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【ハッピーちゃん】自分に優しくするってどういうこと?行動で甘やかすのではなく「意識」や「頭の中」での話

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年2月26日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】自分に優しくするってどういうこと?行動で甘やかすのではなく「意識」や「頭の中」での話

私たちは大騒ぎしすぎている。
もっとシンプルに、気を楽にして、ホッとすることを探して、リラックスして、自分に優しく、楽しいと感じることをして、創造のボルテックスの中に入ればいい。

エイブラハム

大騒ぎしすぎているんです。
もっとシンプルに、気を楽にして、ホッとすることを探して、リラックスして。

一番大事なことですね。
自分に優しく。

自分に優しくしてくださいね。
自分に優しくなれば、リラックスできますよね。

「ダメだ、ダメだ」っていうのをやめてください、というよりかは、「ダメだ、ダメだ」というエゴキンマンの存在に、同意しないであげてください。

「自分に優しく」って、何なんですかね。
私の言っている「自分に優しく」って、頭の中の話ですからね。

もちろん別に、行動で優しくすることもいいんですけど、その前に頭の中。
とにかく意識。
意識の中でとにかく優しく。

なんかその、甘やかしなんじゃないか…とかってなりますよね。
最初は行動レベルだと難しいと思うんですよ。
人の目もあると思うし。

違う違う。
「自分に優しくする」って、頭の中ですね。

優しい意識って、自分のことを優しい意識で見守るっていうことです。

頭の中が全部、映写機になって現実に映し出されるんで。
だから、映写機の中のフィルムを変えちゃえば、全部変わってくるんですよ。

そうすれば、現実が優しくなってくる。
自分に優しくしなくても。

「優しく優しく」って、もし行動でやったとしても、映写機の部分が自分に厳しいままだったら、変わらないんですよね。

自分に寄り添う意識。
私この、自分に寄り添う意識に長けていますね。


あの、くだらない話なんですけど。
昨日、自分のYouTubeの動画を送ったりした後、歌を聴いてたんです、自分の。
カラオケバージョンとか。

そしたら、動画がさ、関連なのか何なのか出てくるじゃないですか。
そこで、すごい人気のユーチューバーさんっぽいのが出てきて。
めっちゃキャラ作り込んだぶりっ子だったんですよ。

「ぶりっ子、マジやばい」みたいな声が、自分の中から湧いたんですよ。
「やりすぎやろ」みたいな。

やばいでしょ、これ。
批判的でしょ。

別にその、批判すること自体をジャッジしないでくださいよ。
でも、ここにお宝があるわけですよ。

すごい私は、そのユーチューバーの人を見て批判的だったわけですよ。
「やりすぎやろ」って。
あまりにもその作り込みすぎたキャラクターのぶりっ子がね。

なんか、批判的。
結局、声かけてる言葉を、自分にもかけてるわけだから。

だから、「自分もしたい」っていう前に、「お前はそんなことやるんじゃないぞ」って言ってるのと一緒じゃん、これ。

人に対して「おい、やりすぎやろ」ってジャッジして批判してるってことは、自分に対して「お前はあれをやるなよ」って言ってるんだよね。

いつも人に対して批判的になった時は、ここに立ち返ってみてください。


いや、人のことを許せなくていいんですよ。
そのままでいいんだけど、自分に対してそれを「許せない」という言葉に変えたときに、どういう言葉に変わるかな、みたいな。

「お前は、あそこまでやるなよ、絶対やるなよ、やりすぎだから」って、私は私に言ってるわけですよね。

大概はそこに行かずに、相手のことを叩き潰せば自分が気分良くなると思って、攻撃とかするわけですよ。
「気に入らない!」みたいな感じで。

そんなことやってたら、また自分の世界に新しい気に入らないキャラクターが出てくるんですけどね。
だから、自分に声かけてると思って。
その言葉を。

「お前はやるなよ、それを絶対やるなよ」って言ってんだからね、これ。
そう、自撮り見て、オエーって。
「キモい、キモい」とかって言ってていいんだけど、でもそれを自分に置き換えてください。
言葉にして。

「お前そんなキモいこと、絶対するんじゃないぞ」って言い続けてるわけよね。
そうすると、動けなくなっちゃうんよ。

そのユーチューバーさんは、「声優をやりたい」とかって言ってるから、あれぐらい作り込まないと確かに声優のキャラクターとかできないなって思ったときに、そりゃこのぐらいやりすぎないとダメだなって、逆になったりするんですよね。

「お前はそれをするなよ」っていう、人に対して批判が出たら、ジャッジしていいです、その他人のことを。
それは許可してください。

でも、それをした後に、「お前はそれやるなよ」って自分に対して言ってる、それを見てください。
たぶんあなたはそれで、動けなくなってるはずだから。
怖くて。

やるかやらないかより、許可を出せばいいの?

そうです。
許可です。
これが優しくするっていうことです、自分に。

自分に優しくする、頭の中の意識。

寄り添う意識ね。
優しいよね、これ。


別に今すぐに、アクションを起こすわけじゃないです。
そんな作り込んだぶりっ子キャラでなんちゃらこうちゃらで、やっていこうなんて思いもしないけど。

でも、「お前はそれやるなよ」って、ずーっと抱えていると、私が何か、じゃあ、アニメの声優でそういう作り込んだキャラをやらなきゃいけない時とか、できなくなっちゃうね。

「自分に優しく」っていうのは、こういうことっていうことです。
寄り添う意識。
優しい意識。


「似合う、似合わない」も、ないかな。
それも、「お前がそんなことやるんじゃない、似合わないんだよ」って、誰かに対して批判的だったら、「お前も似合うことしかするんじゃねえよ」って、自分に言ってるってことだよね。

だから、自分が似合うものってなかなか、多分その状態だとないから、何もできない。

「優しくいる」だけだから、それを行動に起こそうっていう話じゃないです。
許可しよう。
優しくしよう。
自分に寄り添った意識でいよう
っていう。

「気が利かなくて使えない奴」って人に対して思っているのは、自分に対して「気が利かない使えない奴になったらダメだ」って思ってるってこと?

そうです。
思っているっていうか、言われてると思ってください。
エゴキンマンから、この声がかかってるんですよ。

他人に対して「気が使えないなぁ、だからお前はダメなんだ」って、ずっと批判してるってことは、「お前も、気使えなきゃダメだからな」って、「人に対して気使えよ、絶対、気使えよ」って、自分に対して言ってるってことだから。


これはまあ、優しくないねぇ。
厳しいね、けっこうね、自分にね。

批判するとあまり良い気分じゃなかったのは、自分にも矛先が向くからだったのか。

そうなんですよ。
批判の対象に批判すればするほどに、自分に鎖をどんどんつけてるんですよね。

だから、言うんですよ。
「他人を許す」っていう意識になるとまた変になっちゃうから、「批判する」「ジャッジする」っていうことは問題ないわけですよ。

だって、なんでその批判的な声が上がってくるかっていったら、自分に鎖が何か入ってるからそれが上がってるだけだから。
自分のその鎖を解いてあげたら、その批判的なものがなくなるわけだから。

自分に厳しいとね、苦しくなるからね。
自分に優しくという、お話です。

以前、発信者の人に、「そんなんでよく出れるな」ってなってた。

これは、「あんた、そんなのでよく発信できるな」っていう批判ね。
他人に向けて、それを言ってると。

じゃあ、それを自分の言葉に置き換えた時に、「お前は、ちゃんとしてから発信するならしろよ」っていうことですよ。
「絶対に、中途半端で出るなよ」って。

自分にこの厳しさがあると、自分が何か表現したいと思っても、やっぱりできないよね。
だって完成がないから。
「お前は絶対にそんなレベルで、ブログやるなよ」「インスタやるなよ」みたいな。
めっちゃ厳しいやん。

これです、「自分に優しく」っていう意味。
なので、他人にその思いを抱いててもいいから、ちょっとその外に向いてた矢印を自分にクリッと向けて、「あ、私、すごい自分に厳しかったな」っていう視点に立ってあげてください。

いきなりは思えないと思うんよ。
だって今まで、「やるな、やるな」って自分を縛り付けてたことを、いきなり「別にいいんだよ」って言われても、最初は思えないと思うから。

この言葉で暗示をかけていってください。
「いいんだよ、いいんだよ」「それでいいんだよ」「やっていいよ、大丈夫」「問題ないから」
って、その言葉を自分にかけてください。


またそれも、優しいじゃん。
寄り添ってる、自分に。

「気分乗らない時も、笑顔でいろよ」ってやってる。

不機嫌そうにしてる人を見て、「いつでも笑顔でいろよ」「場の空気が悪くなるだろ」
はい、批判してます。
それを、自分に対して言っている言葉に変えます。

「場の空気悪くなるから、ほら、お前笑えよ」「ほらほら、ムスッとしないで、ずっと笑顔でいろよ」って、自分に言ってるね。

キツいね〜。
ずっと笑顔でいなきゃいけない。
厳しい。

だから、それが湧いた時は、「いいんだよ、不機嫌でもいいんだよ」って、自分に声をかける。

差別する人を軽蔑してた。

「あの人、また差別してる、ほんと軽蔑する」って、やってる自分も差別してるんだけどね、これね。
ウケるね。
「あの人また差別して軽蔑して、もう、軽蔑するわ」みたいな。

はい、自分の言葉に置き換えましょう。
「お前は絶対差別するなよ」「差別なんてしたら人から軽蔑されるからな、気をつけろよ」
厳しいですね、これも。

これに関しても、魔法を解いてあげましょう。
呪いをね。

「いいんだよ、差別しちゃうときだってあるでしょ、いいんだよ」
寄り添っていきましょう。

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