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【ハッピーちゃん】望みの出し方!叶えたいことよりもニヤニヤできることを考える

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年1月3日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】望みの出し方!叶えたいことよりもニヤニヤできることを考える

今、5年前の私とまったく同じ状況の人もいると思うんですよ。
今から何かを始めようとしている、でも周りの誰にも言えなくて、みたいな。
私も本当にそうだったから。

友達の誰一人にも言えなかったの。
だから、こそこそとやって、誰にも知られるわけがないっていうね。

私が、自己肯定感が高い「いけるやろ!」っていうタイプだったら、まあそれでも無理やり形にしてたんだろうけど。
私は田吾作の代表だから、元々。

ネガティブなものばかりに目がいくわけですね、やっぱり。

600万人の人口で、もう10年も文化があるアメブロ内で、もう強者たちばかりで。
私は今何もない、みたいな。

何もないこの私が、一応「2万アクセス目指そう」とかって思うんだけど。
いやもう、思った時点で気分悪かったんですよ。

強烈な「できない」が頭の中で響くから。
「やめよう」と思った。
「あ、これ、気分悪いからやめよう」と思った。


ごめんね、昔から知ってくれている人は、もう何回も聞いた話かもしれんけど。
最初どうしてたかっていうと、入り方が違うと思うから、自分のブログのアクセスをそのまま書いてたんですよ。

「今日はアクセス3でした」「今日はアクセス4でした」みたいな感じでね。
3とか4とかそのアクセスは何かって言ったら、自分でクリックしてるわけ。

「誰か見に来てないか」「誰かいいねしてくれてないかなあ」みたいなので、もう自分で見に行ってる数字だから、誰も見に来てないんですよ。

結果、これは私の数字ってわかってたんだけど。
でもとにかく、良い数字が上がってることが嬉しい、みたいな。
自分でクリック、みたいな。

それで、2週間くらいだったかなぁ、そのまま書いてたんですよね。
「今日のアクセスは7」「今日のアクセスは14」とかって。

本当にね、ひたすら自分クリックの日々が続いてたんですよ。
何も変わらないわけよね。

「あれ、なんかおかしい気するな」と思って、ぱって開いた本の中に神髄の言葉が書かれてあって。
グサッてきたわけですよ。

何が書かれたかっていうと、「あなたたちはいつも、自分の現状を語り続ける癖がある」みたいな。
「どうなりたいかじゃなくて、いつだって現実と現状に目を向けて、そのバイブレーションを増幅させてるんだ」っていうのを見たときに、「これや、私、これやー!」って思って、「あかんやんか!」みたいな。

「なりたいものじゃなくて、現実を語り続けてるやん、ブログで」と思ってね。
それで、「なりたいものに目を向けなきゃ」と思って、「なりたいものに目を向けよう」と思った時「2万アクセスになりたい」とか思ったんだけど。

目を向けた瞬間に気分が悪くなったから、「あ、これはダメだ」と思って、「感情が伴わないからやめよう」と思った。
「人気ブロガーになったら本が出せる」って思い込んでたんだけど、でもその2万アクセスは私の当時の私にとって、ありえない数字だったから、やめた。

自分がこの地点から気分よくいられる場所ってどこだろう?って探した時に、アメブロってアクセスが翌日に出るんですけど。
アクセスが上がっていたら赤い矢印が上に向かって出て、アクセスが下がっていると下に矢印が青色で出るんですよ。

私あの当時は、本当にもうしつこいぐらいにアクセスを確認しに行ってたから。
翌日の朝に、アクセスが出ましたっていうタイミングで、赤の矢印が出てるだけで嬉しかったんだよね。

すごく嬉しかったの。
だから「これを使えばいい」と思って。

2万アクセスっていう、ひとっ飛びのところまでは行けないけど。
「今日は17アクセスだけど、3日後ぐらいに32アクセスぐらいになってたら嬉しいな」って、16アクセスぐらいのカサ増しは、エゴキンマンが発動しなかったんですよ。

そのレベル感は自分のまだ許容範囲内というか、「いける、まあいけるんじゃない?」っていう感じ。
感情が伴ったのはわかったから、「あ、ここや!」と思って。

「3日後に32アクセスになってたら最高だな〜」っていう感情を、まず今、自分で感じる。
朝起きて赤い矢印出てたら「嬉しい!」みたいな。


これはエゴキンマンが発動しなかったんですよ。
その場所を探した、最初すごく。

その日から嘘を書き始めたので、私は。
嘘っていうか、「こうなりたい」っていう数字を書き始めました。

感情を伴いながら実験を始めた本当に一番最初に、ドンピシャで当たったんですよ。
数字を当てれたのが、この世界を信じる、本当に初めてのきっかけになりましたね。

「あ、これはマジや」と思って。
そこから、本格的に毎日「3日後このぐらいになってたらいいな」っていうのを繰り返してたよね。
それで生まれたのが、3日後引き寄せ日記っていう本なんですよね。

そう、エゴキンマンが発動しないレベル。
エゴキンマンは、大きな望みとか自分の枠外のことに関して、すごい警告を鳴らしてくる。
「あぶねーぞ」とか。

でも、今のテリトリーからちょっとはみ出たぐらいのところだと、あまりガヤガヤ言ってこない。
私、すごくない?
当時は、人気者になりたいっていう承認欲求丸出しでしたから。

罪悪感なんかいらないんですよ。
望みだったらなんでもいい
っていう。

それをね、毎日やってたら結局、気が大きくなってくる。
エゴキンマンがだんだん慣れてくるんよ、
その内容に関して。

だから、うるさく言ってこなくなってた、気づけば。
それで何が起きたかというと、最初はさ17とかそのぐらいの数字をプラスして想像するのが精一杯だったのが、2週間も経つと気が大きくなってきて、「プラス30くらいはいけるかな〜」とかって謎に思い始めるわけよ。

だから平気で、20アクセスしかないのにプラス30で、「今日は50アクセスでした」みたいな。
普通に感情を伴って言ってるから、なんか変な嘘っぽさもないんよね、そういうのって。
本気で思ってるから。

30アクセスのカサ増しが慣れてきたら、また気が大きくなってきちゃって。
そしたら次は、何とですよ。

100アクセスを上乗せして、「今日こんなにアクセスありました」って。
50アクセスしかないのに、「150アクセスありました」って書いても「そらなるでしょ」みたいになってきて。

それをまた続けていったら、もう慣れたもんですね。
1500アクセスとかプラスして「今日のアクセスこれでした」って書くことに、何の抵抗もなくなっちゃって。

それがどんどんどんどん大きくなってて、気づいたら、2000アクセスしかなのに「今日は2万アクセスでした」みたいに、平気で書くようになってたんですよ。

「絶対になるもんね」みたいな感じ、もうその時には。
感情が伴ってるから。


それで、やっと行けたんですよ。
その2万アクセスのところまでね。

結末は何かって言ったら、その2万アクセスって書いてたのを信じたヒカルランドの社長が出版を決めてくれて、その3年後に「え?あれ嘘だったの!?」って、知る結末だったんですけど。

まあ、いいですね。
結果ありきになったから。

最初の一歩はカサ増しを10くらいで繰り返していったらだんだん慣れてきて、それが大きくなって30になって、それがだんだん慣れてきて150とかなってきて、それがだんだん慣れてきて1万5千とかのカサ増しで。
「あれ、気づいたら出版しました」みたいな。

結局、「出版して良かったでしょ」って社長に何回も言ってる。
天才、見つけた社長は天才です。

だから、最初に私が「出版!」とか「2万アクセス!」とかって意気込んでやってたら、気分の悪さだけしか感じないから、たぶんそうなってなかったんですよ。

その場所から行ける範囲を、気持ちいいところを見つけてやったんですよね。
もうそれが、良かったんですね。

エゴキンマンは言うわけ。
「自分の現実を語り続けろ」「事実を語り続けろ」みたいな。

そんなことしてたら一生何も変わらないですよ。
人生の横ばいが続くだけ。

「どうしていきたい」とか「こっちにいきたい」とか「あれがいい」とか、望みについて語り続ける。

3日後に叶わなくても「そのうちに叶う」って、気にしないの?

毎日やってるとね、どうでもよくなってくるんですよ。
ずーっと右肩上がりで上がってたわけじゃないから、下がる時もあるので、もちろん。

でもなんか「全体を通して、そっちに向かっていったら別にいいな」と思ってたから。
私は「3日後」っていうのと「アメブロのアクセス」っていうのを実験してみたけど、自分の今いる場所で自分の気持ちに合わせてやるといい。

だから、ストレッチと一緒だよね。
ストレッチだって「気持ちいい場所を探そう」って言ってるのは、自分の気持ちは自分にしか分からないから。

自分の感情が着地する、気持ちいいっていう場所をまず探すっていうことが、望みを書くことより大事だね。
だから、自分がニヤッとできる場所はどこかですね。


考えたら気分が悪くなる望みは、はっきり言ったら叶うんですよ。
思っちゃってる時点で叶うんだけど。

そんなのずっと考えて気分悪くする必要はないから。
「それはどうせ叶っちゃうから一旦置いておいて、気分が良くなる場所のニヤッてできるものを探していこうよ」っていう。

最初は「これ、手が届くかな〜」くらいの内容の方がやりやすいんじゃないかな、と思うけど、それはわからん。
私はそうやって、やってきたから。

いきなりひとっ飛びで考えられる人もいるだろうから、それはもう、人それぞれですね。
具体的とか具体的じゃないとかは、どうでもいいですね。

気分のいい場所を見つけることが大事。
ポイントは、「どうやって?」は絶対に考えなくていいので。


とにかくニヤつくことをゴールに。
ニヤつけたら、エゴキンマンがそれだけで10%減ります。

そして気分を味わったら、それで終わらせてください。
その後「どうやって叶える?」っていうのが引っ付いてくると、絶対に気分悪くなるから。

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