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【ハッピーちゃん】生きてるうちじゃないと体験できない!巻き物は起爆剤

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年11月28日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】生きてるうちじゃないと体験できない!巻き物は起爆剤

こちらの話の続きです↓

お金だけで言うんだったら、「120万円が減った」っていう。
「みんながディナーショーでタダでご飯を食べたり楽しんだりして、自分のお金が減った」っていう。

そういう考え方は、3次元的な考え方ですよね。
でもその反対側から見た時に、たった120万円でこれだけの人が喜ぶ姿が見れた。

そして何より、自分自身が入ってた箱の枠から飛び出すことができた。
安くない?っていう。

だってこれで私にまた、新しいいろんなアイデアが降りてくるんですよね。
人の喜びっていう、おまけも付いてくるし。

自分の枠が外れたことで、自分の心の自由を取り戻して新しいアイデアが降ってくる。
当たり前だけどその新しいアイデアがまた、人に喜びを提供するから。
お金として、こっちに循環してくるわけですよね。

こういう体感っていうのは、知識を知恵に変えて体感を起こさないと、体験をして体感を起こさないと分からないんですね。

心の自由が一番欲しいでしょ?
そうなんですよ、結局。

そこを信じて超えるのに、恐怖が出る。

そうなの。
私も何も知らなかったらできません、こんなこと。

でも知識はゴミって言うけど、溜めるとゴミなだけで。
知識っていうのは、起爆剤になるわけですよ。

だって私も何も知らなかったら、怖すぎてそんな選択絶対しない。
でもその怖さが出てきた時に、私には巻物があるわけ。

知識っていう、その起爆剤を起こせる巻物を持ってるから。
その巻物を使うの、その時に自分で読んで。
「そうだ、こういう時にはこれをやってみよう」って。


そう、知識は巻物。
その巻物を使うことで、それが体験の起爆剤になるってことですね。
「やってみよう」の後押しですね。

私も何も知らなかったら、絶対やらないです。
怖いもん。

でもこの知識、巻物があることで、俯瞰して見て「この知識を使ってみたら、一体どうなるんだろう?」っていう。
いっぱいあるのよ、その時に使う巻物が。

私もいっぱい、こうやって勉強したから。
たくさんの巻物をその時その時で、「この時はこれだ」みたいな感じの巻物の使い方をするの。

例えば「今この瞬間に意識を」とか、「深呼吸をしよう」とか、「ヘルツを出す」とか。
その時のあなたにフィットした、その瞬間に使いやすい巻物が必ずあるはずなんですよ。

必ずその時のあなたにフィットする、何かしらの巻物をもうあなたは持ってるはずだから。
引っ張り出してくるんですよ、自分で。

巻物をたくさんくれたから、私も行動するときの選択肢が変わった。

そういうことです。
巻物を得ることで、いつもの選択肢から2つ3つ選択肢が増えてくるんですよね。

「その選択は愛からか恐れからか」が、一番使う巻物。

あなたは、それをよく使ってくれてるんですね。

巻物を持ってても動けなかったけど、深呼吸してたら「やってみよう」がいっぱい出てきたよ。

これがまた、話が戻るんですけど。


深呼吸、ラジオ体操、ハンズクラップ、ダンス。
何でもいいんですよ。

そういうことを通じて抵抗が薄まってくると、「巻物を使ってみよう」の気持ちが出てくるんですよね。
でもあまりにも抵抗感が多くてエゴキンマンの度数がすごい高い時っていうのは、巻物を使うこと自体がもう怖くてしょうがない。

だから「巻物を使ってみよう」っていう気持ちにまず持っていくために、深呼吸、瞑想、散歩、音楽を聴く、ダンス、ラジオ体操、そういうことする。

まずは「この巻物を使ってみようかな」っていう、気持ちになれるわけですね。
抵抗っていう、自分自身に対する否定的な声も薄まってくるから。

抵抗=エゴキンマン。
抵抗が少なくなると、自分に対する否定的な声が薄くなってくるんですよね。

巻物をいっぱい抱えて、動けなくなってた。

そういう人はですね、肩に巻物が乗っかってる。
たぶん、肩が凝ってると思うんだけど。

肩に巻物が乗りすぎてるから、そういう時は1回巻物を下ろした方がいいんですよ。
巻物を、一度捨てる。


そのために昼寝したりとか、ラジオ体操をするとか、瞑想するとか。
やってみてくださいよ。

そうすると体が動けるようになって、抵抗が薄まってくる。
抵抗が薄まった状態で、肩から降り落とした巻物をまた拾ってみてください。

そうすると、「これを使って体験を起こしてみようかな」ってなってくる。
ハッピー理論の真髄の一番の核として「全ての教科書とガイダンスを捨てろ」ってやってるのは、そういうことです。

最初はこの知識っていうのが、すごくエキサイティングなんですよね。
だって知らなかった新しい選択肢を、自分にもたらしてくれるから。
「そういうことなんだ!」ってなるんだけど。

巻物をいっぱい肩に乗せすぎると、結局動けなくなる。
だからそういう時には、「もう何でもどうでもええわ!」って言って捨ててくれっていうことにしてるのは、そういう意味です。

肩から巻物を下ろしてくれっていう。
下ろしたら、ふーってなるから。

溜め息をついたような感じ。
ふーってなった状態で、また必要な巻物だけを拾う。

私は嫌な気分に気付いた後の「じゃあ、どうしたい?」が、相当役に立ってる。

いいですね。

「やってみたいを実際はできなくてもいい。ヘルツが出たこと自体がゴール」というのが、最近の巻物。

だそうです。

巻物は、本当は最初から備わってる気がするな。

そうなんですよ。
本当は最初から、持ってるんですよ。

これが言ってるような「本来の存在状態に戻ったら、全てが自分から引き出されてくる」っていう意味です。

こういうアドバイスができるってことは、ハッピーちゃんも同じ思いをしたことがあるのですか?

当たり前じゃないですか。
もう人の何十倍も、体験してますよ。


エゴキンマン、抵抗感。
地球を生きる上で、自分の中で育ててきたエゴキンマン。
地球を生きる上で育んでしまった抵抗感が、自分の中から出てくる明晰さ、巻物をシャットアウトするわけですよね。

だから一度外部から取り入れて、それを使って体感を起こして戻っていくっていう作業ですよね。
そうすると、自分の中からいろんなものが出てきます。

いつも使ってる巻物すら変わる可能性もあるし、人とは絶対違うし。
めっちゃバラバラだと思います。

私の巻物は「問題と解決は違う周波数」

私の巻物は「過去と未来に捉われない、次の瞬間何が起きるか分からない」

「95%と5%の考え」が、私の巻物。

私も正解を探ししてたから、「私が世界基準、私が私のリズム、世界のリズム」っていう巻物を使ってる。

嫌なことがあっても「だったら何を望む?」って、自分に聞けるようになってきた。

ほら、ちゃんとみんな使ってるじゃないですか。
聞いたものを、選択してる。

でも今まではなかったから、そんなの。
自分に「本当は何したい?」とか、聞くこともなかっただろうし。

これが、生きる醍醐味ですよね。
この巻物を使うのが。

だって、思わない?
天上界にいたらですよ、皆さんよく考えて?

亡くなって肉体を外れちゃったら、物質を使った体験ができない世界に移行しちゃうわけですよね。
エネルギーになる。

何も物体がないっていう世界。
そこで自分のエネルギーとして、意識だけが存在してて。

こういうからくりを知識で入れても、アクションを起こす場所がないやん。
そう思いません?

せっかく自分で触って感じれる場所にいるのに、楽しんでみようよ。
亡くなって肉体を離れちゃったら、意識だけが存在してるエネルギーだけの世界だから。
こういう話をしても、実際に体験する物質がない場所ですからね。

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