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【エイブラハム】手放したら流れたのに…なぜ人間関係だけ苦しいの?

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】手放したら流れたのに…なぜ人間関係だけ苦しいの?

私は聞き始めてまだ日が浅いリスナーです。
あなたの存在はずっと前に知っていました。
でも「ボルテックス?」って、正直よくわからなくて、難しそうだなと思っていました。
そんな中、創造性についての動画を探していて、あなたの動画が出てきたんです。
それを見て、「これ、私が毎日アトリエでやっていることだ」と思いました。
ただ遊ぶように、スピリットやエネルギーが流れてくるのに任せているだけなんです。
私が生み出すものはすべて、12×12インチの絵であっても、30フィートもある大きな作品であっても、まったく「仕事」という感じがしないんです。
私にとっては、ただの遊びなんです。それでとてもワクワクして、ここに参加しました。
それで、私の質問なんですが、人生に対する期待をすべて手放した瞬間に、目標も、達成したいことも、すべてが、より大きな結果を伴って流れ始めたんです。

実はそこに、少し誤解があります。

なぜそれがうまくいき始めたのか、説明しますね。

私たちが「人生をふるいにかける」と言っているように、あなたは、欲しいものに向けて願望のロケットを打ち上げています。

つまり、目標はあなたから放たれているのです。

一度打ち上げた以上、それを手放すことはできません。

あなたの内なる存在が、それをしっかりと受け取っています。

それは現実的で、正当なもので、引き寄せる性質を持っています。

でもあなたが「期待や目標を手放した」と言ったとき、実際に手放したのは、それに対する抵抗でした。

目標そのものを諦めたわけではありません。

目標に対する抵抗を手放したのです。

そして時には、それが今日ずっと話してきたことですが、最初は、考えないことで手放す必要があります。

やがて、取捨選択ができるようになり、欲しいものについて考えても、とても心地よく感じられるようになります。

そこにネガティブな期待を持ち込まなくなります。

でも最初のうちは、ただ考えないことで、完全に手放したように見えても、もちろん、実際には手放してはいなかったのですが、抵抗を手放したことで、物事が流れ始めたのです。

ここまでの話、理解できますか?

まさにその通りです。
本当に、その通りなんです。
もう、想像をはるかに超えています。
私がここにいる理由は、こんなことを考えているからです。
どうしてアトリエでは、アートの分野では、私が何かを成し遂げるときも、何に関わっても、素晴らしいことが起きるのに、恋愛・人間関係はどうしてなんでしょうか?
もう何年も、ずっと行き詰まっている感じがします。
いろいろ試してきたのに…。

望まない方向に、波動を強く動かしてしまう前に、このことについて話しましょう。

1つの分野ではうまくいっていて、別の分野ではうまくいかない、というのは、よくあることです。

それは単に、そのことに対する信念の違いです。

あなたが「アート」と呼ぶ分野では、特に意識しなくても自然とスイッチが入り、感覚で調和に入れたのは、これが理由です。

なぜなら、創造的なものを考えるとき、人は自然と「インスピレーション」を思い浮かべるからです。

あなたは早い段階で、頑張りすぎると、うまくいかなくなると気づきました。

そして、手放すと、流れが通ることも知っていました。

だからそれは、あなたにとって、うまくいかないやり方と、うまくいくやり方の違いに、気づきやすい分野だっただけです。

音楽や歌詞を書く人や、作家さんもそうですし、アスリートもそうですが、ゾーンに入ると、「入った」と感覚でわかります。

どうやってそこに入ったかは、必ずしもわからなくても、そこにいることはわかるのです。

だから時間が経つうちに、アトリエに入るだけで、流れを許すマインドセットに入れると、創造性が流れる感覚を思い出せるようになりました。

でも、あなたがまだ気づいていないのは、すべてが創造だということです。

すべてはエネルギーなのです。

それが、

  • 筆を通してキャンバスに表現されるものであっても
  • 思考を通して言葉として表現されるものであっても

どちらも同じ創造です。

あなたは、自分をそこに縛りつけているやり方をやめる必要があります。

あなたは、とてもパワフルな言葉を使いました。

「期待」という言葉は、とても力が強いのです。

期待とは、欲望と信念が合わさったものです。

それが、期待の正体です。

多くの人は、期待の中に、ネガティブな信念よりも、ポジティブな欲望を多く持っています。

つまり、

  • 「成功できる」という期待を持っている人は、だから実際に成功します。

一方で、

  • 「できない」という期待を持っている人は、だからできないのです。

今の私は、自分が何を望んでいるのかさえ、わかりません。
こちらの方向に進もうとすると、疑いを感じますし、別の方向に進もうとしても、やはり疑いを感じます。

それは、まだ決断する準備ができていないからです。

そのどれについても、です。

でも、これを考えてみてください。

これが、あなたの質問に対する、最も大きな答えだからです。

あなたが創造性について考えるとき、そこには、あなたと衝動、そしてインスピレーションしかありません。

でも、人間関係の話になると、そこには他の誰かがいます。

「その人が台無しにするかもしれない」

あなたは、どこかでそう見ているのです。

しかも、その人が台無しにするかもしれないと思うことで、結果的に台無しにしてしまうのです。

キャンバスに向かって、筆を取り、自由に絵を描くほうが、誰かと、「今夜どこで食事する?」と調整するより、もっと自由に感じませんか?

夕食の予定を合わせるだけでもそうですが、人生には本当にたくさんのことがあります。

とても多くの層がありますよね?

ネガティブな層も、たくさん積み重なってきました。

でも、それらはずっと有効である必要はありません。

今、働いている必要はないのです。

ある日、ここに一人の女性が座っていました。

彼女は母親のことで、とても悩んでいました。

何年も続いていた、母親とのトラブルを心配していたのです。

彼女はその問題でいっぱいで、心がぐちゃぐちゃになっていました。

彼女は、かなり長い間話し続けました。

私たちは、なかなか止められませんでした。

それで、私たちは母親を探し始めました。

あまりにもその人のことを考え、頭から離れず、考えたり話したりするのをやめられなかったからです。

でも、母親はどこにもいませんでした。

ただ彼女には、そうした思考を使って、自分の状況に抵抗を持ち込む癖があったのです。

そこで、あなたに質問します。

あなたは、アートに向き合うときに、そこに持ち込んでいる思考の中に、抵抗となるものがあると感じますか?

なぜかを考えてみる価値はありますが、ほとんどの場合、そこに他の誰も関わっていないからです。

でも、人間関係ではそうはいきません。

だから、あなたに理解してもらう必要があります。

あなたが、誰かと何かをして成功したいなら、実際、あなたがやっていることはすべて、何らかの形で、誰かと関わっています。

それでも、大切なのは、あなたのエネルギーだけだということです。

あなたの波動のブレンド、それだけが重要なのです。

相手が何をしているかではありません。

あなたが何をしているかです。

本当に、それだけです。

相手の行動に対して、反射的に反応してしまうのは、わかっています。

それは理解しています。

でも、そうする必要はありません。


もし、あなたが本来の自分ともっと調和していて、この相手を、ソースの視点から見ていたなら、今よりずっと楽に感じるはずです。

だから、抵抗の原因は、相手がしていることや、過去にしたことではありません。

あなたの欲望と信念のズレが、抵抗を生んでいるのです。

相手のせいに感じますが、そうではありません。

相手の行動に対する、あなたの見方です。

相手の行動が自分に影響すると信じていることです。

そして、相手の行動を、影響を与えるものとして許可していることが、あなたの波動に影響しています。

私たちは、何年もこのパターンを見てきました。

つまり、誰かや何かを見て、心地よく感じ、満たされて、「いいな、もっと欲しい」と言うとき、逆に、心地よくないものを見て、「これはいらない」と言っても、実は「もっとそれをください」と言っているのと同じです。

なぜなら、そこに向けた注意が、それをあなたの波動に引き入れてしまうからです。

つまり真実は、あなたの周りにいる人たちは、あなたが彼らに対して持っている、期待の流れに逆らうことはできない、ということです。

あなたにも、そういう人がいませんか?

いつもそんな関係性になる人が。頑張って相手の要求に応えたのに、ある人に対して、やっとそれをクリアしたと思ったら、次のハードルがすぐに出てきて、また飛ばされる、ということはありませんか?

どれだけやっても足りない、と感じるような。

それは本当は、あなたの問題ではなく、相手の問題なのです。

それ、夫が私について言っていることです。

ええ、それは正しいです。

依存、というものだと思います。
彼のすることすべてが、私にとても強く影響してしまって、それを切り離そうとしているんです。

でも、なぜそうなるかわかりますか?

あなたが何かを本当に強く望んでいて、それが、自分の望む方向に、進んでいないと感じるとき、ものすごく、ものすごく不快になります。

でも、それほど大切でなければ、望む方向に進んでいないと感じても、気にもなりません。

何かが本当に大切なとき、強いネガティブな感情を感じるなら、それは、あなたが本気でそれを大切に思っている、というサインであり、同時に、自分の望みとズレている、というサインです。

そして、自分の望みとズレているのは、相手の何かを見ているからだ、相手のせいだと信じているなら、私たちはあなたに伝えたいのです。

相手が何をしていようと、あなたが望みとズレる必要はない、ということを。

あなたは知っていますよね。

アートが流れ出すために、入る必要のあるマインドセットを。

同じように、人間関係が流れるためのマインドセットも、見つける必要があります。

それは、かなり共通しています。

ポジティブな期待です。

あなたがキャンバスの前に立って、筆を手に取り、「なんてひどい色の絵の具なんだ」とか、「これじゃ、いい作品なんて作れない」なんて言わないことを、私たちは知っています。

「この筆、どうなってるの?」
「これじゃ、何もできない」
「毛がバラバラで、ぐちゃぐちゃになるだけだ」
「まあ、時間は取ってあるし」
「とりあえず描こうか」

そんな準備の仕方は、しませんよね。

頭の中がそんなふうに絡まった状態で、描き始めることはないはずです。

でも、人間関係では、それをいつもやっています。

うまくいかなかったことを思い出し、何度も頭の中で噛みしめて、自分が言ったことを考え、相手が言ったことを考え、それどころか、第三者がそれをどう見たかまで考えたり、いろいろ考え続けます。

エネルギーがぐちゃぐちゃな状態は、歪んだ筆で、気に入らない色の絵の具を使って、描こうとするようなものなのです。

私たちが言っているのは、まず準備をして、さらに準備をして、また準備をして、そして、しっかり整える、ということです。

私たちは、長年にわたって、多くのテクニックやプロセスをお伝えしてきました。

特に、人間関係についてです。

たとえば、ポジティブな側面を書き出す、などです。

でも、それには、うまくいっていない点を活性化させてしまう可能性があります。

なぜなら、欲しいものを考えようとすると、多くの場合、今ある現実を思い出してしまうからです。

すると、不調和や不満が生まれます。

欲しいものを持っていないからです。

だから、これには1つの方法しかありません。

あなたが望むものすべてに対しても、方法は1つだけです。

それは、まずエネルギーを整えることです。

そして時々、人はこう言います。

「エイブラハム、こんなことが起きて、あんなことも起きて、さらにこんなこともありました。この人から、あるいはこの仕事から、またはこの状況から、距離を置いたほうがいいでしょうか?」

私たちは時には、「はい」と言うこともあります。

流れや勢いがそうであるなら、そのときの、波動の状態次第です。

でも、私たちは必ずこう言います。

もし、その人から離れようとする理由が、それらのことがあなたを悩ませているからだとしたら、街からも出たほうがいいでしょう。

この街にも、あなたを悩ませることがありますし、この州からも出たほうがいいですし、この国からも出て、この惑星からも出たほうがいいでしょう。

そうなると、もう行き先がありません。

なぜなら、真実は、あなたは、どこへ行っても自分自身を連れて行くからです。

だから、あなたが言っている、何層にも重なった、たくさんのレイヤーは、あなたがこれまでに経験してきた出来事であり、今もある程度は活性化していて、日常の体験の中に、繰り返し現れています。

本来は、活性化している必要はないのに、あなたがそれを許しているから、そうなっているのです。

そして、多くの人がこう感じていることも、私たちはわかっています。

「私が活性化させているんじゃない」「相手がやっているんだ」と。

でも私たちは言います。

いつも2人必要なのです。

もしあなたが瞑想をして、波動を整え、また瞑想をして波動を整え、さらに瞑想をして波動を整え、あなた側には、もう何も反応がなくなったとします。

そして相手が、ある現実化の瞬間にあなたと関わり、相手がそのことに強く反応していて、かなり活性化していたとしても、少なくとも、あなたは火に油を注ぐことはしないでしょう。

でも、相手にも何かが活性化していて、あなたにもそれがあると、爆弾が爆発するようなものです。

大きな爆発が、あなたのエネルギーと相手のエネルギーが出会うたびに起きます。

勢いが、指数関数的に増幅されるのです。


だから、あなたが、そうした現実化の瞬間に入るときに、完全にチューニングされ、つながり、スイッチが入った状態で、イライラも動揺もせずに、十分な時間をかけて、たとえば3~4週間ほど、自分のトゲを落とし、闘うエネルギーをその場に持ち込まないとしたら、たとえ相手が戦う気満々で来たとしても、あなたが防御の姿勢を取らなければ、言い換えれば、誰かが攻撃的であっても、あなたが防御的でなければ、爆発は起きません。

火に油を注ぐこともありません。

すると、エネルギーは拡散していきます。

相手も、あなたが同じ役割を続けなければ、続けなくなります。

あなたが気づいていないのは、あなたも火をあおっていて、相手も火をあおっている、ということです。

でも、どちらか一人がやめれば、火は消えます。

本当にそうですね。
私が、もう決断したのは、1年間、世界一周の旅に出ることです。
波動を変えるために。旅をしているときが、一番幸せで、世界とつながっていると感じます。

それが良いアイデアだという点には、私たちも同意します。

ただし、これを除いては。

あなたは、自分自身を連れて行くことになります。

そして、こういうことが起こります。

それほど極端なことをすると、本当に極端ですが、そういう行動を取ると、それを正当化する自分が出てきます。

「距離が必要だ」「これから離れたい」と。

でも実際には、あなたが、離れようとしている対象に意識を向けている限り、それは一緒に船に乗っているのです。

なるほど。
私が言いたいのは、この関係にあまりにも多くの時間を使ってきて、その結果、自分の夢や願いをいくつか犠牲にしてきた、と気づいたということです。
その1つが、旅です。

私たちは、それをやめさせたいわけではありません。

これだけは、しっかり聞いてほしいのです。

誰であっても、どんな人であっても、何を望んでいるとしても、それが物質的なものであれ、お金であれ、人間関係の改善であれ、ビジネスの向上であれ、誰が何を望んでいようと、それを望む理由は、それによって気分がよくなると信じているからです。

そこに、より大きな満足があると信じているのです。

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