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脱税ufotableの経理は近藤光社長の嫁が担当?帳簿も書き換えか!

アニメ制作会社のufotableとその社長に、脱税の容疑がありました。

現在は納税を済ましているようですが、どうしてそのようなことになってしまったのでしょう。

ufotableは大人気アニメの鬼滅の刃の制作会社として有名なので、衝撃ですね!

今回は、そんなアニメ制作会社のufotableの経営や経理の情報などをまとめていきます。

[脱税が発覚]アニメ制作会社ufotableの社長ってどんな人?

脱税が発覚したアニメ制作会社のufotableですが、社長はどんな人なのでしょうか。

ufotableの社長は、近藤光さんという方です。

ufotable近藤光社長のプロフィール
  • 名前:近藤光
  • 生年月日:1969年12月2日
  • 出身地:徳島県
  • 20代の頃からゲームや執筆活動を行い、東京ムービー新社で制作を担当します。
  • 経験を活かして1999年に独立。
  • 2000年10月に「ufotable」を法人登記し、代表取締役社長に就任。
  • 2006年に、出身地である徳島県に「ufotable Cafe」を作る。
  • ファンとの交流の場として、新宿、徳島、名古屋、北九州などにCafeやDiningを作る。

2009年からは、出身の徳島県の地域協力に積極的に参加され、イベント開催や企画成果制作として全体のプロデュースを担当していました。

2014年には、その功績が認められ、第50回徳島新聞賞において特別賞を受賞し、実行委員長も担っていました

ですが、2019年3月に脱税の疑いが週刊誌で報じられ、2019年5月に実行委員長を辞任しています。

過去にも、脱税が指摘されていたのですね・・!

[脱税が発覚]アニメ制作会社ufotableの経理は奥さんのみ?

ufotableは約4億4600万円の所得を隠し、法人税など合わせて約1億3900万円を脱税したい違いで告訴されました。

脱税ということは、ufotableの経理担当の問題では?とも思ったのですが、なんと、ufotableの経理は近藤光社長の奥さんだけでした!

資格も何も持っていない奥さんが、ひとりで経理を抱え込んでいたのには、びっくりですね。

税理士を雇うわけでもなく身内がすべて管理していたとなると、いろんな疑惑が出ても仕方ありません。

経営していたカフェも調査されましたが、売上金を抜いて帳簿を改ざんしていたことが発覚しています。

カフェのレジの金額が集まってきたら、社長が回収しに来ていたようです。

不正に得たお金は自宅の金庫に保管されていたため、金庫からは約3億円の現金が見つかっています

経理の管理がどうとかいうよりも、明らかに意図的な気がしてしまいます。

おそらく、夫婦での共犯だった可能性が高いでしょうね。

[脱税が発覚]アニメ制作会社ufotableは以前から悪い噂があった

過去にも、ufotableの脱税が関係者の取材で判明しており、2019年3月12日には東京国税局の家宅捜査が入っています。

ufotableの脱税についての疑惑は以前からあり、怪しい噂が飛び交っていました。

  • グッズや店舗での売り上げを、会社の銀行口座に入金ではなく社長自らが現金の束で回収していた
  • カフェのアルバイトの給料は現金手渡しとなっていた
  • 給与明細がなく記録も残っていなかった
  • 徳島でのイベントの売上金は、封筒に入れたままカフェの金庫に保管していた

これらの話は、けっこう以前から有名だったようですね!

それは、誰でも怪しむでしょう・・。

過去にも指摘されたのなら、2度目の脱税は残念です。

今回のことを機に、きちんと税理士さんを雇ってほしいですね。

まとめ

脱税で告訴されたアニメ制作会社のufotableの近藤光社長や、経理は奥さんのみが担当していたことなどの情報をまとめてみました。

帳簿を書き換えていたり、家の金庫に3億円も保管していたことにはびっくりですね。

鬼滅の刃など、せっかく有名なアニメがあるのにとても勿体ないと思いました。