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新型コロナウイルスばらまき男は誰?名前や逮捕歴が判明!持病持ちで死亡!

新型コロナウイルスに感染し「ウイルスをばらまく」と家族に伝え、フィリピンパブを訪れていた男性が死亡したことがわかりました。

男性にはもともと肝臓ガンを患っていたそうです。

どんな男性だったのか、気になりますね。

今回は、その男性の名前や逮捕歴などの情報が出てきたのでまとめてみました。

ウイルスばらまき男が死亡!

愛知県蒲郡市の50代の男性は、3月4日新型コロナウイルスに感染したことを知りながら、「ウイルスをばらまく」と家族に伝えフィリピンパブを訪れ、警察が駆け付ける騒ぎになっていました。

今から駅前でパチンコ屋で菌をばらまく!」とも発言していたそうです。

フィリピンパブでは、男性に接客した店員とは別の女性店員が感染したことがわかり、営業を取りやめて被害届を出されていましたね。

警察は業務妨害の疑いで捜査を進めていましたが、男性は愛知県内の病院で入院していました。

その後意識不明の重体となり、3月18日午後1時ごろに死亡が確認されました。

新型コロナウイルス感染で持病が悪化か?

男性にはもともと重い持病があったということです。

肝臓ガンを患っていたと言われていますね。

新型コロナウイルスに感染した時点で、しっかり療養せずに動き回っていたことで体調が悪化してしまったのかもしれませんね。

持病があったのに新型コロナウイルスにも感染してしまい、自暴自棄になっていたのでしょうか・・。

いくら持病があってヤケになってしまったのだとしても、許される行為ではありませんね。

ウイルスばらまき男の情報は?

男性がどのような人物なのかが気になるところですが、その情報が投稿されているツイッターを見つけました。

男性は年齢56、7歳で伴充雅という名前のようです。

息子は伴直樹という名前で、親子でひき逃げと恐喝の前科2班持ちだとの情報がありますね。

恐喝については、親子で隣の家に住む男性の生活音がうるさいと脅迫し、現金3,000円を脅しとったようです。

ひき逃げについては、30歳の会社員男性をはねて逃走したのだそうです。

男性は4人家族で、4人ともが新型コロナウイルスに感染しているのだといいます。

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