【エイブラハム】お金が目の前まで来ているサイン

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

宇宙意識の集合体であるエイブラハムの言葉を聞いていると、不思議と気分が良くなります。

ぜひ宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

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目次

【エイブラハム】お金が目の前まで来ているサイン

私はあなたが話す引き寄せの法則が本当に好きで、1月10日にあるテストをしてみようと思いました。
なぜなら、あなたが「ボタンを現すのと同じように、お城を現すのも簡単だ」と言ったからです。

しばらく放っておいたのですが、2月7日に受信モードがうまくいきました。
犬をトラックに乗せようとして、泥だらけになった足を拭きながらトラックに乗り込んだら、そのボタンが落ちていました。

私のトラックにはなかったものなので、パニックになり、トラックの傍らで感情が爆発しそうでした。
それはマゼラン社のボタンで、3、4日ほど、私は雲の上にいるような気分でした。
私は今から、100万ドルを手に入れるつもりでいます。

雲の上の存在の気分で、元カノにその時のことを話しました。
彼女も大喜びでしたが、私がその時に着ていた短パンはお尻が破れていました。
私がこのボタンを押したのか、それとも偶然に着ていた短パンから落ちたのかを、お聞きしたいのです。

まあ、最も重要なのはあなたの深いところに現れます。
この会話は面白くなりそうですね。

はっきりした私は、何もないところから現れたのでしょうか?
それは違います。

はっきりした私とは、それが私の経験に入ってきて、私の欲望によってそれに同調したという意味ではありません。
最も重要なのは抵抗がないことです。
そして、その欲望が重なり合うことです。

というのも自分が欲しいものを認識し、それを探していたからです。
私は伝統的な方法でなく、もっと深いところに行きたいのです。

ただボタンを買うだけでなく、何か意味のある形で宇宙に届けてほしかったんです。
しかし論理を適用して自分自身を説得しようとすると、その楽しみを取り消してしまうことになるのです。


今回は2つのストーリーをご紹介します。
どちらも語るべきことは無限にあり、とても重要なことです。

昔エスターがまだ電話相談をしていた頃、ある女性と電話で話していたら、彼女は私たちとは関係なく占いを求めてきました。
彼女はただ、自分の現実を創りたいだけなのです。

彼女は自分自身が意図的に創造する方法を、学びたくはなかったのです。
そのため思考が活性化することとの関連性を、理解してもらおうと考えたのです。

その次に来るものは、原因と結果です。
この言葉は使っていませんでしたが、今日から使い始めましょう。

そこで、彼女に「青いガラスの話を少ししましょう」と言いました。
そのことに彼女はとても苛立っていて、青いガラスには全く興味がないようでした。

しかし私たちは、1分あまりも青いガラスの話をしました。
そして今度は「蝶の話をしましょう」と言いました。

彼女にとっては迷惑な話ですが、1分強の間我慢しました。
そこで「羽根の話をしたい」と言いました。

どこから来たのかとか大きさとか色とか、説明しながら話していました。
そして最後には彼女は私たちのすべてを手に入れ、喜んで話を切り上げたのです。

エスターだけがその部屋にいて、ジェリーはその話を聞いていませんでした。
彼らはカリフォルニアのサンディエゴとラホーヤにいたとき、昼食にジョージの店に行きました。

彼らは車をジョージの家の通りに停め、車から降りて歩き始めました。
すると、エスターはあるお店に入りたくなる強い衝動に駆られました。

ジェリーを引きずり込むのもそうですが、エスターがそこにいるのも運命です。
というのも、彼女はただ我慢できなかっただけなのです。

そして二人がお店の中に入ると、店内の奥の奥の奥の奥の奥に青いガラスの壁がありました。
壁から天井から床まであらゆる色と質感、そして深みのある青色でした。

別に青色を探してたわけではありません。
何も探していなかったんです。

エスターは相談内容と自分が見たものを結びつけて考えることもせず、ジェリーが「お腹が空いたから食べに行こう」と言ったので、二人はジョージの店に行きました。
1時間ほど昼食をとってから、ジョージの家から入り江まで歩きました。

そこはとても美しい場所です。
彼らがそこの大きな草の敷物を横切って歩いていたら、蝶々が飛び交っていました。

蝶を食べてしまいそうになるのでしばらくは話すこともできず、ただただ蝶が飛び立つのを待つという強烈な出来事でした。

エスターはまだ協会に加盟していないのですが、ジェリーがある少年を見て「エスターを知っているように見える」と言いました。
するとエスターに向かって走ってきて、羽根を手渡しました。

羽根を受け取ると、インスピレーションを受けたんです。
鳩の羽根を受け取ったとき、彼は純粋なポジティブなエネルギーで、宇宙がエスターにこの全てのものの意味を伝えるために使っている宇宙の妖精であると、インスピレーションを受けました。

宇宙の妖精はどこにでもいます。
私たちはそれを宇宙の妖精と呼んでいますが、多くの人を悩ませています。

協力的な成分と呼んでいますが、これは説明的な表現です。
エスターのバイブレーションとあの女性のバイブレーションを活性化させてから2時間以内に、宇宙は抵抗のない対象をいかに早く届けることができるかを、エスターに示しました。

エスターにとって、これらの題材はどれも重要なものではありませんでした。
それはいずれも、簡単に手に入れられるものばかりでした。

抵抗のないものなら、何でも簡単に手に入るのです。
ボタンがあれば100万円よりも簡単に受け取る事ができますが、そうである必要はありません。
だから、そのストーリーはとても意味があるのです。

ある日、エスターと数人の仲間でサンディエゴに遊びに行ったとき、エスターが「ゲームをしよう」と言い始めました。
抵抗感のないものを2、30個リストアップします。

そして何も考えず、ただただ宇宙が届けてくれることを信じて一日を過ごしてみるのです。
それぞれ違うものを挙げ、エスターは紫の椅子にしました。

彼女にとって意味のあることだからです。
ある人はcts-vと言い、それは新しいキャデラックでほとんど見つけることができないものでした。

ある人はワゴンバンと言い、それは木のサイディングとサーフボードが描かれたビーチっぽい車です。
エスターはこのリストで唯一簡単なものだと思っていましたが、サンディエゴのビーチにいたのになかなか見つかりませんでした。

彼女は簡単だと思うことはズルいことだと思っていて、それを見つけられなかったのです。
彼女が考えすぎてそれを遠ざけていたということです。


その日、リストのほぼすべてが彼らのもとにやってきました。
奇跡ではないことが証明されたのです。

物質界の形を超えたもの、常識の範囲外のことが起きるという意味で、それはあなたの内なる存在が定義する、あなたが望むものへと導く道を辿ることを可能にする波動的な意識だけです。

欲しいものはあなたの周りに溢れているからです。
いつもあなたの周りに溢れているのです。


でも、あなたはそれに目を瞑ってきました。
ネガティブな思考が、それを見えなくしているからです。

あなたのバイブレーションの中でネガティブな思考がなくなったとき、いわばベールが剥がれ、今まで手に入らなかったものにアクセスできるようになります。

誰かが本に書いていました。
エスターは本の題名を思い出せませんが誰かが序文を書いていて、それは繁栄についての本でした。

その前書きの中で、作家は次のように語っています。
「もしあなたが豊かさを求めているのなら、あなたのバイブレーションがはっきりしていれば、豊かさは小銭という形で現れ始めるでしょう」

ジェリーとエスターは、物事が突然現れるということを十分経験していました。
ジェリーが「これは面白いぞ」と言うと、小銭が私たちの経験の中で現れ始め、そして案の定どこに行っても小銭があり、また小銭があり、また小銭があります。

小銭のないポケットに手を入れると、そこに小銭があります。
小銭、小銭、どこでも小銭、変な場所に小銭、小銭、小銭。

本当に楽しかったです。
ありふれた小銭ですが本当に楽しくて、こんなにたくさんの小銭を使った経験は初めてでした。

小銭だらけで異世界のようでした。
そして彼らは飛行機に乗り、3日間ほど小銭を稼ぐ逃避行をしました。

飛行機に乗ってファーストクラスの隔壁に座っていました。
飛行機が離陸するときエスターは下を見て、自分が見たものを信じることができませんでした。

床に落とした二枚の小銭は、飛行機の離陸するときの慣性の影響で立っていました。
「誰も信じないだろうから、あなたがここにいてくれてよかった」とエスターは言いました。

ジェリーは「この話は絶対にしないと約束しよう」と言いました。
なぜなら誰も信じないと思ったからです。

あなたが望むものは、何でもあなたのもとにやってきます。
それをもっとよく言ってください。


あなたのバイブレーションで動いているものは、すべてあなたのもとにやってきます。
問題は、あなたのバイブレーションの中で何がアクティブなのか。


あなたが欲しいもの、欲しくないもの、あなたの願望や信念の中で支配的なものは何ですか?
すべてを手に入れることができます。


しかしそれを実現する責任は、あなたにあるのです。
だからエスターのユタ州の家がどうであろうと関係なく、私たちが話していたもの、それは城です。

塔もあるし、何でもあります。
塔のひとつには城の絵が描かれています。

エスターがその家を見つけたとき、彼女は知っていました。
ただそこに座って、彼女を待っていたのだということを。

買わずにいられません、お城なんだから。
買わなければいけない、お城を買うのに十分な小銭を持っていますから。
十分ですか?

私は、自分がそうなるように仕向けたと考えることにしています。

よくぞ言ってくれました。
あなたは、それが何もない状態から生じたと信じることを選んだのですか?

いいえ、私は知っています。

ということを信じてもいいのか、と聞いているのです。
それを可能にするのは、洗練されたフォーカスです。

しかし思考は物事に向いています。
バイブレーションが思考に変わるまでの時間、思考は衝動に、衝動は衝動に変わり、それらはご縁に、ご縁は物事に変わるだけです。

何を求めているかは関係ありません。
あなたのバイブレーションに何が作用しているかは、関係ありません。

何も限度はありません。
夢を見れば叶います。
夢を見ることが重要なのです。


夢を見ているあなたは、天国から抜け出しているからです。
でも地面に倒して潰せばいい、とは言っていません。

そんなのバカみたいです。
それに比べれば平凡です。
ボタンが変な形で出てきたりする方が嫌じゃないですか?


そして、元カノに憧れを抱かせないこと。
彼女は理由があって「元」なんです。

ボタンに頼らない生き方をしましょう。
自分のボタンを信じること。
それは宇宙があなたに届けたものです。


しかしそれは、最も抵抗の少ない方法であなたに届けられました。
それでいいのですか?

最も抵抗の少ない方法で持ってくるのはやめてください。
そんなの魔法ではありません。

エスターは、若いカップルがボートに乗っている物語を読みました。
彼が彼女に美しい指輪を渡したのですが、彼女が水に手をつっこんでしまい、指輪が取れてしまったのです。

数年後、彼は魚釣りをしていました。
魚を釣った後、魚を洗うと指輪が中に入っていました。

その話を信じられるかどうかが重要なんです。
多くの人が「そうだ、誰かが作ったんだ」と言います。

「ありえないことを信じさせるために誰かが作った話だ」と。
しかし引き寄せの法則は、その指輪を手に入れるために魚を送り込むことができるのです。

魚がお腹を空かせた日に、あなたがボートに乗れるようにします。
引き寄せの法則は、そのようなタイミングを創り出すことができるのです。
そんなことはいつだってあるのです。

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