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【ハッピーちゃん】意識が拡張したときにパッと現実の見え方が変わる!

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年1月21日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】意識が拡張したときにパッと現実の見え方が変わる!

この前ね、すごいくだらないんだけど、3カ月かけてダンスの作品を作り上げるっていうコースに申し込んだんですよね。
それで1回目に行ったら、「あーちょっと、なんか合わないな」みたいな。
レッスンの進め方とか、なんとなーくの相性が私と合わない感じで。

それで帰ろうと思ったんだけど、レッスン中に、「この場所でこの瞬間、この神との共謀の中で何か発見は必ずあるはずだ」と思って。
それを「発見してみよう」と思って、深呼吸しながら、レッスンしてる自分を俯瞰して見ながらね、体験してたんですよ。
結局、帰ってから頭痛がして、「やっぱり続けれないな」っていうことでドロップアウトしたんですけど、1回で。

それで何を発見したかっていうと、「私、どこにでも適応できるもん」っていうのを、すごい持ってたなって。
あー、くだらない、ダサい。

そういう自分でいたいっていう、小さい己を発見してしまって。
「どこの場所だって、どんなチームに入っていたって、うまく適応できるもん」みたいな。

それをね、すごい抱えてたんですよ。
「うわ〜っダサッ、これ、いらない」と思って。

それで、その次の瞬間にどんな意識に変わったかというと、自分がピタッとくる空間と物事だけで別にいいじゃないかって。
全部、四方八方に適応できる存在に、なぜならないといけないんだろう?って。

それ、別にあえてやる必要ないなって。
そう思った瞬間、どこでも適用できる自分でいたかったんだけど、結果は全然そんな自分を発見できなくて、すごくちっちゃい器の小さい自分が出てきたんだけど、でも意識はすごくバーン!と広がった感じがしたの。

自分が適用できる世界だけで別に何も問題ではないのに、どこでもやれないといけないって思ってた。


結局、4回分の1万円を払ってるけど、1回でやめちゃったんで。
「この広大無辺の意識で神を発見しよう」っていう視点に立たなかったら、「ただレッスンに行って、自分が合わなくて嫌だったし、お金も損したな」で終わっちゃうんだけど。

私的には、たった1万円で、しかもあの1時間くらいの話で、この大きな拡張の意識をもらえたことがすっごいギフトで。
このビッグバンを見つける時が、すごいエキサイティングなんですよ。

それに連動して出てきた意識が、なんかすごい不思議なんだけどね。
「いつかまた舞台やりたいな」「演技してみたいな」って思う中で、三谷幸喜さんとかすごい好きだから、チラチラ思ってたんだよね。

なのに、おかげさんで適用できない自分を許可して意識が広がったら、絶対にあり得ないけど、三谷幸喜にオファーされても、自分が好きなようにやらせてもらえない場所での舞台だったら、私はやらないなって。

その意識に変わってたよね。
それ以前は、自分はどこでも適用できるから、そんな嬉しい人からオファーがあったら、「絶対に何が何でも合わせて、どんな役でもやります」ってやってたと思う。

それが私、できないんよね。
できないくせに、そういう自分でいたいって思ってた。

実際にオファーされてないし、そんな出来事が起きる可能性ももちろん極めて低いんだけど、その意識になれたことが嬉しかったね。

この話、まだ続いてて。
昨日アイキン(樺澤愛さん)の西武百貨店の催事に、「仕事の流儀プロフェッショナル」の関連の方が話を持ってきたらしいんよね。

だから、オファーがあるかもしれないんよ。
それを昨日、アイキンから聞いたのね。

その時に、「おめでとう」っていうお祝いの気持ちと共に、何かが一瞬クラッてなって、自分の心が動いたのが分かった。
「これなんだろう?」と思って、嫉妬なのか何なのか。

また「この体験を神と一緒に共謀しているわけだから、何か発見したい」と思って、見つけに行ったんよ。
「プロフェッショナル仕事の流儀」っていうのに私も出たいとか、それでもなく、このことを思い出したのね。

京都の清水寺に今年行った時、すっごい人がいっぱいいて、すぐ疲れちゃって帰ってきたんだよね。

その後タクシーに乗った時に「あそこの無名のお寺、めっちゃいいよ」って。
「お抹茶が飲めて紅葉が綺麗だし、特に夕方の時間帯は最高だね」って。

「でも僕みたいにタクシーの運転手さんが口コミしてたら、もしかしたらもう人がいっぱいかもしれないけど、ガイドブックに載ってないからオススメだよ」っていう話を聞いた時に、すっごいときめいたのよ。
その無名のお寺に。

「え!人がいなくてお抹茶が飲めちゃって紅葉が見れるんだったら、そっちに行きたいな」って、すごい思ったの。
昨日の件で、その話をパッと思い出して。

結局、「知る人ぞ知る」なのか「プロフェッショナル仕事の流儀」みたいにバーン!と華々しくて、みんなが知ってる人になるのか。

ちょっと前までは、プロフェッショナル仕事の流儀みたいなの、「やりたいな」っていう感じだったね。
意識が広がったおかげだと思うけど、昨日は完全に「どっちにしよう?」ってなってた。

「どっちにしようかな?」って、ヤバくない?
もう完全に選ぶ立場に自分の意識がなっちゃってたのが、ウケちゃって。

でも、この意識の派生場所を考えた時に、「あ、この間の適用できない自分を認めた時のビッグバンが、ここまで誘ってくれてるな」って。
すごいそれがね、面白かった。

「そうなりたい」じゃなくて、もはや。
「どっちにしよう?」みたいな、なんか真剣に悩んでる自分がいたの。

誰もおめぇに頼んでねぇや、なんだけど。
もちろんそんな現実はどうでもよくて、意識の話ね。

これはこないだの、合わないダンスレッスンで起きたビッグバンの意識がここに連れてきてくれてるんよね。
あの時に、すごい広がった感じがしたから。

それで、どっちにしたのかっていうと、その後しーちゃん(旺季志ずかさん)に電話したら、「意識の話をするハッピーは知る人ぞ知るで、化粧品とか服とかはメジャーでいいやんか」って言われて。

確かに!どっちでもよかったやん!っていう。
しーちゃんにまた、意識を広げてもらって。

「どっちかしかない」ってまた思い込んでたから、「あ、そっか。使い分けたらいいんや」っていうので、すごいスッキリして着地した。

こういう核心の話は、あんまり公でしたいとは思わないんですよね。
だって普段生きてて人と接してる時に、「神との共謀だから、何かこの瞬間、神の意識を発見したい」なんて、はぁ〜!?ってなるでしょ。
一般でこんな話をしたらさ、何を言ってるのかわからないと思う。

自分の意識っていうのは、宇宙の一番のおもちゃだと思ってる。
そして、元々の拡張してる無限の場所に、現実世界の体験を通じて戻っていくような感覚が、すごいおもちゃですね。

なので、特別にこういう話をする時間以外の、普通の場所で普通にいる時も、思い出すことを忘れないように生活しています。

70歳くらいの仙人みたい。

そうですね。
近しい周りのメンバーにはよく言われます。
「中身がマジでジジイだ」みたいな。

この意識の場所からいろんな現実を形作っているので。
「この瞬間に、神を発見しよう」って、それはやっぱり新しい場所で発見されることが多いから、だからいろんなものにチャレンジしている部分がありますね。

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