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【ハッピーちゃん】自分ビジネスが拡大する鉄則!誰かに紹介してもらいたい時はうまくいかない

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年5月9日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】自分ビジネスが拡大する鉄則!誰かに紹介してもらいたい時はうまくいかない

私が創りたいと思ったものは、自分が欲しいものなんです。
自分が、「あったらいいな」って思うもの。

結局それは、自分に対する愛ですから。

HTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)の人から、

ハッピーちゃんほど突き抜けてはいないけど、ちょっと頭のおかしい自分の立ち位置だからこそ、伝えられることがあると思っています。

って、連絡が来たんですよ。
だから、「もうそれ、自分で稼げるじゃん」って返しました。

自分がやりたいことと自分が欲しいものが、明確になってるわけだから。
サービスにすればいいだけですよね。

そしたら、

タケノコを見つけてもらえないんだもん。

って返ってきました。
要は、自分のことが見つけてもらえないってことね。

それで私は、「私の才能はもう渡してあるから、あなたの才能を掛け合わせるだけ」って返しました。

「見つけてもらえない」って、それは思い込みです。
分かります?

この日は、タケノコ爺さんの話をした時だったからさ。

「自分がタケノコ爺さんなんだけど、みんなに見つけてもらえない」って。
「それは思い込みですよ」って言って。

そしたら、

例えばですけど、気づきを得た言葉として、ハッピーちゃんの言葉を使ったものを販売することは可能ですか?
ポストカードとか、気づきの言葉を毎日配信するとか。
どこまで商品化していいんだろう?
アイデアはいろいろ湧くんですけどね。

って来たので、これは「全然OKですよ」って返したわけ。
もう最高ですよ、それ。

それで、「ちなみに『私は見つけてもらえない』ってあなたが自分に対して思う限り、もしも私が物理的な行動を起こしてあなたを紹介したとしても、誰も買いませんよ
「ハッピーちゃんの影響力を使って全く何も売れなかった時、地獄じゃないですか?」って、言ったんです。

そう思いません?

この連絡をくれた人の前提が、「私は見つけてもらえない」って思ってるんですよ。
「私は見つけてもらえないから、ハッピーちゃんに紹介してもらいたい」って。

じゃあ私が物理的な行動を取っても、創造の種であるご本人が「私は見つけてもらえない」と思ってたら、私がいくら紹介しても誰にも見つけてもらえないんですよ。

逆に私の影響力を使って紹介して何にもならなかったら、そっちの方が痛手が大きいぞっていう。

ぶった切り方がすごいでしょう?
でも、本当にそういうことなの。

そしたら、その人から

悔しい!

って返ってきて。

なので、「どんなに良い環境にしても、本人が『私は見つけてもらえない』っていう前提じゃ、何をしてもダメなのよ
ソースは存在そのもので光を放つから、本来誰もがみんなから見つけられちゃうはずなんだよ」って返しました。

そしたら、

自分の見方に、また1つ気づきました。
拡大のチャンスをありがとう。

って返ってきたんですけど。

ボルテックスの中に入って自分のやりたいことをやってたら、光っちゃうのよ。
光っちゃうわけよ、勝手に。
そしたら、見つけられちゃうわけですよ。

今はちなみに、私はもうそんな前提でいるわけですよね。
もうどうしたって見つけられちゃう、みたいな。

逆にあんまり見つけられたくない、みたいな。
ソースそのものだったら、本当にみんなから見つけられちゃうの。

ボルテックスの中に入ってソースの視点でいたら、何もいらないわけですよ。
PRだったり何だったりも、いらない。


それは、行動を起こさないっていうことじゃないよ。
自分が文章を書きたかったら書くし、何かをしたかったらするっていう、行為が掛け合わさった上での話です。

自分のやりたいことを行動に起こしてるっていう。
それをしてたら、勝手に広まっちゃう。
勝手に見つけられちゃう。


「椅子の上に座ってる」という意味ではないです、これは。
その前提で生きて自分を表現してた時に、例えば私が紹介したら、当たり前だけどブワッ!て広がるんですよ。

だって、ご本人が創造の源だから。
自分が思ってるように、世界が動きますよね。

もう1個、

ハッピーちゃんにコンサルされて、稼ぎたい。

って、来ました。

なので、「この状態じゃ、コンサルしても残念ながら稼げません」って返しました。
これもね、結局そういうところに行きつくんですよ。

「自分に力がないから、力を借りて稼ぎたい」っていう前提を持ってたら、私がコンサルしてもご本人が「力がないから、やってもらわないと稼げない」と思ってるわけだから。

そう思ってる限り、私のコンサル力を使っても何の芽も出ないから。
それこそ、逆に地獄ですよ。
やめた方がいい。

だから前提っていうのが、すごい大事ですね。
0に1を掛けても、0なんですよ。

絶対0なの。
難しい。

でも自分が何かしら動いていて、やりたいことでいろんな行動を起こす。
その中で「もっともっと、この知恵が欲しいな」っていう。
自分が持ち得てない視点とか、「もっとここがあったら良い気するんだけどな」っていう。


この前提だと、私みたいな人とか、プロデュースとかコンサルの能力が高い人に勝手に出会いますね。
それで、アドバイスが来ると思う。
それであなたは実行するから、このケースの場合はめちゃくちゃ伸びますよ。

自分で行動を起こしてた上で、自分が自分であった状態で「もっとブラッシュアップしたい」っていう前提の場合は、当たり前だけど宇宙が放っとかないね。

でも最初から「自分は何もないから、あなたの力がないと何もできないんです」っていう前提だと、0×1で0なんですよ。
何にもならない。

他力っていうのも「私は何の力もないし何もないんで、やってもらわないと無理なんですよね」っていうのって、その人にとっての真実じゃないから。
何の他力も働かない、これは。

でも自分がいろいろ動いた上で、「苦手で不得意な部分を人にお願いしてみよう」っていうこの他力は、めっちゃ発動しますよね。
この他力の力は、めちゃくちゃ発動します。
お願いしたら、それこそブワッ!て広がりますよ。

影響力がある人に紹介されて、ブワッ!て広がるのもそういうこと?

そうです。
その才能と才能が掛け合わさった時に、スパークが起きるんですよ。

望みだけじゃダメなのかな?

これ、良い質問ですね。

ボルテックスに入るじゃないですか。
そうするとインスピレーションっていうか、アイデアが湧くでしょ?

ちなみに言うと、そこから先は動かないと何も進まないですからね。
椅子に座ってても、何も起きないから。


電波が来たわけだから、受信したものを物理次元のレベル間で動くっていうことをしないと。


例えば今日の朝、私は起きました。
そしたら誰かがあゆの写真を投稿してて、「ドレスが可愛い!」って思って。

「お花のドレス着たい!」と思った。
でも次に思ったのが、「どこで?」みたいな。

イベントとか、ないわけじゃん。
撮影もしないし、「何の目的で?」みたいな。

それで、嫌な気分になりました。
はい、ボルテックスの中に入りましょう。

「え、なんで撮影とかイベントで使うとかじゃないと、ドレスを着ちゃいけないんだよ」って、自分に制限があることに気がつきました。

「何もなくても、ドレス着ようよ」みたいな。
その許可が降りたんよね。

「ドレスをただ着たいだけ」
「お花のドレス着たい」

そのただのわがままを、自分の中で許可しました。
そしたら「丸山慶太さんにお花をドレス作ってほしい」って、望みが湧きました。

さあ、ここでですよ。
動かなかったら、何も起きないから。

やっぱりメールを送る瞬間は、私も葛藤があるわけですよね。
日本のトップデザイナーを捕まえて、「何の使い道もないけどお花のドレスを着たいだけなんで、作ってもらえませんか?」って。

まぁまぁ図々しいっていう、俯瞰した目は一応持ち合わせてるんで。
「それは図々しいな」っていう、エゴキンマの囁きが聞こえるわけですよね。

それを連絡して、恥をかくかもしれない。
「そんなの僕にはできないよ」って、言われちゃうかもしれないし。
「えー!?」みたいな、反応をされるかもしれない。

そういう時に自分がえぐられて、「痛い」みたいな気持ちになるのも想像がつくわけじゃん。
怖いわけよね一瞬、やっぱり。

でもボルテックスの中にいて、「このまま座ってたらドレスが目の前に現れる」とか、そんなふざけたことは起きないから。
だって、アイデアがちゃんと降りてきてるわけじゃん。

ボルテックスの中に入って「慶太さん、お花のドレス作ってくれないかな」「作ってほしい」「着たいな」って、ちゃんと行動レベルのアイデアが来てるのに、アクションを起こさなかったら何も起きませんよね。

だから「怖い怖い」って言って、ボルテックスの中に入って座ってればいいんじゃないんですよ。
ボルテックスの中に入ってたら、アイデアが降りてくるから。
怖くてもそれはアクションしてよ、
みたいな。

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