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【ハッピーちゃん】現実が良かろうと悪かろうと幸せを選択する!現実に振り回されない

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年4月13日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】現実が良かろうと悪かろうと幸せを選択する!現実に振り回されない

ご飯を食べて目を瞑ってうまうまーってやってるのが、本当に幸せでね。
ギャップがあるわけですよ、今の世界と。

私はホームの中にいるんで、幸せ真っ只中なんですよね。
ちょっとテンションが高すぎるから、さすがにちょっと不謹慎だなと思って。

今日しーちゃん(旺季志ずかさん)から電話かかってきて、喋ってて。

「今こそ、そういうのが必要やろ」
「あんたと喋ったら、ほっとしたわ」みたいなことを言われたんで。

「あ、もうこれでいいのかな」と思って。

現実を見る人は、良い時には栄えるが悪い時には苦しむ。
なぜなら彼らが観察している現象には波動があり、何かを観察すると人は、その波動を自分の波動場の中に取り込むからだ。
すると宇宙がそれを引き寄せの作用点として受け入れ、同じものを更にもたらすようになる。
よって、現実を見る人は物事がうまくいけばいくほど自分もうまくいくようになるし、悪い方向に行けば行くほど何事でも躓くようになる。
けれども、明確なビジョンを持った人はいつでも栄える。

エイブラハム

相変わらず、ええこと言うやん。

エイブラハムです。
解説していきましょう。

もう一度。

現実を見る人は、良い時には栄えるが悪い時には苦しむ。

エイブラハム

そうなんですよ。
現実で調子が良い時は良いけど、調子が悪くなった時にいきなりメンタルがやられる。

そういう人ってたまたま環境が、天気も良いしクーラーが効いてて気分が良いみたいなところで、ただ気分が良かっただけであって。

結局状況が変われば、自分の状況も変わってしまう。
心の状況も変わってしまうっていう。

いつまでそれ、振り回されとんねんっていうね。
でもね、現実を見るのは見るんですよ。

なぜなら、自分が創ったものだから。
それは、直視しないとダメなんだよ。

でも次にどんな現実を見たいかていう、自分の反応を変えないとダメだよね。
反応を変えるんですよ。

「これは私が創ったものじゃない」「現実を見ない」って、それはただの現実逃避。
でも実際、自分が創り上げた現実なんですよ。

例えば今のこの世界や自分の個人的な世界、宇宙全体で起きてることだって、自分の世界に自分の意識で創り出したもの。
これは、間違いないものだから。

それはそうなんですよ。
それをなかったことにするなんて、あなたの全てをなかったことにするのと一緒だから。

これをまずちゃんと見よう、と。
今起きてることは、起きてることなんですよ。

でもそれに対して、現実とセットの反応を起こさなくてもいいよねっていうこと。
気に入らなかったら、変えればいいんだから。

例えば今、外にあまり出れないとか、そういう不自由さを感じてるとして。
こんな状況になってしまって辛い、悲しい。

もちろん現実的なものを見て、とっさの反応って出ると思いますよ。
熱いお湯に手を入れたら、アツ!てなるのと一緒で。

それは、とっさの反応だから。
それを許可するよ、もちろん。

そうなってしまうのは、仕方がない。
「嫌だ、こんなの嫌だ、辛い」

でも散々やった後には、だったらどういうのが自分の望みなのかっていう。
どういうのがいいのかですよ。


現実が良い状態、良い状態、良い状態ってホームランばっかり狙い続けて、だから自分は気分が良いっていう場所に立ってると、その幸せは本当にぐらつくから。

現実なんて、いつだって変わるからね。
だからこういう人の場合、崩れた時にいきなり人が変わったようになっちゃうっていうか。

「え、すごい良い人だと思ってたのに」みたいな。
分かります?

いるじゃん、たまに。
現実が良い時はすごく調子が良いんだけど、あれ?ってなった時にいきなり崩れちゃう人。

そういう人は良い時は良いけど、現実が悪くなった時にそれに伴って自分の心の在り方も変わってしまうって、エイブラハムは言うわけですよね。

現実は現実だと。
今の現実っていうのは過去の自分の意識が創り出したものであって、もう既に過去なんですよ。

今目の前で見てるものは、既に過去なんですよね。
そのフィルムが気に入らなくて、次の瞬間に違うフィルムを見たいと思えば、切り替えられるんですよね。

浮き沈みが激しい自分も、もちろん許容する。
現実的に「辛い辛い」って言ってる自分も、許容する。

まずは、そこからなんですよね。
絶対、自分にNGを出さないこと。

どんな状況でも、NGは出さないんだけど。

でも頭の片隅にこれを置いておいて、自分でいつだって何でも変えられるっていうことが分かっていれば、散々「嫌だ嫌だ嫌だ」って言った後は「どうしようかな」って、冷静になれると思うんですよね。

無理に切り替えようっていうのは、最初は難しいから。
「切り替えよう」って思えるまで、「最悪」って思うことを許してあげるっていうか。
「最悪、最悪」「最低、最悪」「もう何なの?」「まずい、まずい、まずい」みたいなのとかね。

例えば私はべつに、良いことばかりが起きていて幸せな人ではないんですよ。

普通の出来事、いろんな出来事が起きる中でいつも自分できちんと反応を選択しているから、幸せっていう状態の中にいるだけで。
べつに起きてることが良いことで、特別なことが起きてる人では全くないです。

第一の反応は、本当に嘘つかない方がいいよ。
だって熱いお湯に手を入れてぬるま湯だとかってやってんの、マジで気色悪くないですか?

自然じゃないじゃん。
熱いのは熱いじゃないですか。
まずいものはまずいんですよ。

変でしょ?
不自然じゃん。

熱いお湯に手を入れたら、熱いから。
「いや、これはきっとぬるま湯だ」とか「これは意識で冷たいものって思えるはずだ」とかって、無理だからそんなの。

「熱い熱い熱い!」ってやった後で、「深呼吸して、ちょっと落ち着こう」っていうところからだから。

そっか。
ワクワクに従った結果が、良い結果だけを起こすわけではないんだよね。

そうですよ、全然。

人間の良いと宇宙の良いっていうのは、全然違う視点に立ってるから。
人間の善悪とか、良い悪いの中の出来事は起きないね。

もう視点が、全然違うところにあるから。
壮大な本当の私っていうところの視点では、良いことなんですよ、全部。

でも人間の考える良いことって、あなたが思ってる良いことでは全然ないね。
自分にとって都合の良いことを、人間は「良いこと」って言うんだけど。

起きてることは、本当は全部良いことなんですよ。
でも最初から、そうやって思えない。

思えないじゃん?
今特に、こんなことが起きてる時にね。

心の底から普通に自然に思えたら、それはラッキーだけど。
三次元的な思考でこの出来事を見たら、ただの最悪でしかないわけじゃん。

でもその時に、不満とか不安とかを抱えてるのに無理矢理ポジティブにしたら、辛い。


例えば、本当にこの体験して良かったなと思ってる、断食道場の話をするよ。
ご飯がまずいと思って部屋もイマイチと思ってるのに、「いや、ここの人たちは良い人たちだから、最後まで頑張ろう」とかって。

これは、私の気持ちにすごく嘘をついてることだよね。
「合わない」「まずい」「部屋も嫌だ」っていうのが、正直な私の気持ちなわけですよ。

そこから変えたわけですよ、反応を。
「嫌だ嫌だ嫌だ」って散々言った後に、「こうがいいな」って。

不安とか不満をすごい感じてるのに、「私はそんなことない」「すべてが最善で良い方に流れてるんだ」ってやると、自分に対する不自然さが出て気味が悪いね。

許す、許す、許す、許す。
今こそ、これを唱えてほしい。

許す、許す、許す。
自分の全てを
ですよ。

起きてる出来事とか、他人のことを言ってませんからね。
自分に湧き上がる感情とか気持ちとか第一に起きる反応的なものを、全部許すってことです。

何を考えても、何を感じても、何にどう反応しても、許す。
行動してしまったことで後悔したとしても、それでも許す
んですよ。

そこからですね。
それが起きると、無条件の愛がもともと私たちのベースだから、それが発動し始めるわけですよ。

そうすると今起きてる現実だったり、他人に対しての見方っていうのが柔らかくなってくるわけよね。
後悔も許すし、不安になることも許すし、不満を持つことも許すし、全部許すの。

っていうか、誰もダメなんて言ってないんよ。
神様はダメって言ってないから。

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