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【ハッピーちゃん】あなただけの良いところがある!社会の洗脳が強い型ハメ問題

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年5月7日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】あなただけの良いところがある!社会の洗脳が強い型ハメ問題

これは、すごい大事な話。
何ですごい大事かっていうと、けっこう社会の洗脳がかかってる内容だから。

みんな、抜け出すのがけっこう大変なんだよね。
だからいろんな例え話を入れながら、アプローチしていこうかなと思っています。

何の議題かって言ったら、まあ簡単に言うと型ハメ問題のことなんだけど。
この型ハメ問題は社会の洗脳がかなりかかってるから、1回2回じゃ、なかなかなんですよね。

今まで、いっぱい喋ってきてると思うんだけど。
今回は、これに特化して喋ろうかなと思います。

これからの世の中、時代、自分の型をむき出しで生きていくことが何よりも大事なので。

マダムトマトとイチゴちゃんとタケノコ爺さんっていう、3人が友達なんですよ。
いろいろ、突っ込みどころが満載だと思うんだけど。

「タケノコは生でも食べれますよ」とか、そういうタケノコがどういう本質かっていうのは、あんまり気にしないでほしくて。
例え話だから、例え話ね。

とにかく登場人物は、マダムトマトとイチゴちゃんとタケノコ爺さんなの。
3人は仲が良いのよ。
友達なの、3人で。

この3人はまだ、I THATではないの、3人とも。
イチゴだし、トマトだし、タケノコなんだけど。

ご本人は自分がイチゴだってまだ明確に分かってなかったり、マダムトマトだって認識してなかったり。
そういう3人。

色で言うとね。
マダムトマトとイチゴって色が似てるやん、赤いから。

タケノコ爺さんは、白色ぎみやん。
色が違うんよ、タケノコ爺さんだけ。

ここでまず、タケノコ爺さんは悩むわけよね。
自分が赤じゃないわけよ。

だから一生懸命染料に浸かって、自分が赤色にならないか何回もチャレンジするわけよね。
タケノコなのに、赤になろうとするわけよ。

おかしいよね。

それとタケノコって、1日水につけるんだね。
私はそんなこと知らなくて、こないだタケノコ掘りに行って、初めて1日置くんだって知ったけど。

アクを取るのに1日かかっちゃうわけよね、タケノコ爺さんは。
そのまま食べれないわけよ。
茹でないといけないし、1日水につけないとアクがとれないし。

でも隣のマダムトマトもイチゴちゃんも、そのままパチンってとったら食べれるやん。
どっちかって言ったら、加工しない方が美味しいよね、この2つは。
何ならこの2つは、水に1日浸けてても謎やん。

それを見てまた、タケノコ爺さんが「今日すぐに食べてもらおう、僕も」みたいな。
タケノコ爺さんは、すぐに食べてもらいたい。

掘ったらすぐに食べてほしいから、試みるわけよ。
残念ながらタケノコ爺さんが同じことをしちゃうと、すごく不味いわけですよ。
固い、不味い、アクが強い、みたいな。

辛いよね。
色も違うし、食べるまでに時間も手間もかかるし、タケノコ爺さんは踏んだり蹴ったりなわけ。

赤い染料で自分を染めたり、とっとと食べてもらおうとしちゃったり。
おかしいね、これ。

こんなことしたら、何の良さも出ないわけじゃない?
タケノコ爺さんは。


ある時タケノコ爺さんは、落ち込みまくったわけよ。
仲の良いマダムトマトとイチゴちゃんは、すごく好かれてるのに。

自分は赤色に一生懸命染めて、すぐに食べてもらえるように用意してるのに。
口に運んでもらっても、不味いっていう顔をされて。

なんで自分だけ、こんなに人気がないんだろう?
なんで2人と、こんなに違うんだろう?みたいな。

辛いですよね。

ある時「自分の特性って何だろう?」って、タケノコ爺さんは考えたわけですよ。
「自分が一番美味しく食べてもらえる、調理方法って何だろう?」って。

やっと「自分が自分の素材を受け入れて活かしていこう」っていう視点に立った時に、タケノコ爺さんはアクを抜くという技を発見したわけですね。

「僕は1日、水に浸けとけばいいんだ」みたいな。
「1日浸けたままだとちょっと固いから、茹でた方がいいね」みたいな。
そうすると、タケノコの煮付け、タケノコご飯、めちゃくちゃ美味しいじゃん。

この例でいくと、隣にいるのが、たまたまイチゴとトマトだった場合。

自分は色も違います。
色が違う上に食べるまでに時間がかかって、口に入れるまでのスピードも違うわけよね。

それを一生懸命早いスピードに戻して、自分のまとってる色も変えようとして、自分の素材をなくしちゃってたわけですよ。

タケノコ爺さんさんはアクを抜くために、1日お風呂に入らなきゃいけなかったんですよ。
これをやり始めたら、タケノコの需要がすごいわけ。

「タケノコ爺さん美味しい!」みたいな。
「やっぱり春は、タケノコ爺さんだよね」みたいな。
もう、大人気になったわけです。

じゃあタケノコ爺さんが今度、I THATになると。
イチゴちゃんとマダムトマトも、すぐ食べてもらって美味しいって言ってもらえるところは認めてるんだけど。
全部まだ、I THATになってないから。

タケノコ爺さんの様子を隣で見てたら「何々?私たちも1日お風呂に入ってみる?」みたいな。
赤い2人が仲良く、1日お風呂に浸かってみたんだけど。
あんまり変わらなかったんよね。

あと、タケノコのシャキシャキ感。
トマトとイチゴって、柔らかいじゃないですか。
タケノコ爺さんは、シャキシャキしてるんですよ。

「私たちもあんな風に、固めになった方がいいんじゃないのかしら」って言って、筋トレを始めるわけですよね。
イチゴとトマトが。

おーいおい、みたいな。
あんたら柔らかいから素晴らしいんだよっていう、その良さを見失って。

2人が今度はタケノコの真似をして、煮物になったりアク抜きをし始めるみたいな。
「もしかしたら白色がいいんじゃないか」っていうことで、今度は赤色の2人が自分の色を抜いて白系の色にしようとしたり。

おかしいですね。
それぞれの素材の活かし方、特性があるじゃないですか。

フレッシュでサラダに合うとか。
トマト場合は煮込んでも美味しいよね、とか。

イチゴはデザートとか、パフェとかがやっぱりいいよね。
トマトのパフェもなくはないけど、トマトのパフェより、やっぱりイチゴのパフェだし。
タケノコのパフェなんて、あんまり興味はないわね。

その適材適所が、必ずあるんですよ。
必ず。


それはとにかく、自分がどういう特性を持ってるか。
その特性は何かって、難しい問題じゃなくて。

例えば私は、基本的にスローペースで生きたいんですよ。
私は今世、ゴリゴリ体力があるボディではないんです。

走ったりとか何だりとか、もうすごい嫌なのよ。
すごく嫌なの。

片やアイキン(樺澤愛さん)ってすごい体力あるのよ、スポーツマンで。
「もっと体力があったらいいのに」とかって、言われるわけ。
一緒に動き回れるから。

でも私は、スローペースがいいんですよ。
それを合わせようと「体力をつけよう」ってすると、それは私の特性じゃないんですよね。
だからアイキンに、「心臓病の人と付き合ってると思ってよ」って言ったもん。

それは、タケノコ爺さんがアクを抜く作業をしないといけないっていう自分を受け入れた上で、自分の世界を創っていくのと一緒で。
合わせられない、そこに関しては。

ボディが今回私、そんなに強めに作られてきてないから無理なのよ。
でもこれに罪悪感を感じたり、「チャキチャキ動けた方がいいよね」とかってやっちゃうと。

それこそタケノコ爺さんがイチゴちゃんを目指す、みたいなことになっちゃうわけですよね。
例えばアイキンと私で言うなら、3次元の世界で言えば、絶対にアイキンのボディの方がいいわけよ。

すごく動き回れるし、長時間持つみたいなのがいいよね。
3次元で言うんだったら。

本当に3次元だけの見方をするんだったら、そっちの方が大多数がいいって言うものだから。
どっちかって言ったら、私の方がネガティブに受け取りやすいじゃん。

動けないんだもん、あんまり。
ゆっくりなんだもん、すごい。

それをよく「それに合わせていかなきゃ」って、やりがちじゃん。
そうじゃないんよ。

こういう自分に対してネガティブな感情が生まれる部分が、自分のエッジが効いた場所になるんですよ。

ってことで私はよく、自分の存在に対してネガティブな感情が湧いて自分にジャッジが入るシーンが起きると、すごい嬉しくなるの。
きてる!みたいな。


私のタケノコの部分がむき出しになっていくっていうのが、分かってるから。
私が私になれるんだっていう。
自分の色がつくっていうか、カラーが出るっていう部分なのね。

ネガティブな感情が生まれてジャッジが入るんだけど、次の瞬間にすぐ喜びと嬉しい気持ちになっちゃうのよ。
タケノコで言うなら「アクを抜けばいいんだ」「煮物になればいいんだ」っていうのを、発見した瞬間なのよ。

タケノコ爺さんの例で言うんだったら、「僕は色が白いな」「違うんだな」ってなるけど、タケノコのツルツルした白さが売りなわけよ。

タケノコ爺さんは、自分に対してネガティブに感じるけど。
「みんなと違う」「自分は赤色にならなきゃいけないんじゃないか」って。

でも、この考え方を持ってたら。
「みんなと違う自分に対してネガティブに感じてる部分は、自分のカラーの部分だ」っていう捉え方だったら。
「あ、僕は白色だからタケノコなんだ」っていう、発見ができる。

イチゴちゃんとマダムトマトが、もぎたてですぐに食べられて美味しいって言われてるの見て、自分もすぐに食べてもらったけど不味いっていう顔をされて。

「自分はダメなんだ」「遅いんだ」「時間がかかるんだ」って、自分に対してネガティブな見方が入った瞬間に。
「ってことは、水に浸かって1日置けばすごい良い味が出せるんだ」っていう。

ひっくり返りが起きますね。

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