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KinKi Kids 東京ドーム単独公演の記録を更新!ジャニー さんに感謝

KinKi Kidsが2019年12月15日、東京ドームで2日間公演「Thanks 2 YOU」の最終日公演を行いました。

2人にとって2年ぶりとなるコンサート。

この日で自分たちが持つ東京ドーム単独アーティスト公演の最多記録を更新しました。

KinKi Kids 単独アーティスト公演の最多記録を更新

KinKi Kidsは、2019年7月に亡くなった、ジャニー喜多川社長のお別れ会も行われた思い入れのある場所で、思い出話に花を咲かせながら東京ドーム公演最終日を迎えました。

KinKi Kidsのプロフィール

KinKi Kidsのお二人のプロフィールはこちらです。

f:id:guutarazuki:20191216162609j:plain出典:https://twitter.com/ongaku_jouhou/status/1195535989168435201

KinKi Kids(キンキ キッズ)は、堂本光一堂本剛の2人で構成される男性アイドルデュオ。所属事務所はジャニーズ事務所レコードレーベルジャニーズ・エンタテイメント。略称は「キンキ」、「KinKi」。中国語表記は「近畿小子」

ジャニーズ事務所にとって初のデュオ、そして初の関西近畿地方)出身のグループであるなど何かと初が多い。2人とも同じ1979年生まれだが、学年学齢)としては光一の方が剛よりも1つ上になる。また、2人の姓は同じ「堂本」だが縁戚関係はなく、全くの他人である[5]

KinKi Kidsの表記は「K」は全て大文字。また、KinKiという単語は英語圏ではkinky変態)に語感が似ているため、2人が自らネタにすることがある[注釈 1]。「Ki」が3つ並んでいることにより、ファンクラブ名は「[Ki]×3」(ケーアイバイスリー)と命名。会員番号は1番が光一、2番が剛

引用:Wikipedia

KinKi Kidsは東京ドームに関する多くの最多記録を持つ。

公演開催は98年から17年まで20年連続。合計58公演で、累計319万4000人を動員。いずれも歴代最多。

 ジャニー氏への愛情を込めたセット

冒頭に堂本光一さんは、「ジャニーさんへの思いがにじみ出てしまっていて、どこかしらに常にジャニーさんを感じていただけるような構成にしました」と話しました。

堂本剛さんも、「2人の真ん中に、熱いお茶を持ってジャニーさんが立ってるかもしれない」と話し、拍手を浴びました。

 ジャニーさんへの愛、2人の友情の気持ちを綴った曲を披露

「YOU…〜Thanks 2 YOU〜」は剛さんが作詞作曲を手がけた、ジャニーさんが火葬された時の気持ちと、光一さんとの友情を書いた曲です。

剛さんは、「歌いながら泣きそうになる。涙を流したらあかんと思っている。でも、光一の方が傷は大きいんじゃないかな」と語りました。

ジャニーさんのモノマネも披露

公演のために剛さんが書き下ろした「KANZAI BOYA」も披露した。

「KANZAI BOYA」は、ジャニーさんが一番最初に自分たちにつけた名前だといいます。

楽曲の最後は、光一さんがジャニーさんのモノマネで「YOUたちのかっこいい名前を思いついたよ。Kinki Kids」と語り、剛さんは天国に向けて投げキスを何度もしました。

剛の突発性難聴も考慮

剛さんの突発性難聴は完全に完治はされていないが、「今年はどうしても東京ドームに立ちたいという思いが強かった」と話しました。

剛さんの耳の状態も考慮しながらライブ構成を組み立てたことを明かしました。

「ボクの背中には羽根がある」を歌った光一さんは「ジャニーさんが僕たちの背中に羽根を授けてくれた。聞こえているでしょうかね、ジャニーさん。本当にありがとうございました」と上を向き、感謝の言葉を伝えました。