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登山で遭難した川崎の25歳団体職員男性の救済費用はどうなる?

栃木県日光市の男体山(なんたいさん)で、登山していた25歳の男性が遭難し、栃木県防災ヘリの出動で救出されました。

男性はつまずいた際に靴が脱げたため、足に軽い凍傷を負ったという。

男体山は新型コロナウイルスの影響で、開山が延期され立ち入り禁止になっていたそうです。

この男性の身勝手な行いから、救済費用は自己負担にするべきだという声が相次いでいます。

川崎の25歳男性が登山で遭難し、ヘリで救助

栃木県川崎市の男性が1人で登った男体山は、4月25日に開山予定でしたが新型コロナウイルスの影響で立ち入り禁止になっていました。

救助された時の男性の状況
  • 下山中に道に迷った
  • 足を滑らせ靴げた
  • 脱げた靴がないまま1時間ほど歩いたため、軽い凍傷を負った
  • 知人女性を通じて救助を求めた

足を滑らせて靴が脱げたそうですが、登山の経験者によると、登山靴を履いていたら簡単に靴が脱げるようなことはない、ということです。

登山者の声
滑って両足の靴が脱げたっていうけど登山靴は簡単に脱げないよ?
紐が引っかかったとかならわかるけど、よっぽどじゃないと登山靴が脱げることなんてない
普通のスニーカーで行ってたんだろ、どうせ

迷った挙句に靴が脱げるなんて、どれだけの危機管理で登山に臨んだのでしょうね。

おまけに知人女性を通じて救助を求めたって、自分でできなかったのでしょうか・・。

川崎の25歳男性は、どんな人?

遭難した男性は、川崎市川崎区の団体職員です。

団体職員とは、主に株式会社や官公庁以外の組織で働く人のこと

法的根拠がないため明確な定義はありませんが、営利を追求しない法人や協会に勤務する人が該当すると考えられます。

例として、

  • 社団法人
  • 学校法人
  • 医療法人
  • 財団法人
  • 宗教法人
  • 特定非営利活動法人
  • 社会福祉法人
  • 労働組合
  • 商工会
  • 農協

などが挙げられます。

こんなに身勝手な行いをする人が、団体職員として働いているということが残念です。

知人の女性に助けを求めたあたりでも頼りなさが出ていて、行動力がある割には責任能力に欠けているように感じます。

川崎の25歳男性の名前と顔を公表を求める声

国が大変な時期に迷惑をかけたのだから、顔や名前を公表しろ、という声も相次いでいるようですね。

名前と顔の公表を求める声
G.W皆様は自粛してるのに、登山で遭難…こんな奴、顔と名前を公表するべきだと思います。世間の皆様は自粛で我慢してるのに
名前出しちゃえばいいと思うしこういう人は病院入れなくていいと思う正直こんな意識低い人のために医療従事者の方が大変な思いするのって違うと思う
もうこんな馬鹿は見せしめでいいから名前を公表すりゃいいんよ。 「こんな事をしたら名前が公表される」とわかれば、いくら馬鹿でも少しは愚かさを理解できるだろう。

日本はこういう人に甘いところがありますね。

そこが日本の良いところでもあるのですが、ここまで迷惑な人はどうにかならないのでしょうか。

川崎の25歳男性の救済費用はどれくらい?

男性は、1時間ほど残雪の中をさまよい歩き、知人女性を通じて日光消防署に救助を要請

防災ヘリによって約1時間半後に救出されました。

救助費用はどれくらいかかるのでしょうか。

県警や県の防災ヘリなら無料で、民間チャーターだと有料で、救助費用は遭難者が負担することになるそうです。

ちなみに、ある航空の場合の例としては、捜索・救助の料金は1時間あたり46万5000円です。

男性は救助されるまでに1時間半かかっているので、単純計算で69万7,500円かかっていることになります。

この男性の場合、緊急事態宣言中に立ち入り禁止なのに入山したことから、さらに上乗せされるでしょうね。

あくまで民間で救助の場合ですが。

川崎の25歳男性の救助費用は保険適用?

登山者を趣味としている人は、登山者保険に入っている人が多いようですね。

この25歳の男性は、登山についての危機管理のなさから、おそらく保険には入っていない可能性が高いと思われます。

男性が立ち入った男体山は私有地なので、たとえ保険に入っていたとしても、適用にはならないでしょうね。

むしろ、私有地に勝手に入ったことは違反行為に値するので、逆に賠償金を請求できるのではないか、と思います。

まとめ

登山で遭難した川崎の25歳団体職員男性の救済費用について、まとめて見舞いした。

この25歳男性は軽い気持ちで出掛けたのかもしれないですが、どれだけの人に迷惑をかけているのか・・。

そこにしっかり気付いて反省していてくれたら、と思います。