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【エイブラハム】尽くすほど嫌われる?恋愛で一番やってはいけないこと

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】尽くすほど嫌われる?恋愛で一番やってはいけないこと

女性について説明してほしいのですが。
つまりどういうことかというと…

それは今までで一番難しい質問ですね。

なぜこれを聞いたのか、簡単に経緯を話しますね。
4年ほど前にここに引っ越してきて、 とても不健全な関係を終わらせました。
そして自分のために人生を生き始めて、 自分がやりたかった素晴らしいことをたくさん経験しました。
ハイキングや写真、乗馬など、 本当に体験したかったことを全部です。
それはとても素晴らしかったのですが、ある女性と出会って、 付き合い始めてから、 彼女が「関係っていうのは妥協が大事よ」と言いました。
そのとき、 直感的に「それは違う」と感じたのです。
でもそれを信じずに、 その後の3年間、ずっと妥協してきました。
気づけば「関係の中で自分を見失った」という、よくある状態になっていました。
そして最近、 いろいろな理由があってその関係を終わらせました。
ずっとしっくりこなかったのです。
それで質問なのですが、 どうやってそのバランスを取ればいいのでしょうか?
自分にとって正しいことをすることと、 喜びを最優先にすること、 それと、妥協や相手への思いやりを持つ関係との間で。

この答えはきっと気に入ると思いますよ。

あなたが来る前の昨夜、しっかり準備しました。

もしあなたがはっきりと理解できたなら、 「自分が気分よくいるために十分に“自分本位”でなければ、 そもそも他の誰にも与えるものはない」のです。

その境地に達して、 自分の感じ方を本当に大切にするようになったとき、 そういう状態で誰かと関係を築こうとすると、 それを理解していない相手とは、 難しさを感じることがあります。

なぜなら相手はまだ、 「自分が気分よくなるためには、あなたが自分の望む通りでなければならない」と思っているからです。

そしてあなたの中には、相手にも気分よくいてほしいという気持ちが強くあって、 そのために無理をしてでも、 相手を満たそうとしてしまいます。

でもそれはつまり、 「あなたは変わらなくていい、私が行動を変えるから」と言っているのと同じです。

最初は行動を変えることも大したことではないように感じますが、 それはすぐにコントロールできなくなっていきますよね。

では、これを別の言い方で説明してみましょう。

自分が自分の現実の創造者だと分かっているあなたと、 パートナーもまた、自分の現実の創造者だと分かっている状態を想像してみてください。

お互いに、自分の感情の責任を相手に押しつけない関係です。

お互いが気分よくいることを大切にして、 自分や相手、そして世界に対して気分よくなれる理由を見つけている状態です。

そういうことを理解している人と一緒にいることが、どれほど素晴らしいか想像できますか?

でも実際には、多くの関係は少し違います。

多くの関係ではこうなります。

「あなたが私に意識を向けて、私を評価してくれていたとき、 まだ私をよく知らなかった頃、 本当の私を知る前の段階で、 私が一番良い部分だけを見せていたから、あなたは私を評価してくれた。
特に最初の頃はそうだったよね。
あなたが私を評価している間、あなたはソースエネルギーとつながっていた。
そしてそのつながりの中で、 私に意識を向けて、 素晴らしいエネルギーをたくさん注いでくれた。
それがとても心地よかったんだ。
だから私は、あなたに恋をしているんだと思ったんだ。
この感覚がとても気持ちよかったから。
でも今は、お互いに少し問題が起きている。 今では私は、自分の一番いい部分しか見せられなくなってしまったから。
本当の自分を見せてしまったら、 あなたが同じように私を感じてくれなくなるかもしれないから」

つまり、全体的に緊張感のある関係になってしまうのです。

だから本当に望んでいるのは、 今の関係をすべて手放しなさいと言っているわけではありませんが、 できるならそれもいいかもしれません。

そして新しい関係を始める前に、 実は今のあなたはとても良い状態にいるのです、気づいていますか?

次の関係に入る前に、 こう理解できる状態になってください。

  • 自分の感じ方は完全に自分次第だということ、
  • もう他人に自分の感情の責任を負わせないと決めることを。

さまざまなテーマで感情のスケールを上げる練習をしてきて、 今ではほとんどのことに対して気分よくいられるようになっている状態です。

そうなると、宇宙はあなたと同じような状態の人を引き寄せます。

同じような波動にいる人です。

以前、息子のことを話している女性がいました。

彼女は息子にパートナーが見つからないことを嘆いていて、 私たちに助けを求めました。

「すぐに誰か見つかるでしょうか?」と聞いてきました。

私たちは「できればまだ見つからない方がいい」と答えました。

彼女は驚きました。

恋人ができれば彼の落ち込みはすべて解決すると思っていたからです。

「どうして見つからない方がいいのですか?」と聞きました。

私たちは言いました。

「今見つかるなら、その人は彼と同じ状態の人だからです」と。

彼女は自分のことを好きではないでしょうし、仕事もしていないでしょう。

どこへ向かっているのかも分かっていないでしょう。

つまり、彼と同じくらい迷っていて、そしてお互いに責め合うことになるのです。

すると彼女は「まさにそれが起きていました」と言いました。

ですので私たちが伝えたいのは、あなたはとても良い状態にいるということです。

あなたは「自分を取り戻す過程にいる」と言っていますね。

それは素晴らしい関係にいる人たちにとっては少し不思議に聞こえるかもしれません。

多くの人は「関係とは妥協だ」と言い、本気でそう思っています。

エスターが笑うのは、彼女はジェリーを驚かせたり喜ばせたりするのが大好きだからです。

そして時々こう言います。

「私たちの関係ってちょっとおかしいよね。だって、あなたが幸せであることが本当に大事なんだもの」

でもそのあとで、「でも同時に、あなたが幸せでいることが私の幸せでもあるの」とも言います。

では、どこで線引きをすればいいのでしょうか。

つまり、誰が何をするべきかをどう決めればいいのでしょうか。

もしお互いが大体幸せでいられる関係なら、それはうまくいっていると言えます。

逆に、一方は幸せで一方が苦しいなら、それはあまり良い関係とは言えません。

大切なのは、相手に変わってもらうことでバランスを取ろうとしないことです。

自分自身で「気分を良くする力」を握れば、どんな状況でも望むところへ近づけるのです。

実際、この地球上で「素晴らしい関係を築けない相手」はいません。


とはいえ、あなたにはこれまで磨いてきた個人的な好みがあるので、それは少し不思議に聞こえるかもしれません。

もちろん、その好みはすべて満たされてほしいと思っています。

ただ先ほども言ったように、あなたは「本質的に望んでいるもの」を持ってこの身体にやってきています。

ですので、関係においてもその“本質”に意識を向けてください。

それは、相手の見た目や話し方だけでなく、それ以上に「その人と一緒にいるときに自分がどう感じたいか」ということです。

自分はどう感じたいのか?

  • 愛されていると感じたい
  • 大切にされていると感じたい
  • 感謝したいし
  • 自信を感じたい
  • 有能だと感じたい

のです。

それはもうやりました。
創り出しました。
それは今こちらに向かってきています。
ただ、それが実現したときに、また自分を見失わないようにしたいのです。

それなら、その間にいろんなことで練習してください。

つまり、まず自分を「気分のいい状態」に持っていく練習です。

今日ここで、感情の大切さについてはもう十分聞いていると思います。

ですのでまずは、ネガティブな感情を感じることに対して、悪いと思わないでください。

特に男性は、ネガティブな感情を持つこと自体を悪く感じがちです。

きっと彼らは、「自分は感情を見せたり持ったりするべきじゃない」と言うでしょう。

そこで私たちはこう言います。

「ああ、じゃああなたは、導きのシステムを持たずに生まれてきた性別なのですか?」と。

女性は、「そうね、私の言う通りにしていれば大丈夫よ」と伝えたくなるものです。

でもあなたも、生まれながらに導きのシステムを持っていますし、物事に対して強い感情もちゃんとあります。

そして、自分が一番気持ちよく感じられる考えを選ぶことが大切なのです。

私たちには、あなたが何を望んでいるのかははっきりしているように感じられます。

でも、その望みにまだ波動的に一致しているようには感じられません。

すべてがまだ新しい段階なのです。

だから、あなたは別れた後に多くの人がやることを、まだ少し続けている状態です。

次の関係で“望まないもの”ははっきりしていて、そのうえで“望むもの”についての波動を発しているところです。

それが、前の関係を引き寄せたやり方でもあります。

ですから、まずはシンプルで大まかな言葉を口にしていきましょう。

たとえば「私は進みながら学んでいく」のように。

物事はいつもうまくいく」といった、シンプルな言葉もいいですね。

選んでいくプロセスは楽しいものになる」というふうにも言ってみてください。

私は自分自身と波動を一致させている最中であり、パートナーもまた自分自身と波動を一致させている最中だ」というような言葉もいいでしょう。

そして、「宇宙が私たちを出会わせるタイミングを整えたとき、きっとお互いに気づくだろうし、そうなると私は分かっている」と期待していてください。

さて、ここで関係性について、あなたや誰に対しても最も大切なことをお伝えします。

これから成長していく自分にとって完璧な人を探すのではなく、“今の自分にとってちょうどいい人”を見つけて、一緒に成長していくことです。

多くの人がうまくいかなくなるのはそこなのです。

「5年後や10年後の自分にとって完璧な人がいい」と言ってしまうからです。

つまり、“永遠に完璧なパートナー”を探そうとしているわけですが、それを引き寄せることはできません。

なぜなら、自分がまだなっていないものは引き寄せられないからです。

分かりますか?

それは毎回あなたをつまずかせます。

そうではなく、「私は、つながりがあり、感覚が開かれていて、活き活きしている人を探している」と言ってください。

そして「私自身もそうであろうとしている。お互いが自分自身と波動を一致させていれば、喜びながら一緒に成長していける」と続けてください。

もしよければ、あと2つ質問があります。
ひとつは少し言いにくいのですが、だからこそ話す必要がある気がしています。

ちょっと待ってください。

この話題を続けると、不快感を感じるだろうとほぼ確信しています。

ということは、やるべきなのでしょうか?

いわばタブーとされていることを探るような感じです。
男性の性欲の持つ力やメッセージについて説明していただけたらと思っています。
うまく伝わるか分かりませんが… 。
つまり、よく分からないので抑え込もうとしてきたものなのです。
少なくとも自分の中では、男性の性欲はかなり強く感じられます。
強すぎて、どう扱っていいのか分からず、下手に触れると危険に思えるほどです。
だから、しまい込んできました。
伝わりますかね。
それはとても強力で、そこに存在するのには明らかに理由があると感じています。
ただ、自分の人生のあらゆる面に影響しているように思えて…

でも私たちからすると興味深いのは、あなたが“タブーだ”と強く思い込んでいるその話題について、こんなにも話しづらさを感じていることです。

というのも、それはこの地球上で生命が続いていくために最も必要で、最も重要なものだからです。

つまり、本来あなたの存在にとって不可欠なものが、なんとも歪められてしまっているということです。

まずお伝えしたいのは、“ソースとの調和”や“自分自身の導きに従う価値”を理解していない多くの人たちが、外側からあなたや他の人をコントロールしようとしているということです。

そして興味深いのは、あなたの内側でこれほど強く感じられるものに対して、人々がルールや法律を作り、何とかコントロールしようとすることがとても一般的だという点です。

このテーマに関して、どれほど多くの宗教や法律が作られてきたのか、そして車の後部座席で、多くの若者が“止められない衝動”に対して罪悪感を抱きながら苦しんでいる様子を見ると、とても興味深いと感じます。

言い換えれば、これは“食べ物への欲求”についても同じように語れることです。

違いは、まだそれについて法律が作られていないというだけです。

つまり、もし“1日に水は一滴だけ”という法律があったとしたら、今ごろ私たちは水について同じ話をしているでしょう。

そして時間が経つにつれて、あなたはそうした教えを信じるようになっていくでしょう。

「自分のどこがおかしいのだろう。何度も喉が渇く」と言い出すはずです。

「どうしても喉の渇きを抑えられない。何度も我慢しようとするのに、やっぱり渇いてしまう」と。

私のガイダンスシステムはとても鋭く働いていて、それに従えばいつも正しい方向へ導かれます。
人生の他のことについては、それに耳を傾けるのはそれほど難しくないのですが、女性や性に関してだけはノイズが入るように感じます。
自分の中のある部分は「これは違う」と言い、別の部分は「でもうまくいくかもしれない」と言ってきます。
それで混乱してしまって… それは、あなたの性欲が複数に向いている一方で、ひとりにコミットすることについての混乱ですか?
まるで自分の感情がそうさせているかのようで、感情的なつながりがないと女性と関係を持てないのです。
そして、いったん感情的に結びつくと、それに伴う感情にすっかり振り回されてしまいます。
自分でもはっきり分かっていないから、うまく言葉にできないのだと思います。

では、少しだけ別の視点から見てみましょう。

一見関係なさそうに感じるかもしれませんが、実はそうではありません。


ひとりのパートナーを持つのか、それとも複数のパートナーを持つのか、というテーマについて考えてみましょう。

たとえば、宗教的な教えや家族との関わりの中で学んできたことによって、「感情的な結びつきがあるべきだ」「感情的に結びついていない相手とは関係を持つべきではない、場合によっては結婚しているべきだ」と信じるようになったとします。

そして、自分の思考の積み重ねや観察、身近な人たちから聞いてきたことを通して、「これが正しいあり方だ」「パートナーはひとりであるべきだ」と信じるようになったとします。

そうやってその考えに意識を向け、そのように感じているのであれば、宇宙がまったく同じ価値観を持つ人とあなたを引き合わせてくれるのは、とても素晴らしいことです。

そして、素晴らしい関係を築くことができるでしょう。

同じように、もし宗教的な教育を受けておらず、性に対してもっと自由な価値観の中で育ち、いわゆる“性的な抵抗感”のようなものがまったくなかったとします。

そして複数のパートナーを持つことに魅力を感じ、それについて何の違和感もないとします。

つまり、ここではあなたの中に波動的な矛盾がない状態を前提にしています。

この点には後でもう一度戻ります。

あなたはその考えと一致している状態です。

そうであれば、宇宙があなたと同じように感じているパートナー、あるいは複数のパートナーを引き寄せてくれたら素敵だと思いませんか?

そして実際にそうなるのです。

つまり、それはとても心地よく、完璧な共同創造なのです。

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