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「いきなりマリッジ3」タケルとナツキ編の9話ネタバレと感想をレビュー

AmebaTVの恋愛リアリティーショー「いきなりマリッジ3」タケルとナツキ編の、9話が放送されましたね!

前回は、ナツキがタケルの同僚との飲み会に顔を出したり、タケルがナツキのレッスンに参加したりしてますます仲を深めていました。

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今回は、箱根旅行に行った続きからのスタートになります!

箱根に温泉旅行に行く

箱根に旅行に行った2人。

浴衣に着替えて食事をしながら、ナツキは先輩たちから「一緒にいてイヤなところがないのはすごいことだと言われた」とタケルに話します。

タケルは、ナツキにそのように思ってくれてることが一番嬉しいと言います。

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ナツキが浴衣の着方を間違えているのがずっと気になりましたね。

ナツキは、自分のお母さんとお婆ちゃんがダメと言ったらそれに従うし、それに対抗して駆け落ちとかはできない性格だと話します。

タケルは周りがダメだと言ったらダメだと思うし、それで良いと思うといいます。

ナツキは自分の人生なのだから、親の意見にすべて委ねてしまわずに一番は自分の気持ちや感覚を大切にしたら良いのにな、と思いましたね。

温泉で口論に

2人は一緒に貸し切り風呂に入りながらお酒を飲みます。

ナツキが「子供がすごく欲しいし、タイミング的には今か来年くらい」と言います。

タケルは自分も子供は欲しいと話します。

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ナツキは、もし自分が収入がゼロになった時にどうするのか、もし麻布十番に住みたいと言ったらどうするか、などとタケルに詰め寄ります。

タケルは収入はどうにでもなると思うし、家賃を変えたくないのならば他の無駄をなくしていったら良いし、通勤時間が少しかかったとしても自分が奥さんに合わせたら良い、と伝えます。

そう伝えている途中のタケルの「合わせるのは当たり前で、違うんじゃないかな」との言葉にナツキが「違うんじゃないかなって、言葉がおかしい。私のことを否定してる言い方」と問い詰めます。

タケルは否定はしてないし、奥さんが過ごしやすい環境を旦那が作るものだと思ったと言いうと、ナツキは「じゃあ、なんで違うって言ったの?」と言います。

タケルは、「そう思うならごめん」と謝ります。

せっかくタケルが優しく寄り添ってくれているのに、そこには感謝せずにふと言った言葉の揚げ足を取って責めるって、どういうことなのでしょうね。

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ナツキは子供ができても専業主婦になるタイプではないし、今の仕事エリアから離れたくない、猫が3匹いるし旦那子供がいるとなると6人で今の家には住めない、と話します。

猫も人数に入れるんですね・・。

ナツキは続けて、そうなると支出も増えるし貧乏なら子供を産む必要はないと考えてると伝えます。

タケルは「そこまで先のことは考えてないかもしれないけど・・、難しいな」と言います。

ナツキは「考えてないから難しい。でも考えてますと言う方が嘘くさくてイヤだから、それで良い」と話します。

タケルが「考えようとはしてる」と言うと、ナツキは「今考えようとしてるだけ」と言います。

タケルは「そうなんや。薄っぺらかった、ごめんね」と言うと、ナツキは「いつもタケルの回答は3択。猫かぶってるか、合わせてるか、諦めてるか」と伝えます。

これはさすがにひどいですよね。
タケルは今までもナツキに気を使ってくれているし、今後もナツキに自分が合わせると言っているのに。

タケルは「今日はここまでにしよう」と言い、お風呂を出ていきます。

いつも関西弁のナツキが、この時だけ標準語で問い詰めていたところに違和感を感じました。

ナツキはスタッフに、「イヤな自分が出てる。私こんなんじゃないのに、つらい」とひとりお風呂で涙ぐみます。

不安が溢れ出たのかもしれませんが、ナツキは上から目線で自分の都合ばかり話しているし、相手に求めるものが多すぎると感じますね。

ナツキはタケルの優しさが本心なのか不安で、色々と困らせるようなことを言って試したのかもしれないですね。

ですが、お酒を飲みながらお風呂で話すような内容ではなかったような気がします。

お風呂上がりは、重い空気のまま

お風呂から上がった2人ですが、タケルがナツキを避けるようにドライヤーをしに行き、お互いに話すことはなく時間が過ぎていきます。

いつもは優しいタケルも、さすがにこの時は自分からは寄り添っていきませんでした。

ナツキは謝ろうと思いますがなかなかタイミングがつかめず、タケルは先に寝てしまいます。

ここでまたタケルが優しくしてしまうと、ナツキはまたわがまま放題になってしまうと思いますので、タケルが素っ気なくしたのは正解だと思います。

お風呂から上がって、こういう時にゆっくり話せばよかったのでは?と思いましたね。

翌朝、謝るナツキ

翌朝、食事中にナツキは自分がきついことを言ったと謝ります。

なぜかタケルには強く言ってしまうと話し、タケルは「良いんじゃない、いつも通りだから」と優しく言います。

タケルはスタッフに、「まるで夫婦みたい。ケンカして仲直りして。」と話します。

仲直りした2人ではボートに乗り、すっかりいつも通りの2人に戻っていました。

ナツキの実家に挨拶に行く

ナツキはタケルの家に挨拶に行きます。

ナツキのおばあちゃん、なんだかキチッとしていて厳しそうな人でしたね。

お母さんとおばあちゃんは、ナツキはわがままだから大変だと言います。

タケルはお母さんとおばあちゃん2人に口紅をプレゼントします。

タケルのことは気に入ってくれた印象でしたね。

9話の感想

いよいよ来週は最終回です!

最初は2人を応援していましたが、途中からナツキがわがままになり過ぎてタケルがかわいそうに思えてきました。

ナツキと結婚したらタケルに自分から合わせようとはしないでしょうし、わがままもどんどんエスカレートしてタケルが我慢してしまいそうな気がします。

タケルは優しいですし、もっと良いひとがいるのではないかな、と思いますね。

来週、2人は結婚するのでしょうか?楽しみです!