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小倉優子がコンタクト使用歴20年で緑内障の疑い!子供の頃から異常があった!?

タレントの小倉優子がTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」に出演した際、眼科医から「失明の危険がある重大疾患が見つかった」検査結果が伝えられました。

小倉優子 コンタクトを外すときに痛み

小倉優子さんは、コンタクトを使用して20年になるそうです。

最近、右目のコンタクトを外すときに、さすような痛みを感じていたとのことです。

小倉優子 目に異常が見つかる

目に異常が見つかったと告げられた小倉優子さんは、眼病の早期発見に特化した目の精密検査「アイドック」を受診します。

「眼底」と「角膜」に異常がある

精密検査の結果、小倉優子さんは「眼底」と「角膜」の二項目に異常が見つかりました。

小倉さんの角膜には数多くの傷がありました。

子供を寝かしつけるとき、コンタクトをしたまま朝まで寝てしまうことがあるといいます。

専門医によると、コンタクトをしたまま寝るとコンタクトが乾いて角膜に張り付き、傷がついてしまうといいます。

「眼底」の異常に緊張が走る

深刻だったのは「眼底」の異常でした。

精密検査の途中で「視野が欠けている!詳しく調べたほうがいい」と、アイドックのスタッフにも緊張が走ったそうです。

小倉さんはさらに詳しい検査を受けました。

小倉優子 スタジオで検査結果が報告される

不安そうな小倉優子さんに対し、スタジオで検査結果が報告されました。

 緑内障の疑い

小倉さんは、左目の視野が下の部分でかなり欠けていることがわかりました。

緑内障は日本人の失明原因のトップの病気で、原因はわかっていないといいます。

小学校の頃から指摘されていた!

小倉さんは、小学校の時から「視野が狭い」と診断を受けていたそうです。

そのことから、「SSOH」という先天的に視神経が弱い病気の可能性もあるとのことでした。

初期なので、定期検診すれば大丈夫

緑内障という診断を受けた小倉優子さんでしたが、まだ初期の段階なので定期的に検診を受ければ失明の可能性もなく、安心とのことです。

よかったですね!