【エイブラハム】世界を変える!意識の力でもっとよい世界を創る方法


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エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。
エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。
今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。
エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。
ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。
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【エイブラハム】世界を変える!意識の力でもっとよい世界を創る方法



私は直感やタロット、手相占いのような才能を、どうやって育てていけばいいのか聞きたかったのです。
ですが、今回の状況、つまり今週サウスカロライナで私たちが経験した悲劇を考えると、私たちはどうすればこの世界を変えていく人になれるのか、そしてどうすればもっとポジティブな影響を与え、より良い世界を形づくっていけるのかを知りたいです。
自分を調和から遠ざけるものから意識をそらし、自分を調和へと導いてくれるものに意識を向ける練習をして、そして憎しみではなく愛を体現する存在として、この世界に出ていくことです。



隣人だけでなく、大勢の人々に影響を与えるには、どうすればいいのでしょうか?
一人に影響を与えることも、大勢に影響を与えることも、何も違いはありません。
なぜなら、あなたが自分の引き寄せの地点を確立すれば、あなたと波動的に一致する人はみんな、自分からあなたのところへやって来るからです。
大切なのは、
- 引き寄せの法則を信頼すること
- 自分の持っている力や資源を、できる限り効果的に活用すること
です。
自分の資源を効果的に活用するというのは、ソースにつながるということです。
悲劇に意識を集中すると、ソースとのつながりが切れてしまいます。
悲劇に意識を集中しながら、ソースと同調することはできません。
だから、悲劇に意識を向けている間は、しばらくあなたの光が消えているような状態になるのです。
あなたは傘を広げてしまっていて、こちらにやって来ているインスピレーションに抵抗しています。
それを跳ね返してしまっているのです。
自分がどう感じているかによって、ソースから完全に切り離されてしまうような状況に意識を向けていることが分かります。
ですから、そのような状態では、あなたには与えられるものが何もありません。
ときどき私たちは、頭を砂の中に突っ込むように勧めている、と人々から非難されることがあります。
つまり、あなたがそれを知らなければ、それはあなたに影響を与えない、ということです。
そして、それこそが私たちが勧めていることなのです。
なぜなら、ある意味で頭を砂の中に突っ込むと、あなたは瞑想状態とも言える、つまり受け取りやすい状態に自分を置くことになるからです。
その状況が、もはやあなたを
- 引き寄せの地点から
- つながりから
- 調和から
- ソースから
- 自分の資源から
ネガティブな方向へと引き離す影響を与えなくなるからです。
その「頭を砂の中に突っ込む」ということが、あなたのコルクが浮かび上がり、調和が戻り、明晰さがやって来る機会を与えてくれるのです。
今回の悲劇そのものが、あなたたちの集合的なボルルテックスへ、非常にたくさんのロケットを一気に打ち上げることになりました。
あなたたちのロケットは「もっと優しく、もっと穏やかな世界を望んでいる」と言っています。
「人々がもっと仲良くやっていける世界を望んでいる」と。
中には、殺人者が人を殺す前に、その人が心を穏やかにできることを願えるほど賢明な人もいました。
今では、そんなことを考えている人は、ほとんどいません。
彼はひどいことをしました。
ええ。彼が生み出した現実は、完全にひどいものでした。
私たちも、それは認めています。
でも、その人のどこか奥には、ソースと調和したいと思っている人がいて、ソースと調和する能力を持っているのです。
では、あなたたちは彼の道をたどりたいのですか?
彼の流れについていきたいのですか?
そうですか、彼を殺しましょう。
彼が人を殺したように、彼を殺しましょう。
彼が殺した人たちを憎んでいたように、彼を思いきり憎みましょう。
そして私たちは、そういうやり方では、あまりうまくいっていないんじゃありませんか?と言います。
あなたが望んでいる愛に満ちた世界へ入っていく方法、そして唯一の方法は、その愛のすべてをあなたがボルテックスの中に入れたことを認めることです。
それはひとつの現実として存在しています。
そして、ますます多くの人がそれと足並みをそろえていく方法は、他のところではなく、そこを見ることです。
世界の暴力、あなたたちが悲劇と呼んでいるこうした出来事こそが、あなたにボルテックスを創造させたコントラストの体験なのだと信頼してください。
そのボルテックスが、あなたにとって世界をますます、ますます、ますます、ますます心地よいものへと変えていっているのです。
つまり、あなたたちが今、以前とはずっと違う暮らしをしていることを理解するために、歴史をそれほど遠くまでさかのぼる必要はありません。
今は、これまでになかったほど、一人ひとりが肉体的な幸福や人生の満足感と、より強くつながっています。
なぜなら、過去のあらゆる悲劇や、過去のあらゆる悪く、ひどい経験が、願望のロケットを打ち上げてきたからです。
でも、とても興味深いのは、それと波動を一致させるためには、新しい世代が生まれてこなければならないということです。
なぜなら、今ある社会の仕組みは、愛する理由よりも、憎む理由に意識を向けることに、より関心を持っているからです。
分かりますか?
銃撃犯を見て、愛を感じられる人を見つけるのは、とても難しいでしょう。
それでも、ソースはそうします。
私たちもそうします。
私たちは彼が本当は誰なのかを知っているからです。
彼が見出した一時的な波動の状態にとらわれるわけではないのです。
分かりますか?
誰かがあのような暴走状態にまでエスカレートするたびに、その人がこれまでどんな人生を生きてきたのかを知ることができたなら、一人、また一人と、その人に強く逆らっている人たちがいて、やがてその人は、自分にとって抵抗が一番少ないと感じる道を選ぶようになるのが見えるでしょう。
ですから、それでは満たされないことが分かっています。
なぜなら、人間は行動の世界で物事を正したいと思うからです。
あなたたちは、現れている現実に直接入り込んで、それを正そうとします。
だから、行動や振る舞いについて話したくなるのです。
私たちは、行動や振る舞いについて話したいのではありません。
私たちが話したいのは、波動についてです。
私たちが話したいのは、暴走してしまった波動についてです。
これは、波動が暴走してしまった状態です。
もしそれが条件をつけずに、波動という観点からケアされていたなら、その波動は暴走するほどの勢いを得なかったかもしれません。
でも、ほとんどの人間は、それを波動という観点から見ようとはしません。
彼らは、それを条件のある現実という観点から見ようとします。
だから、
- 誰かが少し問題を起こしたら、その人を脇へ追いやります。
- 誰かが少し問題を起こしたら、もっと厳しく叱ります。
- 誰かが少し問題を起こしたら、閉じ込めます。
- 誰かが少し問題を起こしたら、その人に要求を突きつけます。
そうすることで起こるのは、その勢いがどんどん、どんどん、どんどん、どんどん強くなっていき、やがてその人が何らかの形で反応すると、みんなが後ろに下がって「ああ、いったいどこからこんなことが出てきたんだろう?」と言うことなのです。
そして私たちはこう言います。
もしその車が最初に少し動かされたときに、誰かがその車の前に立っていたなら、そこにこそ、あなたが影響力を注ぎたいのです。
何かがまだ和らげられる状態なら、あなたはできる限りそれを和らげようとするのです。
もう和らげられない状態なら、道を空けてください。
そうしないと、その勢いにあなた自身がそのまま轢かれてしまいますし、それはあなたの問題ではないのです。
では、あなたたち全員に聞きますが、
- コントラストには価値があると思いますか?



はい。
- コントラストから、願望のロケットが打ち上げられると思いますか?
- 大きなコントラストが、大きなロケットを打ち上げると思いますか?
- 大きなロケットが、大きな波動の変化を生み出すと思いますか?
- この波動の大きさを感じますか?
- そして、あなたはそれと調和したいと思いますか?
- 憎しみを感じているときには、それと調和できないことを感じられますか?
- 愛するときには、調和できることを感じられますか?
ですから、私たちは分かっています。
あなたたちの世界は、あなたたちを動揺させるような状況を生み出すならず者たちを、集合意識として許せるようになるまでには、まだ長い道のりがあります。
でも、私たちが求めているのは、彼らを許すことではありません。
そうではなく、憎しみではなく愛と調和できるように、自分自身の意識の向け先を許してあげることを求めているのです。
- 自分をひどい気分にさせるものに意識を向け続ければ、それを存続させずにはいられません。
- 自分をいい気分にさせるものに意識を向け続ければ、それを存続させずにはいられません。
だから、あとは自分で決めるだけです。
もし私たちがあなたたちの席に座り、あなたたちの立場に立っていたなら、この力強く重要な話を通して、条件のない調和こそが自分の力なのだと理解するでしょう。
それがあなたの魔法です。
それがあなたのすべてです。
条件のある世界から抜け出して、条件のない状態へ入らなければなりません。
そうすれば、世界はあなたの思いのままになり、あなたはジグザグに、ジグザグに、ジグザグに進んでいくでしょう。
そして、あなたの願望のロケットを打ち上げるきっかけは、悲劇ではなく、好みになっていくでしょう。
ロケットを打ち上げるために、悲劇を経験する必要はありません。
最後にもうひとつ。
私たちは、あなたたちの言葉である「悲劇」という言葉を使っています。
私たちは、その捉え方には同意していません。
でも、あなたたちの波動的な認識から見れば、この規模の悲劇は、それを養っている憎しみの海がなければ存在することはできません。
そして、一人の人間が一丁の銃を持っただけで、それほどのすべての憎しみを生み出すことはできません。
この現実として現れた出来事の背後には、この話にはもっとはるかに多くのことがあるのです。
移行した人たちが体験している祝宴を、みんなが見逃してしまっています。
このすべてについて、本当に皮肉なのはそこなのです。
実際に祝宴が起こっているのに、その中に責任を負わせる相手を見つけようと決めている人たちは、みんなそれを見逃しているのです。
分かりますか?
私たちは分かっています。
私たちはあなたを引き伸ばしています。
引き伸ばしているのです。
今日ここで何が起こっているか、分かりますか?
あなたは今ある現実を手放して、本当の自分に条件なく意識を向ける機会に直面している、ほとんど挑戦を受けているような状態なのです。
そして、そのジャンプをすると…、ああ、あなたの人生経験に現実化したものが次々と流れ込んでくるようになります。
人々は、あなたに「どうしたの?」と言うでしょう。
つい昨日まで、あなたは欲しいのにどうしてもたどり着けないものを長いリストにして並べていたように見えたのに、今ではそれらが次々と、あちこちからあなたの経験に飛び込んできているのです。
そしてあなたは「何が起こったのか正確には分からないけれど、いつ起こったのかは覚えています」と答えるのです。
「私は条件をつけないことに決めたのです。
なぜなら、今この瞬間に自分がどう感じるかはコントロールできるけど、状況そのものをコントロールすることはできないからです。
だから、変えることのできない状況を変えることで気分を良くする必要があるのなら、私は行き詰まってしまいます。
でも、気分を良くするために状況を変える必要がないのなら、私はただ気分よくいられます。
なぜなら、それは私が練習してきた感情の旅だからです。
気分を良くするために状況を変えなければならないという必要性を手放せるなら、気分よくいることで、状況が変わることが次の自然なステップになるのです」
分かりましたか?
分かりましたよね。
私たちは、これまでのどのやり取りよりも、今回のやり取りを楽しみました。
ここが最先端なのです。
ここでは、肉体的な形を持つあなたと、非物質的な形を持つあなたが、とても意味のある形でひとつになり、思考がこれまで到達したことのないところへ、これまでよりはるか遠くへと進んでいるのです。
あなたは、これまでとは違う波動の場所にいます。
あなたの引き寄せのポイントが変わったので、あなたの経験に現れるすべてのもの、そしてすべての人が、その起こった変化をあなたに映し返してくれるでしょう。
でも、その証拠を一生懸命探しすぎてほしくはありません。
ただ、もし今感じているのなら、その感じている穏やかさを感じていてください。
あなたは実際にそれを感じています。
あなたは自分自身の現実を創造します。
でも、一人で創造しているわけではありません。
自分自身の現実を創造している「あなた」は、この肉体の中にいるとあなたが知っている「あなた」よりも、もっと大きな存在なのです。
この肉体の中にいるとあなたが知っている「あなた」も、大切な存在です。
- この肉体に意識を向けようとする意志
- この時間と空間の現実に意識を向けようとする意志
- 同じように探求している何十億もの人々とともに探求しようとする意志
- 新しいアイデアを生み出そうとする意志
こそが、永遠というものに「永遠性」を与えているのです。
それは大切なことです。
なぜなら、あなたはこれらすべてを常に知っているソースの延長だからです。
だから、あなたはそれを思い出すのも簡単なのです。
ジョーゼフ・キャンベルは「至福に従いなさい」と言いました。
本当に素晴らしいアドバイスです。
私たちはこう言います。
- あなたの至福に従いなさい。
- 楽しさに従いなさい。
- 喜びに従いなさい。
- 明晰さに従いなさい。
- いい気分に従いなさい。
- それらがあなたを連れていってくれるところまで、どこまでも従っていきなさい。
そうすれば、さらに多くのものがやって来て、さらに多くのものがやって来て、さらに多くのものがやって来ます。
大きな視点から見て、あなたの惑星をともに生きているすべての人たちに、一歩引いたところから感謝してください。
なぜなら、彼らがいなければ、あなたは存在し続けることができないからです。
あなたたちは、さまざまな形で自分自身を表現している集合意識なのです。
どれほど調和しているか、あるいは調和していないかに関係なく、すべての人があなたの兄弟です。
すべての人があなたの姉妹です。
すべての人があなたの仲間です。
すべての人があなたのソウルメイトです。
私たちはみんな、この世界をともに生きているのです。
その中の誰一人として、あなたの敵にしないでください。
その人を友人として見るために、その人の人生の細かな事情から、どれだけ遠く離れて立たなければならないとしてもです。
それがあなたの探求なら、あなたがずっと幸せに生きていくことを私たちは約束します。
あなたの経験の一つひとつが、それを証明してくれるでしょう。
あなたたちは愛する人たちです。
愛する人は愛さなければならず、創造者は創造しなければならず、人間はただ存在しなければならず、あなたたちはみんな食べなければなりません。
今こそ、ここにはあなたたちへの大きな愛があるということを伝えるのに、とてもいいタイミングです。
いつものように私たちは永遠に、揺るぎなく、熱意を持って、あなたのボルテックスの中にいます。









