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アベノマスクの受注先がスポンサー!テレビで不良品マスクの放送が減った

1世帯2枚ずつ布マスクが配布される予定のアベノマスクですが、髪の毛が混入していたりカビが生えていたりなど、不良品が確認されていますね。

テレビなどで不良品の事実について大々的に放送していませんね。

それは、アベノマスクを製造している企業のうち、マスコミの大スポンサーとなる企業が含まれていることが原因だと言われています。

アベノマスクの製造元の4社のうち、3社しか公表せず

アベノマスクの不良品がたくさん確認されたことで、政府はアベノマスクの製造を4社の企業に依頼していることを明らかにしました。

・興和

・伊藤忠商事

・マツオカコーポレーション

の3社は公表されました。

あとの1社はしばらく公表されずでしたが、福島県福島市の

・ユースビオ

という会社だと発表されました。

この「ユービスオ」という会社は、なぜすぐに公表されなかったのでしょうか・・。

調べてみると、会社の住所には公明党にポスターが貼ってあり、実態不明の組織だとの噂があるようです。

何か裏がある匂いがプンプンしますね。

https://1nonw.com/entry/abenomask-yusubio/

https://1nonw.com/entry/abenomask-asou/

興和と伊藤忠がマスコミの大スポンサー

アベノマスクの製造を依頼された企業の興和と伊藤忠商事は、マスコミの大口スポンサーだそうです。

興和の商品は、「キューピーコーワゴールド」 「バンテリン 」「ウナコーワ」など、テレビのCMでよく聞く名前ですね。

また、興和が扱っている光学機器は、全国のテレビ局で使用されているカメラ用レンズや望遠鏡なのだそうです。

伊藤忠商事は、「ファミリーマート」「いすゞ」「ほけんの窓口」などです。

マツオカコーポレーションは、売上の7割がファーストリテイリング(ユニクロ) 縫製の最大手だそうです。

マスコミは、最初アベノマスクの不良品のことについて追求した放送を行っていました。

ですが、アベノマスク不良品を製造していたのが大手のスポンサーだとわかると、急に不良品マスクの内容を放送しなくなったようです。

テレビの情報を鵜呑みにしてばかりも危険なのかもしれませんね。

世間の声