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外出自粛を促す警官の警棒がまるで脅し!?歌舞伎町だから仕方ない?

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出された、東京都の歌舞伎町を徘徊する警官の様子が話題になっています。

警官は外出自粛を促すために歌舞伎町を徘徊していたのですが、手には警棒を持っており、まるで脅しみたいだという声が上がっているようです。

警棒を持って歌舞伎町を徘徊する警官

緊急事宣言が出された東京都の歌舞伎町では、何人か集団になった警官が徘徊していました。

その様子を見た人からは、警官の手に持っている警棒が、威圧的でまるで脅しているみたいで怖いという意見が上がっています。

確かに、外出自粛を促すためなのに警棒っているのかと冷静に考えたら、いらない気がしますね。

警棒を持った警官がいると、「その棒で、叩かれるんじゃないか」という感覚になりますよね。

まるで香港みたい?

警官の警棒を持って威圧している様子が、まるで香港みたいだとも言われているようですね。

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香港で若者のデモが起きた時の警官たちは酷すぎでしたね。

あそこまでではないにしろ、警棒を持っていると確かに、暴力的なあの香港の警官たちを思い出してしまいます。

それくらい衝撃的で、印象に残っているのでしょう。

歌舞伎町だから仕方ない?

なかには、歌舞伎町だから警棒を持っていても仕方ない、とい意見もあるようです。

確かに、夜の街と言われている歌舞伎町には、マナーを守れない人や怖い人など、いろんな人が集まっていると予想できます。

歌舞伎町では、普段から警棒を持った警官がいるのは当たり前だとも言われていますね。

警棒くらい持っていないとちょっと怖いという気持ちもわかりますが・・。

警官なのだからそんなに威圧的にならなくても、警官の制服だけでもドキドキしてしまいませんか?

そんな甘いものではないのでしょうね・・。

緊急事態宣言でも夜の街に行く人がいることが衝撃

そもそも、これだけ新型コロナウイルスの感染が拡がって緊急事態宣言まで出ているのに、夜の街をウロウロしている人がいることに驚いてしまいました。

やっぱりお店が開いているならば、こんな時でも行ってしまう人が出てきてしまいますよね。

時間制限とか中途半端なことをしても一緒な気がします。

国が一律に補償をしてお店も閉めたら出歩く人もいなくなるでしょうし、警官も無駄に警棒を振り回す必要もなくなるのではないかと思ってしまいますね。

やっぱり、どうしても最後は政府の対応の悪さがすべてに影響を与えているんだという結論に至ります。