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【ハッピーちゃん】無制限に望む!望んだ人から幸せになる

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年5月7日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】無制限に望む!望んだ人から幸せになる

私がアイデアをブワァーッて出して話をしていた時に、切れ味良くスパッ!て言っちゃったけど。
実例で使わせてもらうだけで、これは批判とかそういう話じゃないからね。

「法律が…」とか「何たらが…」とかコメントに入ったから、「いやいや、創造を止めないで」ってパシッ!と言っちゃったんだけど。
ああいうことなんですよ、よくやりがちなのが。

アイデアとか望みが自分から出てる時は、もうとにかくとにかく望ませてあげる。
アイデアの源泉を止めないこと。


人と喋ってる時は望みが湧きやすいし、もっと相乗しやすいから。
とにかく止めないことなの。


物理的に動く時に、きちんと必要なものが必要な情報で来るから。
アイデアの段階で、ちゃんとしなくていいわけじゃん。

とにかくその時は、エネルギーを出すことに注力するわけよ。
「あれいいね!」「それいいね!」「これだったら、あれだったら!」って。

このトレーニングをすることで、自分1人でも望みが無制限になる。
パチンコで言うと、フィーバー!みたいな。
スロットで言うと、777!みたいな。

とにかく止めちゃダメなのよ。
あれは、エネルギーを出してるの。

エネルギーをスパークさせるために、やってる行為だから。
それがどういう形でどうやって現実化するとか、どうでもいい、
はっきり言ったら。

ただただ、もう出すだけ。
語って、スパークさせること。

法律とかを気にするのは、実際に動き始めたらそれは必ずぶち当たるから。
その時に、考えればいい話じゃないですか。

まだアイデア出しの段階の何も起きてない時に、「じゃあこれはどうなるの?」「できないの?」ってやってたらね、夢なんて見れないし望めなくなっちゃうんよ、体質的に。

実際に動き出したら、ちゃんと物理的にストップはかかるから。
法律のこととか、何だとか。
その時に、考えたらいいわけですよ。

それをいつも毎回いろんなシーンで自分に対してやってるから、動けなくなっちゃうわけよ。
「これはどうなの?」「あれはどうなの?」ってやってるから。

とにかく夢を見させてあげる。
とにかく望ませてあげる。
とにかく感じさせてあげる


もう、本当にエネルギーなの。
きちんと攻略しなきゃいけない物理的な問題は、必ず動き始めたら出てくるから、その時に対処すればいいんですよ。

じゃあライト兄弟が「空を飛ぶ飛行機を作ろう!」ってなった時に、「物理的になんだ、こーだそーだ」ってみんな言うでしょ。
今は、飛行機が当たり前の世界だけど。

でもライト兄弟は「誰も空なんて飛べない」って思ってた時代に、自分に望ませてあげたわけでしょ。
アイデアの源泉を止めないで、「僕たちは空を飛ぶんだ!」ってやったわけでしょ。

でも誰もやったことない世界で、みんな芽を摘んでくるわけじゃん。
「それは物理的に不可能だ」「なんじゃこうじゃ」って。

世界に飛行機がない時にそれを聞いてたら、難しいですよね。
無制限に望んだ人が、時代を創っていくんですよ。

無制限に望んだ人が、幸せな人生を自分で手がけてるんですよ。
望むことは、神のパワーを発揮することですよ。

望む=神だと、私は持ってて。
祈りと望むことっていうのも、同等の力が発揮してると思う。

だから私はマラソンとかはできないけど、身体的にすごい元気なの、機嫌良くて。
それは何かって言ったら、自分に無制限に望ませてあげてるんよ。

だから、すっごい元気なの。
1回無制限に「本当に本当に自分の望みって何なのか」っていうのを、ちゃんと直視するべきだと思う、本当に。


私は2014年に「自分の好きなタイミングで起きたいし、自分の好きなタイミングで寝たい」って望んだ。
それまで働いてた会社が、徹夜で働いてるようなところだったから。

今でもその時の自分の感情にアクセスすると、悲しくて涙が出てきそうになるんだけど。
辛すぎたから。

朝の5時半とかまだ太陽も昇ってない真冬の寒い時に、チャリンコ漕ぎながら「今から出勤して、プール掃除して、鍵を開けて、新郎新婦をお迎えして…」って考えてた。

考えただけでもゾッとするわけよね、もう。
「あ、今日もまた朝が来た…」みたいな。

2時3時ぐらいまで働いてて、2時間ぐらいしか家にいれてなくてさ。
「あ、もう5時や…」みたいな感じで、家を出てたの。

もうホントにね、暗い朝のチャリンコが最悪すぎて、思い出すと今でも泣きそうになる。
だから本当に何でも望んでいいんだったら、私は「マジで好きな時に起きて好きな時に寝て、何にも縛られないで生きたい」と思って。

「あんな気持ちになるの、もう本当に嫌だ」と思って。
結構これは私の中で、人生の大きな望みだったね。

「自分のサイクルで生きたい」っていうのは。
その体験があったからこそ。

でもやっぱり、最初は出たよ。
「そんな都合の良いことが起きるわけない」っていう。

でも「望ませてあげよう」と思って。
エネルギーだから。
望むと、エネルギーは出せる
から。

もう夢が叶うとか叶わないとかじゃなくて、「今この瞬間、そのエネルギーを感じよう」と思って。
「そうなったら最高やな〜」みたいな。

今は実際、その生活になって数年ですよ。
自分の好きな時に起きて、好きな時に寝てます、今。

自分のリズムとスピードを保ちたいのよ、どうしても。
あれよあれよと思わぬ形で、想像の斜め上を360度1周クルッと回って、よく分かんない形で叶いました。

私はこの、自分の気質みたいな。
タケノコ爺さんで言うと、アクを1日に抜かなきゃいけないっていう自分の部分を、自分の中で受け入れてる。

それをどう生かそうか」っていう視点に、いつも立ってる。
あと、自分から湧く望みについて一切否定をしないっていうことをやってる。

だから自分のズバッ!ていう、真ん中を突いた世界を創っちゃってるんですよ。
だからそれを見て、「羨ましい」って思う人は多いと思うんだけど。

羨ましいのはなぜかと言うと、その真ん中を突いてるっていうことが羨ましいのよ。
自分の真ん中は、自分でしか的を得れないんですよ。
ズバッ!ていう。

自分の真ん中っていうのは、はっきり言ったらデータがないんよね、世の中に。
これも分かっておくと、かなり気持ちが楽になると思う。

データがないんよ、自分の真ん中っていうのは。
似たようなものはあるかも。
でも、本当のピンポイント真ん中はない。

これは、この話に付随するの。
自分のいる場所の視点っていうのは、自分しか見れない場所、景色であるっていう話。

何で私たちが1つなるワンネスの状態からわざわざ分離してるかって言ったら、いろんな場所で視点を楽しんでる。
この話に付随するの。

隣の人とは、緯度経度がすごい近いかもしれない。
でも申し訳ないけど、私のこのピンポイントの場所には私しか立ってないから。

かなり似かしい人がいたとしても、真ん中を突けないんですよね。
ということは、例えば「そういうのいいなぁ〜」っていうのを見たとしても、全く一緒が存在しないのよ。

youtuberのうまくいってる人を見て、「そうやったらうまくいくんだ」みたいな感じで行動だけ真似しても、それはその人の真ん中だったからハマっただけで。
エッセンスは取り入れられるかもしれないけど、あなたの真ん中じゃないんよね。

いろんな「いいな」って思うデータを集めて、自分のバイブレーションを出すために使うのは、すごい良いと思う。
「わぁ、いいな〜」みたいな。

でもhow toに走り始めたら、あなたは終わりますね。
やり方に捉われ始めたら、全てが終わります。

その道筋は、本当に自分しかないのよ。
自分のものしか存在しないから。


例えば分かりやすく言うと、ぽんちゃん(廣部有香さん)とかね。
忘年会で、大道芸人さんみたいなのがテーブルを回ってきたんよ、いきなり。

「マジシャンです、僕」みたいな感じで。
居酒屋で、マジックを披露してくれて。

そんなこと私、人生で初めて起きたよ。
あんなの初めて見た。

でもあれは、あの人を見るためにぽんちゃんが創造したんだって、今ならよく分かるんだけど。
そんな奇妙なことが起きたの。

居酒屋に行って大道芸人のマジシャンが出てきて、「ハロー!」みたいな感じで芸を披露してたんだよね。
「おひねりをください!」みたいな感じで。
それで、みんなでおひねりを渡したわけですよ。

ぽんちゃんはそれを見て、「いいな」って思ってたのよ。
自分の存在で、おひねりをもらうっていうのを見て。

私は、微塵も良いと思わないわけよ。
それこそ、違うからね。

ぽんちゃんはその姿を見て、「いいな」と思ってたんだよ。
ぽんちゃんはマジシャンになりたいわけじゃないし、居酒屋でパフォーマンスをしておひねりをもらいたいわけではないんですよね。

「本当に本当に何も気にしないんだったら、何が望み?」って聞いたことがあって。
そしたらぽんちゃんは、「何にも気にせずに、絵だけ描いていたいです」って言ったんだよね。

今さ、あの人はこれを叶えてるよね。
「おうちパフォーマー」っていう名前をつけて、家で自分の顔に顔面アートをしてネット上でおひねりをもらうっていう。

すごい斬新なことを、やってるわけですよ。
あれはもう、彼女のオリジナルの型じゃないですか。

でもぽんちゃんの場合って、奇抜だからデータがなさすぎるわけ。
そんなこと、やってる人がいないから。

あの人の場合、データがすごい取りづらい人なのよ。
だから「どうやってそんなのが叶うの?」って、すごく思いがちな場所にいる人なのよね。

だって、いないから。
あまりにも、いなさすぎて。

でも彼女は、望んでたのよ。
データを集めながら。

それで、自分だけのものを創ったわけよね。
「そんなやり方ありなんだ」っていうのが、あの人の真ん中で出来上がり始めたのよ。

こんなにデータが取りづらい内容でも、そうやって確立できるっていうことが言いたかったわけ。
それで、必要な人がきちんと現れてるじゃん。

アイキン(樺澤愛さん)っていうアートの師匠みたいな人が出てきて、絵を描きながら「おうちパフォーマー」をやってるわけよね。

データなんてなくても、確立できるのね。

そうなんですよ。
この話をしたかったの。

あり得ないものでいいんですよ。
自分の真ん中は自分だけで創れるから、本当に。

だから心にちょっと引っかかる思うものがあったりとか、自分に対してネガティブなものを見つけたら、「それは私の活かせる部分かも」って「望む」ってやっていく。
そうやっていくと、自分の真ん中みたいな世界が創られていくんですよ。

もう覚悟を決めた方がいい。
自分のものは自分しか分からないから、何もない」って。
もう世界に何もないんだ」って。

私はちなみにもう、確固たる確信の中で生きてるんで。
自分の真ん中のデータは、自分しか持ってないから。

似かしいものでデータを集められるけど、自分しか探せないっていうところに立ってるんで。
もう自分のツボを突くのが、うまいんですよ。

ぽんちゃんのは、言い訳できないでしょ?
あれをやられちゃったら。

あれ、難しいよ。
結構難易度が高いものを、あの人はやってるから。

すごいと思ってるんですよ。
すごいリスペクト。

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