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【ハッピーちゃん】お腹に月の女神、頭に太陽の王様、そして自分は全てを統治する神である

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2019年12月8日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】お腹に月の女神、頭に太陽の王様、そして自分は全てを統治する神である

ちょっとね、訳わかんないと思うんだけど、物語を喋らせてください。

ある王国に、王女様と王様がいらっしゃったんですよ。
とてもパワフル。どちらも。
パートナーシップも最高みたいな状態で、国が潤ってたんですよね。

どういう仕組みでこの王国が成り立ってたかをお話していきます。

王女の「あーしたい、こーしたい」っていう望むパワー、「ああいうことがいいんじゃないか」っていうアイデアやインスピレーションに対して、「素敵だね!」「それいいね!」って、王様が言うんです。
王の許容し見守るパワー。
要は、「あれしたい、これしたい」っていう王女様に対して、「いいね、いいね!」「じゃあ、こうしていこうか、どうしていこうか」って知恵を振り絞ってくれる。

最高じゃないですか。
もう国が豊穣ですよ。
だから国民ももう、潤って喜んで。
この王国は安泰。ね?


で、ある日何かがきっかけで、こんなにどしんとした王様がですね、なんと、エゴキンマンになってしまった!

そしたらどうなったかというと、変わらず王女様は「あーしたい、こーしたい」って言います。
でも王様はエゴキンマンだから、「は?身の程を知れよ」「お前にそんな価値ないよ」って、いきなりモラハラ男になってるわけですね。

エゴキンマンの否定のパワーで、バランスが崩れましたね。
さっきまで王女様はどんどん望みを出して、王様はそれを「いいね!いいね!」って許容して、二人がタッグを組むから望みが現実化して、国が潤ってたわけですね。

でも、王様がエゴキンマンに変わっちゃって、モラハラ男、DV男、ヒモ男、そういう感じになっちゃった。
この状態の女性って、どうなっていくと思います?
こんな風に言ってくる人がいつも横にいたら、綺麗なダイヤモンドみたいにキラキラした王女様は、どんな風に変わっていくと思いますか?


輝きがなくなりますよね。
ダイヤモンドで言うと、ただの石になりますよね。

こんなことを言われたおかげで、気高くて品のある王女様がですね、シワシワになって人相まで変わっちゃいました!

この顔どこかでみたことありませんか?
そう、魔女!
よく物語に出てきますよね。
黒魔術を使う、魔女ですね。

さっき、ダイヤモンドが輝きを失って石になるって言いましたよね。
女が病気になって石になることを、嫉妬と言います。
疾患ですよ、女が疾患になるんですよ。
病気ですよ。

モラハラ男のせいで。
せいでっていうか、まあこれは自分の中で起きてることですけど。

この嫉妬の扱い方がわかっていれば、違いますよ。
でも嫉妬ってだいたいね、こういうメカニズムを知らなかったら扱い方がわからないじゃない?

だから、ムカつくでしょ?ただ単に。
自分が持ってないキラキラ輝いているダイヤを持っていて、見せびらかしてはないけど散々輝いている隣の国の王女様がいるわけ。

前まで同じように潤ってたのに、王様が変わってから自分も変わっていって。
そうなると、女の嫉妬が始まる。

隣の国の王女がムカついてたまらないわけ。
キラキラ輝いてるから。


何をしたかというと、嫉妬で黒魔術をかけて眠らせました。
隣の国の王女様ね、眠ったんですよ。
眠り姫なっちゃったのね、隣の国の王女様が。

そうすると、隣の国の王様は、王女様の望むパワーを失ってしまったんですよ。
望むパワーがなくなったからバランスが崩れて。

何が起きたかというと、国で物が枯渇し始めたわけ。

食べ物危機みたいになって、国民が困り始めた。
王女の望むパワーを失ったから、生まれない。いろんなものが。

これ、こういう話、どこかで聞いたことありませんか?
「眠れる森の美女」「白雪姫」とか。

全部これ、自分の中で起きているストーリーが、色んなシーンや物語の中で、何かしらのピースで描かれているということなんですよ、これ。

「なんで魔女なんだろうな」って思ってたんですよ、いつも。
ディズニープリンセス系だと、絶対、魔女がお姫様をいじめるじゃん。
結局これですよね。

女が病気になって石になっている状態。
それは、元々この人もダイヤモンドだったのに、エゴキンマンのこの声のせいで望むパワー、一番パワフルな力を忘れてしまったから。
他人のものを自分のものにできればとか、相手をやっつければ自分が幸せになれると思って、眠らせたり、意地悪をしようとするんですね。

王様とダイヤモンドの王女様の組み合わせの夫婦が、エゴキンマンとひがみ魔女に変わった場合、安易に想像できますよね。
大飢饉ですよ、この国。
国民が大暴れですね。
ストライキだったり餓死だったり、いろんなことが起きてきます。


これが、自分の内側でどういう風に起きるかというと、頭の中に王様がいて、王女様はお腹のところにいます。

それで、頭の中がエゴキンマンに変わると、連動してお腹のところにいる王女様も変わるんですよ。

そうなると、愛している二人が生み出すもの、真ん中にあるハートも壊れますね。

体内の細胞全部が国民ですから。
変わってくるんですよ、こうやって。

お腹にいるのが月の女神様なんですよね。
頭にいる王様は、太陽を司る神様。

頭に太陽、お腹に月、そして真ん中のハートが地球だと思ってて。
太陽、地球、月が、一直線がつながるんですよね。
自分の中のパートナーシップがうまくできると。

女性性と男性性の話なんですけど、これ。

王女様の望むっていうパワー、月の女神の王女様の望むパワーが、豊穣に直結した、ソースと直結したすごく大事なパワーなんですよ。
これが、世界を創っていくキーワードになる感じ。

エゴキンマンが死んで、月の女神と太陽の王様がタッグを組むから、望めるんじゃないかなと思ったんですよ。
エゴキンマンがいなくなって、太陽の王様と月の女神っていうのが、自分の中でハマった時に。


自分の体が、自分の国だと思ってください。
この自分の体、人生、世界が、一つの国家だと思ってほしいんですよ。
だから、細胞は国民。

そして、自分はどれでもないんですよ。
自分っていう存在は、王と王女をもっと網羅する存在でしょ?
それすらも統治してるわけだから。

自分の中に王と王女がいて、それがエゴキンマンに変わったりするけど、それを統治してるのは自分なんですよね。

王様がエゴキンマン化すると、国が崩壊していくっていう。
狂うんですよ。
文字にちゃんと現れてるな〜と思って。

ということで、自国が狂ってくるんですよ。
自分の体調だったりいろんなことが、狂ってくる。

王様はエゴキンマンに頭の中で変わる。
王女様はお腹の中で魔女に変わる。


この対策としては、「私が選んで、私が決める」ということです。
これが一番国に統治を最速でもたらす、神の声ですね。

一番パワフルなのは、王様と王女様とハートを全て統治している、私でしょ?
自分でしょ?
自分が神の声なのよ、要は。
自分の国を網羅する存在が、あなたなわけですよ。
自分なわけですよ。

「私が道である」って、キリストさんがずっと言ってるじゃん。
私が道なんですよ。

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