【ハッピーちゃん】集合意識から抜けて、自分しか土俵にいない状態を作る

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年1月31日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】集合意識から抜けて、自分しか土俵にいない状態を作る

今日ね、たまたまインスタでアイドルの人がパッて出てきたんよ。
アイドルっぽい人なんだけど、その人が目に入ってきて。

気にもしたことない名前も聞いたこともない、そのアイドルの人がガーッって目に入ってきたら、なんかね、一瞬、その人の意識にちょっと入ってしまった感じがして。

その人が実際どうとかこうとか、分からないよ?
でも、何かって言ったら、すごい頑張ってたわけですよ。

「あの子に負けない」「絶対勝ち上がってやる」みたいな。
そういうのが自分の中にぶわって入ってきたら、「私、無理」ってなったのね、一瞬で。

「絶対に、ここにいれない」「無理、きつい」って、なったの。
その時に、「すごいな」って思ったのね。

いじめられた体験がけっこう強烈に残ってる人って、基本的に負ける姿勢が人生で身についてるから。
私がそうだったわけなんだけど。
もう、誰と何をしてもとにかく比較して、「負けてます」みたいなテイストがあって。

だから、「競争して勝ちに行こう」っていうメンタリティを、そもそも持てていない。
その土俵にちゃんと立って、「勝ち抜いてやる!」ってやれるのが、逆に「すごいな」って思うし。

そもそも私は、その世界だったら土俵にも立てないのもあって、朝、その人の意識の中にキュッて一瞬入った時に、げんなりしちゃったよね。
「私、無理やわ〜」みたいな。


そういえば一番最初に、「集合意識から抜け出さなきゃいけないな」って思ったのが、私の中ではすごく気楽になれた。
自分だけを見てるっていうより、その意識の中に入り込むことをやめたから、最初に。

だから、なんか誰でも戦わずに、ずっとやってこれたなって。
それを3次元的な言葉にすると、「自分に夢中」っていう言い方になるな、と思ったんですけど。

そもそもそれまでは、その集合意識っていう同意した枠の中に自分がいて、さらにそこで勝ち抜いていくっていう。負けてるからその土俵にも乗れない、っていう状態だった。

それを、「あっもう私、この枠からはみ出ます、さよなら」って言って、特に日本人の持つ集合意識的なものから抜けたんですよね。

だから、なんか最初から「比べる」っていう意識がないままに一人でやってこれたのって、たぶんそれだなぁと思って。

なんか今日の、目に飛び込んできたアイドルの意識状態で、もし私が進んでいったとしたらって考えたら、いろいろゾッとするんよね。

例えば、その集合意識の中に入ってみんなと同じ土俵に乗っている中で、自分もその中に入り込んでるとかっていう意識だったらね。
ゾッとする。

一番最初ブログを書き始めて、「神様とのおしゃべり」っていう本を書いた、さとうみつろうさんっていう著者の方がいて、あと心屋仁之助さんがいて、その時に私は全然、無名のブロガーで。
その二人に、紹介されたりとかした時期があったんですよね。

もし、集合意識の中の土俵で横を見ながらやっていたら…。
よく考えて?
男の人のファンって熱狂的だから、女の人が。

それでいきなりさ、何もない「なんだこいつ」っていう小娘が出てきたわけですよ。
当時すっごい嫉妬だっただろうな、と思うの。

でも私ね、なんにも気づいてないんよ、当時。
リアルタイムのその時は、全く何も気づいてなくて。

それは何でかって言ったら、「集合意識の枠の外でやろう」って決めて動いてたから、隣に人がいるとか、そういうことを気にしなかったんだと思う。

それで気づいたら、心屋仁之助さんやさとうみつろうさんの女性のファンが、「あの時にすごいハッピーちゃんを知って」みたいな、「ハッピーちゃんのことも大好きになった」とかって言われる。

そういう人が周りにいっぱい出てきたときに、言われたの。
「あの時、嫉妬がすごかったのに、よくあのまま突っ走れたね」とかって言われた時に、「確かに!」って、その時に初めて気付いたの。
「ほんまや、普通やったらこれ、ありえへんやろう」って思って。

「なんで気付かなかったんだろう」って、私も思ったよ。
でも、それはたぶん、集合意識の枠の外で一人で「ふんふん♪」ってやってたから、気にもならなかったよね。

いや、実際すごかったらしいよ。
聞くところによるとね。

でも、普通そうじゃん、たぶん。
だって、男の人のファンの女の人がね、「なんだこいつ」ってなるじゃん、女子が出てきたら。

だから私が、今日のアイドルの子みたいに、同じ土俵の集合意識の中で隣をチラチラ見ながらやってたら、もうあの段階で潰れてるわ。
もう無理だもん、そんなの跳ね除けて私、できないもんね。

「怖いんで、私は降ります」ってなってたと思う。
「いやいや私、無理、やっていけない」みたいになってた。

それって、「集合意識の外にいよう」って思うだけでいいのですか?

結局、意識が創ってるから。
なんかこう「集合的に創り出したこの意識が、制限になってるんだな」って、最初に思ったんですよね。

「この人、私のこと好きかな、どうかな」とかっていう枠からも、外れて生きてるから。
最初アイキンを誘ってた時も、ブロックされてたことも気づかない、みたいな。

これが功を奏したんじゃないかと思っているんですけど、自分的に。
その嫉妬を跳ね返すっていう、跳ね返すレベルでもないんよ。

そもそも知らないから。
終わった後に、すべて気づいているっていう。

あくまで、自分しか土俵にいないってこと?

そうです。
自分しかいないんですよね。


これ有名な話だけど、どこでも喋ってるんで。
集合意識の話で言うと、「ハッピーちゃん」っていう名前を付けた時には、「ダサッ」って自分が思ってるわけですよ。

おかしい。
「ハッピーさん」とか「ハッピーちゃん」って。
よく考えたら。

でもそれって、まず自分がそうやって観測している意識の中で、自分が「ダサい」って思ってるから、名前がダサいってなってるけど。
そもそも私が、その「ハッピーちゃん」っていう名前に対して、それこそ圧倒的なブランド感を感じることが自分でできるのであれば、集合意識も変えれるなって思ったんですよ。

集合意識を変えるっていう観点って、そもそもその中にいないじゃないですか。
「集合意識を動かしてやろう」ぐらいな感じなんで。
ハッピーちゃんって聞いたら、みんながキュンッてときめく名前にしていこうと思ったんですよね。

これも、この話の派生の内容な気がする。
9月4日っていうその誕生日自体も、「苦しんで死ぬ」って言って、ホテルであんまり使われない。
忌み嫌われるナンバーで、足したら13、悪魔の数字って言われている、私が持っているシンボルナンバー。

お誕生日のこれも、「その誕生日が良かった」っていうぐらいに、自分がまず「素敵」っていう意識で、全体の集合意識すらも変えていけると思ったんですよね。

あともう一個、収入の部分ね、お金ですよ。
私、あれがすごい好きだったの、日経ウーマン。

マジで毎月買ってて、すごい読んでたんですけど。
日経ウーマンの何が好きかって、人がどうやって働いてるかっていう内容を見るのと、あと、月収がいくらでとか書いてあるじゃん。

だいたいこの年齢だと、このぐらいみたいな。
それで、「あれ?私これにハマってるから、こんなんなんじゃん」って思って、その集合意識も気付いたからやめました。

あれってお金貯める人の雑誌なんだね。
だから私、当時お金なくて貯めたかったから、買ってたんだ。

お金のことを書いてくれてるから。
「なるほど、なるほど、みんなそれくらいお金があるんだ、私は全然ない」とかってやってたんだけど。

これって、集合的な「30代40代はこのぐらいですよ」っていう意識の中で作られたもの。
「その中に私は同意しちゃってるから、今こんな現実なんや」と思って、「やーめた!」と思って。
「その年代だと、こう」とかっていうその集合意識から、「一抜けぴっ!」てやった。

「普通こうでしょ」が、ないんだ。

そう、普通って、大多数の意見がだいたい普通と言われるないようになっていくじゃん。
それが集合的な意見であり、意識だよね。


それに同意すればそこにいられるけど、「もう私は嫌だもん」ってなったから、「一抜けぴっ!」ってした。
だからたぶん、本当に盲目的に自分のことしか見ずに、走ってきたんだと思う。

自分で選んで、自分で決めれるって、最高に自由ですね。

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