【エイブラハム】もう逆らわない。流れに乗る生き方へ


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エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。
エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。
今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。
エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。
ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。
ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
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【エイブラハム】もう逆らわない。流れに乗る生き方へ
あなたは、自分が何を望んでいるかをわかっています。
それは常に変化していくものです。
あなたは、自分の欲求が拡大していくことを楽しんでいます。
あなたの望みが、すべての存在に価値を加えていることも、わかっていますよね。
創造されるものはすべて、まず思考があり、次に思考の形となり、そして現実として現れます。
ですから、肉体を持って生きているすべての人は、集合意識という「波動の保管場所」に、思考の形を通して貢献していると言えます。
生きているすべての存在が、望みのロケットを放ち、集合意識の波動の保管場所に蓄積させています。
これが、これまであまり話してこなかった、集合意識の波動の保管場所です。
動物も、カエルも、植物も、そして特に人間も含め、すべての参加者によって、「なりつつある世界」は創られています。
それは物理的な世界だけでなく、この世界を通して表現される、非物質的な拡大も含んだ、波動の保管場所です。
それは、すべての存在がこの素晴らしい波動の保管場所に貢献しているから起きているのです。
ここで言う「保管場所」の意味は、わかりますよね。
それはあなたのものです。
あなたは、すでに契約にサインしています。
そこには、あなたの名前が書いてあります。
ただ、銀行口座に入るまでに、いくつか整う必要があるだけです。
これが、集合意識としての波動の保管場所です。
そこには、あなたたちが創り出しているすべてが含まれています。
- 戦争も、戦争の解決策も。
- 疫病も、疫病の解決策も。
つまり、そのすべてが、あなたたち全員によって提供されているのです。
そして、この集合意識の波動の保管場所の中には、あなた専用にコード化された、あなた自身の波動の保管庫があります。
それは、あなたが自分の現実の創造主として、あなた自身のために創っている、特別な波動の保管庫です。
人生があなたに何かを望ませた瞬間、ソースはすぐにそれを認識し、波動としてそれになります。
あなたが夢を描き、それを許可したとき、すでにロケットは放たれています。
それが、ステップ1です。
ステップ1は、「求める」こと。
ステップ2は、「ソースが答える」こと。
ロケットを放った瞬間、ソースはそのロケットと一体になります。
それが、ステップ2の完了です。
ただし、それはまだ波動の保管場所の中にあります。
つまり、そこにはあります。
あなたの名前も付いています。
でも、まだあなたの現実として現れていないかもしれません。
それは、あなたが行うステップ3があるからです。
あなたは今、自分が求めてきたものと波動を一致させる必要があるのです。
多くの人は、無意識のうちに、「なりたい場所」ではなく、「今いる場所」の波動を一番強く出し続けています。
それは、下ばかり見ながら車を運転して、見ている方向にしか進まないようなものです。
そしてこう言います。
「この車には、もっと期待していたのに」
人生についても、同じように「もっとあるはずだった」と思っているのです。
でも、「今ある現実」から目を離して、それをあちこちで説明するのをやめる必要があります。
なぜなら、「今ある現実」は重要ではないからです。
「今ある現実」は、「これからなるもの」への発射台にすぎません。
行きたい場所を見るようにすれば、そこへもっと早く進めます。
行きたい方向を見始めると、人生のワクワクは、「今」と「望む場所」の間を進む過程にあると気づきます。
なぜなら、望む場所に着いた瞬間、
- 新しい環境
- 新しい体験
- 新しいコントラスト
が、次の願いを生み出すからです。
あなたは、立ち止まることができません。
それは、あなたの本質ではありません。
どんな存在の本質でもありません。
宇宙の本質でもありません。
私たちは皆、拡大し続ける存在で、拡大こそが、このゲームの本質です。
だから、「なっていく流れ」に入るとき、この表現、聞いたことがありますよね。
「流れに身を任せなさい」
ここで、その「流れ」とは何かを説明します。
その流れとは、あなたがもともと非物質のエネルギーだったということです。
あなたは、流れる思考そのものでした。
その広い非物質的な視点から思考が流れていたとき、あなたは完全に「幸福の波動」の中にいました。
そして今、人生を生きる中で、多様さやコントラストを経験し、それによって「望まないもの」が分かります。
それが、口に出すかどうかに関係なく、「望むもの」への願いを放たせます。
その願いが放たれた瞬間、ソースエネルギーはその願いと共に流れます。
それが、「流れに乗る」ということです。
ソースエネルギーは、この環境の中であなたが導き出した、その方向へ流れていきます。
あなたは、価値ある、天才的で、創造的な存在です。
ソースは知っています。
人生の最前線に立っているあなた以上に、正確に選べる存在はいないと。
- あなたは、自分が失礼なとき、本当はそうでありたくないと分かっています。
- 誰かが失礼なら、そうでない方がいいと分かります。
- 病気のときは、健康になりたいと分かります。
あなたは、生きている経験そのもので、自分の好みを知っています。
だから私たちは、あなたが「自分は分かっている」と信頼して、ここを後にしてほしいのです。
ソースは強く知っています。
あなたが発している波動に合わせて、ソースは常に流れに乗っているということを。
でも今、あなたは自分自身の望みの流れにちゃんと乗っていますか。
多くの人は、自分の望みの流れに乗っていい、ということ自体を理解していません。
なぜなら、「どの流れに乗るべきか」は誰か他の人が決めるものだと信じているからです。
昔生きていた誰かの古い記録や遺産、歴史を掘り起こして、それを参考にするべきだと思ってしまうのです。
そして、その人の流れに従うべきだと。
私たちは、そうは思いません。
その答えが生まれた当時の人生が、どんなものだったかさえ分からないのです。
あなたが自分の人生経験の流れに乗るとき、それは、この身体に流れ込んだソースエネルギーの流れに乗ることです。
今の立場から「何を望むか」を見極めた、天才的な創造主と共に進んでいるのです。
それって、どれほど素晴らしいことでしょうか。
そして今、あなたはソースエネルギーの流れに乗っています。
それは、あなたがなった存在と波動的に完全に一致しています。
あなたの中には、ナビゲーションシステム、ガイダンスシステム、感情のガイダンスがあります。
それが、流れに乗っているかどうかを教えてくれます。
とてもシンプルに言うと、
- 最高に気分がいいとき、あなたは流れに乗っています。
- 興味を感じているときも、流れに乗っています。
- 幸せを感じているときも、流れに乗っています。
- 感謝の気持ちを感じているとき、あなたは流れに乗っているのです。
- 愛を感じているとき、あなたは流れに乗っています。
本当のあなたと、あなたがなった存在の流れに乗っているのです。
これは、今日あなたが聞く中で、最も大切な言葉です。
あなたの人生は、これまでも、今も、あなたを常に拡大させています。
ソースエネルギーとしてのあなたは、瞬時にそれになっています。
流れに乗れば、あなた自身も瞬時にそれになります。
でも多くの場合、人はその流れに乗りません。
あなたの中に抵抗があるからです。
別の情報を使って、正しい道を判断しようとするからです。
私たちは、ここを出るときに「流れに乗ろう」と決めてほしいのです。
では、どうすれば流れに乗っていると分かるのでしょうか。
それは、感じ方で分かります。
流れに乗っていると、どんな感じでしょうか。
ボートや美しいカヌーに乗るところを想像してください。
それを川に浮かべて、上流に向けて必死に漕ぎます。
それは流れに乗っていません。
流れの向きに合わせて、流れに乗ります。
本当の自分の流れに乗ると、自分も他人も愛せます。
流れに乗っていると、今に満足し、次が楽しみになります。
流れに乗っているとき、自分を責めません。
過去を引きずって自分を責めることもありません。
流れに乗っているとき、他人の成功と比べたりしません。
自分や相手を間違っていると判断しません。
流れに乗っているとき、今この瞬間、流れに沿ってカヌーを向けるような思考を選んでいるのです。
流れに乗るというのは、常に最高にポジティブでいるという意味ではありません。
その方向を向いている、ということです。
たとえばカヌーを川に浮かべたとき、「まだ行きたい場所に着いてない」と文句を言って座り込んだりしません。
川に出たら、オールで漕いで、舵を取りながら進みます。
水の上に身を置きます。
流れに身を任せて進きます。
心に描いた下流の目的地へ向かっていきます。
つまり今、カヌーを置いている場所が、あなたの感情の流れの中での現在地です。
今は、落ち込みの気分のあたりにカヌーを置いているかもしれません。
何か出来事があったのかもしれません。
無力感を感じているかもしれません。
力を取り戻すとは、流れに乗ることです。
無力になるとは、流れに逆らうことです。
その流れには逆らえません。
流れに乗らなければ、どんな行動をしても追いつきません。
気づいていますか。
確かに、上流に向けて漕ぐことはできます。
でも、いずれ筋肉は疲れ、気持ちも折れて、漕ぐのをやめてしまいます。
そうすると、また自然と流れに乗り始めます。
手放して流れに任せていいと気づけば、やがて喜びの中で創造し始めます。
でも多くの人は、一生懸命、上流に向かって漕ぎ続けるのが自分の責任だと信じ込んでいます。
「苦労なくして得るものはない」と教えられたからです。
そう教えられてきました。
「犠牲なしに得られるものはない」とも。
それも、ずっと言われてきました。
そして本当は、何度も聞かされるうちに信じてしまったのは、「自分の流れに乗るな。私の流れに乗れ」ということなのです。
「あなたの望みなんて気にしなくていい」と言われます。
「あなたは十分に賢くない」
「まだ若すぎる」
「正しい宗教に入っていない」
「何かが足りない」
「あなたには判断できないから、私の言う通りにしなさい」
「そのほうがうまくいくから」
でも、知ってほしいのです。
あなたにとっての流れは、ただ1つだけです。
それは、生まれる前のあなたそのものだったエネルギーと再び同調することです。
そのエネルギーは、一度も流れを止めたことがありません。
そして、そのエネルギーは、あなたの天才的な人生が生み出した「本当に望む方向」へと常に流れています。
それが「流れに乗る」ということです。
その流れに乗っていないとき、あなたはズレを感じます。
それが「空虚さ」の正体です。
それがネガティブな感情です。
それが満たされなさです。
自分がすでに成長した存在に追いつくことを許さないと、気分はよくなりません。
とても大切な言葉です。
あなたの人生は、ここに来たとき以上の存在へとあなたを成長させています。
あなたを通して、ソースは拡大し続けています。
ソースが先へ進んでいるのに、あなたが流れに乗らないと、満たされず、不完全で、気分がよくなくなります。
だから、私たちが本当に伝えたいのは、気分よくいたいなら、流れに乗るしかない、ということです。
それが結論です。
気分よくなりたいなら、流れに乗ることです。
でも多くの人は、気分がよくない状態に慣れるよう訓練されてきました。
反抗的だったり、コントロールできない感覚を持っていたこともあります。
無力感に適応してしまった人もいます。
好きではないけれど、慣れてしまったのです。
お母さんは、あなたに自分の流れに従ってもらうほうが楽でした。
従わないと、罰のようなことをした場合もありました。
だから、あなたは自分の望みを主張しないほうが楽だと学びました。
誰かの望みに合わせるようになりました。
そして何年も後に、自分が「流れに乗らない」訓練をしていたことに気づきます。
そのとき、怒りや恨みが出てきます。
親を恨みます。
学校を恨みます。
強そうに見えた人たちを恨みます。
説得力を持って影響してきた人たちを。それが良い形であれ、悪い形であれ、です。
私たちはここにいます。
一番やさしい言葉を選ぶなら、
- 「インスパイアする」です。
- 「後押しする」とも言えます。
- 「納得させる」とも言えます。
- 「セールスをする」とも言えます。
- 「動機づける」とも言えます。
私たちは、あなたの中にガイダンスがあることを思い出すために来ています。
そして、流れに乗っているかどうかは、いつでも分かるということです。
この感情のガイダンスで言うと、「気持ちがよくない状態」は、流れに乗っていません。
つまり、流れている状態と、流れていない状態があります。
許可している状態と、抵抗している状態があります。
中には、抵抗することが得意になってしまった人もいます。
- 許可すること。
- 抵抗すること。
抵抗している場所には、恐れや、落ち込みがあります。
少し抵抗が弱まると、復讐心になります。
さらに流れに近づくと、激しい怒りです。
もう少しで、怒りになります。
さらに進むと、怒りが弱まります。
次は、フラストレーションや圧倒感です。
そこから、悲観、そして希望になります。
さらに進むと、楽観です。
そして、感謝、愛へと続きます。
つまり、分かりますか。
今日は落ち込みの地点から始まったとしても、それが何なのですか。
流れの下流に向ければいいのです。
流れに向いたと、どうやって分かるのでしょうか。
楽さを感じます。
もしあなたが、今どこにいるかを見ていて、「あ、これは前より気持ちいい」と気づいたら、それが正しい方向です。
気づいたときには、ソースの溶けるような愛の中へ流れ戻っています。
でも、「私は自分の流れに乗っているか?」以外のことを基準にすると、「本当の自分と調和しているか?」ではなく、他の基準を使っているとしたら、あの人が言うこと、この人が言うこと、その人、その人、その人の声です。
それは、あなたに特定の振る舞いをさせて、自分が安心したい人たちの声です。
私たちは、彼らを責めていません。
理解しています。
あなたが、「それがいい」「支持する」と言うことも、責めていません。
でも、本当は望んでいないのですよね。
気分のいい状況だけを見て、安心したくなる理由も分かります。
でもそれは、終わりのない戦いで、勝つことはありません。
それは流れに逆らうことで、流れに乗っている状態ではないのです。









