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平手友梨奈が握手会事件から笑顔がなくなり病んでるって本当?性格や生い立ちは?

欅坂46を脱退することを発表した平手友梨奈さんですが、あまり笑顔がなく暗い表情の印象があります。

紅白歌合戦で倒れてしまったり、握手会で発煙筒のアクシデントがあったりしたことから、まるで心の闇があるかのように見えてしまうという声も上がっています。

そこで、平手友梨奈さんの生い立ちから欅坂46での活動中の様子などをまとめてみました。

平手友梨奈の生い立ちは?

平手さんの幼少期は、活発で元気だったようです。

まるで「となりのトトロ」のメイちゃんのようなタイプだったといいます。

ところが、中学生になると対照的に暗いタイプで1人で過ごすことが多くなったそうです。

本当は明るいのに孤立しがちな自分を変えたくて、欅坂46のオーディションを受けたそうです。

過去を振り返り、「自分が生きていたと思いたくない。欅坂46に入ってらスタートした感覚」と語っています。

学生時代は楽しい思い出がなかったのかもしれませんね。

過去の自分が嫌いで、欅坂46に入って自分を変えようという気持ちが強かったのかもしれません。

平手友梨奈はデビュー当時、笑顔が多かった

平手さんが欅坂46に入ってデビューしたての頃は、笑顔がたくさん見られていました。

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とてもはしゃいでいて楽しそうに笑っていますね。

平手友梨奈の表情の変化

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とても穏やかで柔らかい表情をしていた平手さんですが、3rdシングル「二人セゾン」以降には少し表情が固くなったように感じます。

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平手友梨奈の笑顔が消えた理由

平手さんから笑顔が見られなくなった原因は何だったのでしょうか。

握手会での発煙筒事件

2017年6月に行われた握手会で、発煙筒を持った男が平手さんを狙うという事件が起こりました。

握手会の最中に平手のいるレーンで男が発煙筒を取り出して点火する事件が起こる。

男は警備員に取り押さえられたが、刃渡り12.6センチの果物ナイフも手にしていた。

また当日は平手にとって16回目の誕生日だった。

男は特定のメンバーの名を挙げ「刺して殺そうと思った」と供述したそうです。

平手さんはその時期を境に、パフォーマンス中にシリアスな表情をすることが増え、少し様子が変わった印象でした。

引用元:女性自身

これはとても怖かったでしょうね。

しかも16歳の誕生日だったとのこと。

それでも変わらず平手さんがセンターを務めることに、反対する声もあがっていたようです。

まだ若いですし、平手さんから笑顔がなくなる主な原因だったと考えられるでしょう。

平手友梨奈は曲に入り込みすぎ?

平手さんは、「不協和音のようなメッセージ性が強い曲があると、次の曲になかなか気持ちが切り替えられない」と話していました。

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また、デビュー当時から「歌詞の意味を理解して歌いたい」と語っており、曲に入り込んで歌われているようです。

欅坂46の曲はメッセージ性の強い曲が多いので、気持ちがなかなか切り替えられずに日常生活まで影響してしまったのかもしれません。

平手友梨奈は笑顔が禁止だった?

欅坂46のグループは、「笑顔を売らない」というコンセプトがあるそうです。

アイドルのイメージを覆す、笑わない見せ方をするのが方針のようなので、平手さんもそれを意識して笑顔を見せないようにしていた部分もあったのかもしれません。

紅白歌合戦で倒れる

平手さんは2019年の紅白歌合戦で歌い終わった後、過呼吸になり倒れてしまいました。

リハーサルから様子がおかしかったといいます。

昨年の紅白はケガにより欠場し、2年ぶりの出場となる平手。他のメンバーより少し遅れて舞台に登場し、ダンスの流れやフリを確認するもかなり疲れた表情だ。メンバーから立ち位置を指摘されると、「こっちか……」と力なく漏らしていた。淡々とリハーサルをこなしていくが、いつものキレはなく、満身創痍の様子だった。

さらにファンにはおなじみの決め台詞「僕は嫌だ!」も普段の鬼気迫る力強さはなく、か細い声で発していた。紅白以外にもフェスやテレビ出演で休みなく働く欅坂46だけに、リハを目撃していた記者席からはそんな平手の体調を気遣う声が飛び交っていた。

引用元:女性自身

リベンジとして「不協和音」を歌った2020年の紅白歌合戦でも、歌い終わった後は倒れてメンバーに支えられて退場していたようです。

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2年も続けて倒れてしまうとは、何か精神的に抱えていたものがあったのでしょうね。

平手友梨奈、事務所との関係は?

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平手さんは、大人への不信感も語っていました。

理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ言われているのも見えている。

はっきり言ってほしいし、話し合えたらいいのに」と、胸の内を話しています。

また、「大人は信じてくれない。全部嫌いです」とも、笑いながらですが語っています。

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事務所の大人なのか、学生時代の大人なのかはわかりませんが、何か嫌な思いをしたのでしょう。

事務所からも「卒業」ではなく「脱退」という言葉を使っていることから、事務所との関係が円満ではなかったのではと予想してしまいます・・。