【ハッピーちゃん】退屈という感情はブザー!全てが自由な世界でも、今やってることを続けますか?

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

心が苦しくなった時やつらい現実を変えたいと思った時に、スッと気持ちが楽になると思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】退屈という感情はブザー!全てが自由な世界でも、今やってることを続けますか?

皆さん、退屈っていう感情がなぜ生まれるかっていうとですね。
ソースエネルギーはあなたの望みをエネルギーでパクッと食べたら、うわ〜って拡大するわけよね、その瞬間。

どんどんどんどん、ウェルビーイングの流れっていうのを自分で創り出してるんだけど、創造の流れみたいなのが起きていて、そこと逆方向に向かうと、すごい苦しい。
向かいたい方向と逆を、川の上流を目指してオールを漕いでることになるからすごい疲れるし、すごい嫌な気分になるし、苦しいっていう感情になる。

そっちに向かってないけど、新しい流れに乗るのが怖いから止まる。
一応向いてる方向は一緒。
宇宙のソースの流れと向いてる方向は一緒なんだけど、流れるんじゃなくて無理やりそこで止まっているっていう時に、退屈っていう感情が生まれます。

否定はしてないし、「自分はそれが出来ない」とか変なことを思ってない。
平穏なんだよ、心は。
自分はソースと同じ方向を向いてるから。

じゃあ、なんでその流れに乗ろうとしないかっていうと、新しく踏み込む場所がけっこう自分のやりたいことだったりするから、下手こきたくないっていうか失敗したくないから、「ちょっとそこはいいです、だから今できるところに手をつけます」みたいな感じだよね。

ここなんですよ。
ずーっと退屈っていう人、いるでしょ?

それでパールちゃんと電話をした時にこの退屈の話をして、なんか「I THAT」の雑誌を作るのもやりたいと思うけど、たぶん他のど真ん中のことがきっとあると思うよって言った時に、いろいろ出てきたよね。

パールちゃん

そうだね。アパレル。
今思えばだけど、ハッピーちゃんがカメラマン人に撮ってもらった可愛い写真あるじゃん。
あれにDiorってロゴを入れて、広告っぽくしてたんよ。
その写真を私に送ってくれたんですよ。

そうそう、送ったね。
写真撮ってきた!って言ってね。

パールちゃん

今思えば、ザワってた。

ザワってたね!
やりたいやつだから。

パールちゃん

でもそれが何なのかは分かってなかったけど。
なんかちょっとザワついた感じはあった。

それですよ、それですよ〜。
それなんだよね〜。

それこそ、ホメオスタシスだっけ。
自分の慣れたところで何とかしようとする癖が、うちら人間ってどうしてもついてるから、本当はもっと他にやってみたいことがあって、でも今あるものでとりあえず何とかしようとするから。

ソースと同じ方向を向いてるんだけど、自分が止まって、そっちに乗ればいいんだけど乗ってない。
ただ見てるだけ。
自分の人生の傍観者みたいになってるから、退屈っていう感情が湧くんですよね。

どうやったら見つけれるかなっていう。
その自分のさ、領域の中で考えるやん、やれることを。

パールちゃん

それ、いつもどうやって見つけてるの?

私は「マジで何も関係なかったら、何がいい?」って自分によく質問してる。
ずっとしてる。

もう何をやっても最高!みたいな世界で、誰も何も言ってこなくて、ただみんなが好きなことをやってるだけで完了してる世界だったら、何をやりたいかな?って考えたら、いろいろ出てきたね。

パールちゃん

なるほどね〜。
たぶん、そこの枠がやっぱり広げられないよね。

じゃあさ、これはどう?

ソーサー村っていうのが本当に実在すると。
そこにいる人たちは、本当に自分の創造のことに夢中になってる人たちばっかりで、他人のすることにやんややんや言うことが絶対にないと。
新しい創造を見つけたら自分もできるって誰もが分かってるから、嫉妬もなければ誹謗中傷もなくて、「そのデータいいね、私もそのデータもらって自分もやるね」っていう環境。
そして、お金がかからない。
そして、子どもも生まれた瞬間に独立してるから、育てなくていいと。
だから今、子どもがいる人ももう育てなくてよくなっちゃった。自分一人で生きていける。
ソーサー村はそういう世界。
お金っていう概念がない。
子育てっていう概念もない。
そして別に何人と恋愛して引っつこうが、いつもいつだって誰かと誰かが結婚してる状態だ、みたいな。
パールちゃんが歌を歌えば素敵って言ってもらえて、踊れば可愛いって言ってもらえて、作曲したければ自分で情報をダウンロード出来たりして。
全部自分でできちゃう。
カフェしたいんだとしたら、資金とかもいらないわけよ。
建てたかったら建てればいいし、経営したかったらそうしたらいいし、働きたかったらそこで働くっていうポジションもできるし。

何でもいいんだったら、どう?
そこで何か出てこない?

そこには年齢の概念もないから。
容姿とかも関係ない。

パールちゃん

自分の肌とか気にせずにでしょ?

そう。

パールちゃん

やりたいことあるね。

そうでしょ?
自分の気質とかぶっ飛ばしてできちゃうの、そこでは。

何歳でもインフルエンサーになりたかったらなれるし。
今の肌の状態を持ちこさないから。

それでやりたいのは、何ですか?っていう。

パールちゃん

女優とかちょっとね、やってみたいかも。

お、いいね〜!
やろうよ、女優〜!

パールちゃん

女優?
女優はちょっとなんか、やってみたいかもしれない。
めっちゃ怖いけどね。

怖いね。

パールちゃん

いざやるってなったら怖いし。
なんか言うのもためらった、今。

なんで?

パールちゃん

やりたいって言っときながら何だけど、言ったらやる羽目になるっていう怖さがあった。

それ、怖いからね。

パールちゃん

楽しいんだけど、願望を言っちゃうと叶っちゃう、みたいな。

どうせ叶っちゃう。
叶っちゃうのが怖い、みたいな。

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