【ハッピーちゃん】上手くいく、合っているという正解は外側にはない!自分が決めたことは、すべて正解

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年1月14日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】上手くいく、合っているという正解は外側にはない!自分が決めたことは、すべて正解

「人に気を遣ってしまう私、どうしよう」じゃなくて、私は今、力強く「嫌われるのは嫌だから、気を遣いましょう」ってやってしまって、気を遣うっていうのをその瞬間選べばいいんですよ、自分で。

私もやりますもん。
こういうのをね、私のキャラを理解してくれてない人の集団とかと、話し合いしなきゃいけない時、愛想笑いします。

でももう、「今、愛想笑いしよう」って決めてやってますね。
「愛想笑いしなきゃ」とかじゃなくて、「もう、ここでは偽造の私でいよう」って決めて、その場にいたりする。


そうするとね、ストレスがなくなるんですよ、もう。
「あーもう、それでいこう」って決めてやるから、自分で。

「できなかった」とか「どうしよう、どうしよう」とかなくて、「面倒くさいから、私今はもうここで、自分じゃない自分で存在しよう」みたいな。
だから「また愛想笑いしちゃった」ではなく、「私が今、愛想笑いをしようと決めただけである」っていう。

なので、全部、全部、全部、全部、もう日常のいちいち細かい行動を「また掃除できなかった、どうしよう、また運気下がっちゃうかも」とかじゃなくて「私が今日、掃除をしたくないからしないと決めた」
それにしましょうよ。

「〇〇だから〇〇になっちゃう」みたいな、もうピクピクした感じをやめて「全部、私が決めた」
これね、本当にやばいよ。
劇的に変わっちゃいますよ、これ、マジで。

本当にいよいよ、やばいと思う。
「全部私が決めた、決断した、選択した」って、その力強さを持ってる人がね、現実創造できないはずないもんね。


いやほんと、ここだけですよ、言ってしまえば。
あと、それでも否定的な声はゼロにはならないから、そうなった時の対処法も知ってるわけじゃないですか。

リラックスして呼吸に意識を向けて、蓮の上に乗ってウェルビーイングの流れに流されようって。
一気に楽になるじゃん。

そして究極が、全部自分が、存在そのものがすべてある。
それが表に出ないようにしているのは、自分が抵抗を起こしている、それだけの話っていう。

この3つあったらもう、地球界を何楽やり過ごせますよ、これ。
シンプルです、とてつもなく、シンプルです。

だからこれからね、いろんな占いとかチャネラーさんの言うこととか、何でも「私が選んで、私がその言葉を良いと思った」っていう感覚で取り入れるんだったら、すごくそういう他人の声も、良いものに変えれる。
創造の起爆剤に変えれる。


逆に「その人が言ってたから、こうしたらうまくいく」っていう、このビクビクした内容じゃ、何を取り入れてもやっぱり弱々しい力ですから。

「私が信じたわけだから、私がその言葉を取り入れると決めたから、どんな結果になろうと自分で引き受けましょう」っていう。
もうこれで、全部OK牧場。

とにかくパワーが湧いてくるから、これだけで。
「私が選んだんだもん」っていう。

私、ハッピーちゃんも、「私が全部選んでる」っていう人です。
さやちゃん(吉野紗弥佳さん)も、「私が全部選んでる」っていう人です。
アイキン(樺澤愛さん)も、「私が全部選んでる」っていう人です。

ほら、違いって、シンプルじゃない?
そこだけじゃん。
別に「何かがあるから」じゃなくて、ただ「私が選んでる」っていう、この意識だけだよね。

例えば、「あの時、断れない、断らなかった」っていう。
断れないんだったらもう、「最後までもうこのままやり抜くって、私が決めた」っていう決め方でもいいよね。

「怖すぎて断れない」じゃなくて、「もういいわ、もう波風立てるのが嫌だから、私は最後までこのまま進むと決めた」って、力強く決めちゃってもいいわけですよね。

どっちでもいい、選択なんて。
何でもいいんですよ、別に。

とにかく「自分で決めた」っていう、この感覚だけは忘れないで。

別に違和感を感じて、進んだっていいんですよ。
「違和感を感じたって、私が進む」って決めたんだから。

例えば「このイベントは最後まで私は進んで、最後までいく」って決めたらいいし。
どっちでもいい。

だから「違和感を感じたら、止めなきゃいけない」とかっていう、これまた方程式に当てはめないでほしいんですよね。
そんな正解ないから。


常にその瞬間を自分が決断したら、もうそれでOK、OK牧場。
また言った。

すぐ方程式に当てはめたくなるの、わかります。
その気持ちも、わかります。

だって、絶対にうまくいく方法でいきたいじゃないですか、人間って。
「合ってる方ってどっちだろう?」って、考えると思うんですけど。

私が決めたら、全部正解なんですよ。
私の世界ではね。

他の人は知らないですよ。

でも、自分の幸せしか責任取れないじゃないですか。
他人は他人の創造があって、自分には自分の創造する権利しか貰えてないんだから、宇宙から。
自分だけの世界でいいんですよ、その瞬間。

なんでハッピーちゃんは、最初から自分で決めれたの?

これはちょっと、私も今、聞かれてもわかりません。
何でなんだろう。

考えたら、その前に陰謀論とスピリチュアルに、どハマりしてたんですよね。
その時は、開運って言われたらトイレ掃除、みたいな。
でも、できないから3日で終わっちゃう、みたいな。

「はぁ〜、トイレが汚いから私、やっぱりお金が回らないんだ」とか、「今日、ありがとうって言い忘れた、どうしよう、不幸になっちゃう」とか。
「え、お前ウザい」って言われる感じのことを、ずっとやってたんですよね。

新しいものを聞いて自分で勝手にルール化して、そのルールをだいたい守れないから「あ〜、どうしよう、また不幸になってしまう」みたいなことをやってたんですけど。


なんでそれが、エイブラハムの時はそうならなかったのか…。
そうや!エイブラハムが、めっちゃわかりやすかったんやん!

日常的なことを書いてくれていたから、本の中に。
「自分でやってみたらいいやん」って。

そうそう、そうだわ。
「自分で実験しよう」って思ったからだ。

今までのやつは、何の根拠もなかったんよね。
「ありがとう」って言って幸せになれるとか、トイレ掃除したら開運になるとか。
何でなのかもよくわからずに、とにかくルールを作って自分でこなして、幸せなろうとしてたんだけど。

エイブラハムに関しては、本読んで日常的なことを具体的に書いてくれてたから、「あっ、これ、やったらいいだけやん」って、今までと全然スタンスが違った。

「これは自分の人生で実験できできる」って思ったね。
だから「自分の実験」だと思ってやってるわ、確実に。
どうなるんだろう?みたいな。

それまでは腑に落ちてないから、メソッドが。
「これやっとけば、うまくいくんだよね」みたいな感じだった。

エイブラハムは腑に落ちたんよ。
腑に落ちたけど、現実的に何かが起きたわけでもなく、自分に体感がなかったから体感を起こさせるために、「これは実験しないといけない」って思ったんだ。

そう、ずっと一人でやってたんですよ。
赤本を読んで、そうなりました。

そう、腑に落ちたからだ、初めて。
見えない世界というのが。

それまでは、「そうなんだ」「そういうもんなんだ」みたいな。
よくわかってないまま「それをやってたら、幸せになれるんだよね」みたいなスタンスが、ずっと続いてたんだ。

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