【ハッピーちゃん】夢を思い浮かべて気分が悪くなる時は、一旦考えるのをやめる

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時や辛い現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

今回は、2020年1月30日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】夢を思い浮かべて気分が悪くなる時は、一旦考えるのをやめる

あとで気持ちが変わるかもしれないけど、今のところ、私は英語を学んで英語でスピーチするより、日本人として日本語で、海外の人にこのハッピー理論を伝えたいって思ってるの。
でもそれが、「今はまだ難しいんじゃないか」っていう声が、自分の頭の中で聞こえるわけですよね。

ここから私がやる作業なんですけど、まぁいつも、こういう事象が起きたら全く一緒のことをするんですけどね。
まず、この声を消す作業を、私はします。

もちろん「そっか、この思い込みを持ってるから、もうとっとと動けばいいんだ」って動けちゃう人はいいんだけど。
私はなるべく、この声が小さくなって自分から自発的に「動こう」って思えたときにしか、あまり動きたくない人なんで。

だから、通訳が出てくるのもそのタイミングなんですよ、たぶん。
あと、自分が「アクション起こそう」っていうのも、そのタイミングだろうし。
だから、なんかアドバイスもらっても、無理に動きません。

じゃあ、「難しいもんな」っていう頭の中で聞こえる声を、どうやって小さくさせていくかっていうことなんですけど。

「世界中の人に、このハッピー理論を世界レベルで話せたらすごいなぁ」
「英語じゃ伝わらないだろ」
はい、聞こえました。

そしたら、深呼吸してこの声のエネルギーをなるべく小さくしていく。
それはもう、考えない方がいいんですね。

夢を考えたらその声が聞こえて気分が悪くなるっていう事は、一旦やめた方がいいから。
私の場合はですけど、タイマーセットして5分くらい音楽聴いて、もうその夢について考えない。
とにかく、別の方向にエネルギーのベクトルが向くようにしますね。

そうすると、気づくとこの声が小さくなってるんですよ。
ということは、純粋に夢が見れるようになる。


「海外で日本語でスピーチしたい」
「HTL(HAPPYちゃんのコミュニティ)みたいなことを、世界中の人とやりたい」

純粋に何の邪魔の声もなく、自分の中から湧き上がるれるようになったら、もうこっちのもんですね。
もう、事がいろいろ起きてきます。


そうです、逸らすんですよね。

去年は、「英語じゃ、この話が伝わるわけないでしょ」っていうエゴキンマンの声が強すぎて、夢を見ることすら、自分にさせてあげれてなかったの。
「日本語でこの話を世界中の人にしたい」っていう夢を見ることすら、許可させてあげれてなかった。

1年経って、「悔しい」っていう感情をきっかけにそれを思い出して、去年はエゴキンマンと一緒になってたなっていうことに気がついたわけですね。
すぐにはその声は消えていかないので、まずは素直にまっすぐ夢を見れるようにさせてあげること。

もちろん「実現化が全てでしょ」って言われたらもうそれまでなんですけど、私はそれよりも、素直に夢を見せてあげたいんですよね、自分に。
純粋にただ望ませてあげたいし、素直に夢を見させてあげたい。

声を小さくすることについて、もう少し詳細が知りたい。
タイマーして考えないだけ?

そうですね、私の場合はですよ。
私は、この自分の型がけっこう今ハマってるんで、そのやり方をしています。

好きな曲を聴いて、深呼吸して、「まぁ別に、それが叶わなくたって、今この瞬間気分はいい♪」みたいな。
ジャンプとかスキップするのも、いいですね。


「悔しい」という感情はね、すごく可能性を秘めてますよ。
「悔しい」は、自分の可能性を見くびっている時だから、絶対あなたにとってのギフトがそこにある。


もし夢を思い浮かべて「そんなの無理だよ」とか、エゴキンマンの声が聞こえたら、「犬の散歩でも行こうかな」とか「ヘッドバンギングしてみようかな」とか「温泉入って気分転換しよう」とか、それでいいんですよ。

だから今実際に、もう私がその場所に向かって真っ直ぐきちんと素直に夢を見れていて、そちらに向かって動きを取っているならば、今回の「悔しい」って思う出来事みたいなのは起きないわけですよね。
自分で引き起こさないし。

逆にその段階で、もし同じ言葉を言われても、「この人めっちゃ失礼」って思う、それだけです。
もう二度と行かないだけで、終わるんですよ。
だって、その人に何言われようが、別に関係ないことなんで。

でも今回は「ムカつく、なんなんこの人」の、先があったわけですね、私に。
「悔しい」っていう。
本当に真っ直ぐもう進んでいたら「悔しい」なんて出てこないんで。

「私だってすごいもん」ってやってる時って、まだパワーあるのに自分で使い切れてない時でしょ。
なので「悔しい」とか「悲しい」とかの思いをされた方は、とってもとってもチャーンス!

エゴキンマンってね、瞑想を嫌うじゃん。
静けさを嫌うんですよ。

静けさってソースの中だから、ソースの中だとエゴキンマンは存在できないんで。
すごくね、静寂を嫌うんですよね。
だから、すごい瞑想とかができないように、ごちゃごちゃって頭の中を掻き回してくるんだけど。

人間的にもそれと似たような行動を、取り始めるということです。
沈黙がもう耐えられない。

私が昔そうだったんだけど、コミュニケーションは喋ることだから、面白くない奴って思われたくないから、沈黙が許せない。
「何か喋っていないと」って、無駄口を叩く。
嫌われないように。
それですね。

そこで、もう1個の観点、自分を見る視点が生まれ始めると、本当に何が起きても楽しく物事を見れる。
自分がその人に対して「私だって〜だもん」みたいな感じで喋ってる時、もう一人の自分がさ、「キモい」って見てるわけ。

「おいおい、キモい」みたいな。
「そんなことをこの人にプレゼンしてね、例えばすごい認められたからって何になるん?」みたいな。
「そんなことされて嬉しいんか」みたいな。
このね、やり取りができると面白いね。

俯瞰してる自分は、ソース?

だと思います。

なんか「キモい」とか言いながらも、どっちかって言ったら「マジうける」っていう感じなんで。
否定をしないですね。
「もう、バカやないの〜」みたいな感じ。

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