歌手

欅坂46の平手友梨奈、紅白歌合戦歌唱後にメンバーに抱えられて退場

「第70回NHK紅白歌合戦」で欅坂46は「不協和音」を披露しました。

欅坂46の平手友梨奈、本番後に倒れ込む

センターの平手友梨奈さんは、歌い終わった後に倒れ込み、メンバーやスタッフに抱えられて退場しました。

「不協和音」2017年での紅白でのリベンジだった

欅坂46は、2017年の紅白で「不協和音」をパフォーマンスした際、総合司会の内村光良とのコラボ企画で披露したが、歌唱後にメンバー数人が過呼吸に様な症状で倒れ込む事態となっていました。

内村さんは、「もう1回聴けると思わなかったし、やると決めた彼女たちの気概をすごく感じました。」と紹介しました。

欅坂46、紅白でのパフォーマンス

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21人でキレキレのダンスパフォーマンスを披露し、ラストは平手さんが笑みを浮かべながらポーズを決め、大歓声を浴びました。

内村さんも「よくやった!素晴らしかった!新不協和音だ!」と絶賛しました。

平手友梨奈、オンエア後にメンバーにかつがれて退場

平手さんは、オンエア場ではラストのポーズを決め、肩で息をする平手さんの頭を田村さんが撫でて、出番を無事に終えました。

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しかし、そのあと平手さんは倒れ込み、退場する際にはメンバー数人にかつがれながら舞台袖へと運ばれていきました。

いつも倒れてるイメージがあるますね。

どこか大袈裟に見えてしまうのですが、気のせいでしょうか。

平手友梨奈、体調に問題なし!?

所属レコード会社は、パフォーマンス後の平手さんの体調について、「大丈夫です。全力を出し尽くしましたが、体調に問題ありません」と答えています。

世間の声