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【エイブラハム】夢の意味とは?

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】夢の意味とは?

⭐️夢は私にとって大切なものです。なぜ私は夢を見るのでしょうか?

私たちは、夢は素晴らしいツールだと思っています。

その仕組みをご説明しましょう。

「私が考えること、それによって生まれる感情、そして私の体験として現実に現れるものは、いつも波動が一致している。だから、私が生きている人生は、私が考えていることと、その思考が生み出す気分の結果だ。私が考え、感じていることが、そのまま現実として現れる。そして、私が考え、感じ、夢に見ることもまた、ひとつの現れなんだ」

つまり、夢は思考が形になったものです。

もし同じような夢を繰り返し見るなら、それに似た現実へ向かっているということです。

ただし、私たちは「考えたこと、感じたこと、夢に見たことが現実になる」とだけ言いたいわけではありません。

なぜなら、現実になる前に必ず夢を見る必要があるわけではないからです。

夢そのものも、ひとつの現実化だからです。

ですから、私たちは、人生とは、夢の世界を生きている時間もあれば、物質的な現実を生きている時間もある、と言えるでしょう。

ある日、誰かが私たちにこう言いました。

「エイブラハム、私はこの仮想現実やイメージのゲームはうまくできないと思う。私は想像するのが苦手なんだ」

すると私たちは「思い出すことができるなら、あなたはすでに想像しているのです」と答えました。

そして、その人にこう尋ねました。

「あなたは自分がどこに住んでいるか思い出せますか?自分の家がどんな外観だったか思い出せますか?家では鍵をどこに置いているか思い出せますか?車をどこに停めたか思い出せますか?」

そして私たちは言いました。

それらを思い出せるなら、その質問に答えて頭の中に何かが思い浮かぶなら、あなたは想像力を使っています。

なぜなら、それらは今この瞬間、目の前で起きていることではないからです。

つまり、夢の世界とは、あなたが最も頻繁に放っている波動の結果を体験する場なのです。

ですから、夢にはとても大きな意味があります。

もし、イライラするような夢を続けて見るなら、それはあなたが「フラストレーション」の波動をかなり安定して放っているということです。

一方で、幸せで満たされた夢を見ているなら、あなたは「幸福感」や「幸せの流れ」の波動をかなり安定して放っているということです。

夢はいつも、私自身と私の波動から生まれるものなのですか?
外側から来るものでは決してないのですか?

そうです。

あなたの内なる存在が、あなたの内側であなたとやり取りしているのです。

つまり、あなたの現実化を管理している「マネージャー」が、その現実化を導くのと同じように、夢も導いているということです。

つまり、あなたはあらゆる現実化の中から、さまざまな要素を引き出しているのです。

ただ、夢が現実よりも幻想的だったり極端だったりするように感じるのは、夢の中では物質世界ほどの制限を自分に課していないからです。

たとえば、エスターは夢の中では空を飛ぶことがあります。

でも、物質世界ではまだ飛んだことがありません。

なぜなら、現実では「飛べる」という期待を持っていない一方で、夢の中ではその期待を持っているからです。

では、夢を見ても、それが何を意味しているのかわからない場合はどうなのでしょうか?

意味がわからなくても、それはそれほど重要ではありません。

私たちなら、夢を最も効果的に活用する方法はこうします。

眠る前に「今夜は夢を見るだろう」と自分に言います。

言い換えれば、眠っている間も現実化は続いているのです。

そして「もし大切な夢を見るなら、目覚めたときに思い出そう」と意図します。

そして朝、目が覚めて物質的な意識に戻ったと気づいたら、最初に「私は夢を見ただろうか」と自分に問いかけます。

もし夢を見ていたなら、たとえ内容があいまいでも「その夢はどんな気分だっただろう」と自分に聞いてみてください。

なぜなら、夢の内容そのものよりも、その夢を見たときの「感覚」のほうが、はるかに多くの情報を伝えてくれているからです。

では、夢に他人が出てくる場合、その人は本当に夢の中にいるのでしょうか?
それとも、それも私自身と私の波動なのでしょうか?

ああ、その質問をしてくださって本当に嬉しいです。

なぜなら、それによって今日ずっとお伝えしてきた、とても大切なことを改めてお話しできるからです。


夢の中に現れるその人は、あなた自身がそのように創り出した姿です。

そして、現実の人生でその人があなたに見えている姿も、あなたがそのように創り出している姿なのです。

この意味の大きさがわかりますか?

あなたは、それは相手のせいだと思っていましたよね?

人は、あなたが波動として期待し、引き寄せている通りに振る舞うのです。

例えば、私はかつらを着けている友人がいるのですが、夢の中で、その人がかつらを外す場面を見ました。
ほんの一瞬だけの場面でした。

では、その人のかつらについて、あなたはどんなふうに感じていますか?

つまり、それを素敵だと思っていますか?

その人がかつらを着けていることを嬉しく思いますか?

よかったと思いますか?

それとも、特に気にもならないことですか?

それとも、それを見るたびに「あれはかつらだな…」と思ってしまいますか?

いいえ、その人がかつらを着けていることは誰も知りません。
とても自然なかつらなのですが、私には「自分の何かを隠している」という印象がありました。
どうしてありのままの自分でいないのだろう、と思ったのです。

つまり、あなたは夢の中で、その人がありのままの自分でいるように影響を与えたのです。

それが現実ではどう展開していくのか、見ていきましょう。

ある朝、ジェリーはエスターに「とても鮮明で、かなり印象的な夢を見た」と話しました。

そして「ようやくエイブラハムが言っていたことがわかった」と言いました。

彼は「夢の中のすべてを自分が創り出していたことに気づいた」と言いました。

「夢に出てきた人たちも自分が創り、その人たちに言葉を与え、話す内容を与え、考え方や態度や性格までも自分が与えていたんだ」と。

その理由のひとつは、人の反応を見て、その反応こそが現実なのだと受け入れてしまうからです。

たとえば「治安の悪い地域を通るから、誰とも目を合わせないように」と言われたことはありませんか?

人々がそう言うようになったのは、目を合わせることで、お互いに波動を共有することになるからです。

つまり、相手の中にあなたへの興味が生まれるかもしれませんし、あなた自身の中にも相手への興味や、あるいは恐れの波動が活性化するかもしれません。

そうして、あなたの体験が変わることがあるのです。

そして、それはあらゆることに当てはまるのです。

あなたが意識を向けるものは、その波動を活性化させます。

ですから、この話にもう一度戻りたいのです。

なぜなら、これは今回の集まりで私たちが最もお伝えしたい新しい内容であり、皆さんがしっかり受け取ったと実感できる形で終えたいからです。

あなたは誰かと関わると、その人がどのような人なのかを自然と観察します。

そして、その人をそのように見ていると、あなた自身がその波動を放ち、その性質が2人の関係の中でますます強くなっていくのです。

だからこそ「第一印象はずっと残る」と言われるのです。

なぜなら、人と会うたびにあなたはある波動を放ち、その波動は次に会うたびにも繰り返し活性化されることが多いからです。

だからこそ、私たちは「節目ごとの意図確認」というプロセスをおすすめしています。

それは、新しい場面や状況に入ると気づいたときに、一度立ち止まり、

  • 「どんな自分でいたいのか」
  • 「何を達成したいのか」
  • 「どんな気分でいたいのか」

を考え、自分自身でその場の波動を設定することです。

そうすれば、相手の波動をそのまま受け入れて巻き込まれるのではなく、自分がそのやり取り全体の波動を選ぶことができるようになります。

時々、私たちの話は、まるで世の中にはさまざまな波動があふれていて、それらに巻き込まれないよう気をつけたり、自分を守ったりしなければならないように聞こえるかもしれません。

でも、私たちは決してそういう印象を持ってほしいわけではありません。

私たちが本当に理解してほしいのは、すべての可能性は開かれていて、幸せの流れこそが本来の優勢な状態だということです。

そして、気分の良い思考を少しずつ練習していけば、それがやがてあなたの思考の基本になり、その状態から外れるには、かなり大きな出来事でなければ難しくなるということです。

たとえ何かがあなたをその状態から外したとしても、あなたは簡単につながりの波動へ戻ることができます。

なぜなら、それがあなたにとって最も自然な状態だからです。


では、次にお伝えしたいことがあります。

あなたの中には、活性化される可能性のあるさまざまなものがあります。

それを全部掘り起こして取り除くことがあなたの役目ですか?

いいえ、それはできません。

これまでに考えられたあらゆる思考は、今も存在しています。

思考そのものを消し去ることはできません。

あなたがすることは、別の思考を繰り返し練習して、それを優勢にすることです。

その感覚がわかりますか?

ただ別の思考を練習し、それを優勢にしていけばいいのです。

そして、あなたが生きる人生は、その思考をそのまま映し出すものになります。

そうすると、人と接したり、自分の人生を生きたりする中で、誰もが自分の波動どおりの人生を生きていることがわかるようになります。

それは、その人の言葉や態度からも感じ取れるようになります。

例えば、

  • 「悪くなる一方だ」
  • 「何をやってもうまくいかない」

と言う人がいます。

その言葉を聞けば、その人がどんな思考を続けてきたのか、何となくわかります。

その人は、うまくいっていないことばかりに意識を向け続けてきたのです。

一方で、

  • 「私の人生は素晴らしい」
  • 「すべて順調だ」
  • 「いつもうまくいく」
  • 「いつも何とかなる」
  • 「すべてうまくいっている」
  • 「豊かさに満ちている」

と言う人もいます。

そういう人は、そのような波動を普段から放っているのだとわかります。

だから、自分の思考を怖がらないでほしいのです。

中には、何かを口にしたあとで「キャンセル、キャンセル」と言う人もいます。

引き寄せの法則がその言葉を拾って、自分まで望まない方向へ引っ張っていくのではないかと心配しているのです。

でも私たちはこう言います。

幸せの流れは圧倒的に優勢なのです。

世の中には幸せの流れがあふれています。

幸せの流れを実現することは簡単ですし、その状態で生きることも難しくありません。

実際、皆さんのほとんどは、ほとんどの時間その状態で生きています。

地球全体を見渡してみれば、幸せの流れではないものは、幸せの流れ全体と比べると本当にごくわずかです。

そして、そうした状態にある人は、どんな理由であれ、自分自身で幸せの流れとのつながりを閉ざしてしまっているのです。

皆さんは時々「でも私には本当に大きな理由があるんだ」と言います。

確かに、その理由はあなたにとって大きなものなのでしょう。

でも、それでも十分な理由にはなりません。

もし私たちがあなたの立場にいたとしても、幸せの流れとのつながりを断つ言い訳にするほど十分な理由は、この世にはひとつもありません。

私たちなら、心地よい思考を選び続ける練習をします。

それは、この「今」という瞬間こそが、あなたのあらゆる知覚や体験が生まれている場所だからでもあるのです。

なぜなら、これからあなたの未来に現れる現実は、今この瞬間の状態にかかっているからです。

ここまでとても良い流れで話が進んでいますので、このことについて最後にもうひとつお伝えしたいことがあります。

あなたはソースエネルギーの延長そのものです。

そして、あなたが感謝したり、称賛したり、ただ純粋な喜びを感じている瞬間には、ソースそのものがあなたへとつながり、あなたを通して流れているのだと気づくことは、本当に素晴らしいことではありませんか。

実際、あなたが心から感じているその喜びこそが、ソースエネルギーがあなたを通して表現されている姿なのです。

だから私たちが「私たちはみんな一緒です」と言うとき、それは私たちがあなたを通して焦点を合わせられるかどうかを、あなたの責任にしているという意味ではありません。

私たちはあなたに依存しているわけではないからです。

つまり、私たちはすでに素晴らしい状態で存在しています。

でも、あなたがソースが自分を通して輝くことを許すような焦点の合わせ方をすると、そのとき本当にすべてがうまく回り始めるのです。

それこそが、本来の人生のあり方です。

そして、それがあなたが「私は物質世界へ生まれる」と決めたときに、本当に意図していたことなのです。


時々あなたは「これっていつ終わるんだろう。少し休みたい。ちょっと疲れた」と言います。

そんなとき私たちは「それなら、何かに抵抗している状態ですね」とお伝えします。

抵抗がなくなると、人は疲れません。

「もっとやりたい」「もっと体験したい」と思うようになるのです。

私たちがよく目にするのは、抵抗のない状態のときに、あなたは大きな勢いを生み出しているということです。

ソースとつながっている状態では、その勢いがあなたを喜びに満ちた流れへと運んでくれます。

ところが、何らかの理由で少しだけその状態から外れてしまうと、その流れは急にぎくしゃくし始めます。

するとあなたは「何が悪かったんだろう」と思うのです。

でも私たちは言います。

「何も悪くありません。あなたは喜びの状態にいて、明晰な場所から望みを呼び起こし、大きな勢いを生み出していたのです」

そのあと、どんな理由であれ、一時的に以前の波動へ戻ってしまっただけです。

でも、それは問題ではありません。

あなたはいつでも、再び元の状態へ戻ることができます。

私たちに感じてほしいのは、あなたの仕事、本当に取り組むべきこと、そして人生そのものとは、粘土を自分の手で形作るように、自分の人生を「意識を向けること」によって創り上げていくことだということです。

あなたは、自分が何に意識を向けるかによって現実を創造しているのです。

だから私たちなら、もう二度と嫌な気分になる考えについて時間を使って思い巡らせることはありません。

ニュースも見ません。

他人のことに首を突っ込むこともしません。

理解できないことを無理に理解しようとすることもしません。

今ほかの国で起きていることを理解しようともしませんし、60年前や100年前、200年前、あるいは2,000年前にほかの国で何が起きたのかを理解しようともしません。

私たちは今ここにいる自分に意識を完全に向け、今この瞬間の体験の中から気分が良くなる考えを見つけ出し、そして幸せに生き続けます。

それが私たちならすることです。

あなたの中には、活性化される可能性のあるさまざまな波動があります。

その中でも、あなたが一番繰り返し練習している波動が、もっとも頻繁に活性化されます。

たとえば、小さい頃に列車に足の指をひかれるような出来事があれば、それは短時間で起きた非常に大きな出来事なので、おそらくあなたは多くの人とは違う特別な列車との関係を持つことになるでしょう。

つまり、このような波動は、衝撃的な出来事が起きたときや、何かが長い期間繰り返し起き続けたときに、あなたの中に定着していくのです。

仮想現実は、その積み重ねをとても短い時間で一気に体験させることができます。

つまり、この仮想現実を活用していくことで、短時間のうちに大きな出来事を経験したような効果が生まれるのです。

だから、この仮想現実を少し意識して活用するだけで、あなたに本当にぴったり合う波動を、自分の中で活発な波動として育てることができるのです。

ですから、大切なのは波動を消し去ることではありません。

引き寄せの法則がもうそれに反応しなくなるような、より自然で望ましい波動へと自分を慣らしていくことなのです。

つまり、原因と結果という観点で言えば、波動が原因であり、現実化はその結果なのです。

そして、私たちは今日1日ずっと、そのことについてお話ししてきました。

何か気分の良くない出来事が起きたら、そこで別の波動を見つけることに取り組めばいいのです。

そして別の波動を見つければ、その波動に合った体験があなたの現実になっていきます。

さて、時間になりました。

時間のない私たちの次元に来てください。

そうすれば、いつまでも語り合うことができます。

ここには、あなたへの大きな愛があります。

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