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【ハッピーちゃん】自分に満足する心が欲しいだけ!いくら付け足しても満たされない理由

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年6月17日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】自分に満足する心が欲しいだけ!いくら付け足しても満たされない理由

中国のある村の女の人たちの話なんだけど。

自分が美しくなりたいから服を買う、美しくなりたいから整形をするのではなくて、自分のことを美しく感じれる、その心に妖精が宿ってるっていう捉え方をするんですよね。

だから「美しい」って感じた瞬間に、妖精が宿ってる。
妖精が通った
って言うんだって。

だから逆に言うと、美しさを自分に対して感じれてない時っていうのは妖精がいなくなってる時だから、妖精を呼び起こすっていう。

素敵じゃない?

外的なもので取り繕って変えるのではなくて、「なぜ自分が美しく思えないのか」っていうのは、自分の中の妖精の部分っていう。

だから美しさをいかに感じれるように妖精を呼び起こせるかっていうので、瞑想したりとか川に行ったりとか、そういうことをする。

そう、エネルギーなんですよね。
感じ方ですよね、感じ方。

だから美しさとかも結局、自分で自分のことをそう思えてなかったら意味がない。

いくら美人でも、その人自身が自分に対して美しさを感じれてなかったら、いくら外側の人が「あんなに綺麗なのに何でなの?」って言ったところで、本人が本人をどう思ってるかなんだよね。

私の体験談で言うと、昔は鼻歌とか歌ったり絶対しなかったでしょ?
カラオケも、そんなに行かなかったりさ。

アイキン

行かなかった。

自分の音程がずれてることを認識はしてたから。
音痴だっていう自覚があったわけよね。

それをNGにしてたから。
絶対人前で鼻歌もだし、ワンフレーズ歌うとかもやりたくなかったの。

恥ずかしいから絶対やらなかったんだけど。
まあそれが、エゴキンマンだったんだよね、自分の中で。

いろんな「キャ〜!」とか「可愛い〜!」とか、そういうエネルギーを発生し続けていくと、結局ソースの視点にだんだん近付いてきちゃうってことよね。
自分自身の、ものの見方が。

そうすると人からの言葉とかも、だんだん入るようになってきて。
そのタイミングで、アイキンに言われた一言があって。

「それだけ半音ずらせるのって、逆に羨ましい」って、言われたんだよね。
「歌が下手くそなんて、可愛い」みたいな。

その時のそのタイミングで、私にはズドンってそれが入ったんよ。

「確かに音程って、ずらそうと思ってもずらせないよな」って思ったら、「私の歌い方って味があるな」っていう見方が、やっとできるようになったのね。


そして曲を作り始めて歌い始めた、と。
そうなった時に、自分の歌自体のメロディーに、いつも作ってくれる人のエネルギーを感じるわけよね。

自分が歌って、すごい気に入ってるわけよね。
自分がすごい気に入ってるし、いきなり歌い始めたりとかしたから。

嫉妬だとは思うんですけど、「下手くそ」とか「芸術を侮辱してる」とか、いろいろ言われたんですよね。

「何なの?」みたいな
「ほんと何なの?」って思ったんですけど。

自分の曲を、自分でめっちゃ気に入ってるから。
ムカつくけど傷つかない
っていうか。
「うっせー、バーカ」みたいな。

でもこれが、自分が自分に対して歌うことに否定的だったら、言われたらまず傷つくし。
どれだけ楽しく歌を出してても、自分が自分の曲に対してNGだから。

「可愛いよ」「歌すごくいいよ」とか言われて、もし本当に私がビブラートとかできてうまかったとしても、受け取れないから。

「どこまでいってもダメなの」みたいな。
「あんなに素晴らしいのに」ってみんなに言われても、結局本人がどう思ってるかなんですよね。

批判されたら傷つくのって、自分でそう思ってるからなんだよね。
自分でそう思ってるから批判された時も傷つくし、逆に褒められても受け取れない。
嬉しさもない
と思う、きっと。

ぽんちゃん(廣部有香さん)はさ、たくさん「才能にあふれて凄すぎる」って思われて言われるのに、1個批判されるとそれを受け取るでしょ?

ぽんちゃん

確かに。

「気持ち悪いんだよね」とか、1個ちょっと批判されたり言われたら、そっちを受け取るでしょう?
「そうなんです、怖いんです」みたいなさ。

すごくない?
すごい人数がめっちゃ褒めてるんよ?

それはめっちゃブロックするのに。
たった1個の訳わかんない八つ当たりみたいな「あんたの絵は気持ち悪い」っていう言葉は、全力で受け取るわけじゃん。

アイキン

すごいそれって、めっちゃあるあるだね。

それって本人なんよね、結局。

だから望みとしては、「アンチがいなくなる」っていう望みとかじゃなくて。
自分の絵に対して、「自分で素敵だなって思える心が欲しい」っていうのが望みなんよ。

そう思えて、そう感じれた時。
自分のアートに対してぽんちゃんの中に妖精が通った時に、批判の声は「え、私いいと思ってるもん」ってなる。

私とアイキンがいつも言ってる「あなたはすごいんだよ」っていうのは、「いや、私もそう思ってます」っていう風に逆転してくれるんだよね。


一番望みを持った方がいい望みは、「自分のことを美しいと思える心が欲しい」っていうのを望んだほうがいいと思う。
そういうことだと思うんだよね。

その心がない限り、どれだけ美しい人の真似をして全部を変えたとしても、自分に対して「美しい」と思えてない心だから。
見た目だけどんどんどんどん変えても、結局終わりがないんよね。

自分の歌声を「いいな」って、お気に入りにしたい。
自分の描く絵を、自分が「お気に入りだな」って思う心が欲しい。

この辺が、一番核の望みでみんなあるわけだから。

でも、5%の夢を持ちがちじゃない?

「歌が上手くなりたい」とか。
「みんなに好かれるような絵を描きたい」とか。

自分自身にそれを感じる心さえあったら、めっちゃ気分がいいわけよね。
だから人が言ってることとか、ただ「腹が立つ」だけで傷つきはしない。
「うっせーよ」みたいな。

だから結局は、自分が自分に対する感じ方。
心だよね。


それだけなんだよね、大事なのは。

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