【ハッピーちゃん】ソースと同調することが成功!ワンシーン毎に「どうしたい?」と自分に聞くだけ

HAPPYさんこと、竹腰紗智さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時やつらい現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

【ハッピーちゃん】ソースと同調することが成功!ワンシーン毎に「どうしたい?」と自分に聞くだけ

行動は違っても、みんなは気分の良さを求めているわけでしょ?これだけ。
幸せを求めてるんじゃないんですよ。
気分の良さを求めてるんですよ、みんな。

じゃあ、気分の良さを何でこんなに求めると思います?
気分が良くなる行動は、もう千差万別違うけど。
でも、みんなが気分の良いことを求めるでしょ?

気分の良さは、ソースと同調したときに起きるんですよ。
本当の自分に触れるから、気分が良い。

だから、その気分の良さを求めるんですよ、人は。

本当の自分に触れるから。
本当の自分の、ソースの愛を感じるんですよ。

ソースのエネルギー。
ワクワクしたソースのエネルギーに触れたときに、もうすごい気分も良くなるわけですね。

だから常に私たちは、ものをとか評価とかを求めてるわけじゃなくて、本当の自分、ソースに触れることを求めているんですよ。
なので、ホッとしてリラックスして、自分の中のソースの愛。
無条件の愛。
無条件の愛って、本当に、何を考えていても何をしてしまっても何を感じても、いいよ!っていう、このソースの無条件の素晴らしい愛。
これを感じた時に、気分の良さを感じるんですね。


だから逆に、「それを自分を求めているんだ」っていうのがわからないまま、物とかに走ってしまうと、買えたのに、旅行行けたのに、お金も入ってきたのに、「なんか気分悪い」みたいな状態がずっと続くんですよね。

何か取りつけても、ソースの本当の自分との調和。
ホッとしてリラックスして「あー、何でもよかったんじゃん」っていうのを、今この瞬間感じなかったら、いろんなものを取ってつけても、やっぱりソースと離れてるから気分が良くない。

逆に、何かが外で起きてて。
気分の悪いこととか。
でも、今この瞬間自分の中のソースを感じて、どんな気分でいたいかっていう確認をしていると、気分良いですね。

ソースとの調和が入ると、何でも手に入っちゃうんですよ。
パラドックスの世界ですね。
本当に不思議なもんで。

だから、物質を求めないでおきましょうとか、そういう話じゃ全くないです。
ソースとの調和が、気分の良さっていうものなんですよっていうことです。

何がなくても、今、感じることができる。
自分の気分の良さを感じて、ワンシーンごとに意図して意図してってやってたら、絶対、当たり前だけど物質的に豊かになっちゃうんよ。
残念。
残念なぐらいそうなっちゃう。

求めてなくても、入ってきちゃうっていうことですよ。
だから、あなたが肩の力が抜けてたり、「もう何でもええやん」ってなれてる時は、もう完全にソースと調和が取れているから。
めっちゃ気分良くなってるんですよ。


もう、「いいぞ!いいぞ!」って感じ。ソースからしたら。
「このまま調和して♪」って感じ。

でもまた、どこかのワンシーンに行ったら気分が悪くなる。
気分が悪くなるってことは、ソースはこう呼びかけてるんですよ。
「おーい、ボルテックスから外れたよ〜」みたいな。
「入っておいで、ボルテックスの中においで〜」って、ソースが呼びかけているわけ。
気分が悪いっていうのは。

自分が「あ、ボルテックスから外れた。ソースを調和しよう!」って。
「べつにこれ、問題じゃないな」ってなった瞬間に、ホッとして、ソース的には「入ったよ。ボルテックスに今、入ったよ!」っていう感じ。

私はこういう、ワンシーンごとの切り取りみたいなのを、もう5年やってますね。
習慣化してるんで。
何か新しいこと、例えばこういう話の配信を始める前とかも、意図してからやる。
「1時間後にどの気分で終わりたいかな〜」とか、朝の瞑想の前とかもたった15分だけど、「こういう気分で終わりたいな〜」とか。

それを一日のうちに何回もやって。
「どんな気分でいたい?」って聞いてあげることって、ソースの視点に立つことじゃないですか。
「気分良くいたい」って「豊かな気分でいたい」とか「安心していたい」「安堵感に包まれたい」って、ソースの視点で世界を見てるっていうことだから。

ソースの視点でいる時間が長くなるんですよね。
そう、聞いたあげるんですよ、自分で。質問してあげる。
「どんな気分で1時間後、終わりたい?」とかって。

「どんな気分で仕事終わりたい?」だと、ちょっと長いかもね。
お昼休みまでとかね、切っちゃうとか。

これね、ほんと、習慣化したらね。
無意識レベルで聞いてるよ、勝手に自分に。

ワンシーンを切り取りをするメリットが、もう一つありまして。
時間が短冊切りになってくるんですよ、頭の中で。

今、私がワンシーン毎じゃなくて、人生っていうのを、例えば80何歳まで生きるとして、とか、あと何十年っていう長い時間軸で未来を捉えようとすると、一気に私ね、重たい気分になっちゃうんですよ。

不安が襲ってくるっていうか。
何なんだろう、「大丈夫?」みたいな。

でも、このワンシーン毎を気分良く過ごすっていうのの積み重ねが、結局人生じゃないですか。
そうすると、軽くなるんよね。
ワンシーン毎だから。
そのワンシーンをいきなり、何万シーン重ねた何十年後とかって言われると、自分の中ですごい重たくなるんよね。

それが、節目ごとの意図確認をずっとやってきたおかげで、時間がなんか短冊切りみたいになってる。
なので、あんまりわからないもん。
「次のシーンがどうなってるかなんて、わかんないし」みたいな感じ。いつも。

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