよ。
だってエゴキンマンは「動け、動け」っていう性質を持っているから。

「置いていかれるから早くお前も動け」っていう性質を持っているから。
リラックスが何よりも、そのタイミングの人って難しいんですよ。

だからとにかく最初の第一歩が、肩の力を抜く。
エゴキン度数が95%の段階で「夢を追いかけて行動しろ」とかっていう処方箋を渡しちゃうと、その人は自滅しますね。

「リラックスがこの世でいちばん大事なことなんだ」っていうのを、まず知識でいいから入れてあげること。

そしてそれをこんこんと説明することで「そっか、もうここで緩んでいいんだ」って本人が初めて許可したタイミングで、エゴキンマンが95%から75%くらいまで下がるから。
「よしきた、もうちょっと減らしていこう」みたいな感じですね。

止まるのが怖い人にとっては「リラックスをしてください」っていうのはつまらない内容だし、難しい。

逆に「これとこれと私の言うことを聞いて行動してたら、成功しますよ」っていう内容を渡した方が、その人たちってエゴが喜ぶから喜んで行動するんですよ、自分の心を無視してね。

意味がありそうじゃん、そっちの方が。
人の言うことを聞いて行動し続けて、それで成功するって言われたら。

心を無視してね、動けちゃうんですよ。
偽の喜び、みたいな。

でも「リラックスして、今ここで緩むことですよ」って言われたら、エゴキン度数が95%だと「あ?なんでそんな意味ないことを、この人は言うの?」っていう感じでムカつくんですよね。

だから逆に「私の言うことを聞いて、これとこれとこれの行動をしてください、それが正解だから。そしたら成功できるから」って言ったら「そうなんですね、わかりました!」って言って目キラキラさせて動き出して。
そして、5歩ぐらい歩いたら死亡するっていう。

心を無視して動き続けられるわけがないっていうね。
そういう仕組みです、これ。

なので「何にもなってない」って思うのもエゴキンマンの囁きなんですよ。
「だってあなた無駄なことしてるじゃん」っていうのも、エゴキンマンの声なんですよ。

おいおいおい、この世界で一番大事なことを今やってんねん、みたいな。
この瞬間ベローンって蓮の上に乗って肩の力を抜いて、あぁ〜。

これ以上、大事なことはないんですよね。
その状態の時間を少しずつでいいから増やしてあげると、エゴキンマンの存在が度数が低くなる=ミセスエゴが立ち上がってくる。

そしたら勝手に自己肯定感が高くなって、勝手に自分の味方がなぜかナルシストみたいになってきて、なぜか新しいことをやるときに怖さは出るけど「怖いけどやってみよう」っていう挑戦する気持ちが湧いてくるんですよ。

リラックスするには、まず瞑想がおすすめですか?

また型にはハマらないでほしくて、別に瞑想してるからってベローンッてできるわけじゃないでしょ。


でも例えばだけど、皆さんはこういう話を聞くのが好きなわけじゃん。
今話を聞いてるときエゴキンマンは弱まってます、確実に。

なぜならこの世の本当のことを喋っているので、私は。
だから魂が「嬉しい」って、きっと反応してくれてると思うんですね。

これは瞑想と一緒ですよ、それこそ。
「自分がうまくいかなかったのはそれだけのことで、対処していけばいいんや。自分の資質とか関係ないんや」ってなってる時って、これ瞑想と一緒ですよね。

ベローンとしてるじゃないですか。
リラックス。

だから犬の動画を見てウキッてする人は、犬の動画を見ている時は瞑想中だし。
私だったらコスメを見に行くのが瞑想中だし。

一般的に言われてる音楽かけてやるのも、もちろんひとつの瞑想だし。
いろんなパターンがありますね。

このお喋りの時間も、一応瞑想の中には入るんですよ。
カラオケで熱唱が好きな人は、それも瞑想ですよ。
マッサージだって瞑想のひとつですし。

信じてたけど最初は結果が出なかったから「本当なのかな〜?」みたいになってた。
でもウキッとか喜びのエネルギーが人生の目的って、めっちゃそっちの世界がいいなって思ったから信じたかったんですよね。

「それで生きていこう」と思ってやり始めたけど、綺麗事ではないじゃないですか。
自分の怒りも許容したり自分のゲスいところも許容するっていうことが、喜びのエネルギーじゃん、言うなら。

何かになり得るんじゃなくて、その瞬間今自分の感情っていうのを、この自分を受け入れてあげるっていうことが、もう喜びのエネルギーじゃないですか。

でもウキウキとかワクワクとかさ、そういうタッチで捉えられちゃってたから、最初はね。
だから綺麗事みたいだって、よく言われてたんですよ。

自分的には別に綺麗なことだと思ってなかったんだけど、よくそれを言われて、一番最初の頃に。
それを思い出してたんよ。

ただエネルギーを出すためだけに、そしてその瞬間に出たらもう大成功と思ってアルバイトに通ってた。
と同時に、それについて自分が信じきれてなかったから「そんなの綺麗事だよ」って、そういえば言われてたなぁって。

それを思い出して渋谷の街中を歩いてたらね、看板がダダーッ!って目の前に入ってきて「綺麗事の何が悪い」っていうキャッチフレーズが書いてあって。

綺麗事の何が悪い。
努力は必ず報われるとか、みんな綺麗になれるとか、どんどん口に出していこう。
信じなきゃ何も変わらないから。
誰かの夢を見守るか自分の夢を攻めていくか、どっちの方が面白いかなんて明らかじゃない?

っていう看板がね、目の前に飛び込んできて。
渡辺直美だった、しかも。

ほんとや!と思って。
綺麗事の何が悪いんや!と思って。

私は信じたんですよね。
よかったと思って。
みんなに綺麗事って言われてもやってきて。

ここまでいろいろ結果が出ると、何もやっぱり言われなくなるっていうか。
何も誰にも言われない、もう今。

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