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【ハッピーちゃん】ワガママだからお金持ち!本能からの望みに許可してる人が豊かな人

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年9月10日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】ワガママだからお金持ち!本能からの望みに許可してる人が豊かな人

アイキン

ホテルのプールでくつろぐってなった時に、さっちゃん(ハッピーちゃん)が「カフェラテが飲みたい、プールサイドで」って言って。

朝寝ぼけてたからね、寝起きだからね。
寝起きがてら「プールに行こう」って誘われて。

プールには行きたいんだけど、カフェラテが飲みたくて。
「行くんだったら、プールサイドでカフェラテが飲みたい」って言ったの。

そしたらアイキン(樺澤愛さん)が、「いや、ダメだよ」「プールサイドはミネラルウォーターしか置いてないから、カフェラテは飲めないよ」って言ったの。

それで私は、「そんなの嘘だ、聞いてみてよ」って言ったんよね。
それで聞いてくれたんですよ。

そしたら、プールサイドメニューがあるっていうことが発覚して。
アイキンは、それにびっくりしてて。

「え、ミネラルウォーターだけじゃなかったんだ」って、アイキンはなったわけよ。
プールサイドメニューにカフェラテはなかったんだけど、「でもカフェラテが飲みたい」って言って。

プールサイドメニューが、まずあったわけですよ。
皆さん、ここがポイントね。

アイキンは、ミネラルウォーターしかプールサイドで飲んじゃダメだと思ってたから。
私が「そんなの嘘だ」って言って、聞いてもらったのね。

そしたら、プールサイドメニューがあったわけですよ。
それでプールサイドメニューを聞いてもらったら、「コーヒーとお茶とカプチーノしかない」って言われたの。

「そんなの嘘だ」って思ったの、また。
「アイスコーヒーがあるんだったら、牛乳入れたらいいだけやん」ってなるわけよ。

だから「アイスカフェラテができないことは、絶対ないはず」って言って。

アイキン

「牛乳持ってきてもらって」って言ってた。

そう。
「牛乳を持ってきてほしい」って言って。
そしたら普通にその後、「分かりました」みたいになって。

アイキン

さっちゃん(ハッピーちゃん)に、「この差が1億円」って言われて。

「金持ちがワガママだってみんな言うけど、金持ちがワガママなんじゃなくて、ワガママだから金持ちなんだよって言ったの。

分かりますか?

「金持ちはワガママなんじゃない、ワガママだから金持ちなんだよ」って。


ワガママって何かって言ったら、望みの許可レベルが高いってことですからね。
それを「我がまま」という意味で、私は使ってます。

人に迷惑かけてどうのこうの、じゃないんですよ。

私も頼んで断られたら、それで諦めるよ。
もちろん何も言わないよ。

言うだけ言う。
お願いだけしてみる
っていう。

できそうな範囲って分かるじゃない?
自分で。

しかも泊まってるところが、アパホテルだったらやらないです。
なぜなら、絶対無理だっていうことが分かってるんで。

決められたシステムと、サービスメニューっていうのが分かってるから。
でも泊まってるのは、フォーシーズンズホテルだから。

フォーシーズンズが相手にしてる人たちっていうのは、かなりお金を回してる人たちでしょ?
お金を回してる人たちの、自由度と望みの許可レベルが高いわけだから。

当たり前だけど「プールサイトでご飯食べたい」なんて、絶対言われてるはずだから。
「水しかないなんて嘘だ」って思ったの。

そんなんじゃ、ここの運営ができないはずだから。
ホテルとして。

でもアパホテルだったら、通らないのは分かる。
だってその値段だし、そういうお客さんの層だから。

フォーシーズンズは、望みの許可レベルが高い、お金回しさんたちが泊まるところだから。
そんなことは、やってくれるに決まってるんですよね。

ビジネスホテルで「ルームサービスないんですか?」「アイスカフェラテ持ってきてくださいよ」なんて、そんなお門違いなことは言わないですよ。

プールサイドメニューで、マグロ丼とかメニューにありましたから。
普通にサラダとか食べれるんですよ。
あんな気持ちの良い場所で。

それでアイキンが唸ってたから、言ったの。
「この許可レベルの違いが、1億の差を生むよ」って。

たかだか「プールサイドの飲み物」っていう、レベルの話かもしれないけど。
たぶんアイキンは、所々こういうことを思ってるはずだから。

「ここだったら、これで仕方ないよね」とか。
「そんなの無理だよね」とか。

たぶん、チリ積もなんですよね。
許可が深いところで下りてないものが、結構あるってことだから。

チリ積もになった時に、電波のヘルツ具合ってだいぶ変わってきちゃうから。
そういうものが、
お金で言うと1億とかの差になってくるのは当たり前なんですよね。


意外にね、瞬時に「無理だろ」みたいになる。
「そんなの嘘だ」って、やってみてください。

そんなのを察して「あなた、カフェラテ飲みたいですよね」って持ってきてくれる人なんて、いないわけだから。
聞いてみないと分からないじゃないですか。

聞いてみるのもだし、聞く前にまず望ませてあげることが大事じゃないですか。
そもそも「プールサイドでカフェラテなんて飲めないよね」ってなってたら、「カフェラテが飲みたい」すらも思えないわけじゃん。

まずは、プールサイドだろうが何だろうが「カフェラテが飲みたい」って思う。
それで「プールサイドで飲みたい」って、望みが湧く。

じゃあ、実際に聞いてみる。
それが、通るか無理かは分からないですよ。

モヤモヤとかイライラする時って、絶対本能的な望みに許可が下りてない。
許可が下りてない、気づいてない、NG出してる、
みたいな。

イタリアンのコースで、よくあるじゃないですか。

「メインはAかBか、どっちか選んでください」とか。
あと「前菜もAかBかどっちかから、選んでください」みたいな。

ここもそうだったの。
ホテルのイタリアンに行ったら、「前菜をAかBか選んでください」「メインディッシュも、AかBか選んでください」「デザートも、AからDの中から選んでください」って。

まず、枠を提供されるわけよね。
これとこれとどっちか、みたいな。

ってなった時に、無意識に「絶対その中から選ばなきゃいけない」みたいになりませんか?っていう。

本能で「本当の本当は?」って自分に聞いたら、私はその時、前菜も二種類食べたかったし、メインディッシュもパスタとリゾットどっちも食べたかったんですよね。

だからお願いしたのが、「プラス料金かかっていいので、両方持ってきてください」って言って。
それでもし「1人分のコース料金追加になります」とか言われたんだったら、もちろんコース料金プラスで払うわけですね。

それはお金がかかる。
ワガママを通したいんだったら、対価は当たり前だけど必要じゃないですか。

お金も払わないのに「ワガママだけやってくれ」なんていうのは、理にかなわないことなんで。
だから「どっちも欲しい」っていう場合、プラスでその分だけかかるなら言う通りにしますよね。

あくまで、95%のための行動なんですよ。
ヘルツが出るじゃないですか。

あと、枠も外れますよね。
コースに行って「2つのうちのどっちか」って言われたら、「それって本当に?」みたいな。

小学校の4年生だった私の従姉妹と、ケーキ屋さんに行ったことがあって。
その時に彼女が、ケーキ屋さんでめっちゃ悩んでたんですよ。

ロールケーキかショートケーキか、死ぬほど悩んでて。

「え、何でそんな悩んでるの?」って聞いたら、「ロールケーキかショートケーキか、どっちにしようか選びきれなくて」みたいなことを言ってるから。

ちょっと待って、みたいな。
私が買うっていうので連れて行ったんですけど。

「1個しかダメなんて、言ってないじゃん」って言って。
「何で2つのうちの1つなの?」って言ったら、「あっ」ってなってて。

私その時に「もう小学生レベルから、何かから1つだけ選びなさいっていう概念って植え付けられてるんだ」って思ったわけですよ。

だから彼女に「ロールケーキとショトケーキ、2つは当たり前だし、もっと欲しいものがあるんだったら何個でも選んでいいよ」って言って。

結局4つぐらい選んで、ルンルンで帰って食べてたんですけど。


どっちも欲しいじゃん。
何なら、もっと欲しかったりするじゃん。

でも彼女も、無意識じゃないですか。
何も誰にも制限されてないのに「選ぶんだったらケーキは1個」って、たぶんどこかで刷り込まれて望めてないじゃないですか。

「本当は4つ欲しい」とかって思うことは、タダなのに。
もしかしたら私のポジションの人がお金持ってなくて、「いや、4つも買えないよ」って言うかもしれないけど。

でも、許可は出していいよね。
「これと、これと、これと、これ、4つ欲しい」って言うのは、タダじゃないですか。

だけど、それすら許可が下りてなかったってことよね。
だからこういう小さい積み重ねが、当たり前だけど人生の振り幅に繋がってくるんだよね。

物理的にできなくても、本音をつかむことが大事だよね。

そうなんですよ。
許可ですよ、大事なのは。

行動ではなくて、許可です。
大事なのはその手前です。
許可を出すことだから。

実際にもしかしたらお金を持ってなくて、買えないかもしれないけど。
「本当の本当だったら、この瞬間はショートケーキとロールケーキとチョコレートケーキとチーズケーキ、4つ欲しい!」って。

これが大事なんですよね。
実際に買ってくれる人が、お金を持ってるかどうかは分からないですよ?
でも望まなければ、ヘルツも出ないし何も動かないっていうことです。

瞬間的に質問を自分に投げかけるっていうのが、クセづいてるから。

なんかちょっと嫌な気分になった時。
嫌な気分になるってことは、何か自由を感じてない。

自由を感じないってことは、本能の望みがあるのに制限がかかってNGを出してるから、嫌な気分なんだよね。

ってことは嫌な気分になった瞬間に、「本当の本当だったら、今この瞬間何がいいの?」って質問するわけ。
そうすると、パッて出てくる。
それが自動オートマティックになるわけ。


「私が問いであり答えである」「私がアルファでありオメガである」っていう、この哲学的な言葉。
その言葉っていうのは難しいことじゃなくて、こういうことですよ。

私はチーズケーキが欲しいのか、ショートケーキがいいのか、2つが欲しいのか、みたいな。
それが「私が問いであり答えである」っていうこと。

分かりますか?
これは現代バージョンです。


食べ物を捨てるのはですね。
誰かの目分量で、お皿に盛って出てくるじゃないですか。

めっちゃ大食いの人がシェフだったら、その人の一人前で出てきたりするわけでしょ?
小食の人が作るところだと、一口サイズで出てきたりするじゃないですか。

そんな作り手の人の平均の胃袋の量で、毎回食べれるわけがない。
私は私の胃袋のサイズがあるんで。


毎回残さないで食べるっていうことは、いちいちその作り手の人の胃袋の大きさに、自分を合わせていかないといけないわけだから。
そりゃ、太ったり体を壊したりしますよね。

更に言うと、排泄で外に出ていくのか、それとも生ごみで地球に帰るのか、どちらも結局一緒ですよね。
であれば、一番地球にとって公害なのは、罪悪感というエネルギーが蔓延することなんですよ。

罪の意識のエネルギーっていうのは、本当に人を鬱病にさせるので。
自然環境も破壊するわけですよ、罪悪感っていうエネルギーは。


「残してしまったらどうしよう」みたいな。
人の胃袋の目分量で食べれなかったものに対して、罪の意識を感じるっていうことほど無駄なことはないっていう。

私の中で、そういう結論に至りまして。
食べれる分だけ食べて「美味しい、ありがとうございました」で、終わりです。

だって、食材を残さないで誰かの胃袋の目分量で出されたものを無理して食べ続けて、「苦しい苦しい苦しい」っていう怨念ってシェフにも飛んでいくし、あなたの周りの家族にも飛んでいきますよね。

それでまた無理強いをするんですよね、横の人に。

いや〜これはね、本当に世界が平和になる話だと思いますけどね。

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