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【エイブラハム】なかなか眠れないあなたへ。眠れない夜に心のモヤモヤを手放す方法

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】なかなか眠れないあなたへ。眠れない夜に心のモヤモヤを手放す方法

エイブラハム、私自身のための質問なのですが、なかなか眠れない人たちみんなにも関係する質問です。
その理由のひとつは、先ほどおっしゃっていたことの仕組みに関係しているんじゃないかと思います。
今、自分がいる場所を本当に受け入れるというお話が、とても心に響きました。

それでは眠れなくなります。

言い換えると、人生によって、あなたはもっと大きな何かになっているのに、何らかの理由で自分自身をそこへ進ませてあげていないと、対処するのが難しい落ち着かなさが生まれるのです。

そもそも、どうして眠りたいのですか?

気持ちがいいからです。
元気を回復できる感じがします。

そうです、眠りがあなたを回復させるのは、こういう理由です。

これをエネルギーの流れという観点から話してみましょう。

非物質的な観点から見ると、あなたがこの肉体に入ってくる前、あなたは非物質的な純粋でポジティブなエネルギーの流れでした。

あなたは流れていたのです。

そして、この肉体に生まれてきます。

そして生まれた瞬間、波動が微妙に分かれます。

なぜなら今では、完全なウェルビーイングという非物質的な視点を持っているだけでなく、まだ小さな肉体の赤ちゃんとして、そのことを言葉にして話すことはできなくても、波動が分かれるからです。

だから、赤ちゃんは生まれたときに泣くのです。

葬儀では人は悲しみます。

本当なら、誕生のときにも悲しむべきなのです。

死ぬことより、生まれることのほうがずっと大変です。

死んでしまえば、すぐに純粋でポジティブなエネルギーへ戻ります。

でも、この肉体に生まれてくると、たとえば母親の心配を自分も抱えるようになることで、少しだけ分離が起こります。

そして人生経験を進んでいく中で、眠りにつくと、ひとつのエネルギーになります。

目覚めると、そのとき何を考えているかによって、エネルギーが分かれることがあります。

何かを心配しているなら、そこまでではありません。

楽観的なら、ほとんど分かれていません。

本当に誰かを愛しているとき、あなたはひとつの純粋でポジティブなエネルギーの流れになっています。

誰かと口論しているときは、エネルギーが分かれます。

瞑想すると、ひとつの流れになります。

実際、それが私たちが瞑想を教えている理由です。

瞑想すると、思考を静めるからです。

思考を静めると、矛盾する思考を止めることができます。

矛盾する思考を止めると、ギャップを閉じることができ、再びひとつの流れを提供するようになります。

目覚めたとき、何について考えているか、そして自分の振動の中で何が最も活発になっているかによって、エネルギーが分かれる。

眠りにつくと、ひとつのエネルギーの流れになり、それがあなたをリフレッシュさせる要因なのです。

椅子に座っているときでも、休むことはできます。

散歩をしているときでも、休むことはできます。

つまり、あなたの身体に何もしない状態が必要なわけではありません。

眠るということは、本当に100%、波動のギャップを閉じて、抵抗や綱引きを止める機会を通して、あなたを回復させるものなのです。

さて、瞑想は眠ることよりも、実はもっとパワフルなツールです。

なぜなら、瞑想しているときは起きていて、意識がはっきりしていて、自分の波動との関係を認識しながら、意図的に心を静めているからです。

あなたは意図的に、ギャップを閉じることができるような形で心を集中させています。

一方、眠っている間は、それがあまりにも無意識のレベルで起こるため、目覚めたときには、眠る直前に考えていたことを、そのまま引き続き強く意識しやすいのです。

ですから、もし私たちがあなたの肉体の立場にいるのなら、まずこう言うでしょう。

眠るということは、世間で思われているほどのものではありませんし、本当のところ、あまりよく理解されていません。

そして、私は眠りによって回復することは好きですが、他の方法でも回復することができます。

誰かが、「あの人は赤ちゃんのようによく眠る」と言っているのを聞いたことがありますか?

つまり、あれこれと心配していないということです。

家賃をどうやって払わなければならないかなんて心配していません。

誰が自分を愛していて、誰が愛していないかなんて心配していません。

つまり、赤ちゃんがあんなにも簡単に眠れるのは、そもそもそれほど大きなギャップがないからです。

そして、あなたをあの落ち着かない状態に留めているものがあるとすれば、それは矛盾したエネルギーなのです。

ベッドに横になって、自分にこう言ってください。

「眠れるかどうかに関係なく、私は必ずリラックスします」

そして、自分にこう言ってください。

「眠れるかどうかに関係なく、この素晴らしいベッドの心地よさが私は大好きです」

自分にこう言ってください。

「眠れるかどうかに関係なく、こうして時間を使える機会があるのは素敵じゃないですか。他のことを全部いったん脇に置いておけるのです。今は私を必要としているものは何もありません。だから、ただこのベッドの心地よさを楽しむことができます」

そして、そのまま横になって、ベッドの心地よさに意識を向けてください。

何でできているのかに意識を向け、そしてベッドがあなたの身体を受け止めてくれている感覚に意識を向けてください。

あなたを覆っている掛け物の心地よさに意識を向けてください。

身体に触れている布地の心地よさを味わってください。

そして、そうしたものに感謝しながら意識を向けていると、瞑想するよりもいいくらいです。

なぜなら、意図的に気分がよくなるものを探すことで、その波動のギャップを閉じることができるからです。

その波動のギャップを閉じると、もしあなたが眠りたいと決めているなら、それを妨げる抵抗はなくなり、そのまますっと眠りに入っていくでしょう。

それは安らかな眠りになります。

もし眠れなかったとしても、自分にこう言ってください。

「まったく問題ありません。なぜなら、私はここですでに何かを成し遂げているか、成し遂げようとしているか、あるいは成し遂げるための正しい方向を向いているのだから」

そもそも、眠りというのは何のためのものなのでしょうか。

いいですか、あなたはこの肉体に、とても大きな意欲を持ってやって来ています。

そして、ソース・エネルギーとのつながりが深くなればなるほど、ソースからの呼びかけが、ますます聞こえるようになっていきます。

そして、ソースに近づけば近づくほど、その呼びかけは、どんどん大きくなっていきます。

だから、あなたたちの多くは、ソースからの呼びかけを聞いているのです。それは……。

エスターは今朝4時半に目を覚ましました。

そして、ちょうどまったく新しい本を書き始めようとしていて、私たちはその本についての概要を彼女に伝えたばかりです。

彼女はその本の力を感じることができるので、とても大きなワクワクを感じています。

そして今朝、起きようと思っていた時間よりずっと早く目を覚まし、そのまま横になって、本の内容が心の中を次々と流れていくのを、ただ許していました。

そして彼女は満面の笑みを浮かべて、起き上がってこれを書き始めようか、それともただ楽しんでいようか、と考えました。

私たちは、ただ楽しんでいなさい、と言いました。

私たちは、あなたにこの本が動き始めている感覚を、ただ感じ始めてほしいのです。

ソースがあなたを呼んでいるとき、それを眠ってやり過ごしたくはないでしょう。

あなたは目を覚ましたいのです。

それを体験したいのです。

ジェリーはほとんど眠りません。

眠りについて、目を覚ますと何かに取り組み、それから少し眠って、また目を覚まして何かに取り組みます。

彼の中では、ソースからの呼びかけがとても大きいのです。

そして、それは彼が眠れないからではありません。

眠ること以外のさまざまなものによって、彼が元気を取り戻しているからです。

睡眠は元気を取り戻すためのものです。

そして、自分の思考の方向性の力によって自分自身を調整できているため、元気を取り戻す必要が少なくなればなるほど、眠りたいという気持ちも少なくなっていきます。


小さな子どもたちは、あなたが眠ってほしいと思うほどには、眠りたがらないものです。

おそらく大人になったあなたたちの多くに起きているのは、そういうことなのかかもしれません。

あなたは、親が自分が何をしているのかを気にしなくて済むように、あなたに睡眠を押しつけていたことを覚えていて、それによって、ある意味ちょっとおかしな形で、睡眠と何かを結びつけるようになったのです。

眠りとは、抵抗を解放することです。

つまり、今の自分がいる場所を受け入れて、そこから少しだけ気分がよくなる思考を見つけるということです。

掛け布団の柔らかさに気づいているとき、私がしているのはまさにそれです。

それは、少しだけ気分がよくなる思考です。

あなたが実際にしていることは、まさにそれなのですが、ここにはさらに強力な側面があります。

掛け布団がどれほど心地よく感じられるかに意識を向けることで、あなたが心配していたその思考を、活性化させない状態にしたのです。

なぜなら、家賃を払えないかもしれないことなどを心配しているときに、掛け布団がどれほど心地よく感じられるかに意識を向けることはできないからです。

つまり、ひとつのことに意識を向けている間は、それが活性化しているのです。

だから、リラックスして楽しもうという意図を持って横になっていれば、あなたは比較的簡単に自分の波動を整えることができます。

こういうふうに考えてみましょう。

人は眠りにつきます。

ああ、これは本当にいいことですね。

私たちだけの秘密にしておきましょうか、それともあなたたちにも教えましょうか。

人は、ソースとのつながりがとても近い状態にいると、簡単に眠りにつくのです。

朝、目が覚めたけれど、まだ本当に起きる時間ではなくて、そのままもう一度、あの心地よい眠りの中へすっと戻っていったことはありませんか?

それは、今ちょうど目を覚ましたばかりで、眠りについたときよりも抵抗が少なくなっているからです。

ベッドに入ったときはなかなか眠れなかったのに、今は一度眠ったあとです。

だから、もう一度眠るのは簡単です。

今は抵抗の要素がずっと少なくなっているからです。

ときには、人は完全に疲れ切ってベッドに倒れ込むことがあります。

懸命に働いたことで、悩ませていることから意識がそれているので、まだつながった状態にいるのです。

つまり、肉体的な疲労からベッドに倒れ込んでも、抵抗がまったくなく、そのまますぐに眠りにつくことがあります。

反対に、肉体的には疲れていなくても、精神的にバランスを崩した状態で横になると、ずっと目が冴えたままになります。

あるいは、自分自身をもっと波動的な調和の状態へと戻せば、眠りにつくことができます。

眠りとは何なのか、分かってきましたか?

あなたは純粋なポジティブ・エネルギーです。

目を覚まし、眠りにつき、目を覚まし、眠りにつくのです。

つまり、眠りとは、抵抗を生み出す可能性のある物事から、思考を引き離すことなのです。

そして、抵抗を生み出すような物事から意識が離れているとき、あなたは完全に受け入れ、許している状態にあります。

ですから、睡眠をその本質どおりに呼んでみましょう。

睡眠とは、エネルギー的に、本来の自分と調和するひとときなのです。

そう考えると、気分がよければよいほど、より簡単に眠りに落ちていくということになりませんか?

そして、物事についてあれこれ悩んだり心配したりすればするほど、それを達成する、つまり眠りにつくことは難しくなります。

私たちなら、ベッドへ向かったり眠りにつこうとしたりするずっと前から、自分の肉体的な人生経験の中にあるさまざまなことを、静かに味わい、感謝し始めます。

一日を振り返って、「今日はいい一日だった」と言い、その一日の中で自分が過ごしたことに対して、自分自身を認めてあげます。

自分がソース・エネルギーの延長であることを思い出そうとします。

そして微笑みながら、私たちを通してソースが探求することを許してきたコントラストについて考えます。

自分自身の拡大について、そしてこの人生が、さらに新たな望みを生み出すという意味で、どのようなものを生み出してきたのかについて考えるのです。

私たちは、この一日を過ごせたこと、生きていることを誇りに感じます。

そして、自分には価値があるという感覚を感じようとします。

その日にやろうと思っていたことのほんの一部しか達成できなかったとしても、あるいはその一日で世界をひっくり返すほどのことを成し遂げたとしても、私たちは本当に、今いる場所と平和になるのです。

つまり、私は今ここにいる。

そして、私がいるここで大丈夫なんだ、という思考に手を伸ばします。

つまり、今いる場所と平和になることが、眠りにすっと入っていくうえで、本当に大きな要素になるのです。

そして、やがてあなたが気づくのは、眠ること自体が重要ではなくなっていくということです。

なぜなら、あなたの経験全体に調和が広がり、行き渡るようになるからです。

そうすれば、自然と眠っている自分に気づくでしょう。

もちろん、眠ります。

私たちは、あなたが眠らなくなると言っているのではありません。

ただ、眠れるかどうかが、もう問題ではなくなるのです。

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