【エイブラハム】宇宙と繋がる方程式

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

ぜひ宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

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目次

【エイブラハム】宇宙と繋がる方程式

いろいろと聞きたいことはあるのですが、一番知りたいことは思考に関する技術的なことです。
私たちは自分の思考をコントロールすることができる、と仰っていましたが…

「注意を向ける」とか「フォーカスする」と言った方が、分かりやすいかもしれません。

自分の思考にフォーカスするのですね。

フォーカスして感じてください。
フォーカスして感じる、フォーカスして感じる、フォーカスして感じる。

分かりました。
私はある状況下で、その状況が続くことを望んでいるような気がするのです。
全く違うものを求めていて、どんな違ったものを生み出したいのか、ということを考え始めました。

その違ったものは、私たちの最近の会話の中で新しく強調されていることです。
なぜなら、その状況があなたの望むものを創り出し、それを受け取るためにそれに同調したいからです。

もしあなたが断絶した状態から自分が何を望んでいるのかを考えすぎると、欲しいものに向かって動き出すことができないからです。

それは意味のあることでしょうか?

チャイムが鳴る前、エスターはカーテンの後ろに座って待っていました。
彼女は節目ごとに意図しているので、ワークショップが始まる前に「セグメントロサンゼルス3」と書いたメモを持っています。

そして節目の意図として心を鎮め、エイブラハムに到達し、衝動に従います。
これが全ての瞬間の、面白い方程式です。

心を整えて衝動に従うのです。
どこに向かえばいいかという衝動、何を言えばいいかという衝動。


言い換えれば、彼女は何も考えずにただ座って、「3つ目の節目で何を話そうか」と考えているのではありません。
どうしたらいいか、ということも考えていないんです。

もっと楽しい集まりにしたいとか、もっと女の子を椅子に座らせたいとか、そういうことも考えませんでした。
だから彼女は、心を鎮めて衝動に従おうとしていたのです。

でも彼女は、全ての作業が終わったことを理解しています。
彼女の意図もあなたの意図も全て、ボルテックスの中にあります。

彼女はこの集まりでそれを成し遂げ、あとは私たち全員がそれを受け取るだけの問題だということを、知っています。

何を得ているのか分かりますか?

もし私が、自分の望みが何なのかを考えているなら…

先に進む前に。
もし私たちがあなたの肉体にいるとしたら、このような考え方のプロセスに従うでしょう。

ステップ1では、願望のロケットを発射します。
そして受信モードに入り衝動を受けとると、衝動がやって来て、衝動がやって来て、衝動がやって来ます。

これが皆さんが求めている違いであり、皆さんに理解していただきたいことです。
なぜなら皆さんは、意図的な創造者だからです。

では、前提条件から始めましょう。

私は、自分自身の影響を受けているのだろうか?
それとも、誰か他の人の影響下にあるのだろうか?

自分はどんな影響を受けているか、ということから始めるんです。
だから今、ソースの影響下にいて、衝動に駆られてそれを追いかけるんです。

何か他のものの影響を受けて、それを追いかけるというのも1つの方法です。
自分がどんな影響を受けているのか、もっともっと自覚することで、物事はどんどん良くなっていくのです。

あなたはそのことを知るのが、上手になっていきます。

それはまるで誰かがあなたに喧嘩を売って、それに応えたようなもので、あなたがどのような影響を受けているかは明らかです。


あなたが喧嘩を吹っかけて相手が反撃してきたら、あなたがどんな影響を受けているかは明らかです。
何かを見て、それについて否定的な気持ちになったら、あなたがどんな影響を受けているかは明らかです。

どこかに行きたい衝動に駆られ、それが良い感じで誰かと待ち合わせをしたら、あなたがどんな影響を受けているのかが分かります。

だから「安定させるためにその場所に来た」と言い、自分がどんな影響を受けているのか確信を持てるようにしましょう。

だからもしあなたがソースと同調し、宇宙と繋がっていることが分かって衝動を受け取り始めたり、そのことをもっと考えたりしたいのなら、それこそがこの世に存在しうる、最も楽しい共同創造の方法なのです。

それはまるで誰かとの関わりで波長が合い、相手と自分が同じことを言うようなものです。
本当に気が合って、気が合って、意気投合するのです。

より楽しく、より素晴らしく、より深い洞察力を得ることができるのです。
その影響下にあることが分かっていれば、思いついたことを話して、さらに手を伸ばしたくなります。

それが、コラボレーションというものだからです。

でも、あることが本当にうまくいくようになった時、ソースの影響下にあるのかないのか考えますが、他の影響を受けていると分かっているなら、それを考えている場合ではありません。

なぜならそれはより大きく、より良くなっていくからです。
だから私たちは当初、これを意図的な創造の科学と呼んでいたのです。

皆さんは人間のやることとして、多くの仕事をこなしました。
あなたは多くのものを引き寄せる前に「キャンセルだ」と言って、思考を元に戻してしまうのです。

自分がどこにいるのか分からないうちに、考えすぎてしまいます。
それは棒を拾ってそれを修正しようとするようなもので、あなたはその端にいるのです。

自分がどこにいるのか、はっきりさせてから考えたいものです。
車に乗っていると道路が空いていて、アクセルを踏んですごく速く走りたくなる時みたいなものです。

状況に応じて運転しますよね。
私たちも状況に合わせて、考えてほしいのです。

機嫌が悪いと分かっている時は、考えても仕方ありません。
考えてもただ、あなたの気分を高揚させ、悪化させるだけです。


なぜならあなたは自分のボルテックスに貢献し、より多くのものを求めているからです。

でもあなたは、20~30回分の人生を忙しく過ごすことができるボルテックスを創ったのですから、これ以上対照的なデータは必要ありません。

あなたの波動を、現金化する時が来たのです。
そうですよね?

はい、もちろんそうですね。

私たちはあなたが何を求めているのか、その核心に迫ることができます。
この思考を貫くべきかどうか分からない時、最初はどう思いましたか?

気になることがあるとそれを解決しようとするでしょうが、やめておきましょう。


どんな感じですか?
とても良い感じです。
ただ本当に気持ちよくて、それに従ってただ楽しくて、それに貢献しました。

自分の内側で起きていることを意識するより、自分の外側で起きていることを見る方が、いつも簡単だからです。

ほんの少しの間、夕食の会話や友人との会話を観察してみてください。
多くのシナリオがどのように進むのか、見てみましょう。

誰かが「飛行機が遅れた」と、言うとしましょう。

そして他の人がそのことを話すと、いつの間にか手荷物がなくなったり、飛行機が墜落したりして、本当に激しくなることがあるのです。

私たちが言いたいのは、ほとんどの人間は重要な思考のパワーを持っているということです。
ほとんどの人は、話題に沿ったシナリオに従います。

荷物を見ると飛行機が思い浮かび、飛行機を見ると客室乗務員が思い浮かび、客室乗務員を見るとあの恐ろしい出来事を思い出します。

そしていつの間にかテーブルを囲む人々が、それに関連する事柄について話しているのです。
でもこの会話をしている時に誰も、自分の内なる存在と波動が一致しているかどうか、疑問を持ちません。

でももしあなたが高揚するもの、楽しいもの、生命を与えるもの、推し進めるもの、役に立つものに手を伸ばそうと決めたのなら。

もしあなたがフォーカスする理由を自分で理解し、話題ではなく、その波動の正確さを求めているのなら。
この棒の山は今日、進化するのです。

棒の片方の端は、お金です。
テーブルを囲んで、お金についての会話を始めてみてください。

普段は誰も助けないという、練習になるのではないでしょうか?
でもその反対側にあるのは、自由と喜びです。

自由は旅を生み、旅は広がりをもたらし、その広がりは創造性とスリルに繋がります。
そのテーブルで多くの人が、どの棒を使えば本当に役に立つことができるのかが分かります。

それを、あなたのところに持ってきてください。

棒のどの部分が、自分を開放してくれるのだろうか?
自分は本当に、詳細を分析しようとしているだけなのだろうか?

底がないものの底には、到達することができません。
不要なものでも必要なものでも終わりはなく、それは進化し続けています。


あなたに意識してほしい唯一のことは、自分の思考によって永続させている物事に、注意を向けることです。
注意を向けている間は、楽しいことなのかそうでないのか、それだけを考えていればいいのです。

ありがとうございます。
それは現実的なことでないといけないのでしょうか?
私は例えを出して、自分がしていることを知りたいだけで…

待ってください。
現実的というのはすでに起きているということで、あなたは今まで起きたことのないことをいろいろと創造しているのです。

「もっと現実的になれ」とか「現実を直視して来なかった」と言われそうですが、あなたは現実を創造するために来たのです。

現実の中には、あなたの波動の中で活動させたくないものがたくさんあります。

誤解してほしくないのですが、夢物語にフォーカスすることを求めているのではありません。
夢物語というのは、「非理性的で非論理的な夢」という意味です。

この夢は現実で、あなたが創り出した夢なのです。
これが現実なんです。


だから私たちは本を書き、ボルテックスという名前をつけました。
それは現実です。

あなたがフォーカスする時に、気持ち良く感じるのは現実です。
だからボルテックスにフォーカスするか、過去にフォーカスするか、現在にフォーカスするかは、問題ではありません。

重要なのは、それを見ている理由と内なる存在が一致しているかどうかです。


もしあなたが過去の悲劇的な出来事を覚えていても、内なる存在はそれを悲劇的なものとして見ていないのです。

内なる存在はその価値を知っていて、そこから生まれたボルテックスの中にある、全てのものの中に立っています。
内なる存在は、あなたの困難や苦労やトラブルに焦点を当てることはありません。


あなたが創造したように、内なる存在は、あなたが植えた種にフォーカスしています。
その結果、何かが起きるのです。

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