【ハッピーちゃん】「可愛い」「素敵」とどれだけ素直に感じられる?「いいな〜」をシンプルに味わおう

HAPPYさんこと、竹腰紗智(前田紗智)さんがお話していた内容を文字起こししています。

HAPPYさんは、2014年からエイブラハムの引き寄せの法則を自らの人生で実験し、自分を生きることの大切さを伝え続けています。

壮絶な生い立ちやいじめられた経験などで自分に自信のない状態から、どうやって満たされた人生に変わっていったのか、詳しく具体的にシェアしてくれています。

出版されている本を読むと、さらに具体的な実践方法を知ることができますよ!

今回は、2020年9月26日のお話し内容です。

この記事の内容は、HAPPYさんの愛の計らいによって著作権フリーとなっているため、共有させて頂いております。

目次

【ハッピーちゃん】「可愛い」「素敵」とどれだけ素直に感じられる?「いいな〜」をシンプルに味わおう

「今この瞬間」っていうワードで、引き続き喋らせてもらうとですね。

こういう配信とかの反響が、凄くてですね。
DMとかめっちゃ来るんですよ。

嬉しかったのは、誰も私に八つ当たりめいた嫉妬を飛ばしてこないこと。
本当に良い世界になったな、と思いましたね。

「悔しい〜」とかは、あるんだけど。
「悔しいって思いました」「羨ましい」「ずるい」とか。

「でもそれって、私がやりたかったことなんだって気づきました」みたいな。

1回感情を出した後は、自分に向かってる意見ばっかりで。
もう素晴らしいな、と思って。

これ昔はさ、もうバンバン来るわけ。
「何であなただけ」みたいな、訳分かんない八つ当たりが。

「だったらやればいいじゃん」って、こっちも思うんですけど。
そういうのがなくなりましたね、私の世界に。

みんなもう「そういうことが起きたんだったら自分の望みが隠れてて、自分でその力を発揮すればいい」って。
自分に使うようにちゃんとなってる人たちばっかりになってて、嬉しかった。

とても良いことだよね。
そう、何でも自分の為に使わないともったいないよね、現実なんてさ。

それでね、「やりたい」って思うところまではみんな行くんだけど。
やっぱりその次に「だけど…」とか、接続詞が付いてる人がいるんだよね。

「悔しい」「ずるい」って思って、「あ、これ私がやりたかったやつだ」って気づいた。
それで終わってれば、望みキャッチで終わりなんだけど。

大体その後に「だけど今の私には…」っていう接続詞から、永遠と自分のことが語られたりするんですね。
もう、途中までソースじゃん。

「わーずるい」「悔しい」「あ、私めっちゃやりたいやん」
途中まで、ソースってるんよ。

だけどその後、エゴキンマン登場みたいな感じで。
「だけど今の私には…」みたいになるわけね。

そこの下の接続詞の文章を、書かない方がいいと思うよ。
だって、ドラムロールを叩くことになるから。

「ちょっと控えておいた方がいいよ」って思うんですけど。
ソースってからの、エゴキンマンみたいな感じね。


まぁ、あるよね。
当たり前に、そうなりますよね。

「だけど」「そうは言っても」とかね。
分かるよ、分かるんですけど。

あなたがもし、私の配信を見て「いいな」「やりたいな」「私もそれすごい望みたい」って思った。
じゃあ、よく考えて。

私がなぜそのシーンにいたのかっていうのを、よく考えてほしいんですよね。
みんな人は、すぐに5%の出来上がってるものしか見ない。

見えてるものでしか、判断しないので。
じゃあそもそも私は、何もなしにその状況の中にいたのかっていう話なわけですよね。

おかしいじゃない。
あんなシーンがいきなり、目の前にバーン!なんてことないわけでしょ?

その過程があったわけじゃない?
私は何度も言ってるけど、8月に一人で関西ガールズコレクションを見に行ってるわけ。

その時は、何も思ってなかったんだけど。
みんなからのそういう連絡で、「いいな〜」「でも今の私には…」「いいな〜」「でも今の私には…」を見てたら。

ちょっと待って?みたいな
「私がファッションショーをするまでに至る、一番最初の発端の望んだ場所ってどこだったんだろう?」と思ったら。

私は、関西ガールズコレクションだったんですよね。
その時には、何も気づいてなかったけど。

「その時の私だって、あなたと同じように言える状況がめっちゃあったけど」って思ったわけ。
何かって言ったら、関西コレクションとかガールズコレクション系列って、あれ大体20代ですからね。

あと10代のモデルとかも、普通にめっちゃ歩いてるから。
可愛い子がいっぱいいた。

30後半のアラフォーの人が一人で乗り込んで。
みんなだいたい、友達同士でキャッキャッしてるんよ。
若い女の子たちがさ。

アラフォーは一人。
これ、今これからのシンデレラプロジェクトに当てはめた時に、「みんな若い人たちで私一人」とかっていうのと一緒じゃない?

そうでしょう?
同じじゃない?私だって。

誰も友達いなくてたった一人で「みんなキャーキャー言ってていいな」みたいな。
ちょっと疎外感は感じたよ、やっぱり。

「みんな若いな」「30代はいなさそうだな」みたいな。
出てくる女の子は「あれ?ほとんど10代?20代?あれ?10代?」みたいなさ。

そもそも「行かせてあげたのもすごいな」と思った、自分で。

若い人たちばっかりで。
モデルさんも若い人たちで。

そして誰とも行かず、一人で行くみたいなさ。
すごくない?これ。
周りは全然年齢が違う人たちで、モデルさんも。

どれだけでも言えない?
「あんな格好してランウェイ歩けるのは、若いからじゃん」「めちゃくちゃ可愛いし」みたいな。

「モデルで人気だったら、そりゃあんなキャーキャー言われるよね」とかさ。
言えそうじゃない?

本当にみんな、ほとんど20代だから。

いや私はね、何も気にならなかった。

ルンルンして行った。
ルンルンして一人で行って、うわ〜!って。

結局何しに行ってるかって言ったら、そういう熱気が集まる所って自分の望みの蓋が開きやすいことを、私は分かってるんですね。

だからね、食べに行くの。
「今」を食べに行くの。

高級フレンチより良いですよ。
10年かけて1個しか取れない幻の果実ぐらい、価値があると思ってる。
そういう場所っていうのは。


めちゃくちゃ高級なものを、食べれるんですよね。
「今」っていうね。


それは何かって言ったら、人々の魂が震えてるから。
きゃ〜!とかっていう、これ。

これを食べに行くの。
「今」を食べに行くの。


「今」を、そこの空間を味わいに行ってるんですよね。
味わってたら、望みが出てきたの。

「うわ、私もこういうのやっぱりやりたい!」「ファッションショーとライブがやりたい!」っていう。
まず「イベントがやりたい」っていうのが出てきた。

「やっぱりアパレルブランドをやりたい!」「服を作ってみたい!」「その服でランウェイを歩いてみたい!」「服を売りたい!」っていう望みが、一気に出たんですよね。

何でそれだけ出てきたかっていうと、食べに行ってるから。
「今を味わう」って行ってるからっていうのと、その空間の「今」っていうのが熱波で溢れてるから。

みんなのキャーキャー!で、震えてるから。
本当そうなんですよ。

だから私は、シンデレラプロジェクトにみんなが来ない意味が分からないんですよ。
もちろんこんな情勢だから、外出が難しいこともあるからね。

いろんな事情で、オンラインの人はオンラインでいいんだけど。
来れるのに迷ってるっていう人は、意味が分からない。

10年かけて成るか成らないかの果実の、今この瞬間。
シンデレラプロジェクト以上の高級空間って、生まれない。

だってこのイベントは、魂の震えしか起こさないイベントだから。

だから「一人で誰も一緒に行く人がいない」とか「誰かがステージに登ってて悔しいから」とか。
もうナンセンスすぎる。
その考えと発想が。

食べにくるんだよ。
「今」を。


この空間を味わうの。
これ以上高級な「今この瞬間」はない
わけよね。

だからやってるんですよ、私も。
私がライブとか東京ガールズコレクションとかパリコレとか、そういうのを見に行く時っていうのは、「今」を食べに行くんですよね。

食べて食べて味わって「うわ、ここほんと最高〜!」って。
何でそこまで味わえるかって言ったら、多くの魂の震えが、私一人じゃできない震えを起こしてくれるんですよ。

だからべつに、人の応援とかしに来なくていいし。
ただ一人で来て、食べるんですよ。

そうすると結局、自分にとってめっちゃいい。
だって関西ガールズコレクションを見に行って、あそこの瞬間を食べさせて貰えたおかげで、私はあんなにスペシャルな空間ができたの。

あそこで「アパレルをやっぱりやりたい!」「ショーをやりたい!」って言って1年歩いてたら、ミキティさん(スタイリストさん)に会って、アンビビット(ハッピーちゃんのブランド)のショーをやってもらうことになって。

それでうちのメインビジュアルも、撮ってもらえることになったわけよね。
それはあの時集まってた、20代とか10代の人たちのおかげだよね。

みんなキャーキャー!ルンルン♪しながらモデルさんを見て、「あ、この服買おう!」とかなってたから。

だからそういう時に「この人たちと私は年齢が違う」「私は年齢が上だから、こんな服は着れない」「あの人と全然違う」「あの人の方が全然可愛い」とか言ってたら、無駄なのよ。

この震えているものを、食べる食べる食べる食べる。
食べに来てるから、
みたいな。

だから昔から、祭りごとってあるんだよ。
人間の古来の起源を、辿ってみてください。

祭りごとって、昔からあるから。
祭りごとっていうのは、震えてる。

望むっていうことは、神のパワーなんよね。
一番パワフルなパワーなんよ。


集まって震えて、うわ〜!って熱波を起こすことで望むパワーが蘇ってくるから、定期的に祭りみたいなのがあると私は思ってる。

だから私が5%で関西ガールズコレクションを去年見に行ってたら、「悔しいな」「ずるい」「結局、若い人たち」みたいな見方になってたと思うんですけど。

95%で見たら、そんなに良い場所って滅多になくない?
しかも自分でお金を払って、主催してるわけでもないのにさ。

そんなにたくさんの人たちが集まって、私のためにその高級空間を作ってくれてると思ったら。
もう「ありがとうございます」って感じですよね。


だからそこのステージで誰が上がってるとか、自分がオーディションに落ちたとか、何も関係ないわけ。
高級空間を食べに行くっていう。

私は主催側で、シンデレラプロジェクトのオーディションを受ける側じゃないから、その人たちの心情は分からないんだけど。

でも私がそうなったら、一人で行って一人で帰ってきそうな気がする。
一人で行ってルンルンして、食べて食べて食べて食べて。

「これとこれとこれ、やりたいな〜!」みたいな。
そんな感じで帰ってくると思う。

関西ガールズコレクションでやったような感じのことを、私はするような気がする。

オーディエンスが一番味わえるって、言ってたもんね。

そうなんですよ。
すごくない?


だってたぶん、一番みんなが出たかったでしょ?
デザイナーのケイタマルヤマのファッションショー。

私、自分が主催して慶太さんにお願いしてるわけだから、大トリで私が出ていけるわけじゃん。
大トリじゃなくてもケイタマルヤマのショーなんて、絶対に出たいじゃない?
出ると思わない?

分かります?
私がこれに出なかった理由。

「見てる側の方が食べれる」っていうこの観点で、私はもう早々に下りてるんですよ。
すごいでしょ?

「これは食べてた方がいい」っていう。
「このステージ上の人たちの震えは、相当すごくなる」と思ったわけ。
っていうことは、「それを食べさせてもらった方がいいな」っていう。

あなたが私の立場だったら、たぶん出るでしょ?
大トリを飾れるんですよ?
しかも、ケイタマルヤマのショーの大トリをさ。

私が「やりたいです」って言ったら「どうぞ」って、誰も反対しないわけだからさ。

まぁなのでね、そういうイベントに「悔しいから行かない」「一人で恥ずかしいから行かない」っていう人がもしいたら、「今を食べに行く」っていう観点で行ってみてください。

その時に、思い出してください。

ハッピーちゃんは、大トリでみんなが出たがってるケイタマルヤマのショーに、出なかったっていう。
なぜなら、それをやらないぐらい価値があるんですよ、食べることに。

思い出してください、そういうことを。

味わってる時の意識って、どんな感じなんだろう?

「やば〜!」「はぁ〜!」って感じ。

もう、どれだけ素直になれるかだと思ってるんで。
「素敵!」「可愛い!」とか。

でもそれは、相手を褒めることで自分の価値が下がるとかではなくて。
ヘルツの観点で言ったら、「可愛い!」っていうヘルツが出てる時点で、その時その瞬間、ソースそのものになれてるんですよね。

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