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西野亮廣の絵本「えんとつ町のプペル」がアニメ映画化!上映はいつから?

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣作の絵本「えんとつ町のプペル」が、東宝と吉本興業の共同配給でアニメーション映画化されることがわかりました。

映画化って、すごいですね。

今回は、そんな「えんとつ町のプペル」のお話を簡単に紹介してみたいと思います!

キンコン西野の絵本「えんとつ町のプペル」がアニメ映画化決定!

「えんとつ町のプペル」は、綿密に表現された絵の世界観と、大人も泣ける物語の展開が人気となっています。

自主制作したアニメの第1話の様子がYouTubeに投稿されていました。

いつかは映画化されるんじゃないかと思ってましたが、すごいですね。

キンコン西野作の絵本「えんとつ町のプペル」のこれまでの活動

「えんとつ町のプペル」は、2016年刊行以来、累計42万部のヒットを記録しています。

東京タワーをはじめ全国各地で絵本店が開催され、2019年10月にはパリのエッフェル塔で日本人アーティストとして初めての絵本展が開催されるなど、世界中で人気となっています。

西野さんの故郷の兵庫県川西市にはえんとつ町のプペル美術館」の建設も進んでいます。

また、2020年1月から舞台「えんとつ町のプペル」が上映されることも決まっています。

この時点でもうすごいですよね。

「えんとつ町のプペル」って」どんな絵本?

えんとつ町のプペルがどのような内容なのか、あらすじを簡単にまとめてみました。

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煙突だらけの「えんとつ町」では、そこかしこから煙が上がっていました。

黒い煙に覆われた町の住人は、青い空を知りません。

輝く星を知りません。

そんな町に生きる親を亡くした少年ビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。

2人に起こる奇跡の物語です。

アニメ版「映画 えんとつ町のプペル」

アニメ版「映画 えんとつ町のプペル」は、絵本では描かれていない「えんとつ町の由来」や貨幣価値理論を背景に仕込み、新たに魅力的な登場人物も盛り込みながら、新しいエンターテインメント作品としてさらなるバージョンアップしたものとなっています。

制作はSTUDIO4°Cが手がけ、個性豊かなキャラクターたちを楽しく切なく表現して壮大に描き出されています。

イメージのビジュアルは、本編キャラクターデザインも手がける福島敦子さんによる描き下ろしです。

アニメ版「映画 えんとつ町のプペル」はいつから上映?

アニメ版「映画 えんとつ町のプペル」は2020年12月のクリスマス時期に公開される予定です。

映像化されると、また違った味わいが出てきそうですね。

「えんとつ町のプペル」映画化、キンコン西野のコメント

本作の製作総指揮・原作・脚本を務める西野さんは、絵本「えんとつ町のプペル」が映画化されたことについて語っています。

西野さんが語った内容はこちらです。

2011年ごろ、まず最初に「えんとつ町のプペル」という物語を書いたのですが、その時から映画化を考えていました。

僕はディズニが大好きで、夢を見させてくれるし、一番リスペクトしていて。

だからこそ、作り手として、表現者として隅っこの方にいるような人間ですが、王者にはちゃんと挑みたいなという思いがあります。

作品の中でキャラクターたちに「諦めるな」や「夢は叶う」ということを言わせているので、その張本人が挑まないことにはチグハグだなと思うので、正面から挑んで戦いたいなと思っています。

まとめ

西野亮廣さんが原作を手がけた絵本、「えんとつ町のプペル」の内容についてや、アニメ映画化の上映はいつからなのかなどの情報をまとめてみました。

最初はたくさん批判もあったであろう西野亮廣さんですが、だんだん才能に尊敬の念を抱く人も増えるほどの活躍ぶりですね。

これからが楽しみです。