MENU

エイブラハム

Best
創造
ソースエネルギー
幸せ
気分の良さ
瞑想
お金・豊かさ
人間関係
ワクワクする話

【エイブラハム】お金は使いたい…でも収入ゼロ

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

フォーカスウィール(焦点の輪)のメソッド

フォーカスウィール(焦点の輪)は、ネガティブな感情や不安を和らげ、望む現実を引き寄せるのに役立つメソッドです。

✏️フォーカスウィール(焦点の輪)のメソッドのやり方

STEP

円を描き、その中に自分が望む状況を書く。

STEP

その円を取り囲むように12個の円を描き、それぞれに中心の望みに関連したポジティブな思考や肯定的なことを書く。

STEP

望む状況の実現に向けて、自分の感情や思考を徐々にポジティブな方向にシフトしていく。それぞれの肯定的な思考を読んでその感覚に浸ることで、心の中の抵抗が減って望むものが引き寄せやすくなる。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】お金は使いたい…でも収入ゼロ

私は映画制作者なのですが、12月以降あまり仕事ができていません。
去年もとても似たような年でした。
脚本家のストライキがあって、それが数ヶ月続いたのです。
それから春ごろになって状況が良くなってきて、結果的にこれまでで一番良い年になりました。
でも今年は何も起きていないので、さらにこれまでで一番良い年になるんじゃないかと期待しています。
それでその間に、テレビが壊れてしまいました。
ソニーのテレビが、たった9年で壊れてしまったのです。
前のテレビは24年ももったので、とてもがっかりしました。
昔みたいには作られていないのですね。
それで本当に、昔みたいなテレビは作られていないんだと気づいたのです。
今はブラウン管じゃなくてフラットスクリーンですから。
それで新しい技術にすごくワクワクしてきて、買いたい気持ちや、関連するアクセサリーにも興味が湧いて、このテレビを引き寄せるプロセス自体をとても楽しんでいました。
それでアクセサリーは手に入れて、あとは本体のテレビだけになりました。
でも「仕事が入るまで待ったほうがいいかも」と思って、そこで止まってしまったのです。
ずっと我慢して、抑え続けていたのですが、あるときふと思ったのです。
「このテレビを買わなかったら、豊かさを自分から遠ざけていることになって、仕事も来ないんじゃないか」と。
今買ったらお金が足りなくなるんじゃないかって怖かったのです。
それで思い切ってパソコンでボタンを押して、テレビを注文しました。
今、届く途中です。
大きなフラットスクリーンで、壁に取り付ける予定です。
だから仕事が来ることについては、前向きに考えられていると思います。
自分なりに正しい見方をしていると思うのですが、豊かさを引き寄せることに関して、自分の波動を整えるのに少し助けが欲しいのです。
特にテレビにあるいろんなネガティブな内容とかもありますし。
それは手放そうとしているのですが。
でも、自分には受け取る価値があって、実際に来つつある豊かさを受け取るために、波動を整えるサポートが欲しいのです。
それを手伝ってもらえますか?

もちろんできますが、その前にあなたに聞きたいことがあります。

あなたが去年と今年について話しているとき、あなたの波動はあちこちに散らばっていました。

つまり、一瞬「これまでで最高の年だった」と言ったかと思えば、その前は「良くなかった」とも言い、そのあとで「去年は良かったけど今年は良くない」とも言いました。

さらにテレビの話に移って、私たちも少し意識がそれに引っ張られました。

しばらくの間、どこに話が向かっているのか誰もわからない状態でした。

私はあなたの注意を引き戻そうとしていました。

それから、テレビを買うべきではないと感じていたことを話しましたね。

そしてそれが、逆に豊かさを遠ざけているかもしれないと気づいたとも言いました。

ここでお伝えしたいのは、あなたの波動があっちに行ったりこっちに行ったり、あちこちに揺れているということです。

ですから、私たちが知っていることであれ、あなたに伝えられることであれ、あなたがすでに知っている以上のことを新たに知るようになる、というようなものはありません。

ただし私たちがあなたに決めてほしいポイントは、

  • 「望む方向」により多く意識を向けること
  • 「うまくいったこと」「今うまくいっていること」によりフォーカスし、それ以外にはあまり意識を向けないようにする

ということです。

つまり、本当にシンプルなことなのです。

ちょっと考えてみてください。

あなたに言いたいのは、テレビ業界をコントロールする必要はないということですし、脚本家のストライキがあるかどうかをコントロールする必要もありません。

テレビ業界にどれだけお金が投入されるかをコントロールする必要もありませんし、どれだけの人がテレビを見ているかもコントロールする必要はありません。

それらは何ひとつコントロールする必要がないのです。

なぜならボルテックスの中には、あなたのために常に働いているものが十分にあるからです。

ですから考えてみてください。

業界や経済などをコントロールする必要がないなら、あなたは、自分がコントロールできることにもっと時間を使えるはずです。

あなたがコントロールできるのは、「自分が語るストーリーの方向」です。

ですから、今の状況をすべて説明しようとする客観的な語り方ではなく、ボルテックスの中にいる前提からスタートしてほしいのです。

もう一度ここに座り直しているつもりで、最初からやり直してください。

あなたの助けになる半分のストーリーだけを語り、助けにならない半分は手放してください。

あなたのストーリーをやり直してほしいのです。

では、「私はテレビプロデューサーです」から始めてみましょう。

私は映画やテレビの編集者で、とてもクリエイティブで素晴らしい仕事をしています。⭐️去年は素晴らしい年で、これまでで最高でした、そして…

今、「去年は最高の年でした」と言ったとき、言葉自体はポジティブに聞こえますが、あなたは無意識に、ある感情を刺激していて、それが内側の波動を動かしています。

その結果、意図していなくても、反対側の側面も同時に活性化してしまっているのです。

あなたが語るストーリーの目的は、情報を伝えることでも楽しませることでもありません。

ストーリーの目的は、「自分の感じ方に影響を与えること」です。

つまり私たちがあなたに与えている課題は、できる限りすべてのストーリーを、これからは「ボルテックスに入るため」に語るということです。

これが、今後あなたが仕事について何かを語る唯一の理由になります。

「私は話すときはただひとつの目的のために話す。仕事を増やすためでもなく、仕事を得るためでもなく、何かを伝えるためでもない」

気分を良くするためですらありません。

「ただ、自分をボルテックスの中に入れるためだけだ。特にこのテーマについては、それが私が話す唯一の理由だ」

では、もう一度やり直してみましょう。

私はとても楽しんでいます。

はい、今この瞬間ですね。

いい感じですし、それは本当だと感じますが、ここで少し付け加えたいことがあります。

わかりました。

先ほど、公園の回転遊具の話をしましたよね。

あれに速すぎるスピードで飛び乗ろうとすると、はじき飛ばされて茂みに落ちてしまう、という話です。

ですから、ボルテックスの中にいる前提で話すようにと私たちが言ったことで、あなたは頑張っているのに、まだそのスピードに合っていなくて、ボルテックスに弾き返されてしまう可能性もあるのです。

だから、語るストーリーは「気分を少しでも良くするため」で大丈夫なのです。

そして、今のあなたの状態を誰かが批判するのは、本来フェアでも正確でもありません。

ただ私たちは、あなたが望むすべてがあるボルテックスの中にいて、あなたの語るストーリーが、それに近づいているのか遠ざかっているのかを感じ取れるだけなのです。

あなたを追い詰めて「ボルテックスに入りなさい」と言っているわけではありません。

ただ、そこに向かう方向に少しでも進んでほしいだけです。


だから私たちは、あなたのストーリーの「方向」を聞いているのです。

これは私たちができる中で、最も愛のあるサポートなのです。

ここであなたの話を聞きながら、その方向を指し示しているだけです。

この感覚が少しでもわかるようになると、もう自分を逆方向に引っ張るストーリーは語らなくなります。

それを楽しみにしています。

では、聞かせてください。

うわ、プレッシャーですね。

そうですよね。

「今…うわ、プレッシャーだ。今のはちょっと…」

では、それをどう言い換えられそうですか?

自分のボルテックスの中にいる誰かと一緒に座って、自分がそこに近づいているときにそれを感じ取ってもらえるなんて、素敵なことですよね?

それをプレッシャーと呼ぶなら、私たちはそれを「一生に一度のチャンス」と呼びます。

では、聞かせてください。

一緒に仕事ができるクリエイティブな人たちには、いつも感動しています。

今のは完璧です、茂みに飛ばされませんでしたね。

感じていますね、ちゃんと。

自分の考え方を広げてくれる仕事が大好きです。

今のは少し引っかかりがありましたね、整えてみましょう。

少し外側に意識が向いていました。付け足して整えてみてください。

もしかすると心の中で「たまにイマイチな仕事もある」と思っていたのかもしれません。

そうかもしれませんね。

やめましょう、それは手放してください。

いいですか、整えてください。

話しながら整えていくのです。

「私はクリエイティブな仕事が大好きだ。それが自分の中を流れていく感覚が好きだし、自分が共同創造できるその創造的な才能が、いつでも使えることが大好きだ」

今のは伝わってきますよね。

まさにその状態です。

他にはどうですか?

編集室で本当に素晴らしい瞬間が起きたときの、人々の反応が大好きです。
みんながそれを気に入って、そして私もそれが好きになって、それが大きな雪だるまのようにどんどん広がっていって、さらにいい仕事ができるようになります。
その仕事の恩恵も大好きです。
たとえ仕事をしていないときでも、遊んだりリラックスしたりして、稼いだお金でテレビを買ったりできるからです。

驚くことに、それはすべてクリーンなエネルギーなのです。

つまり、そのすべてがそうなのです。

テレビのことでもとても楽しい時間でした。

ほら、ほんの少しのこの会話だけでも、簡単に良い方向にも行けるし、同じくらい簡単に逆方向にも行ってしまうのです。

だから大切なのは「意識的であること」だけです。

これは本気で言っています。

やるべきことは、このストーリーをもう少し意図的に組み立てるだけです。

そうすればストーリー自体が勢いを持ち始めます。

そして少しでも不安を感じたらそのたびに、座ってフォーカスウィール(焦点の輪)のワークを行い、不安が落ち着くまで続けてください。

そしてまた不安が出てきたら、またフォーカスウィール(焦点の輪)をして、それが収まるまで続けるのです。

そうして不安という反応を手放せるように訓練していくのです。

その波動を手放す訓練ができれば、それがなくなったとき、自然とその流れに乗ることができます。

そしてまた、素晴らしい一年を経験することになるでしょう。

それが仕組みなのです。

なるほど。
フォーカスウィール(焦点の輪)という方法にはあまりピンときていません。
他に方法はありますか?

私たちがフォーカスウィール(焦点の輪)を勧める理由は、それがあなたの助けになるからです。

なぜなら、意識を向けることで自分の感じ方を変えられると教えてくれて、実際にそれを体感できるからです。


もう一度ストーリーを話してみてください。

これからやってくることにワクワクしています。
この仕事で発揮できる創造力にも期待しています。

今のは聞こえましたが、私たちはそれを本心だとは感じません。

つまり、あなた自身もしっくりきていないのです。

ただの言葉になっています。

もっと繰り返して馴染ませる必要があるか、今のあなたには少し大きすぎるステップなのです。

ですから、すでに自分が信じられるところまでレベルを下げて、そこから始めてください。

それがフォーカウィール(焦点の輪)の価値で、ゆっくり進んでいいと気づかせてくれるのです。

わかりました、ゆっくりやってみます。
その仕事が恋しいですし、またやるのが楽しみです。

いいですね。いいですよ。

今の感覚はどこにありますか?

「恋しい」というのは少し外れていますね。

そうかもしれませんが、楽しいし、やりたいと思っています。
またやるのが待ちきれません。
本当にまたやるのが楽しみです。
パソコンの前に座って、カットをつなげて、素晴らしいストーリーを作るのが大好きです。

いいですね、今のはしっかり感じられます。

そのまま続けてください。

周りのクリエイティブな人たちと一緒に働けるのが大好きです。

いいですか、ここで大事なのは…。

フォーカスウィール(焦点の輪)が合わなくても大丈夫ですが、私たちがこれを強く勧めているのには理由があります。

あなたが「それをやるのが恋しい」と言うと、私たちは「それは少しフォーカスウィールから外れていますね」と言います。

するとあなたは「いや、本当に好きなんです。それをやるのが好きなんです」と言います。

すると、そこであなたはその輪に乗っています。

そして今、創造的なプロセスは楽しいといった話をし始めて、他の人と一緒に働くのはいいものだと言い、そのコラボレーション自体が、まさに最高の共同創造だと感じています。

宇宙が協力的な人たちで構成されていることが好きで、その中にはとても優れた人もいて、お互いに学び合うことができます。

でもさらに楽しいのは、まったく新しいものが生まれるときです。

それは誰もこれまでやったことがないことで、まったく新しいアプローチで、それをはっきりと感じることができて、新しい発見の楽しさだけでなく、それがもたらす恩恵も感じることができます。

ここまではとてもいい流れです。

でもその途中で、「やっぱりそれが恋しい」と気づく瞬間が来ます。

つまりフォーカスウィール(焦点の輪)の途中で、今はそういう仕事の予定がないと気づいて、その考えが頭をよぎります。

「そういう機会ってなかなかないんじゃないか」と思ってしまい、少しだけ気分が下がります。

すると、そこでもうひとつ新しいフォーカスウィール(焦点の輪)が生まれるのです。

その輪は、より具体的なテーマになります。あなたを引っかけているのは、この経済状況の中で、今のような停滞している時期には、良い機会が少ないのではないかという感覚です。

ですから、よりはっきりした別のフォーカスウィール(焦点の輪)ができたわけです。

そこで今度は、その新しいテーマについて、自分を輪に乗せるように話していきます。

例えば、

「他の人が仕事をしていないときでも、自分には仕事があった経験が何度もある」

と言えます。

「だから、世の中にどれだけ仕事があるかは関係ないとわかっている。自分にとって正しい仕事であれば、私はいつでもそれを得ることができる」

このひとつの言葉だけで、さっき顔を出したネガティブな部分をきれいに整えたことになります。

言いたいことは、わかりますか?

では次にこう考えてみましょう。

フォーカスウィール(焦点の輪)をやって、実際にボルテックスに入って、1~2時間くらい気分よくいられたとします。

でもそのあと、退屈になったり落ち着かなくなったりして、お金があまりないことに気づいたりします。

何かしらの現実が「まだ望むものがない」と見せてきます。

そうしたら、またフォーカスウィール(焦点の輪)の出番です。

私たちが言いたいのは、これは一度ここに来て整えたら終わり、というものではないということです。

私たちが整えて、そのままずっと保たれるものではありません。

これは継続的にボルテックスに入っていくプロセスです。

はい、わかります、それは一瞬一瞬のつながりなのですね。

一瞬一瞬ごとに「つながる」と決めることなのです。

  • つながること

つまり、

  • ボルテックスにいること

を、仕事を得ることよりも大事にするということです。

結局はそこに行き着きます。

仕事よりもボルテックスを優先するということです。

ボルテックスの方が重要になると、自分がボルテックスにいるかどうかは、自分でコントロールできますが、今日仕事に行くかどうかは、コントロールできません。

どこかに行って「今日は働くことにしました」と言っても、それで働けるわけではありません。

そういうコントロールはできないのです。

でもボルテックスとの関係については、自分でコントロールできます。

それを実践すると、とにかく気分がよくなっていきます。

どんどん良くなっていきます。

そして2~3日ほど、ほとんどの時間いい気分でいられたら、何かがパッと動き出します。

それくらい近いところにあるのです。


私たちはあなたと一緒に微調整をしているのですが、間違いなく、今もなお働き続けていて、流れを遅くしている波動があなたの中にあります。

これは多くの人に共通することですが、このような散らかった思考が続いている限り、もちろん考えることがたくさんあるので、それ自体は悪いことではありません。

でもその状態が続くと、望んでいるものから自分を遠ざける波動を、ずっと維持し続けることになります。

だから強く願えば願うほど、同じ思考を続ければ続けるほど、この波動の関係にストレスがかかっていきます。

そして最終的には、現実の体験がかなり強烈になって、ようやく強く決意し、集中して、それでやっと現実を動かします。

でもそれは大変なのです。

まるで「欠乏、欠乏、欠乏…」と続けて、もう耐えられないところまでいって、そこからやっと集中して、許可して…。

でもそれって、かなり激しいジェットコースターみたいな人生ですよね。

そう、それを整えていきたいのです。

だからこそ、今それを伝えているのです。

それで私たちは、ボルテックスに入るための最高のプロセスをあなたに渡しました。

目次