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【ハッピーちゃん】ソースは人間の創造を超えてくる!望んだら置いておく

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年5月7日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】ソースは人間の創造を超えてくる!望んだら置いておく

ある時、自分で商品を作って自分で売るっていうのに、飽きがきてるって気づいて。

自分で商品を作ることは、ワクワクするんですよ。
あともう1個、数字を読むことにもすごいワクワクするのね。

「いやぁー、何個でいこうかな」みたいな。
数字読みをするのは、すごい好きなんよ。

それはべつに「多く作っときゃいいじゃないですか」とかそういうのは、私の楽しみ方じゃないのよね。
狙い撃ちでボンッて、数字を読むのがすごい好きなのよ。

この2つ。
商品を作る過程と、数字を読んで告知するっていう。

文章を書くのが、すっごい好きなの。
自分の商品に込めた思いとか。

結局、自分が一番愛してるから。
それを文章化してバンッて告知記事を書くのが、すっごい好きなわけ。

その時に動く、エネルギーを感じるから。
ソースと一体化になるんよね。

それが、すっごい好きなんですよ。
この一連の流れは、未だに大好きなの。

だから今ワンピースを作って、数も読んでるわけよ。
これをこれから文章にして販売してっていうのが、すごい好き。

でもこれは結局お金で言うと、1人で作って、1人で売って、1人で稼いでるわけでしょ。
その行為に、飽きがきてたんですよ。

もう、自分ができちゃうから。
もうこれ、何ターンもしてるから。
「自転車にもう普通に乗れるし」みたいな、レベルなんですよね。

もう1個が、「稼がせたい」っていう。
「人を稼がせたい」っていう願望が、同時には湧いてるのに気がついて。

この2つは、私のすごい深いところから出てきた望みなんですよね。
「飽きた」っていう望みと整合性があるよね、とっても。

もうそれは、「自分のステージを変えろ」っていうところに来たっていうことだから。
受け入れたんですよ。

「そんなことを思い始めたんだ」って。
「このまま同じところで遊んでるんじゃなくて、もうステージを変えよう」って、自分で決めたんですよね。
その時自分が化粧品を作るタイミングだったから、それと連動させてたのよ。

面白いのがちょうどあの時って、パールちゃんがI THATの雑誌を作り終わって、まだアパレルもやってなくて。
「何したらいいんだろう?」みたいな時期だったの、たまたま。

一番最初のI THATの雑誌は、私が「こんな雑誌のビジョンが見えるから、作ってほしい」って言って。
最初は私がお金を出してパールちゃんに作ってもらうっていう、スタイルをとってたんですよ。

でも作る途中の過程で、「あ、このやり方をしてたら、パールちゃんにとってアカンな」と思って。
「私の雑誌」っていうのを、手放そうと思って。

私は手放したんですよ。
パールちゃんが1人で自分の独創性で作った方が、絶対良いものができるから。
「私が依頼した雑誌じゃないほうがいい」って言って変えたのね、途中で。

パールちゃんがその時に言ったのは、「ハッピーちゃんの提案がなければ、やってなかった」って。
「自分で何かを作るっていうのが、私はない」って言うのを、その時は言ってて。

もしかしたら、2種類のタイプがあるのかなって思って。

例えば、化粧品を代理店で販売したとしても、結局ハッピーちゃんが作ったから買うに決まってるんですよ、そんなの。
その人の代理店だからって、買うわけじゃなくて。
結局、私が作ってるから。

私本人が売らなかったら買える場所がその代理店のところしかないから、そこで買うだけで。
分かります?


私の「稼がせたい」っていうのは、私の才能とその人の才能が掛け合わさった稼がせ方、稼ぎ方がいいんですよ。
ただ、お金がその人に入るようにしたいわけじゃなくて。

才能と才能を掛け合わせた、お金の生み出し方がしたかったのね。
だから、「これ意味ないな」と思ったんよ。

でもその時は、私の望みの「人を稼がせる」っていう仕組みを作れるのが、化粧品しかなかったから。
「どうやったら、その願いが叶えられるんだろう?」ってなって。
でも自分の頭の中では、代理店販売しか思いつかないわけよね。

ここでまた、気づいたわけですよ。

「私は、他人にお金が入るような仕組みを、作りたいわけじゃなかった」と。
「私は自分の才能と他人の才能が掛け合わさった上で、お金が生み出される仕組みを作りたいだけだったんだ」っていうのに、気がついたんですよね。

でもまだ未だに、化粧品に捉われてるから。
「代理店販売じゃないんだったら、何があるんだろう?」みたいな。

それでタイムウェーバーの坂本さんに「代理店販売はどうか」って聞いてもらったら、やっぱりあんまり良くなくて。
でもネットワークビジネスでは、1の数字が出て良かったと。

でも自分が20歳の時に、ネットワークビジネスはやってたんですよ。
やり方を間違ってたっていうのもあるし、好きじゃないんだよね、自分が。
だからもうやりたくない、そういう仕組みでは。

ネットワークビジネス自体も代理店販売と似てるから、「結局その人に、ただお金が入る仕組みなだけだよな」みたいな。
「才能と才能が掛け合わさった上でやりたい」っていうのが、私のスタイルっていうか。

「もう分からない」ってなったの、自分の中で。
手詰まりもいいところや、みたいな。
「これじゃあ無理やな」と思ったの、考えるのが。

ここで多くの人はたぶん、諦めちゃうんですよね。
「もう無理なんだ」みたいな。

才能がない人は、どうしたらいいの?

才能がない人なんていないんです、残念だけど。
自分の事を、まだ分かってないだけで。

きちんと自分を、観察してないだけで。
才能がない人なんていないの、本当に。

これ、諦めていいのよ。
諦めていいんだけど。
でもポイントは、芽だけは潰さないわけよ。

物理的には諦めていいんよ、そこで。
もう完全に、手詰まりだったから。

それ以上、どうしても動かせなかった。
だってネットワークビジネスはやりたくないし、代理店販売もやりたくないから。
「アイデアが出ない」みたいな。

望みが出てるわけじゃん、確実に、自分の中で。
「他人を稼がせたい」っていう望みは、確実に出てるのに。

例えば今の私の影響力でこういう仕組みを作るのって、化粧品でも服でも何でも同じことが起きるわけだから。
「無理じゃん」ってなっちゃう。

あの時点ではもう、何も見えなかった。
「もう、どう考えても無理だな」って思って。

でも私がすごい大事にしたいのは、自分の中から湧き上がった望みの芽を、絶対に自分で潰したくないから。
今は、動けることはやってみた。

自分で考えて「これかな?あれかな?」って切磋琢磨したけど、手詰まりで全然違ったから。
だけど、必ず何かがあるわけですよ。

でも今の私には全く見えてないし現実にも現れてないけど、何かがあるから私も願ってるわけなんで。
それこそ、エゴキンマンを登場させない。

だから、1回置いとく。
「時期が来たら動き出すでしょう」みたいな感じで、別のことやるわけですよ。

いいの、それに固執しなくて。
自分の望みはちゃんとキャッチして種は植えたし水もやり始めたから、花はいつか咲くわけだから。
置いときゃいいんですよね。

その後、HTL(ハッピーちゃんのコミュニティ)で、才能の掛け合わせをするっていうアイデアが湧いて。
「うわー、これやばい!」と思ってやり始めて、2ヶ月が終わって。

終わってからも続いてて、HTLの参考書を作った方々がいて。
700万円っていう数字が回った、と。

これですよ、私がやりたかったこと。
まさに、夢が叶ったんですよ。

だから、こんなに喜んでるの。
「自分が思い描いてた通りの、形になってるじゃん!」って思って。

でも化粧品しか自分の手元になかった時は、HTLの存在もなかったし。
HTLがこんなことになる未来なんて、想像もしてなかったから。

もう、想像を超えすぎてて。
結局、こんな風に叶うわけですよね。


今回は私の配信した内容がベースにあって、それを使って、その人達が才能を活かして編集をするっていう。
自分の好きなところを抜粋してくれて1冊の本にして、自分たちで販売したっていう。

これってもう、才能と才能の掛け合わせじゃないですか。

これ、思ったのと全く違う形だったの。
化粧品の代理店販売しか、あの時は思いつかなかったのよ。

でもそれだと、ただ単にその人にお金が入るだけの仕組みになっちゃうから。
私はそれは、NOだったのね。

どうしても、こだわりたかった。
才能と才能の、ガッチャンコが良かったの。

でもこれが現実化したのは、あの手詰まりが起きた時に、私は一旦置いといたんだよね。
「あぁ、もうこれは違うな」と思って。

やりがちなのってさ、ゴリゴリ進めたりすることもできるわけじゃない?
それで「じゃあもう絶対できないんだ、すごい残念」みたいなになっちゃう。

そうすると、シュンッて花が枯れちゃうわけよね。
咲くはずだった花が。

あの時、もう種は撒かれてるから。
一旦置いといて、「全然違う形できっと、何かが現れるんでしょうねー」って、放っておいたのよ。

大体ね、私たちの人間的な狭い視野から物事を見てるから。

私が何で、化粧品で代理店販売と思ったかって言うと。
その時に目の前にあったのが化粧品だったのと、代理店販売っていうのしか自分の中で見たことがないし、経験したことがないから。

結局自分が今まで見たこととか、目の前にあることの延長線上でしか考えないんですよ、人間なんて。
でもソース、ハイヤーセルフは、もっともっと高い視点からいろんな物事を見てて、想像もしない形のものを目の前に現してくれる。

なのに、「ないんだ、ないんだ」ってやると、その大きな視点を自分でカットすることになっちゃうんですよね。
すごくもったいない。

こんなことになるなんて、本当に思ってもなかった。
だから、「大体外れる」って思った方がいい。

自分が思い描いてる夢は、ワクワクするエネルギー、バイブレーションを出すためだけに使うものであって。
その夢は、大体外れてるから。

ピンポイントって、なかなかない。

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