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関美和が離婚から立ち直った理由はタクシー運転手!子育て法に共感の声

大ヒットの「ファクトフルネス」という本の翻訳を手掛けた、売れっ子の翻訳家である関美和さんが、NHKの番組あさイチに出演されました。

番組内で関美和さんは、離婚でどん底に落ちた時のエピソードや、子育て方など様々な経験を語り、気取らず自然体な姿に共感を得る人が多かったようです。

今回は、そんな翻訳家の関美和さんについて、あさイチで語った素敵なエピソードも一緒にまとめてみました!

関美和が翻訳家を始めた頃、突然シングルマザーに

関美和さんは、大ヒット本の「ファクトフルネス」の翻訳を手掛けた売れっ子の翻訳家です。

翻訳家の前には、広告代理店や外資系の投資顧問会社でファンドマネジャーなどを務めており、少し充電するつもりで翻訳活動を始めたといいます。

広告代理店に勤めていた頃に交通事故に遭ったことがきっかけで、好きなことをして働くことになったそうです。

交通事故の経験を乗り越えて人生が変わったなんて、すごいですよね!

好きなことを仕事にできて順風満帆だった関美和さんに、またある出来事が起こってしまいます。

関美和さんは30歳の頃に結婚をしていたのですが、翻訳の仕事を始めて間もない45歳の頃、突然離婚することになったのです。

急に2人の子供を抱えるシングルマザーになったことで生活も一変し、どん底になってしまったそうです。

関美和が離婚から立ち直った理由はタクシー運転手?

そんなどん底人生を変えたのは、激しく落ち込んでいた時期に偶然乗った、タクシー運転手さんとの出会いだったといいます。

そのタクシー運転手さんは、お子さんを亡くされていました。

「どう立ち直られたんですか?」と聞いた関美和さんに対して、「立ち直ってはいないね・・時間かな」と答えたそうです。

無理に傷を治す必要もなく、時間と共に少しずつ癒えていくのが自然なのかもしれませんね。

日常の中のふとした場面や人との繋がりで、意外と人生経験が変わるきっかけってあるのかもしれないな、と感じました。

まるで小説にでもできそうな、素敵なエピソードですね!

関美和の子育て方法は放任主義?

関美和さんは、長男「慶さん」と長女「薫さん」の2人のお子さんがいらっしゃいます。

長男の「慶さん」は中学2年生の頃からアメリカの高校に通っていて、離婚のこともあまり知らなかったそうです。

翻訳家の関美和さんですが、2人の子供を育てるにあたって子供にあえて英語を教えず、あまり成績はよくなかったが「勉強しなさい」と言ったことはないそうです。

勉強を嫌いにならないようにだけしておけば、いつか目覚める時が来るだろうと信じて放任し、待つだけだったといいます。

ただ、出来たことだけ褒めるようにしたそうです。

やりなさいと強制されるよりも、自分がやりたいと思った時に自発的に動いた方が身に付きますし、できたことを褒められると嬉しくて長所が伸びていきますよね。

子供を信じて待つことって、なかなかできることではないし、素敵な子育て方法だと思います!

まとめ

翻訳家の関美和さんの離婚してどん底から立ち直ったタクシー運転手さんとのエピソードや、子育て法についてまとめてみました。

いろんな交通事故や離婚などの経験を重ねながらも、時間と共に自然に強くなってこられた関美和さんの話を聞くと、なんだか勇気づけられました!

子育て方法も素敵だし、少しは見習いたいなあ(笑)と思います。